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Author:中川やす代
株式会社童代表の中川やす代です。



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自分が思うようには愛してくれない
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1705
おはようございます。
☆☆☆☆☆☆
自分が思うようには愛してくれない
☆☆☆☆☆☆
誰も私のことをわかってくれない」「愛してくれない」って、思っていませんか。
でもそれは、「自分が思っているようには・・」ということじゃないかな。
人間の本質は理性ではなく、心です。

どんな人間でも自分の心を満たしてくれるものを求めています。
人は、誰もがみんな「認めてもらいたい」「わかってもらいたい」
「ほめてもらいたい」「愛されたい」と思っています。
「心が欲しい」のです。

自分の思うのと全く同じようには、他人は愛してくれません。
わかってくれません。

誰も「自分が思っているようには」認めてくれないし、わかってくれないし、愛してくれません。
誰もが皆、満たされない、孤独な気持ちを持っているのです。
自分だけが辛いのではありません。
よく見られたい、ほめられたいと、いつも人からの評価を気にしていませんか?

他人の評価ではなく自分自身が、まず自分を認めることから、すべては始まります。
自分にも短所はあるのだから、他人にも短所があって当たり前。

そう思えたとき「長所も短所も含めて、相手を受け入れることができる」ものです。
他人を受け入れることができたとき、他人も自分を受け入れてくれるものです。

他人は鏡。
相手がわかってくれないのは、自分が相手のことをわかっていない、
理解していないということもあります。
どれだけ相手のことを認め、愛し、肯定し、許すことができるか。

短所が、人間らしい心や謙虚さを作ってくれるのです。
だから短所は無くす必要はないのです。
短所を自覚し、少しでも出ないように努力をするだけでいいのです。

人は、自分のことを、自分の心をわかってくれたと思えたとき、
素晴らしい人間関係が作られていきます。



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・
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「やったぁ!」という喜びと感動を味あわせる
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1703
おはようございます。
☆☆☆☆☆☆
教育とは「やったぁ!」という喜びと感動を味あわせること
☆☆☆☆☆☆
教育とは、今できないことをできるようにすることです。
自らの力で「できた!」「わかった!」という喜びと感動を
味あわせることがなによりも大切なのです。
教えすぎてはいけません。

「教」が、「育」を越えてはいけないのです。

できないことにもぶつかっていく挑戦意欲を育てることが大切なのです。           
どんな人間でも、原理的に「世界一になれる能力」があります。
誰一人として同じ顔がないということがそれを証明しています。                     
子供は、大人を越えて、時代を進化させるために生まれてくるのです。

子供は、大人に反抗しながら、自分の考えに目覚めていきます。
知識教育や画一化された教育よりも、反抗しながら欲求の開発をしているのです。

子供の反抗は、成長していることの証。
反抗を恐れず、「そんな風に考えるようになったのか」
と成長を認めて、受け止めること。

自分で考え、苦しみの中で、
「できた!」「やったぁ!」という喜びと感動が人間性を進化させるのです。




やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

繰り返し、繰り返し、繰り返し
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1702
おはようございます。
同じ言葉を何度も何度も紹介しています。
読む時の状況によって、響いてくることが違います。
ぜひ知っているではなく、もう一度読んでみてください。
☆☆☆☆☆☆
繰り返し、繰り返し、繰り返してやってみる。
できるまであきらめない。
☆☆☆☆☆☆
繰り返し、繰り返し、繰り返して、「万策尽きた」
「これ以上できることはない」というところまでやる。
それでもあきらめず結果が出るまで挑戦する。

本当の失敗とは、自分があきらめた瞬間です。

失敗は、その問題を乗り越える必要な能力とは何かということを教えてくれる。
理性で考えると「これ以上やってもムダ」となる。
万策尽きたと思ったときでも、「なにくそ!」と思えるかどうか。
理屈ではない。

失敗はない、すべて経験になる。
繰り返し、繰り返し、繰り返す。

万策尽きたと思っても、それでも繰り返すとき、眠っていた潜在能力が目を覚ます。
理屈ではないから、理屈では考えられないような奇跡が起きるのです。

あきらめない限り失敗ではないのです。
失敗の連続は、成功への確率を増やしていくことです。
失敗は、なにをしてはいけないかを教えてくれるのです。



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

「人間らしさ」は、短所が作る
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1701
おはようございます。
人間は、不完全であるが、必要なものはすべて持っている。
☆☆☆☆☆☆
短所や欠点は、なくさなくてもいい!
「臆病」ということは、「慎重・堅実」でもあるのだから。
☆☆☆☆☆☆
人間は、不完全です。
どんな人間でも長所半分・短所半分なのです。

欠点・短所は、なくなりません。
長所ばかりの人、短所ばかりの人はいません。
「私は気が弱い」・・・
いつもどんな時でもそうですか?
自分では、短所と思っていることでも、相手や場所・状況や見方によっては、
長所になることだってあるのです。
「気が弱い」から「やさしい」「慎重」「控えめで謙虚」となることもあります。
光には影、表と裏、善と悪・・・
どんなものもバランスです。

短所はなくならないし、なくす努力をしてはいけません。する必要はありません。
短所があって当然。
短所があるから謙虚になれるのです。
短所があるから人間なのです。
長所も短所も人間には、必要なのです。
短所や欠点がないのは、神さまや仏さま。

人間は、神さまや仏さまのように完全や完璧をめざすのではなく、
人間らしい人間になることをめざさなければいけません。

長所をとことん伸ばせば、短所は愛嬌になり、人間味にもなるのです。

「人間は不完全」ということを自覚すること。
「短所があってはいけない」と思うことは、人間に完全を求めている。

短所が無くなれば、人間ではなくなる。
神さま仏さまになってしまう。
「人間らしさ」は、短所が作る。短所が謙虚な人間らしい心を作るのです。




やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

短所は、他人の長所を活かし、輝かせる活人力になる
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1700
おはようございます。
今月は、カレンダーの言葉です。
☆☆☆☆☆☆
短所は、他人の長所を活かし、輝かせる活人力になる
☆☆☆☆☆☆
たすけてもらうことは、たすけることと同じくらい価値がある。
短所は、他人の長所を活かし、輝かせる活人力になる。

短所の自覚が、人間らしい謙虚な心を作ります。
短所をさらけだして「たすけてもらう」ことは、長所を活かして、
「たすけてあげる」ことと同じくらい価値のあることなのです。

それは、人を輝かせる力・活人力なのです。

たすけてもらうときは、自分の短所を声に出す、さらけ出すことが必要です。

「たすけてあげたい」と思われる人間になること。
たすけてあげるときは、だまってたすけてあげること。
たすけてあげる力をつけることも大切。
誰とつき合うかで長所や短所は変わります。
相手が気に入るところが長所であり、気に入らないところが短所。

長所も短所も固定されたものではありません。
短所を活かせば、活人力になる。

短所や欠点は、隠すべきもの、なくさなければいけないものと思っていませんか。
欠点とは、欠かかすことのできない点かもしれません。

たすけてあげたいと思われるような人間になること。
短所があるから、謙虚になれる。
しかし、たすけてもらうだけでは、卑屈になってしまう。
長所を伸ばし、人のために活かす。
ただし、助けてあげるときは、黙って助ける。恩に着せない。
自分の長所と短所は、他人の短所と長所で、ジグソーパズルみたいなもの。



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・


・1月16日(木)岡山思風塾
14:00~16:00 県立図書館
※企業の協賛により、参加費は無料です

※第6期育成講座
26年2月スタート参加者募集中

※お問合せは・・・
思風庵哲学研究所
http://shihoo.p-kit.com
.

「好きかどうか」「楽しいかどうか
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1698
☆☆☆☆☆☆
感性の判断基準
「好きかどうか」「楽しいかどうか」の感性の判断基準。
☆☆☆☆☆☆☆
理性で考えると、「正しいか間違いか」「損か得か」
「儲かるか儲からないか」「善か悪か」で判断してしまう。
理性的な判断基準ばかりでは、偏りができる。
理性ではなく、肉体と感性を使うこと。理性的な判断だけでは

「好きか嫌いか」「いい感じか悪いか感じか」「楽しいかどうか」「快か不快か」
の感性の持つ判断基準・能力を使うことも大切なのです。
その上で、創造力を使うこと。
心地よくないものも受け入れて、心地よいものに変えていく力が創造力なのです。

頭で理解していても、実行できないことが多くある。損か得かで動いていることが多い。
儲かるか儲からないかで決めている。利益は大切。利益がなければ続かない。
物やお金を追求していくと限りがない。
「もっと、もっと」になってしまう。

自分の好きなことをやりながら生きること。
人生を楽しむこと。

そんなことが簡単に出来るなら、誰も悩むことはない。
これだというものが見つかっても、「ほんとうにこれでいいのか」と悩み続ける。
何のために生まれてきたのか。お金も大事だけど、それよりも大切なこと。
会社のためではなく、自分のために生きること。
自分のために生きて、人の役に立てるように生きること。
自分のために生きて、会社や社会の役に立つにはどうすればいいかを理性を使って考える。

感性の判断基準、
「好きか嫌いか」
「楽しいか楽しくないか」
「快か不快か」


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

●AかBか迷ったときは、どっちを選んでもほとんど同じ。
決めて、動く。

このとき「損か得か・楽かどうか」ではなく、好きか嫌いか、面白そうかどうかで、決める。
考えていても、正しい答はでない。

決めて、動く。動けば、問題が出てくる。
人間は、不完全だから、問題は出てきて当たりまえ。
大切なことは、出てきた問題を乗り越えること。

好きなことをしているなら、どんなに時間がかかっても苦にならない。
大きな問題でも、取り組むことが楽しいし、面白い。

●「今やっている仕事は、好きな仕事じゃない」というとき

縁があって出会った仕事。面白くないのは、一所懸命やってないから。
一所懸命やってると、どんなことでも面白いと思うところがある。

必死になって取り組んでみる。どうしたら、面白くなるか考えてみる。
仕事の意味や価値を考えてみる。
意味がわからないということは、意味がないことをしているということ。
価値がわからないということは、価値がないことをしているということ。
どんな仕事にも、意味や価値はある。
意味と価値を感じて、必死にやっていると、必ず誰かが見ていてくれる。

必死になってやっていると、その仕事を通して人や出来事と出会い、
また、新しい道が開けていくものです

いつも目に愛の光を
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1697
今年は、「いつも目に愛の光を!」の第2弾を出版予定です。
☆☆☆☆☆☆
いつも目に愛の光を
☆☆☆☆☆☆
人を感じさせるのは、言葉ではありません。
一番大切なものは、目つき・表情・態度です。
言葉では、どんないいことを言っても、目つき・表情・態度がその言葉に沿ったものになっていないと、人は感じません。
心が目つき・表情・態度に出るからです。

自分の愛は、決して相手が望んでいるような愛の形になっていないという自覚があると、
相手を思う気持ちが目つき・表情・態度に現れ、相手は自分の愛をより深く感じとってくれます。

どんなに愛し合っている夫婦でも、相手は自分が思うようには愛してくれないという愛の限界を知ることが大切なのです。
「これだけ愛しているのに」と思っても、それは相手の望んでいる愛の形と完全に一致することありません。
押し付けの愛は、押し付けがましい目つき・表情・態度となり、埋めることのできない溝となるのです。

誰もが、もっと愛して欲しい、もっとわかって欲しいという願いを持っています。

誰もが、満たされない心を持って生きているのです。
お互いのその心情がわかれば、相手を思う気持ちが目つき・表情・態度ににじみ出てくるのです。

「目は口ほどにものを言う」ではなく、口以上に本心を語ってくれます。
態度も表情も口以上に伝えてくれます。全身が語るのです。

自分の心は、目つき・表情・態度に出るのです。
いつも目に愛の光を!


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

道ひとつ ただ歩くのみ 初日の出
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1696

あけましておめでとうございます。

「道ひとつ ただ歩くのみ 初日の出」(思風)

年の初めに、こんな年にしたいと計画を立てる方も多いと思います。
このとき、頭・理性で考えるのではなく、
命から理屈抜きに湧きあがってくるものを大切にしてください。
年をとったからできない、ではありません。
こうなりたいという強い欲求・欲望があれば、たとえ80歳になっても人生は青春なのです。

ほんとうに「オレはこうなりたい、こうなるんだ」というものがあれば、決して命は老いません。
魂は、老いません。たとえ肉体は老いても、感性は老いないのです。

脳生理学では、83歳まで人間の脳は成長し続けると言われます。
私も、83歳までは何とかがんばって大仕事をしてやろうと思います。

命から湧いてくる興味・関心・好奇心を湧きあがらせながら、死ぬまで青春を生きて欲しいと思います。

芳村思風

今年も皆さまにとって、健康で素晴しい一年でありますように・・・

どうぞよろしくお願いします

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