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株式会社童代表の中川やす代です。



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愛を実力として、成長させる
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1634
☆☆☆☆☆☆
自分と同じ考え方の人しか愛せないのは、にせものの愛。
自分しか愛せない愛である。
価値観の違い、考え方の違いを認めて、許すことをできる力が愛の実力。
☆☆☆☆☆☆
同じ考え方・同じ意見・同じ価値観の人しか受け入れられない、
仕事ができないのは、本当の愛ではありません

違いを認め、許して、受け入れること。

どんなに自分の意見や考え方が正しいと思っても、相手に押し付けたり、説得しようとしては、いけません。
対立・戦争は、そこから始まります。
人間は不完全だから、どんな意見や考え方も完全なものはありません。

矛盾があって当然、矛盾があることが大切なのです。

違いを理由に殺しあう時代は終わったのです。
違いを探すと争いになる。
正しい・間違いで判断できない事もある。
違いを探すのではなく、同じところを探すこと。

「価値観が違うから…」「考え方や意見が違うから…」
一緒に暮らせないとか、一緒に仕事ができないではありません。

まったく同じなんて、ありえません。
「愛」を、情緒・感情ではなく、能力として考える
能力であるから、成長させることができる
違いを受け入れ、包み込んでいく力が、愛の実力。
愛の実力は、どんどん成長させることができる力です。

自分の考えも、相手の考えも完璧ではない。
違うからダメではない。
違うからいいのです。

違うからこそ、お互いに成長できる。
お互いに助け合える。
成長は、価値観や考え方、意見の違う人とつきあうことからはじまるのです。。





やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・
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人格とは何か
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1633
☆☆☆☆☆☆☆
人格とは何か
☆☆☆☆☆☆☆
人格とは何か

よくできる人…理性的能力が高い人
よくできた人…人格が高い人

人格には、高さ・深さ・大きさがある

欧米には、人格は、個性や性格というニュアンスで捉えられている。
人格を成長させるという意識や人格を磨くという概念はない。
高めるもの、磨くものは、能力だと考えられている。

東洋では、儒教・老荘思想に代表されるように、人間性を磨くこと、高めることが究極の目標になっているものが多い。
能力やお金よりも人間性の優れた人間を目指す。

東洋の道の思想は、能力を成長させることによって、人間性を磨くことを目標としている。

商道とは、経済活動・金儲けを通して、人間性を磨くもの。
経済活動=仕事そのものが、人間性を磨くことになる。
仕事は、自分を本物の人間に育てるためにある。
仕事を通して、人の役に立ち、また人間の優しさだけでなく、
醜さや修羅場を経験することで、高さや深さや大きさを作って行く。



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

対立を乗り越えるために
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1632
☆☆☆☆☆☆☆
対立を乗り越えるために
☆☆☆☆☆☆☆
脱近代とは、理性社会を超えるということ。
理性は、考えの違いによる対立を生む。矛盾を排除する。画一性を追求する。
だから理性を超えるとは、その矛盾を生きるということ。
考え方の違う人と、価値観の違う人と、能力の違う人と、共に生きるということ。

考え方の違う人と共に生きるには、愛の力が必要です。
理性よりも、愛の力で生きる。理性に頼っている限り、永遠に対立はなくならない。
私たちは、新しい歴史をつくるために生きている。愛の実力を養って、愛の実力を成長させて、新しい歴史をつくる。

対立を解決するための策は、 1.説得 2.妥協 3.こびへつらう 4.逃げる 5.戦う 
しかなかった。いずれも解決策にはならなかった。

『対立』にも意味と価値がある。
対立はなぜ起こるのか 
1.体験の違い 
2.経験の違い 
3.知識・情報の違い 
4.解釈の違い
5.出会いの違い
によって生まれる。
『対立とは自分にないものを相手が持っている』ということの証明です。

自己の成長とは、自分にないものを持っている相手から学ぶ努力をすることから生まれます。
だから、対立とは、いまの自分の成長に必要な対象が現れているのだ。対立から学ぶ。対立から逃げてはならない。相手から学ぼうとしないということは『愛』がないということです。

矛盾を生きる力を、身に着ける。
対立する相手に『戦いの目』から、相手から学ぶという『愛の目』に変わることで、すべてが変わります。
目は口以上に物を言います。理屈を超える、矛盾を生きる。
理屈ではありません。
親子の愛は、血縁という理屈を超えたつながりであるのに、そこに理屈を入れたらうまくいかない。


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

感性の本質は、求感性
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1631
☆☆☆☆☆☆☆
理屈を越える力
☆☆☆☆☆☆☆
感性の本質は、求感性(ぐかんせい)。
今までは、感性=感受性とされてきました。
感受性は、消極的・受動的能力です。
求感性とは、自分が生きていくために必要な情報を自ら積極的に求めて感じ取ろうとする働き。
感受性を高めるには、求感性を高めることが大切です。
求める気持ちが強いほど、感受性が強くなるのです。
求めるから、感受できるのです。

また、感性から湧いてきたものをいかに形にしていくか
人の役に立つものとしていくかを
考えるのが理性です。

理性だけで、やりたいことや夢や理想を考え、
その実現方法を考えると、問題が出てきたら、すぐにあきらめてしまいます。
理性で考えたものなので、理屈を越えた力は、でてきません。

感性から湧いてきたものは、「難しいかもしれないけど、なんとしても実現したい」という気持ちがあるので、
理屈を越えた力がでてくるのです。
理性を使って考え、肉体を使って実践して、感性から理屈を越えた力を引き出すのです。

感性と理性は、バランスではなく、感性と理性の協力関係をつくることが大切なのです。

天分発見のツボ
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1630
おはようございます。
☆☆☆☆☆☆☆
天分発見のツボ
☆☆☆☆☆☆☆
天分を見つける5つの問い
1.やってみて、好きになれるかどうか?
2.やってみて、興味関心が持てるかどうか?
3.やってみて、得手・得意と思えるかどうか?
4.やってみて、他人よりうまくできるかどうか?
5.真剣にやってみたら、問題意識が湧いてくるかかどうか?

5つに共通することは、「やってみること」、実践することです。
肉体を使うことが第一条件。

天分のツボに、はまった人生ほど面白いものはありません。
5つすべて当てはまる必要はありません。
当てはまるのが多いほど、ツボはまっているということです

そして、その天分を開花させるのは、
天分がこれだと感じたら
繰り返し、繰り返し、繰り返すこと





やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

自己実現
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1628
おはようございます。
☆☆☆☆☆☆☆
自己実現
☆☆☆☆☆☆☆
変わらない自分成長していく自分

変わらない自分は、ほんとうの自分ではない。
変化し成長していく自分がほんとうの自分。
自分探しはしなくてもいい、これから作られていくんだから。

成長していく自分とは?
1.自分の意志によって作っていく自分
2.出会いによって作られていく自分
3.命に潜在している自分

自分の人生を生きるとは
「したいことがわからない」という時は、他人に与えられたことを
しているだけの人生。
命から湧いてくる欲求欲望が、本当の自分。
小さい頃から、親や先生からの指示命令、規則や枠の中で生きることに慣れてしまい、自分で考えることが少ない。

しなければいけないことは、わかっている。
したいことがわからない。

欲求欲望を引き出すために、自分自身へ常に、問いを発する。
1.どんな人間になりたいか
2.どんなことがしたいか
3.どんな生活がしたいか


理想も目標も年齢や時代によって変わっていく。
固定していなくてもいい。


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

矛盾を内包した真実の世界を生きる
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1627
おはようございます。
☆☆☆☆☆☆
矛盾を内包した真実の世界を生きる
☆☆☆☆☆☆
毎日起こる出来事には、
自分の想いや考えと違うことがよく起こります。

そんなことは当たり前、いかにそれを乗り越えるか。
わかっていても実行できない。
しかし、知っていると知らないことは、違う。
より良い方向へ一歩でも近づく努力をする。

理屈で考えたら、難しい。
矛盾をなくそうとしなくてもいい。

理性で生きている限り、対立はなくならない。
勝つことよりももっと素晴らしいことは、
考え方や価値観の違う人と共に生きること。

そのためには、理屈を超えた力が必要。
理屈を超える力とは何か、それが愛の力。
愛を能力として考え、成長させる。
矛盾を生きる力を作る。


西洋人・・・矛盾を排除する
東洋人・・・矛盾を生きてきた

矛盾を生きるとは、考え方や価値観の違う人と共に生きること


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

千古の教場去るべきとき
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1626
おはようございます。
☆☆☆☆☆☆
千古の教場を去るべきとき
☆☆☆☆☆☆
物質文明から脱物質文明、そして精神文明へ。
資本主義経済から、脱資本主義経済、そして人格主義経済へ。
これからは経済活動を通して、人間性を成長させる時代。
いのちを輝かせるような生き方を人類全体として考えていかなければならない。
多くの先進国で過剰福祉が労働意欲をそぎ、人間性の成長を阻害している。
西洋では、能力のある人や経済的成功者をすばらしいとするが、
東洋では、『人間的にどうあるか』で評価する。
経済活動を通して人間的に成長するとは、東洋の道の思想。
商売を商道まで高めていく。

倫理道徳宗教を活かすということは、2千年前の精神から抜け出せないということであり、心理的閉塞感や終末感を生み出す。
釈迦から学びキリストから学ばなければならない。
倫理道徳は大切であるけれども、それ以上の新しい文化文明を創造していくためには、
常識で考える、のではなく、常識「を」考える大切です。

古いものを大切にしながら、それを乗り越えていく。
「千古の教場、去るべきときが来ている」

無我・無欲・無心をめざすことは、人間を人間として評価していない。
我はなくならないし、欲もなくならない。
なくしてはならないのだ。
人間らしく生きるとは、108つの煩悩を生かし切ること。
神や仏のようにならなくてもいい。
倫理道徳から学び、釈迦やキリストから学び、
未来に向かって新しい時代を創造する。

古い教えは、『欲』を否定し抑圧する。
『欲』を生かし切ってこそ人間らしい生き方。
『小欲』を『大欲』に成長させていく。
足るを知るから、より高度な足るを知るへ。
小我→有我→無我→大我へ

倫理道徳、お釈迦さま、キリストさまを乗り越えて
新しいものを作り出して行くときが来ている。

問題とは
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1625
おはようございます。
☆☆☆☆☆☆☆
問題とは
☆☆☆☆☆☆☆
・問題は、あなたを苦しめるためではなく、成長させるためにでてくる

・人間の潜在能力を引っ張り出すために出てくるもの

・問題があるから、人間は成長できる。
 問題がなくなったら、そこで成長は、止まってしまいます。

・問題は感性が感じるもの。
 感性の中の潜在能力が問題をつくり、問題を感じる主体者

・自分の命から湧いて来る問題意識というものは、
本気になって自分がなんとかしようと思ったら、なんとかできるという問題しか出てこない。

・現実への異和感として出てくる問題は、自分の持っている潜在能力に対応している。

・問題は、向上心のバロメーター

・解決する能力のある人しか、問題に気がつかない。

・問題がない道が正しい道ではありません。

・問題や悩みのない人生はない。どの道を選んでも、問題は必ず起こってくる。
 大切なのは、必ず乗り越えられると信じて、でてきた問題から逃げないこと。

・問題がないことを願ってはいけません。

・決断からでてくる問題を乗り越え続ける。

・問題がないのは、感じていないだけ。苦しみ・悩みは、人生を楽しませるためにでてくるのです。

※異和感・・・辞書では、違和感。違いは、対立を生む、
感性論哲学では、違うのではなく、異なるだけとする。


「芳村思風 風のことば集」より

今年から個人会員対象の「思風会」も発足しました。(年会費2,000円)
今月10月27日(日)には、東京京王プラザホテルで、第1回目の「思風会 全国大会」も予定しています。

思風会の会員・全国大会の詳細は、ホームページでご覧ください

清富をめざす
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1624
おはようございます。
☆☆☆☆☆☆
清富をめざす
☆☆☆☆☆☆
これからの時代「清貧」ではなく、「清富」の思想が大切。
外面も内面も豊かな主体的な豊かさこそが、ほんとうの豊かさです。
労働は、我慢業で、辛いものだという労働観では、ほんものの商品はできない。


「芳村思風 風のことば集」より

信じて、信じて、信じ抜いて生きる
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1623
おはようございます。
☆☆☆☆☆
信じて、信じて、信じ抜いて生きる
☆☆☆☆☆
人間が人間を信じて、信じて、信じ抜いて生きるためには、理屈ではありません。
理性と感性とを協力させなければなりません。
「信じる」から「信じ抜く」ためには、理性的な努力が必要なのです。

人間は不完全な存在であるがゆえに、心ならずも失敗したり、罪を犯したり、
ウソを言ったり、だましたり、裏切ったりする。

理性を使って、人間は信じられないものだと認識する。
その上で「理性的には信じられないものを、信じて、信じて、信じ抜いていく」という奇跡的な決断ができると、
理性では信じられないことが起こってくる。
理屈じゃないから、理屈では考えられない奇跡が起きる。

これが人間的な真実の愛の姿。

信じて、信じて、信じ抜いて生きることは、理屈を超えた愛です。

「信じる心」を「信じ抜く力」という愛の力に成長させる。
理屈をこえて、信じて、信じて、信じ抜いて生きると
次々と信じられない奇跡の扉が開いていくのです。

感性経営の5原則
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1622
おはようございます。
☆☆☆☆☆☆
感性経営の5原則
☆☆☆☆☆☆
・第1原則・・・利益の出る仕組みをつくり続ける 
経営者は、よい商品を作るだけでなく、売れる仕組みづくりが経営者の仕事。

・第2原則・・・よりよい方向性へ変化し続ける
「経営とは、より良い方向性への変化作り出し続けること」
経営者にとって、大切な経営能力は、よりよい方向性への変化を
作り出し続けることによって、社員に未来への夢と希望を与えること。
経営者は、仕事をしてはならない、経営をする。

・第3原則・・・問題を乗り越え続ける 
人間は、不完全だから、問題が出てきてあたりまえ。
問題がないことが良いのではなく、出てくる問題を乗り越え続けることが大切。
問題が出てきても、自分が決めた道が間違えていたのではない。
どの道を選んでも、問題は出てくるということを知ること。


・第4原則・・・感性から湧き出した理念を大事にする 
理念とは、人間と会社が発展成長することができる精神的原理のこと。
理念は、時代や、会社の状況、社員の状況などに合わせて変化させる。
固定させなければいけないものではない。

感性論哲学から見た経営理念
基本理念「すべてはお役立ちのために」
行動理念「最高の満足を与え、最大の信頼を得る。そのために努力しよう。」


・第5原則・・・本業を通して会社と社員を発展成長させる
経営者は、第一に「社員満足」をあげるための努力をする。顧客ではない。
社員は、顧客の満足度を上げる努力をする。



満足の4つの方向性
1.顧客満足度 2.株主満足度 3.取引先満足度 4.社員満足度
この4つのバランスが大切。


・仕事とは、人に喜んでもらえるような仕事の仕方が
できる能力と人間性を持った人間に、人間を鍛え上げるもの。

すべての職業は、愛の実践である。

繰り返し、繰り返し、繰り返し
★芳村思風先生の
一語一会 
vol.1621
おはようございます。
☆☆☆☆☆☆
繰り返し、繰り返し、繰り返してやってみる。
できるまであきらめない。
☆☆☆☆☆☆
繰り返し、繰り返し、繰り返して、「万策尽きた」
「これ以上できることはない」というところまでやる。
それでもあきらめず結果が出るまで挑戦する。

本当の失敗とは、自分があきらめた瞬間です。

失敗は、その問題を乗り越える必要な能力とは何かということを教えてくれる。
理性で考えると「これ以上やってもムダ」となる。
万策尽きたと思ったときでも、「なにくそ!」と思えるかどうか。
理屈ではない。

失敗はない、すべて経験になる。
繰り返し、繰り返し、繰り返す。

万策尽きたと思っても、それでも繰り返すとき、眠っていた潜在能力が目を覚ます。
理屈ではないから、理屈では考えられないような奇跡が起きるのです。

あきらめない限り失敗ではないのです。
失敗の連続は、成功への確率を増やしていくことです。
失敗は、なにをしてはいけないかを教えてくれるのです。

『芳村思風 風のことば集』より

『思風会発足記念全国大会』のご案内
『思風会発足記念全国大会』のご案内
素敵なご縁をいただいている皆様へ
 
こんにちは。
 
さて、今秋より感性論哲学に共鳴頂いている皆様、芳村思風先生ファンの
皆様に、人の資格で直接芳村思風先生とつながっていただける、『思風会』が誕生します。
 
これからは、過疎の山間にお住まいであろうと、沖縄の離島にお住まいであろうと、
日本全国どこに居ても『思風会』の 個人会員としてご登録頂ければ
直接芳村思風先生と繋がることができ、、感性論哲学をコツコツを学ぶことができる
ようになります。
そして、全国の会員が一年に一度交流し合う場を全国大会として設け、互いに親しく交流し合う場を提供したいと考えています。
 
芳村思風先生からは、皆様に「今、感じること。今大事にしなければならない
視点について」メールで受け取ることが出来るようになります。
 
事業としては、思風塾が存在しない地域での思風塾の開催や全国の図書館へ感性論哲学の書籍の寄贈をします。
 
是非皆様には、『思風会』個人会員としてご入会頂き、真摯に人生に向かい合う全国の皆様と共に親しく交流を図ってもらえれば、大変嬉しく思います。
 
記念の全国大会が開かれます。
 
【思風会発足記念全国大会】
 
日時:10月27日(日)11時開会~
会場:京王プラザホテル コンコードホール
会費:10,000円
 
【内容】
11:00【講演】芳村思風先生基調講演
「全人類の人間性の進化と平和」
12:30 休憩
13:00【セミナー】感性論哲学問答塾
 1.経営に活かすには 担当 真鍋明(副代表理事)
 2.人生に活かすには 担当 月野直美(理事)
 3.日本を活かすため 担当 松前兼一(副代表理事)
16:00 一部終了
16:30 【懇親会】
・コクーン&CO906.コンサート
・チャッキリ即興演奏
18:30 終了
 
ご参加を心よりお待ちしております。
 
思風会会員申込と全国大会参加のお申込は、
ホームページからお願いします
 
◎芳村思風先生の一語一会
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いい天気だ。
今いる場所に
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感謝を込めて・・・。
 
理念「地域を愛し、地域に愛される人づくり」 (株)アミューズ  代表取締役中川やす代理念「ココロゆったり、ココロほんわか」   (株)童  中川やす代     090-1055ー5111  yn0721623572@docoymno.ne.jp


感性と理性の関係
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1620
おはようございます。
☆☆☆☆☆☆☆
感性と理性の関係
☆☆☆☆☆☆☆
大切なのは、理性と感性のバランスではない。
感性と理性の有機的協力関係を作ること。

理性とは、客観性と普遍性の能力です。
理性的に考えるとは「みんなにとってどうか」と考えることです。

社会、人類、国家など、自分を包み込む、
より大きなものを視野に入れながら、
自分の中から湧いてくる欲求を実現しようとすることです。

ここに偉大なる人間の仕事が始まるのです。

単に命から湧いてくるものを
そのまま自己中心的にぶつけるのではなく、
湧いてくるものを理性を通して表現するところに人間的な行動があるのです。

理性は客観性と普遍性の能力であるがゆえに、
それを使って考えると、「みんなにとってどうなのか」という
社会性・人類性が芽生えることになります。

理性を通して表現することによって、
命から湧いてくるものは「志」となり、
「使命」になるのです。

感性論哲学とは、
「感性」が正しくて、「理性」はダメというものではありません。
「感性」が主で、「理性」が従でもありません。

「感性」から湧いてきたものを、
「理性」を使っていかに人の役に立ち、
人に迷惑をかけないようにして、
自分の欲求・欲望を実現するかを考える。

感性と理性のバランスではなく、
「感性と理性の有機的協力関係をいかに作るか」

感性から湧いてくるものだけでは、野獣と同じ。
理性を使って人間らしくすることが大切なのです。





『芳村思風 風のことば集』より


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

今年から個人会員対象の「思風会」も発足しました。(年会費2,000円)詳しくは中川まで

人間の格
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1619
おはようございます。
☆☆☆☆☆
人間の格
☆☆☆☆☆
本物の人間になるためには、人格について考えなければいけません。
人格とは理性ではありません。
頭の良い人間が、人格者とは限らないからです。
「人間の格」とは、「人間であるために必要な要件」です。
「人間の格」には、「性格」と「人格」の2つの「格」があります。

「性格」は生まれつきのもので、変える必要はありません。
相手によって、いい性格と言われたり、いやな性格と感じられたり、相対的なものです。
不自然に変えようとするとストレスになり、うつなどの原因にもなってしまいます。
「長所を伸ばせば、短所は味に変わる」、「短所をなくそうとせず、長所を伸ばす」、
「不完全な人間なのだから、短所があるのは当たり前。短所があるのは人間の証拠」。
短所があることを自覚し、できるだけ出てこないように努力することが大切です。

どんな性格でも能力と人格を磨くことで、個性として魅力を持ち始めます。

「人格」には、3つの視点があります。
「人格の高さ」・「人格の深さ」・「人格の大きさ(広さ)」という、この3つです。

人格は、赤ちゃんや子どもには備わっていません。
「この赤ちゃんは、人格が高い」とか「深いですね」とは言いません。
生まれた後に、努力して育てていくもの、磨き上げていくものです。

「人格の高さ」は、知識や技術や教養の量があると同時に謙虚さが必要です。
プロとしての自信や志があることも、人格の高さを作るポイントです。
どんなに素晴しい技術を持っていても傲慢な人には、人格の高さは感じることがありません。

「人格の深さ」は、考え方や内面的なもので、量ではなく質的なもので、意味や価値を感じる厚みです。
乗り越えてきた問題や苦労や悩みが深さを作ります。

「人格の大きさ」は、器・度量・包容力という言葉で考えます。
器の大きな人とはどんな人か、度量の大きな人とは、包容力の大きさとはなにか。

人格は、どのようにして育て、鍛え、磨けばいいのでしょうか。
「自らに問い、対立を乗り越えていく」「問題を乗り越えていく」こと。
自らに何を問うか。「人格を育て、鍛え、磨く問い」は、「哲学の問い」と言われる
4つの問い、「現実への問い」「全体への問い」「本質への問い」「理念への問い」です。

日々の生活や仕事そのものが現実です。現実の中で、いろいろな問題が次々と出てきたとき、
「どうして、こうなるのか?」と思うことがあります。これが「現実への問い」なのです。

この現実への問いをキッカケとして、「こんなことは私だけ?他の人はどうなんだろう?」
とより広く考える「全体への問い」に発展します。

さらに「そもそも、これはどういうことなのか?」というような問いがでてきます。
これが「本質への問い」です。
「これは、どうあるべきなのか?」「どうならなければいけないか」となったとき、「理念への問い」となります。

次に、「対立」を乗り越えること。特に「感情的対立」を乗り越えていくことがポイントです。
相手を「誤解なく正しく理解するように聴くこと、接すること」、
自分のことを「誤解されることなく正しく理解してもらえるように伝えること。
「対立とは、学ぶべき何かを持っている人を教えてくれている状態」です。
自らの成長を手伝ってくれる人として、相手に対して気づかい・心づかいで接することです。
対立する相手の意見のいいところを学び、取り入れ、自分の意見を成長させる。
ここに、器の大きさや包容力の大きさがでてきます。

こうして、「人格」を育て、鍛え、磨いていくことで、「人格」は「高く・深く・大きく」なっていきます。


『芳村思風 風のことば集』より


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

偏見は誰にでもある
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1618
おはようございます。
☆☆☆☆☆
偏見は誰にでもある
☆☆☆☆☆
偏見は、だれにでもある。
肉体がある限り、偏見はなくならない
偏見は、間違った考え方ではない。
ある一定の方向から見た正しい考え方。
どんな考え方もすべて偏見です。
だから偏見をなくすのではなく、偏見であることを自覚することが大切なのです。

自分にも偏見があることを自覚している人は少ない。
理性的に合理的に判断して、正しい判断をしていると思っている人は、自分に偏見がないと思っている。
実はその人はすべてを合理的なものへと歪めてしまう偏ったものの見方をしているのです。

人間には、肉体があるので、肉体のある方向からしか見ることができません。
本当の実体や全体はわかりません。
科学も一部分の領域しか見ていません。実体は、全分野、全領域がからみあっています。
だから学問も偏見なのです。

人間が偏見を超えるためには、偏見を無くそうとはせずに、自分には偏見があるという現実と事実を自覚し、
認めることから出発しなければいけません。

「3人寄れば文殊の知恵」というのは、
主観的な物の見方(1人称)・客観的な物の見方(2人称)
そして第3者的な物の見方(3人称)の3つの考え方をあわせて考えることで、より良い考え方になるということなのです。

自分の考え方と違う2つの考え方のいいところを統合して、より良い考え方に成長させるということなのです。

自分の考え方は、偏見であると自覚することが大切であり、
偏見をなくそうとする必要はないのです。

感性論哲学も「感性」をベースにものごとを考えた偏見です。
理性の時代から、新しい時代に必要な原理原則として、
今後100年200年と必要となる考え方です。
その後は、またこの考え方を越える体系が、次の時代に必要な考え方が、必ずでてきます。

それまでの間、人類の人間性の進化のために必要な考え方が、感性論哲学なのです。

『芳村思風 風のことば集』より


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

「あんなことがあったからこそ
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1617
おはようございます。
☆☆☆☆☆
人生は解釈力で決まる
「あんなことがあったからこうなってしまった」
ではなく「あんなことがあったからこそ今がある」
と考えられた時
未来だけでなく、過去も変わる。
☆☆☆☆☆


『芳村思風 風のことば集』より


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

今年から個人会員対象の「思風会」も発足しました。(年会費2,000円)
今月10月27日(日)には、東京京王プラザホテルで、第1回目の「思風会 全国大会」も予定しています。

思風会の会員・全国大会の詳細は、ホームページでご覧ください


●芳村思風先生の勉強会
・10月12日(土)沖縄思風塾
10:00~18:00 浦添市・日本人事
参加費:15,000円

・10月16日(水)名古屋思風塾
18:00~20:00 WINCあいち
参加費:2,000円

・10月19~20日 後継者育成講座
名古屋
※思風先生が主催の講座です
1回だけの参加も歓迎です

<思風会全国大会>
10月27日(日) 東京京王プラザホテル
11:00~  講演
16:30~ 懇親会
参加費:10,000円
対象:思風会 会員
当日入会も可です

矛盾を生きる
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1616
おはようございます。
☆☆☆☆☆
矛盾を生きる
矛盾を内包した真実の世界を生きる
☆☆☆☆☆
わかっていても実行できない。
しかし、知っていると知らないことは、違う。
より良い方向へ一歩でも近づく努力をする。
矛盾をなくそうとしなくてもいい。

理性で生きている限り、対立はなくならない。
理性は、違いを排除する。
考え方が違うと説得しようとする。戦い勝ち負けを競う。

勝つことよりももっと素晴らしいことは、考え方や価値観の違う人と共に生きること。

そのためには、理屈を超えた力が必要。
理屈を超える力とは何か、それが愛の力。
愛を能力として考え、成長させる。
矛盾を生きる愛の力を作る。

西洋人・・・矛盾を排除する
東洋人・・・矛盾を生きてきた

矛盾を生きるとは、考え方や価値観の違う人と共に生きること
反対意見は、あって当然。
どんないいことをしても、半分は損をする人がいる。
反対意見のいいところを探し、取り入れる方法はないかを考える。
損をする人に対して、どう対応するかを考え、配慮する。

完璧な答や、方法はありません。

次のステップへ行くためには、用意周到な準備も必要。
大切なことは、「先ずはやってみる」。

固定化に対し、変化を求める。
真理ではなく、真実を求める。
矛盾を排除するのではなく、矛盾を内包する。
矛盾を内包した真実の世界を生きる。

普遍的なものを求めていくと、硬直化してしまう。
揺らぎながら、その時の最適なものを求めていく。

ぶれてもいい。ぶれない人はいない。
最終的な夢や目標をしっかり持つ。
考え方や方法は、時代や環境、状況に合わせて変わっていく。

感性論哲学の真髄は、「矛盾を生きる」こと。
揺らいで候。


『芳村思風 風のことば集』より


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

今年から個人会員対象の「思風会」も発足しました。(年会費2,000円)
今月10月27日(日)には、東京京王プラザホテルで、第1回目の「思風会 全国大会」も予定しています。

思風会の会員・全国大会の詳細は、ホームページでご覧ください


●芳村思風先生の勉強会
・10月12日(土)沖縄思風塾
10:00~18:00 浦添市・日本人事
参加費:15,000円

・10月16日(水)名古屋思風塾
18:00~20:00 WINCあいち
参加費:2,000円

・10月19~20日 後継者育成講座
名古屋
※思風先生が主催の講座です
1回だけの参加も歓迎です

<思風会全国大会>
10月27日(日) 東京京王プラザホテル
11:00~  講演
16:30~ 懇親会
参加費:10,000円
対象:思風会 会員
当日入会も可です

意味と価値を感じる
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1615
おはようございます。
☆☆☆☆☆
意味と価値を感じる
☆☆☆☆☆
今やっていることの意味や価値を感じる。
感じないということは、意味のないことをしている。
価値を感じないといことは、価値のないことをしているということ。
今やっていることの中に、どんな小さなことでもいいから
意味や価値を感じること。

今、目の前にある仕事は、天の計らいであり、いろいろなご縁が重なって与えられたもの。
そこに何か必ず意味がある。その意味や価値を感じてみる。
感じなければ、感じられるまで一所懸命に取り組んでみる。
そこからまた新しい道、別の道が見つかることもある。

『芳村思風 風のことば集』より


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

今年から個人会員対象の「思風会」も発足しました。(年会費2,000円)
今月10月27日(日)には、東京京王プラザホテルで、第1回目の「思風会 全国大会」

天はオレを大人物にしようってか!
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1614
おはようございます。
☆☆☆☆☆
天はオレを大人物にしようってか!
☆☆☆☆☆
どの道を選んでも、問題のない道はありません。
問題が大きければ大きいほど、乗り越えたとき、大きな力となります。

問題のない道が、正しい道ではありません。
問題がないことが問題なのです。
問題を感じる感性が鈍っているのです。
問題は、出てきて当たり前なのです。

予想もできない、とんでもない大きな問題がでて
きたときは、
「天はオレを大人物にしようってか!」
と考える。


問題は、天から与えられるもの。
問題から逃げないこと。
問題がでてくることを嫌ってはいけません。
問題がでてこないことを願ってはいけません。
悩みや問題がないことが、幸せではありません。
問題を乗り越えることが人生です。
問題がないのは、成長がないということです。


『芳村思風 風のことば集』より

やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

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愛の実力とは
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1613
おはようございます。
☆☆☆☆☆☆☆
愛の実力とは
☆☆☆☆☆☆☆
太古の昔から人間は、愛に悩み、愛に苦しんできた。
これは、愛を情緒や感情と考え、文学の中でしか語られてこなかった。
愛を能力として捉え、能力と考えることが必要になっている。

愛は、命を生み出す能力、育む能力、満たす能力、命の根源的能力である。

愛を実力として成長させる。
能力だから実力をつけるためには、実践を伴った努力が必要になってくる。
努力し続けることが大切。

理性は、脳の中に限定された能力。
愛は、理屈を超えた能力。

人生で出てくる問題を、愛の能力で乗り越えていく。
愛の実力を持った人間になる。
愛の実力を成長させる。

愛を学問の対象とする。
愛を学問にするために、愛の本質を体系化して、時間と空間の枠組みで学問の俎上にのせる。

愛を空間論的世界で考えると、人間と人間を結びつける力になる。
愛を時間論的世界で考えると、親子の愛となる。

その交差する地点が、男女の愛・夫婦の愛になる。

愛における実践的原理は、努力。
相手のためにいかに努力できるか、
どれだけ自己犠牲的な努力ができるか

考え方の違う人とどうしたら生きていけるかを考えることが、愛。
矛盾を乗り越える力、理屈では越えられないものを超える力が、愛。

だから愛は、理屈では考えられない力。

同じ考え方ばかりだと、理性だけで、愛がなくてもやっていける。
違う考え方から、学ぶから成長できる。

考え方の違いや対立する相手から、自分にないものを学ぶことが愛の実践である。

愛は、矛盾を生きる力。
愛は、人生を生きる力。

やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

愛国心を超える、国境を超える
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1612
☆☆☆☆☆☆☆
愛国心を超える、国境を超える
☆☆☆☆☆☆☆
これからの100~200年の間は、国境がどんどんなくなっていく時代です。
インターネットの普及によって、情報の世界は、もう何年も前からボーダーレス、国境がなくなっています。経済の世界でも同様のことが進んでいます。
しかし現実には、領土問題(これは資源の問題が大きいのですが)、人種問題、宗教の問題による争いは未だ絶えることがありません。

領土問題についても、「日本の若者には愛国心がない」と多くの人が嘆いています。
しかし「愛国心がなくならない限り、戦争はなくならない」とも言われています。
自分の国を大切に思うだけの小さな愛国心を持つ限り、戦争はなくなりません。

今は、西洋の時代から東洋の時代への過渡期。今後アメリカに代わり、世界の指導者となる使命が日本人にはあります。
人類のために、世界のために貢献するという生き方をするために小さな愛国心を持っているとその使命を果たすことができません。

知らず知らずのうちに、日本人はその使命を感じ取っているのです。
日本の今の若者は、求められている歴史的使命を果たすために小さな愛国心を超えたのです。
愛国心がなくなったのではありません。
愛国心より大きな人類愛を、世界に先駆けて生きようとしているのです。
まだまだ先かもしれませんが、必ず国境がなくなる日が来ます。

「愛国心がない」と非難せず、「愛国心を超えた」「国境を超えて人類愛に生きようとしている」先駆者なのだと自覚していくこと。

だからと言って、「愛国心がなくてもいい」「国家は歌わなくていい」「国旗は揚げなくていい」ということではありません。
宇宙から地球を見ることができるようになったとき、「地球はひとつ」という意識が全人類に芽生えてきました。

大和心(やまとごころ)とは、大きく和する心です。この大和心を実践するのが大和魂です。
中東の紛争もアメリカなどの調停では、休戦しても解決には至りません
調停ではなく、真の平和、中東紛争を解決できるのは日本しかありません。




やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

自分らしく生きる
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1611
おはようございます。
☆☆☆☆☆☆☆
自分らしく生きる
☆☆☆☆☆☆☆
感性論哲学は、これからの時代の哲学です。
創始者・芳村思風先生の言葉を紹介させていただいています。

哲学は難しい、哲学なんて仕事や生活に関係ない・・・
と思われている方に、これからの時代の「原理原則」として
先生の言葉から感性論哲学を知っていただければと思っています。

「感性論哲学は、成功と幸せと健康のための哲学」
「自分らしく生きる」ための哲学です。

自由と平等の民主主義の時代が終わり、新しい時代へと向っています。
歴史の流れ・世界の中心は、西へ西へと流れてきています。
アメリカの時代が終わり、これからの100~200年間は、アジアの時代。
アジアの入り口は、日本です。
哲学も、従来の西洋の哲学ではなく、新しい哲学が必要になってくる時代がきます。

哲学は、先人の文献や言葉を研究するだけのものではありません。
学んだり、考えるだけでは意味がありません。
実践しなければ意味がないのです。

ここで紹介しているのは、「感性論哲学の入り口」です。
何度も何度も同じ言葉を紹介しています。
その時の自分の状況や成長に合わせて、響いてくることばが違います。
何度も読んでいるうち、「!」とくることもあります。

よかったら、書籍も読んでみてください。
ご興味を持っていただければ、各地で開催されている思風塾にもご参加ください。
書籍やCD・DVDでは伝わらないものがあります。

今年から個人会員対象の「思風会」も発足しました。(年会費2,000円)
今月10月27日(日)には、東京京王プラザホテルで、第1回目の「思風会 全国大会」も予定しています。

思風会の会員・全国大会の詳細は、ホームページでご覧ください



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

やるか、やならいか!
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1700
おはようございます。
同じ言葉を何度も何度も紹介しています。
読む時の状況によって、響いてくることが違います。
ぜひ知っているではなく、もう一度読んでみてください。
☆☆☆☆☆☆
やるか、やならいか!
☆☆☆☆☆☆
どちらにしようと迷うということは、どっちを選んでも大きな差はない。
大切なことは、行動すること。
「できるか、できないか」ではなく、「やるか、やらないか」。

人間であることは、「感性と理性と肉体」を持っているということ。
動物と人間の違い。動物には理性がない。
感性だけで、人の迷惑を考えず、やりたいことをするのは、野獣と同じ。
人間には、理性がある。感性から湧いてきた欲求や欲望を、
理性を使って人間らしいものにする。
感性が良くて、理性が悪いのではない。
感性と理性の勇気的協力関係を作る。

神さまと人間の違い。神さまには肉体がない。
人間には、肉体がある。
感性から湧いてきた夢や理想を、理性を使い、
どのようにしたら社会の役に立てるか、
他人に迷惑をかけずに実現できるかを考え、行動する。
大切なことは、行動すること。

いくら考えていても、夢や理想は実現しない。
どんなに悩んでも問題は解決しない。
「できるか、できないか」と考えているときは、決断できない。
できない理由の方が、わかりやすい。やる前から不安になる。


「どうしてもやりたいことかどうか」を、自分自身に問いかける。
「どうしてもやりたい」と思えなければ、他の事を捨てることはできない。
他の事を捨てるとは、家族を犠牲にすることではない。
家族や他人に迷惑をかけるのであれば、ただのわがままになる。

「もっといいことがあるのではないか」という思いを捨てること。
二つの道で、どちらに行くか迷ったときは、ひらめく方をとにかくやってみる。
どっちが面白そうか、どっちが楽しそうか直感で決める。

できるか、できないかではない。
なんとしてもやりたいことかどうか
あとは、やるか、やらないかだけ


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

愛とは
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1609
☆☆☆☆☆
愛とは
☆☆☆☆☆
愛とは感じるもの。
愛とは信じること。
愛するとは許すこと。相手の短所を許し、長所を見つけてほめて伸ばす。
愛とは肯定すること。理屈を超えた肯定の心
愛とは認めること。
愛は努力して作るもの
愛とは相手の成長を願う心情。
愛とは新しい精神文明の核となるもの。
愛は理屈を超える力。
愛とは人間と人間を結びつける力。
愛は人間と他のものを結びつける力。
愛はすべてを結びつける原理
愛は人間関係の力。
愛とは価値観や考え方の違う人と共に生きる力。
愛とは他者中心的な心の働き、思いやりである。
愛は理性を使った努力。
愛とは「どうしたらいいのだろう?」と悩む心、考える心。
相手のために努力できるということが「愛」があるということ。
人間を愛するというのは不完全な存在を愛するということ。
自分と同じ考え方の人しか愛せないのは、偽者の愛、自分しか愛せない愛である。
愛とは、命を生む能力、育む能力、満たす能力。
愛するとは、相手から学ぶこと。
包容力は、愛。
愛とは、今一番人類に必要とされている能力。
結婚は恋の終わりで、愛の始まりである。
恋は自然、愛は芸術

古来より「愛」は、文学の中でしか語られてこなかった。
愛は、学問の対象とされてこなかった。
感性論哲学では、愛を能力として捉え、実力として成長させることがこれからの時代の課題としています。
「愛とは、考え方や価値観の違う人と、共に生きる力」です。
「価値観の違う人とは、一緒に仕事ができない。一緒に暮らせない。」
ということは、「愛の実力」が低いということ。
愛するもののために生きる。愛するもののために努力すること。
万物の父となり、万物の母となる。
父性愛と母性愛、これが愛の究極の姿です。



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

自分のつかみ方
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1608
今月は、カレンダーの言葉です。
☆☆☆☆☆☆
自分探しは、する必要はありません。
ほんとうの自分とは、今日これからつくられていく自分なのですから。
☆☆☆☆☆☆
現在の自分をつかむためには、与えられた現実に対して抱く疑問や異和感を通してしかありません。
「何がしたいかわからない」というときは、自分自身が自分を抑圧して、自分が出せないという状態です。
現実は、他人によって作られた社会です。
ものごころついたときから、その社会に何の疑問も感じないということは、
その人間には、自分らしさがない、個性がないということです。
まったく不満も疑問も感じないときは、まだ個性が磨きだされていないか、
学校教育において完成が抑圧され、規制の固定観念、知識だけを与えられ、
保守的な精神性に馴らされてしまっているからです。

自分が出てくるようになれば現実のいろいろなところに疑問や納得できないことが感じられてきます。
その感覚が、「現実の自分」です。
この現実に対して「ちょっとおかしい」という疑問や異和感を感じることが大切なのです。
これが固定観念を打破するキッカケなのです。

ほんとうに自分は、理性ではつかめません。
感性の実感という理屈を超えた方法でしか自分をつかめません。

異和感を感じるところに、自分の使命がありのです。

自分探しは、する必要はありません。
ほんとうの自分とは、今日これからつくられていく自分なのですから。

※異和感とは・・・感性論哲学独自の用語。辞書では、「違和感」。
異和感とは、違うのではなく、異なるだけ。違いは、対立を生む。



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