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株式会社童代表の中川やす代です。



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「好きかどうか」「楽しいかどうか
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1698
☆☆☆☆☆☆
感性の判断基準
「好きかどうか」「楽しいかどうか」の感性の判断基準。
☆☆☆☆☆☆☆
理性で考えると、「正しいか間違いか」「損か得か」
「儲かるか儲からないか」「善か悪か」で判断してしまう。
理性的な判断基準ばかりでは、偏りができる。
理性ではなく、肉体と感性を使うこと。理性的な判断だけでは

「好きか嫌いか」「いい感じか悪いか感じか」「楽しいかどうか」「快か不快か」
の感性の持つ判断基準・能力を使うことも大切なのです。
その上で、創造力を使うこと。
心地よくないものも受け入れて、心地よいものに変えていく力が創造力なのです。

頭で理解していても、実行できないことが多くある。損か得かで動いていることが多い。
儲かるか儲からないかで決めている。利益は大切。利益がなければ続かない。
物やお金を追求していくと限りがない。
「もっと、もっと」になってしまう。

自分の好きなことをやりながら生きること。
人生を楽しむこと。

そんなことが簡単に出来るなら、誰も悩むことはない。
これだというものが見つかっても、「ほんとうにこれでいいのか」と悩み続ける。
何のために生まれてきたのか。お金も大事だけど、それよりも大切なこと。
会社のためではなく、自分のために生きること。
自分のために生きて、人の役に立てるように生きること。
自分のために生きて、会社や社会の役に立つにはどうすればいいかを理性を使って考える。

感性の判断基準、
「好きか嫌いか」
「楽しいか楽しくないか」
「快か不快か」


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

●AかBか迷ったときは、どっちを選んでもほとんど同じ。
決めて、動く。

このとき「損か得か・楽かどうか」ではなく、好きか嫌いか、面白そうかどうかで、決める。
考えていても、正しい答はでない。

決めて、動く。動けば、問題が出てくる。
人間は、不完全だから、問題は出てきて当たりまえ。
大切なことは、出てきた問題を乗り越えること。

好きなことをしているなら、どんなに時間がかかっても苦にならない。
大きな問題でも、取り組むことが楽しいし、面白い。

●「今やっている仕事は、好きな仕事じゃない」というとき

縁があって出会った仕事。面白くないのは、一所懸命やってないから。
一所懸命やってると、どんなことでも面白いと思うところがある。

必死になって取り組んでみる。どうしたら、面白くなるか考えてみる。
仕事の意味や価値を考えてみる。
意味がわからないということは、意味がないことをしているということ。
価値がわからないということは、価値がないことをしているということ。
どんな仕事にも、意味や価値はある。
意味と価値を感じて、必死にやっていると、必ず誰かが見ていてくれる。

必死になってやっていると、その仕事を通して人や出来事と出会い、
また、新しい道が開けていくものです

いつも目に愛の光を
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1697
今年は、「いつも目に愛の光を!」の第2弾を出版予定です。
☆☆☆☆☆☆
いつも目に愛の光を
☆☆☆☆☆☆
人を感じさせるのは、言葉ではありません。
一番大切なものは、目つき・表情・態度です。
言葉では、どんないいことを言っても、目つき・表情・態度がその言葉に沿ったものになっていないと、人は感じません。
心が目つき・表情・態度に出るからです。

自分の愛は、決して相手が望んでいるような愛の形になっていないという自覚があると、
相手を思う気持ちが目つき・表情・態度に現れ、相手は自分の愛をより深く感じとってくれます。

どんなに愛し合っている夫婦でも、相手は自分が思うようには愛してくれないという愛の限界を知ることが大切なのです。
「これだけ愛しているのに」と思っても、それは相手の望んでいる愛の形と完全に一致することありません。
押し付けの愛は、押し付けがましい目つき・表情・態度となり、埋めることのできない溝となるのです。

誰もが、もっと愛して欲しい、もっとわかって欲しいという願いを持っています。

誰もが、満たされない心を持って生きているのです。
お互いのその心情がわかれば、相手を思う気持ちが目つき・表情・態度ににじみ出てくるのです。

「目は口ほどにものを言う」ではなく、口以上に本心を語ってくれます。
態度も表情も口以上に伝えてくれます。全身が語るのです。

自分の心は、目つき・表情・態度に出るのです。
いつも目に愛の光を!


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

道ひとつ ただ歩くのみ 初日の出
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1696

あけましておめでとうございます。

「道ひとつ ただ歩くのみ 初日の出」(思風)

年の初めに、こんな年にしたいと計画を立てる方も多いと思います。
このとき、頭・理性で考えるのではなく、
命から理屈抜きに湧きあがってくるものを大切にしてください。
年をとったからできない、ではありません。
こうなりたいという強い欲求・欲望があれば、たとえ80歳になっても人生は青春なのです。

ほんとうに「オレはこうなりたい、こうなるんだ」というものがあれば、決して命は老いません。
魂は、老いません。たとえ肉体は老いても、感性は老いないのです。

脳生理学では、83歳まで人間の脳は成長し続けると言われます。
私も、83歳までは何とかがんばって大仕事をしてやろうと思います。

命から湧いてくる興味・関心・好奇心を湧きあがらせながら、死ぬまで青春を生きて欲しいと思います。

芳村思風

今年も皆さまにとって、健康で素晴しい一年でありますように・・・

どうぞよろしくお願いします

一年間ありがとうございました。
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★10000円分★芳村思風先生の
一語一会 
vol.1695
一年間ありがとうございました。
カレンダーの言葉やそれ以外も同じことばを繰り返し繰り返しご紹介しています。
「もう知っている」、「何回も読んだ」言葉ばかりかもしれません。
それでももう1回読んでみてください。
その時の自分自身の状況で響き方や気になるところが違います。
ということで、今年の締めくくりもこの言葉で
☆☆☆☆☆☆
生きるとは
☆☆☆☆☆☆
人間において生きるとは、ただ単に生き永らえる事ではない。

人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、

この命をどう生かすかということである。

命を生かすとは、何かに命をかけるということである。

だから生きるとは命をかけるという事だ。

命の最高のよろこびは、
命をかけても惜しくない程の対象と出会うことにある。

その時こそ、命は最も充実した生のよろこびを味わい、
激しくも美しく燃え上がるのである。

君は何に命をかけるか。
君は何のためになら死ぬことができるか。

この問いに答えることが、生きるということであり、
この問いに答えることが、人生である。

思風


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

良いお年をお迎えください




やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

自己実現とは
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1694
☆☆☆☆☆☆☆
自己実現とは
☆☆☆☆☆☆☆
変わらない自分と成長していく自分

変わらない自分は、ほんとうの自分ではない。
変化し成長していく自分がほんとうの自分。
自分探しはしなくてもいい、これから作られていくんだから。

成長していく自分とはなにか
1.自分の意志によって作っていく自分
2.出会いによって作られていく自分
3.命に潜在している自分

自分の人生を生きるとはどういう生き方なのか。
「したいことがわからない」という時は、他人に与えられたことをしているだけの人生。
命から湧いてくる欲求欲望が、本当の自分。
小さい頃から、親や先生からの指示命令、規則や枠の中で生きることに慣れてしまい、自分で考えることが少ない。

しなければいけないことは、わかっている。
したいことがわからない。

いかに在るべきな
いかに為すべきか
いかに成るべきか

欲求欲望を引き出すために、自分自身へ常に、問いを発する。
1.どんな人間になりたいか
2.どんなことがしたいか
3.どんな生活がしたいか


理想も目標も年齢や時代によって変わっていく。
固定していなくてもいい。



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