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株式会社童代表の中川やす代です。



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一年間ありがとうございました。
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ユニクロギフト券
★10000円分★芳村思風先生の
一語一会 
vol.1695
一年間ありがとうございました。
カレンダーの言葉やそれ以外も同じことばを繰り返し繰り返しご紹介しています。
「もう知っている」、「何回も読んだ」言葉ばかりかもしれません。
それでももう1回読んでみてください。
その時の自分自身の状況で響き方や気になるところが違います。
ということで、今年の締めくくりもこの言葉で
☆☆☆☆☆☆
生きるとは
☆☆☆☆☆☆
人間において生きるとは、ただ単に生き永らえる事ではない。

人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、

この命をどう生かすかということである。

命を生かすとは、何かに命をかけるということである。

だから生きるとは命をかけるという事だ。

命の最高のよろこびは、
命をかけても惜しくない程の対象と出会うことにある。

その時こそ、命は最も充実した生のよろこびを味わい、
激しくも美しく燃え上がるのである。

君は何に命をかけるか。
君は何のためになら死ぬことができるか。

この問いに答えることが、生きるということであり、
この問いに答えることが、人生である。

思風


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

良いお年をお迎えください




やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・
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自己実現とは
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1694
☆☆☆☆☆☆☆
自己実現とは
☆☆☆☆☆☆☆
変わらない自分と成長していく自分

変わらない自分は、ほんとうの自分ではない。
変化し成長していく自分がほんとうの自分。
自分探しはしなくてもいい、これから作られていくんだから。

成長していく自分とはなにか
1.自分の意志によって作っていく自分
2.出会いによって作られていく自分
3.命に潜在している自分

自分の人生を生きるとはどういう生き方なのか。
「したいことがわからない」という時は、他人に与えられたことをしているだけの人生。
命から湧いてくる欲求欲望が、本当の自分。
小さい頃から、親や先生からの指示命令、規則や枠の中で生きることに慣れてしまい、自分で考えることが少ない。

しなければいけないことは、わかっている。
したいことがわからない。

いかに在るべきな
いかに為すべきか
いかに成るべきか

欲求欲望を引き出すために、自分自身へ常に、問いを発する。
1.どんな人間になりたいか
2.どんなことがしたいか
3.どんな生活がしたいか


理想も目標も年齢や時代によって変わっていく。
固定していなくてもいい。



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

人生は、出会いによって作られる
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1693
☆☆☆☆☆☆☆
人生は、出会いによって作られる。
☆☆☆☆☆☆☆
最高の出逢いとは、自分を最も輝かせてくれる人との出逢い。

人生は、出会いによって作られる。
人との出会い。物との出会い。
出来事との出会い。
いろいろな出会いにより、道が決まっていく。

学生の頃、ある教科の先生にあこがれて、その教科が好きになり、いつの間にか先生になりたいと思った人。
天体望遠鏡を買ってもらったことで、毎日、星を眺めているうちに天文学の道を歩み出した人。
事故や病気という出来事との出会いで、医者になった人。
心の底から興味・関心・好奇心が湧いてきて、気がついたらその道を歩んでいた。
最初は興味も関心もなかったけど、縁あってある会社に入社したことにより、
一所懸命仕事に取り組んでいくうち、興味・関心が湧いてきて、知らず知らずにその道の専門家になることもある。

縁は、自分から求めて作れるものではありません。
人智を超えた「計らい」によって与えられるものなのです。

二代目、三代目と家業を継ぐ立場に生まれたのも、宇宙の計らいです。
自分が好きなことができないのではなく、その家業である仕事の意味や価値やすばらしさを見つけ、
さらに発展成長させたり、伝統を活かして新しい分野に展開させるところに使命があると考える。

今、自分の目の前にある問題から逃げずに努力を続けることが、縁を呼び寄せます。
自分のしたいことがわからない時は、今与えられている仕事に全力を尽くすこと。
今、縁のあることを必死にやってみること。縁のある人を大切にすること。

今やっていることの意味や価値やすばらしさを感じてみること。

そこから、新しい道が見えてくることがある。
考えているだけでは、答はでません。
いくら考えても、問題や悩みは解決しない。
とにかくやってみる。

どちらか迷ったら、直感で決めて、やってみる。
やってみたら、また問題が出てくる。

問題が出てきたら、必死でやってみる。
必死でやっていると、また別の新しい問題が出てくる。
必死で出てくる問題を乗り越える努力をしていると、
新しい出会いもまた生まれてくるものです。


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

人材教育ではなく、人物教育を。
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1691
☆☆☆☆☆☆☆
教育とは
☆☆☆☆☆☆☆
これからの教育は、人材教育ではなく、人物教育。
人材とは、能力の優れた人間。
人物とは、能力と人間性において優れた人間。

教育の目的は、人間を人間らしい心を持った人間に育てるということです。
人間は、ものではありません。
自分で自分を教育することで、人間の格を獲得していく。
人間らしい人間をめざすこと。
人間らしい心を持った人間とは、次の3つの条件を満たす人間。

1.不完全性の自覚からにじみ出る謙虚さを持っているか。
2.より以上をめざして生きるという人間としての成長意欲を持っているか。
3.人の役に立つことを喜びとする感性を持っているか。

この3つは、順番も大切。
人間らしい心を作る最も本質的なものは、意味や価値や素晴しさを感じる感性。

より真なるもの、より善なるもの、より美なるものを求めていこうとする欲求が、
その人間から湧いてくるような教育をすること。

人間らしい心と価値を感じる感性を育てると言うことです。
自ら意味を感じ、価値を感じ、素晴しさを感じ、責任を感じたいという欲求を
持てばほっておいても人間は成長します。

興味や関心が湧いてくるように教えること。
もうちょっと知りたい、もうちょっとやってみたいと思わせるのがコツです。

資本主義社会では、人間を会社経営のための資源、材料として捉えられてきました。
そのため教育も人材教育と言われています。
これからの時代は、人材教育ではなく、人物教育でなければなりません。

社員教育は、技術やノウハウだけでなく、
全社員を人物たらしめるための教育をしなければなりません。

社長と同じ考え方や同じ価値観にするための教育では、
個性の時代に対応することはできなくなってきます。



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

結婚は、恋の終わりで、愛の始まり
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1690
☆☆☆☆☆☆☆
結婚は、恋の終わりで、愛の始まり
☆☆☆☆☆☆☆
「恋愛」という言葉から、恋と愛は同じ次元と考えられてきました。
愛と恋は、次元の違うものです。比べるものでもありません。

「愛」とは努力すること。
結婚して、長く一緒にいると「結婚する前と、この人は全然ちがう」
「変わった」「こんなはずじゃなかった」という場面が何度も出てくるようになる。

結婚するまでは、見えなかったこともある。
こんな人だと勝手に考えていたこともある。
そのギャップに気づいただけのこと。
相手も変わっているかもしれないが、自分も変わっている。

「恋」は、離れているから生じるもの。
離れているから、近づきたい、一緒にいたいという気持ちが湧いてくる。
「恋」している時には、アバタがエクボに見える。
結婚すると、アバタはアバタとして見えてくる。長く一緒にいると長所が見えなくなって、
短所や欠点がクローズアップされてしまう。

自分の欠点や短所は見えづらい。自分にも短所欠点があると自覚しなければ、
他人の欠点短所が許せない。
人間は皆不完全です。

だから「愛」とは許すことからはじまる。
恋の病は、結婚すれば完治する。
多くの人は結婚して数年、いや数ヶ月ですでに“選ぶ相手を間違えた”と後悔する。
生活を共にし始めたらすぐ正気に戻るから。
アバタはもうエクボには見えなくなる。

結婚したら孤独でなくなる、淋しさが癒される、幸せになれるなんて、勘違いだと気づく。

夫婦関係はまさに人生最大の“行”。これほど人を成長させる人間修行はない。
愛を感情や情熱だと思っているために、夫婦や恋人たちは長く一緒にいると、
愛が冷めた、もう愛がないから別れましょうという話になってくる。

価値観、性格が合わないという理由で簡単に別れる。独占欲や所有欲、執着や嫉妬は、愛ではない。

人間は不完全だから誰かを愛したら嫉妬も感じる。
嫉妬によって関係性を破壊してしまうような行為に出るのは真実の愛から出たものではない。

自分では愛だと思っている自己中心的な感情であり欲望であり執着。
相手が自分の欲求や要求を満たしてくれなかったら消えてしまうような愛は、
とても幼い、未熟な愛です。

恋は、正しい理性が働かなるために修羅場を作るが、
愛は正しい理性と一緒になることで育くまれていくものです。

真実の愛には、待つ時間、耐える時間、許す力、信じる力、愛し抜く力、責任
といった意志の力や判断力・決断力、忍耐力、努力が不可欠なのです。

恋は自然、愛は芸術。
愛は文化なのです。


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

一燈照宇の志
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1688
「風のことば集」の言葉です。
☆☆☆☆☆
一燈照宇の志
☆☆☆☆☆
「一燈照隅・萬燈遍照」という安岡正篤師の言葉がある。
たとえ一燈でも身の周りを照らせば明るくなる、
全ての始まりは常に小さなところから始まる。
自分か居るその場を照らす。出来ることから始める。

この一燈が萬燈になると「萬燈遍照」になる。
一人ではできないことも、多くの人が集まればできる。

一燈照宇の志を持ち、一燈照隅から
その燈火が次の燈火を点け、また次の燈火を点ける。
そして多くの燈火が全国を照らし、ひいては地球を照らす。
さらには宇宙を照らすというくらい大きな志を持って行動すること。

大きな夢や目標を持ち、行動は小さなことから始める。
賢は賢なりに、愚は愚なりに、一つことを何十年と継続していけば必ずものになる。

芳村思風先生の造語です。



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

千古の教場を去るべきとき
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1687
「風のことば集」の言葉です。
☆☆☆☆☆☆
千古の教場を去るべきとき
☆☆☆☆☆☆
物質文明から脱物質文明、そして精神文明へ。
資本主義経済から、脱資本主義経済、そして人格主義経済へ。
これからは経済活動を通して、人間性を成長させる時代。
いのちを輝かせるような生き方を人類全体として考えていかなければならない。
多くの先進国で過剰福祉が労働意欲をそぎ、人間性の成長を阻害している。
能力主義、成果主義の限界がきている。

西洋では、能力のある人や経済的成功者をすばらしいとするが、
東洋では、『人間的にどうあるか』で評価する。
経済活動を通して人間的に成長するとは、東洋の道の思想。
商売を商道まで高めていく。

倫理道徳宗教を活かすということは、2千年前の精神から抜け出せないということであり、心理的閉塞感や終末感を生み出す。
釈迦から学びキリストから学ばなければならない。
倫理道徳は大切であるけれども、それ以上の新しい文化文明を創造していくためには、
常識で考える、のではなく、常識「を」考える大切。

古いものを大切にしながら、それを乗り越えていく。
「千古の教場、去るべきときが来ている」

無我・無欲・無心をめざすことは、人間を人間として評価していない。
我はなくならないし、欲もなくならない。
なくしてはならないのだ。
人間らしく生きるとは、108つの煩悩をいかし切ること。
神や仏のようにならなくてもいい。

古い教えは、『欲』を否定し抑圧する。
『欲』を生かし切ってこそ人間らしい生き方。
『小欲』を『大欲』に成長させていく。
足るを知るから、より高度な足るを知るへ。
小我→有我→無我→大我へ進化させる。

倫理道徳、宗教を否定するのではない。
倫理道徳、お釈迦さま、キリストさまを乗り越えて
新しいものを作り出して行くときが来ている。

倫理道徳から学び、釈迦やキリストから学び、
それを超えて、未来に向かって新しい時代を創造する哲学を作る。


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

天分発見のツボ
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1686
「風のことば集」の言葉です。
☆☆☆☆☆☆☆
天分発見のツボ
☆☆☆☆☆☆☆
天分を見つける5つの問い
1.やってみて、好きになれるかどうか?
2.やってみて、興味関心が持てるかどうか?
3.やってみて、得手・得意と思えるかどうか?
4.やってみて、他人よりうまくできるかどうか?
5.真剣にやってみたら、問題意識が湧いてくるかかどうか?

5つに共通することは、「やってみること」、実践することです。
肉体を使うことが第一条件。

天分のツボに、はまった人生ほど面白いものはありません。
5つすべて当てはまる必要はありません。
当てはまるのが多いほど、ツボはまっているということです

そして、その天分を開花させるのは、
天分がこれだと感じたら
繰り返し、繰り返し、繰り返すこと
やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

世界初をめざす!
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1685
「風のことば集」の言葉です。
☆☆☆☆☆☆☆
世界一をめざす
☆☆☆☆☆☆☆
今やっていることで、どんな小さなことでもいいから世界一を目指す。
人からどう言われようとも関係ない。
自分は、この分野で世界一になるのだと決断して、取り組んでいく。

世界一をめざすとは、出てくる問題すべてを乗り越える覚悟を決めるということ。
そこに出てくる問題から逃げていては、世界一をめざせない。
世界一大きな問題、難しい問題を乗り越えたら、世界一になれる。

強い意志とは、自分がしたいことをやっているのだから、どんな問題も乗り越えられるという理屈抜きの、根拠のない自信をもつこと。

強い意志とは、がまん強いことではない。
したいことをがまんするのでは、大きな力は出せない。
面白くないことを、面白いものに変えていく、面白いところを見つけていくことが、創造力なのです。

世界一をめざさないと、世界一には、なれません。

世界一になると決断し、行動すると、また違う問題が見えてくる。
それを乗り越え続けていったとき、世界一が見えてくる。
必死になって取り組んでいけば、人との出会いや出来事との出会いが増える。

それがきっかけとなって、また道が開けていくのです。

ただし、めざすのは、売上や利益の一番ではありません。
売上や利益を追い求めると、限りがありません。
他人と競争しての一番ではなく、独自の世界で一番をめざすこと。

世界一をめざす!
世界初をめざす!

やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

繰り返し、繰り返し、繰り返
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1684
「風のことば集」の言葉です。
☆☆☆☆☆☆
繰り返し、繰り返し、繰り返してやってみる。
できるまであきらめない。
☆☆☆☆☆☆
繰り返し、繰り返し、繰り返して、失敗し続けて「万策尽きた」
「これ以上できることはない」というところまでやる。
それでもあきらめず結果が出るまで挑戦する。

本当の失敗とは、自分があきらめた瞬間です。

失敗は、その問題を乗り越える必要な能力とは何かということを教えてくれる。
理性で考えると「これ以上やってもムダ」となる。
万策尽きたと思ったときでも、「なにくそ!」と思えるかどうか。
理屈ではない。

繰り返し、繰り返し、繰り返す。
理屈を越えた時、理屈では考えられないことがおきる。
万作尽きたと思っても、それでも繰り返すとき、眠っていた潜在能力が目を覚ます。

あきらめない限り失敗ではない。
失敗の連続は、成功への確率を増やしていくこと。
失敗は、目に見えない底力になる。

3日坊主も、120回続ければ、1年になる


『芳村思風 風のことば集』より


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

命には、命よりも大切なものがある
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1683
「風のことば集」の言葉です。
☆☆☆☆☆
命には、命よりも大切なものがある
☆☆☆☆☆
生命には目的があります。
この生物学的事実をどのように「人生を生きる力」に変えていくか。
ただ生きるのではなく、目的を実現するために生きるのが、生命です。
命というものは、目的を実現するために生きているのです。
命には、命よりも大切なものがあります。
それが「生きる」ということです。

命というものは、生きたいと思っています。
命がいちばん喜ぶとき、命がいちばん輝くときは、どんなときか。
それは生きたい生きたいと思っている命が、
「このためなら、俺は死ねる。このためになら、死んでもいい。このために死ねたら本望だ」
と、いうものと出会ったとき、命はもっとも美しく、激しく燃え上がるのです。
「生きたい、生きたい」と思っている命が、「このためになら死んでもいい」と
思える瞬間、それが最高の生きるエネルギーに変わるのです。
命が、いちばん輝く瞬間です。

「使命とは、この命の使い方」、

「この命を何のために使うか」


『芳村思風 風のことば集』より



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

人生は、意志と愛のドラマ
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1682
「風のことば集」の言葉です。
☆☆☆☆☆
意志なき愛は、人間を堕落させる。
愛なき意志は、人を傷つけることなしには、その目的を達成しえない。
☆☆☆☆☆
「意志」とはなにか。意志とは、自己実現の力です。
自己実現とは、仕事において成功するということです。
「愛」とは、人間と人間を結びつける力、人間関係の力です。

生きがいは、意志を実現し、仕事において成功したとき湧いてくるものであり、
愛を実現し、素晴らしい人間関係を持ったときに湧いてくるものです。

どちらが欠けても、人間は真の幸せを感じることはできません。
人間は本当に人生において生きがいや喜び、充実感を求めるならば、
人間は誰でも心から愛することができるものと、
人生を賭けて意志するものを持たなくてはいけません。

人生は、意志と愛のドラマなのです。

『芳村思風 風のことば集』より



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

逃げたらあかん!
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1681
「風のことば集」の言葉です。
☆☆☆☆☆☆☆
逃げたらあかん!
人生は、七転び八起きではなく、七転八倒の心構えで
倒れて転んで、のた打ち回って、開き直れ!
だいじょうぶ!なんとかなる!
あれだけがんばったんだから!
☆☆☆☆☆☆☆☆
7回失敗して、8回目は、何とかなるかも・・・
ではなく、8回目もぶっ倒れる覚悟ができているかどうか。
何度ぶっ倒れても、あきらめない覚悟ができているかどうか。

あきらめない限り失敗ではない。
あきらめない限り失敗は、経験になる。

「のた打ち回って生きていくことに人生の醍醐味がある」と、思えたときもうそれ以上落ちようがない。
あとは這い上がっていくしかない。この覚悟ができたとき、眠っていた潜在能力が目覚める。

限界への挑戦をし続けることで、潜在している天分を見つけ、引き出される。
そして自らの命の痛みを伴った体験・経験の積み重ねは、人間性の厚み・深さ・広さを作り、本物の人間を作るのです。

自分が自分であることから逃げてはいけない。
生きることから逃げてはいけない。

逃げていいのは、命に危険が迫ったとき。
逃げなければいけないときもある。

ポイントは、「最高の道を選んだのだ。そこに出てくる問題は、どんな問題でも乗り越えられる」という信念を持つこと。
それが、自分が選んだ道ならば、「逃げたらあかん!」が、自分自身との合言葉です。



『芳村思風 風のことば集』より



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

自分が思っているようには愛してくれない
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1680
「風のことば集」の言葉です。
☆☆☆☆☆☆
誰も私のことをわかってくれない」「愛してくれない」って、思っていませんか。
それは、「自分が思っているようには・・」ということ。
☆☆☆☆☆☆
人間の本質は、心です。
理性ではありません。

どんな人間でも自分の心を満たしてくれるものを求めています。
人は、誰もがみんな「認めてもらいたい」「わかってもらいたい」
「ほめてもらいたい」「愛されたい」と思っています。

「心が欲しい」のです。

自分の思うのと全く同じようには、他人は愛してくれません。
わかってくれません。

誰も「自分が思っているようには」認めてくれないし、わかってくれないし、愛してくれません。

男性と女性の間には、埋められない違いがあります。
育ってきた環境や経験が違うので、価値観が考え方が全く同じになることはありえません。
誰もが皆、満たされない、孤独な気持ちを持っているのです。自分だけが辛いのではありません。

長所も短所も含めて、相手を受け入れる。
他人を受け入れることができたとき、他人も自分を受け入れてくれるものです。

相手がわかってくれないのは、自分が相手のことをわかっていない、
理解していないということもあります。
どれだけ相手のことを認め、愛し、肯定し、許すことができるか。

短所が、人間らしい心や謙虚さを作ってくれるのです。
だから短所は無くす必要はないのです。
短所を自覚し、少しでも出ないように努力をするだけでいいのです。

人は、自分のことを、自分の心をわかってくれたと思えたとき、
素晴らしい人間関係が作られていきます。



『芳村思風 風のことば集』より



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

問題や悩みのない人生はない
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1679
「風のことば集」の言葉です。
☆☆☆☆☆
問題や悩みのない人生はない。
どの道を選んでも、問題は必ず起こってくる。
今の問題や悩みは、数年後には思い出になる。話のネタになる。
☆☆☆☆☆
どの道を選んでも、問題のない道はありません。
問題が大きければ大きいほど、乗り越えたとき、大きな力となります。
問題がないことが問題なのです。
問題を感じる感性が鈍っているのです。
予想もできない、とんでもない大きな問題がでてきたときは、
「天はオレを大人物にしようってか!」
と考える。
問題は、天から与えられるもの。
問題がでてくることを嫌ってはいけません。
問題がでてこないことを願ってはいけません。
悩みや問題がないことが、幸せではありません。
問題を乗り越えることが人生です。
乗り越えるからこそ感動や感謝があるのです。
問題がないのは、成長がないということです。

これでもか、これでもかとやって、万策尽きたと思ったとき、それでももう1回、
なんとかしたいと問題にぶつかっていった時、眠っていた潜在能力が目を覚ますのです。
問題を乗り越えるキッカケや力がついてくるのです。
問題を乗り越えるヒントや後押しをしてくれる人との出会いがあるのです。

簡単に乗り越えられる問題は、問題ではないのです。
乗り越えられないと思うのは、「今の実力では」「今までのやり方では」できないということ。

実力は、失敗の連続が作るのです。
大きな問題にぶつかり、何度も何度も繰り返し、繰り返し、繰り返しやって、
もうどうにもならない状況になったとき、さらにもう一回「なにくそっ!」とトライできるかどうかが、
潜在能力が目を覚ますかどうかの分かれ道です。
実際にそんな場面にならないとどうなるか、わからないものだけれども、頭でわかっているだけでも違ってくるもの。

問題が出てきたから、選んだ道・決断が間違っていたのではない。
別の道・他の方法を選択すればよかった・・・という思いが、問題へ立ち向かう気力を衰えさせる。
自分が選んだ道が最高の選択だ!と自信を持つこと。答のない問題はありません。
大切なことは、選んだ道から出てくる問題を乗り越え続けること。
だいじょうぶです、問題があなたを成長させてくれるのです。

悩んだからこそ、苦しんだからこそ、振り返った時、
「あんなことがあったからこそ・・・」と笑える日が来るのです。
失敗ではなく経験です。だから失敗の人生はないのです


『芳村思風 風のことば集』より

命には、命よりも大切なものがある
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1678
☆☆☆☆☆
命には、命よりも大切なものがある
☆☆☆☆☆
生命には目的があります。
この生物学的事実をどのように「人生を生きる力」に変えていくか。
ただ生きるのではなく、目的を実現するために生きるのが、生命です。
命というものは、目的を実現するために生きているのです。
命には、命よりも大切なものがあります。
それが「生きる」ということです。

「なぜ生まれてきたか」と問う必要はありません。
与えられた命をどう使うかを自分へ問わなければいけません。

命というものは、生きたいと思っています。
命がいちばん喜ぶとき、命がいちばん輝くときは、どんなときか。
それは生きたい生きたいと思っている命が、
「このためなら、俺は死ねる。このためになら、死んでもいい。このために死ねたら本望だ」
と、いうものと出会ったとき、命はもっとも美しく、激しく燃え上がるのです。
「生きたい、生きたい」と思っている命が、「このためになら死んでもいい」と
思える瞬間、それが最高の生きるエネルギーに変わるのです。
命が、いちばん輝く瞬間です。

「使命とは、この命の使い方」、

「この命を何のために使うか」


『芳村思風 風のことば集』より



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

意味と価値を感じる
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1677
☆☆☆☆☆
意味と価値を感じる
☆☆☆☆☆
今やっていることの意味や価値を感じる。
感じないということは、意味のないことをしている。
価値を感じないといことは、価値のないことをしているということ。
今やっていることの中に、どんな小さなことでもいいから
意味や価値を感じること

『芳村思風 風のことば集』より



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

人間の格
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1676
☆☆☆☆☆
人間の格
☆☆☆☆☆
本物の人間になるためには、人格について考えなければいけません。
人格とは理性ではありません。
頭の良い人間が、人格者とは限らないからです。
「人間の格」とは、「人間であるために必要な要件」です。
「人間の格」には、「性格」と「人格」の2つの「格」があります。

「性格」は生まれつきのもので、変える必要はありません。
相手によって、いい性格と言われたり、いやな性格と感じられたり、相対的なものです。
不自然に変えようとするとストレスになり、うつなどの原因にもなってしまいます。
「長所を伸ばせば、短所は味に変わる」、「短所をなくそうとせず、長所を伸ばす」、
「不完全な人間なのだから、短所があるのは当たり前。短所があるのは人間の証拠」。
短所があることを自覚し、できるだけ出てこないように努力することが大切です。

どんな性格でも能力と人格を磨くことで、個性として魅力を持ち始めます。

「人格」には、3つの視点があります。
「人格の高さ」・「人格の深さ」・「人格の大きさ(広さ)」という、この3つです。

人格は、赤ちゃんや子どもには備わっていません。
「この赤ちゃんは、人格が高い」とか「深いですね」とは言いません。
生まれた後に、努力して育てていくもの、磨き上げていくものです。

「人格の高さ」は、知識や技術や教養の量があると同時に謙虚さが必要です。
プロとしての自信や志があることも、人格の高さを作るポイントです。
どんなに素晴しい技術を持っていても傲慢な人には、人格の高さは感じることがありません。

「人格の深さ」は、考え方や内面的なもので、量ではなく質的なもので、意味や価値を感じる厚みです。
乗り越えてきた問題や苦労や悩みが深さを作ります。

「人格の大きさ」は、器・度量・包容力という言葉で考えます。
器の大きな人とはどんな人か、度量の大きな人とは、包容力の大きさとはなにか。

人格は、どのようにして育て、鍛え、磨けばいいのでしょうか。
「自らに問い、対立を乗り越えていく」「問題を乗り越えていく」こと。
自らに何を問うか。「人格を育て、鍛え、磨く問い」は、「哲学の問い」と言われる
4つの問い、「現実への問い」「全体への問い」「本質への問い」「理念への問い」です。

日々の生活や仕事そのものが現実です。現実の中で、いろいろな問題が次々と出てきたとき、
「どうして、こうなるのか?」と思うことがあります。これが「現実への問い」なのです。

この現実への問いをキッカケとして、「こんなことは私だけ?他の人はどうなんだろう?」
とより広く考える「全体への問い」に発展します。

さらに「そもそも、これはどういうことなのか?」というような問いがでてきます。
これが「本質への問い」です。
「これは、どうあるべきなのか?」「どうならなければいけないか」となったとき、「理念への問い」となります。

次に、「対立」を乗り越えること。特に「感情的対立」を乗り越えていくことがポイントです。
相手を「誤解なく正しく理解するように聴くこと、接すること」、
自分のことを「誤解されることなく正しく理解してもらえるように伝えること。
「対立とは、学ぶべき何かを持っている人を教えてくれている状態」です。
自らの成長を手伝ってくれる人として、相手に対して気づかい・心づかいで接することです。
対立する相手の意見のいいところを学び、取り入れ、自分の意見を成長させる。
ここに、器の大きさや包容力の大きさがでてきます。

こうして、「人格」を育て、鍛え、磨いていくことで、「人格」は「高く・深く・大きく」なっていきます。


『芳村思風 風のことば集』より



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

感性と理性の関係
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1675
☆☆☆☆☆☆☆
感性と理性の関係
☆☆☆☆☆☆☆
大切なのは、理性と感性のバランスではない。
感性と理性の有機的協力関係を作ること。

理性とは、客観性と普遍性の能力です。
理性的に考えるとは「みんなにとってどうか」と考えることです。

社会、人類、国家など、自分を包み込む、
より大きなものを視野に入れながら、
自分の中から湧いてくる欲求を実現しようとすることです。

ここに偉大なる人間の仕事が始まるのです。

単に命から湧いてくるものを
そのまま自己中心的にぶつけるのではなく、
湧いてくるものを理性を通して表現するところに人間的な行動があるのです。

理性は客観性と普遍性の能力であるがゆえに、
それを使って考えると、「みんなにとってどうなのか」という
社会性・人類性が芽生えることになります。

理性を通して表現することによって、
命から湧いてくるものは「志」となり、
「使命」になるのです。

感性論哲学とは、
「感性」が正しくて、「理性」はダメというものではありません。
「感性」が主で、「理性」が従でもありません。

「感性」から湧いてきたものを、
「理性」を使っていかに人の役に立ち、
人に迷惑をかけないようにして、
自分の欲求・欲望を実現するかを考える。

感性と理性のバランスではなく、
「感性と理性の有機的協力関係をいかに作るか」

感性から湧いてくるものだけでは、野獣と同じ。
理性を使って人間らしくすることが大切なのです。


『芳村思風 風のことば集』より




やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

矛盾を内包した真実の世界を生きる
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1674
☆☆☆☆☆☆
矛盾を内包した真実の世界を生きる
☆☆☆☆☆☆
毎日起こる出来事には、
自分の想いや考えと違うことがよく起こります。

そんなことは当たり前、いかにそれを乗り越えるか。
わかっていても実行できない。
しかし、知っていると知らないことは、違う。
より良い方向へ一歩でも近づく努力をする。

理屈で考えたら、難しい。
矛盾をなくそうとしなくてもいい。

理性で生きている限り、対立はなくならない。
勝つことよりももっと素晴らしいことは、
考え方や価値観の違う人と共に生きること。

そのためには、理屈を超えた力が必要。
理屈を超える力とは何か、それが愛の力。
愛を能力として考え、成長させる。
矛盾を生きる力を作る。


西洋人・・・矛盾を排除する
東洋人・・・矛盾を生きてきた

矛盾を生きるとは、考え方や価値観の違う人と共に生きること

※芳村思風「風のことば集」より


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

愛の実力
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芳村思風先生の
一語一会 
vol.1673
☆☆☆☆☆☆
愛の実力とは
☆☆☆☆☆☆
太古の昔から人間は、愛に悩み、愛に苦しんできた。
これは、愛を情緒や感情と考え、文学の中でしか語られてこなかった。

愛を能力として捉え、能力と考えることが必要になっている。
愛は、命を生み出す能力、育む能力、満たす能力、命の根源的能力である。

愛を実力として成長させる。
能力だから実力をつけるためには、実践を伴った努力が必要になってくる。
努力し続けることが大切。

理性は、脳の中に限定された能力。
愛は、理屈を超えた能力。

人生で出てくる問題を、愛の能力で乗り越えていく。
愛の実力を持った人間になる。
愛の実力を成長させる。

愛を学問の対象とする。
愛を学問にするために、愛の本質を体系化して、時間と空間の枠組みで学問の俎上にのせる。

愛を空間論的世界で考えると、人間と人間を結びつける力になる。
愛を時間論的世界で考えると、親子の愛となる。
その交差する地点が、男女の愛・夫婦の愛になる。

愛における実践的原理は、努力。
相手のためにいかに努力できるか、
どれだけ自己犠牲的な努力ができるか

考え方の違う人とどうしたら生きていけるかを考えることが、愛。
矛盾を乗り越える力、理屈では越えられないものを超える力が、愛。
だから愛は、理屈では考えられない力。

同じ考え方ばかりだと、理性だけで、愛がなくてもやっていける。
違う考え方から、学ぶから成長できる。

考え方の違いや対立する相手から、自分にないものを学ぶことが愛の実践である。

愛は、矛盾を生きる力。
愛は、人生を生きる力。


※芳村思風「風のことば集」より


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

人格とは何か
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1672
☆☆☆☆☆☆☆
人格とは何か
☆☆☆☆☆☆☆
人格には、高さ・深さ・大きさがある

よくできる人…理性的能力が高い人
よくできた人…人格が高い人

欧米には、人格は、個性や性格というニュアンスで捉えられている。
人格を成長させるという意識や人格を磨くという概念はない。
高めるもの、磨くものは、能力だと考えられている。

東洋では、儒教・老荘思想に代表されるように、人間性を磨くこと、高めることが究極の目標になっているものが多い。
能力やお金よりも人間性の優れた人間を目指す。

東洋の道の思想は、能力を成長させることによって、人間性を磨くことを目標としている。

商道とは、経済活動・金儲けを通して、人間性を磨くもの。
経済活動=仕事そのものが、人間性を磨くことになる。
仕事は、自分を本物の人間に育てるためにある。
仕事を通して、人の役に立ち、また人間の優しさだけでなく、
醜さや修羅場を経験することで、深さを作って行く。


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

やるか、やらないか!
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1673
☆☆☆☆☆☆
やるか、やらないか!
☆☆☆☆☆☆
どちらにしようと迷うということは、どっちを選んでも大きな差はない。
大切なことは、行動すること。
「できるか、できないか」ではなく、「やるか、やらないか」。

人間であることは、「感性と理性と肉体」を持っているということ。
動物と人間の違い。動物には理性がない。
感性だけで、人の迷惑を考えず、やりたいことをするのは、野獣と同じ。
人間には、理性がある。感性から湧いてきた欲求や欲望を、
理性を使って人間らしいものにする。
感性が良くて、理性が悪いのではない。
感性と理性の勇気的協力関係を作る。

神さまと人間の違い。神さまには肉体がない。
人間には、肉体がある。
感性から湧いてきた夢や理想を、理性を使い、
どのようにしたら社会の役に立てるか、
他人に迷惑をかけずに実現できるかを考え、行動する。
大切なことは、行動すること。

いくら考えていても、夢や理想は実現しない。
どんなに悩んでも問題は解決しない。
「できるか、できないか」と考えているときは、決断できない。
できない理由の方が、わかりやすい。やる前から不安になる。


「どうしてもやりたいことかどうか」を、自分自身に問いかける。
「どうしてもやりたい」と思えなければ、他の事を捨てることはできない。
他の事を捨てるとは、家族を犠牲にすることではない。
家族や他人に迷惑をかけるのであれば、ただのわがままになる。

「もっといいことがあるのではないか」という思いを捨てること。
二つの道で、どちらに行くか迷ったときは、ひらめく方をとにかくやってみる。
どっちが面白そうか、どっちが楽しそうか直感で決める。

できるか、できないかではない。
なんとしてもやりたいことかどうか
あとは、やるか、やらないかだけ


『芳村思風 風のことば集』より


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

偏見はなくさなくてもいい
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1671
☆☆☆☆☆
偏見は誰にでもある
☆☆☆☆☆
偏見は、だれにでもある。
肉体がある限り、偏見はなくならない
偏見は、間違った考え方ではない。
ある一定の方向から見た正しい考え方。
どんな考え方もすべて偏見です。
だから偏見をなくすのではなく、偏見であることを自覚することが大切なのです。

自分にも偏見があることを自覚している人は少ない。
理性的に合理的に判断して、正しい判断をしていると思っている人は、自分に偏見がないと思っている。
実はその人はすべてを合理的なものへと歪めてしまう偏ったものの見方をしているのです。

人間には、肉体があるので、肉体のある方向からしか見ることができません。
本当の実体や全体はわかりません。
科学も一部分の領域しか見ていません。実体は、全分野、全領域がからみあっています。
だから学問も偏見なのです。

人間が偏見を超えるためには、偏見を無くそうとはせずに、自分には偏見があるという現実と事実を自覚し、
認めることから出発しなければいけません。

「3人寄れば文殊の知恵」というのは、
主観的な物の見方(1人称)・客観的な物の見方(2人称)
そして第3者的な物の見方(3人称)の3つの考え方をあわせて考えることで、より良い考え方になるということなのです。

自分の考え方と違う2つの考え方のいいところを統合して、より良い考え方に成長させるということなのです。

自分の考え方は、偏見であると自覚することが大切であり、
偏見をなくそうとする必要はないのです。

感性論哲学も「感性」をベースにものごとを考えた偏見です。
理性の時代から、新しい時代に必要な原理原則として、
今後100年200年と必要となる考え方です。
その後は、またこの考え方を越える体系が、次の時代に必要な考え方が、必ずでてきます。

それまでの間、人類の人間性の進化のために必要な考え方が、感性論哲学なのです。

『芳村思風 風のことば集』より


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

悪化した人間関係を修復する5つの原則
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1670
愛の実力の講演の中で話される「人間関係10の原則」のうちの5つ
昨日の「よい人間関係を作る5つの原則」と今日の5つをあわせて「人間関係10の原則」。
この10の原則は、愛の実力の中心となるものです。
☆☆☆☆☆☆☆
悪化した人間関係を修復する5つの原則
☆☆☆☆☆☆☆
1.どんな人間でも好きになる実力を作る努力をする。

・相手の長所を見つけ出す
・自分から声をかける
・自分から挨拶をする。たとえ返ってこなくても続ける
・言葉以上に大切な目つき、表情、態度

2.誰からも好かれる実力をつける 

<理性的魅力>
a.知識の量
b.知恵
c.天分素質

<感性的魅力>
a.愛の力
b.意志の力
c.人間性
 
<肉体的魅力>
a.外見的魅力
b.目つき・表情・態度

3.対立を乗り越える実力をつける

・考え方、価値観、意見等の違いがあって当然
・説得しようとしない
・相手の考え方、価値観、意見の中から学ぶ
・取り入れるところは取り入れて、共に成長する
・わかってもらえないのは、話し方が悪いと考え
 わかってもらえるように話す努力をする
・「説得の論理」より「納得の論理」 

4.問題解決能力をつくる努力をする 

・問題とは、苦しめるためではなく、成長させるためにある
・問題はなくならない
・問題のない道はない
・問題を乗り越え続ける努力をする

5.真実への勇気を持つ努力をする

・真実への勇気とは、ホンネも建前も何もかもぶっちゃけてしまうこと
すべてをさらけ出してしまう勇気があるかないか
・真実は、「感動」の中にしかない
感動するとは、自分の命の真実、命の本質が共鳴すること
・「感動させる力」は、理屈で考えてもでてこない

※「人間関係10の原則」
(2004年2月東京思風塾・「愛の実力」講演録)より
1,000円(エディックス・山本英夫編)


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

よい人間関係をつくるための5つの原則
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1670
愛の実力の講演の中で話される「人間関係10の原則」のうちの5つ
☆☆☆☆☆☆☆
よい人間関係をつくるための5つの原則
☆☆☆☆☆☆☆
1.人間への深い理解を心がける

愛すること、認めること、わかってあげること
誰も、自分が願っているようには愛してくれない。
誰も、自分が求めているようには認めてくれない。
「こんなに愛しているのに・・・」と思うことは、押し付けの愛
子供が求めている愛と父親母親が子供に対して抱いている愛とは少し違いがある。
自分が与える愛と相手が求める愛にはずれがある。
人と共に生きるためには、語りかけ、話し合い、理解しあえるように努力する必要があるのです。


2.謙虚な理性をもつ

大切なことは、考えて得るものではなく、感じるもの
自分と違った考え方への対応の仕方、心づかい
説得するのではなく、納得させること。
自分の価値観や主張にこだわり対立するのではなく、
相手のいいところを取り入れる「発展的解消の論理」を知ること。


3.人間関係に完全性を求めてはならない
 
短所はなくならない。短所があってこそ人間
長所を伸ばす
偏見は、なくならない
我をなくす」のではなく、我を活かす・物欲も活かす
信じ、許し、待ち、育てることが愛。   


4.勝つことよりも、力を合わせること

勝つことよりも、力を合わせることに喜びを感じる=愛
力を合わせて共に成長していく
分裂から融合・統合へ
弱肉強食から適者生存へ
統合とパートナーシップ

5.ユーモアのセンスを持つ   

言葉を魂のあるものとして使えるようになる深い教養を身につける。

明日は、後半「悪化した人間関係を修復する5つの原則」





やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

よい人間関係をつくるための5つの原則
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1670
愛の実力の講演の中で話される「人間関係10の原則」のうちの5つ
☆☆☆☆☆☆☆
よい人間関係をつくるための5つの原則
☆☆☆☆☆☆☆
1.人間への深い理解を心がける

愛すること、認めること、わかってあげること
誰も、自分が願っているようには愛してくれない。
誰も、自分が求めているようには認めてくれない。
「こんなに愛しているのに・・・」と思うことは、押し付けの愛
子供が求めている愛と父親母親が子供に対して抱いている愛とは少し違いがある。
自分が与える愛と相手が求める愛にはずれがある。
人と共に生きるためには、語りかけ、話し合い、理解しあえるように努力する必要があるのです。


2.謙虚な理性をもつ

大切なことは、考えて得るものではなく、感じるもの
自分と違った考え方への対応の仕方、心づかい
説得するのではなく、納得させること。
自分の価値観や主張にこだわり対立するのではなく、
相手のいいところを取り入れる「発展的解消の論理」を知ること。


3.人間関係に完全性を求めてはならない
 
短所はなくならない。短所があってこそ人間
長所を伸ばす
偏見は、なくならない
我をなくす」のではなく、我を活かす・物欲も活かす
信じ、許し、待ち、育てることが愛。   


4.勝つことよりも、力を合わせること

勝つことよりも、力を合わせることに喜びを感じる=愛
力を合わせて共に成長していく
分裂から融合・統合へ
弱肉強食から適者生存へ
統合とパートナーシップ

5.ユーモアのセンスを持つ   

言葉を魂のあるものとして使えるようになる深い教養を身につける。

明日は、後半「悪化した人間関係を修復する5つの原則」





やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

自分探しはしなくていい
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1667
今日から12月一年の締めくくりです
☆☆☆☆☆
自分探しは、しなくていい
本当の自分は、これから作っていく自分だから
☆☆☆☆☆
人生の3つの問い
自分らしく生きるために・・・
本物の人間になるため、常に自分自身に問いかけなければいけないこと。

1.いかに在(あ)るべきか。
2.いかに為(な)すべきか
3.いかに成(な)るべきか。

この前に「人間」としてを付け足して考えるとわかりやすい
1.人間で在(あ)るとは、どう在ることか。
2.人間としていかに為すべきか。
3.人間に成るとは、どう成ることか。


自分らしく生きるための問い
1.将来どんな人間になりたいか?
2.将来どんなことをやりたいか?
3.将来どんな生活をしたいか?



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

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