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株式会社童代表の中川やす代です。



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揺れ動く心に愛がある。
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1607
今月は、カレンダーの言葉です。
☆☆☆☆☆
愛とは、「どうしたらいいのだろう」と、より良い方法を探しながら、悩む心、考える心。
その揺れ動く心に愛がある。
愛は、結論ではなく、心遣い。
☆☆☆☆☆
「どうしたらよいのだろう」と問うのが感性であり、問い続けることが愛なのです。
「こうしたらいい!」と答えるのは、理性。

答えを持つことは大切。
でもその答えに縛られないこと。縛られると対立する。
理性に縛られると違いを受け入れられない。成長も止まる。

どんなに愛し合っていても、自分がこうしてもらいたいと思うようには、相手は愛してくれません。
どうしても埋めきれない溝があり、どうしても完全には満たされないのです。

誰もが、自分が思うようには愛してくれないし、認めてくれない。
人間は常に、もっと愛されたい、もっと認めてもらいたいという心を持ち続けながら生きているのです。

「こんなに愛しているのに、どうしてわかってくれないの」は、押し付けの愛。自己中心的な愛です。
「こうしたら喜んでもらえる」と思った瞬間、押し付けになる。

受け入れられなかった時「こんなにしているのに…」となってしまう。
どうしたら相手に喜んでもらえるか、努力している姿にこそ愛があるのです。
人間を愛するということは、短所を含めて、不完全な存在を愛することです。
愛は、結論ではありません。

理性に縛られず、理性を手段能力として、「問い」続け、努力し続けること。
相手のことを思い続ける心に「愛」があるのです。



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・
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ゆらいでいるけど、ぶれない。
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1606
今月は、カレンダーの言葉です。
ゆらいでいるけど、ぶれない。
☆☆☆☆☆
生きることは変化し続けること
☆☆☆☆☆
命あるものは、変化しています。
命あるものは、感性の働きにより、
調和を模索し調和を求め続け、合理的なあり方を模索し、
合理的なものを求め続け、統一を模索し統一を求め続けている。

命あるものは、静止していません。固定されてはいません。
人間は不完全です。
完全をめざしても、永遠に完全なものになることはありません。
完璧・完全になる必要はありません。
不完全であることを自覚し、より完全に、より完成に近づく努力をし続けなければならないのです。

命を生み出した宇宙もまたエネルギーのバランスを模索し続けながら動き続けています。

宇宙には、定まった原理はありません。
宇宙は、法則に従って動いているのではなく、法則を作り出しながら生きています。
宇宙そのものも、ゆらいでいます。
物質の究極の姿は、ゆらぎなのです。

一気に大きな変化を作り出す必要はありません。
小さなことから変化させる。
小さな変化の積み重ねが、気がついたとき大きな差となっている。
「ほんのちょっと」でいいのです。
変化しないということは、成長しないということです。

組織や人材が固定化してきたとき、衰退が始まるのです。
会社における理念も固定化させる必要はありません。
会社の規模、事業内容、時代の流れに合わせて、変化させなければいけません。

組織もいったん出来上がってしまうと、組織を存続させることが優先になってきます。
組織を守るためにと、不正や改ざんなども、出てくるのです。
企業は、お客さまがいなくなれば、存続できません。
わかっていても、組織や指導者を守るために顧客ではなく、経営者や上司の方に関心が向いてしまいます。
経営者は、社員のために仕事をする。
経営者は、お客さまのために仕事をするのではありません。
社員が、お客様のために仕事をするのです。

顧客の要求は、変化し続けています。
その要求に応えられないと、会社は存続しません。
顧客の要求に応えるためには、会社という組織もこれに合わせて、変化し続けなければなりません。
顧客の要求の変化をキャッチできる社員を育てること。
社員は、顧客満足をめざすのではなく、顧客感動をめざすこと。
顧客の期待している以上のことをしたとき、感動が生まれます。
経営者は、変化に対応できる組織作りが仕事であり、変化を作り出すことが仕事です。

経営者は、社員と一緒の仕事をしてはいけません。
「利益の出る仕組みを作り続けること」。
そして、「よりよい方向性への変化をつくり続けること」です。

感性論哲学の真髄「ゆらいで候」



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

思風会全国大会開催のお知らせ
私も参加します(^-^)v第1回の「思風会 全国大会」と「思風会 会員募集」のお知らせ

年4月、「思風会」が発足しました。
思風会は、全人類の人間性の進化と意志と愛にあふれる平和な人類社会の創造のために生まれた感性論哲学を広く、そして永く普及させるために発足しました。

具体的には、感性論哲学を普及している“思風塾”のない地域での講演活動や、感性論哲学の図書の寄贈などの活動、そして会員相互の人間関係を深める全国大会の運営などを行ってまいります。

 
この会は、主旨をご理解頂いた皆様(思風会 会員)から年2千円の会費を頂き運営してまいります。

ぜひ多くの方々にご賛同いただきご入会頂きたいと存じます。合わせて、お知り合いの方々をご紹介頂けましたら幸いです
会費は、年1回の口座引落となります。



思風会の入会と全国大会のお申込は、各思風塾でも受け付けています。
下記のホームページからお申込いただけます


<会 場> 京王プラザホテル(東京・新宿区)

〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
Tel. 03-3344-0111(代表) アクセス
   
<日 時>平成25年10月27日(日)
 11:00~16:00 講演会
 16:30~18:30 交流会
<参加費>10,000円
※参加費は、当日会場受付にてお願いします

<対 象>思風会会員
(当日入会も可能です。)
会費は、口座引落です。

お問い合わせは、ホームページの問合せ画面からお願いします

http://shihoo.p-kit.com/page220700.ht

あんなことがあったからこそ
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1564
今月は、カレンダーの言葉です。
☆☆☆☆☆
あんなことがあったからこそ
人生は解釈力で決まる
☆☆☆☆☆
人生は解釈力で決まります。
過去の出来事や苦しかったことを、「あんなことがあったからこうなってしまった」
ではなく「あんなことがあったからこそ今がある」と考えられるかどうか。

「あんなことがあったからこそ」と考えられた時
未来だけでなく、過去も変わる。

物ごとには、どんなものでも二つの側面があります。
臆病な人と慎重な人。
頑固な人と意志が強い人。
優柔不断な人と思慮深い人。
行き当たりばったりと臨機応変。
明るい人と軽い人。統率力がある人とワンマン。

同じような性格でも、プラス面を見るのとそうでないのとでは、全く違ってきます。
人間は、ほめられると、その人の前ではその面をだそうとして、ついつい意識してしまいます。
明るい人でも、いつもどんな時でも、どんな人とでもそうとは限りません。
常にゆらいでいます。

宇宙には、秩序を求める働きがあります。
片方に触れすぎると元へ戻そうとする働きです。
プラスとマイナスがバランスを取り合っているのです。
どんな素晴しい改革も不利益を受ける人間が半分いる。
かといって変化しなければ成長はない。
どんな素晴しい改革でも不利益がいる人が半分いることを自覚して、
その人たちのことを考えながら、改革を進めていくこと。
事件や犯罪があるから、どうすれば事件や犯罪を防ぐことができるか、
減らすことができるかと考えることで、社会は発展するのです。
問題が起こることで、修正すべき点や改善すべきことがわかるのです。

不完全を生きる。矛盾を内包した真実の世界を生きる。

命の痛みを伴った体験は、眠っていた潜在能力を目覚めさせ、経験として活かして人間を成長させてくれるのです。
プラス思考は、物事の解釈力のことです。



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

完璧をめざすな
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1563
今月は、カレンダーの言葉です。
☆☆☆☆☆☆☆
完璧をめざすな
不完全を楽しみ、成長し続ける。
☆☆☆☆☆☆☆
完璧な人間はいない、だから成長できる。
生きているということは、変化していること。
人間は、不完全だから、完成や完璧でなくてもいい。

神さま、仏さまは完璧。
完璧になると、人間ではない、神さまや仏さまになる。
人間ではなくなる。人でなくなる。
「人でなし」になる。

完璧にならなくてもいいけど、変化し続けること、
完璧を目指して、成長し続けることが大切なのです。
変化し続けるためには、感性で問い続けること。

感性は問う力。理性は答えを出す力。
感性で問い、理性を使って答えを探す。
答えを持つことは大切。
もっと大切なのは、「これでいいのか」と問い続けること。

出てきた答えに縛られないこと。
常識に縛られないこと。理性に縛られないこと。

縛られると、違う考え方の人と対立する。違う考え方の人を説得しようとする。
どんな考え方・意見も否定はしない。相手の考え方・意見のいいところ、
自分の考え方にないところを取り入れて、自分の考え方・意見を成長させる。
完璧なものは何もない。
真理も、ひとつではない。答も理念も固定させる必要はない。

時代の流れ、自分や会社の成長に合わせて変えていかなければならない。
百科事典も30年たてば3割は書き換えられる。
5割は修正される。どんどんそのスピードは早くなってきている。

激変の時代。

時の流れはオレが作るという気持ちを持つ。
感性で、異和感を感じるということは、そこに時代を進めるための自分の使命があるということ。

感性が良くて、理性が悪いのではない。
感性と理性のバランスでもない。
感性と理性の協力関係を作ることが大切なのです。

感性で問い続け、理性を使って答を出す。
出てきた答に感性で、「これでいいのか」と問い続けること。
生きるということは、成長し続けること。

自分自身が成長するためには、どうしたらいいか。
この会社をよりよくするためには、どうしたらいいか。
この社会をよりよくするためには、どうしたらいいか。
未来を予測するのではなく、未来を作り出すという気持ちで、問い続ける。


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

※異和感・・・辞書では、違和感。感性論哲学では、違うのではなく、異なるだけとし、
異和感を使う。違いは、対立を生み出す。違いを受け入れて成長する。

芳村思風先生の勉強会
・9月28日(土)~29日 後継者育成講座 新大阪
私はこの養成講座の一期生です(^-^)v

降りかかる苦難の中に使命あり
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1562
今月は、カレンダーの言葉です。
☆☆☆☆☆☆
降りかかる苦難の中に使命あり
☆☆☆☆☆☆
使命は、出会いや出来事の中にある。
命の痛みを伴うような出来事・経験は、そこに自分のやるべきこと、使命があるということを教えてくれています。

自分に起こることは、すべて自分が成長するために、必要なことなのです。

乗り越えられない問題はない。
今ここを真剣に生きることで、未来だけでなく、過去も変わってしまう。

「あんなことがあったから、こんな風になってしまった」ではなく、
「あんなことがあったからこそ、今こうなれた」と思える日が必ず来る。

後になって、苦しかったことが、人生の転機になったと気づくことができるのです。
どん底の時でしか気がつかないことや出会えない人や見ることができないことがある。
失敗したおかげで何が大切なのかを知ることができる。苦しんだからこそ養われる精神力がある。
本物の実力ができる。人間の深さができる。
今を真剣に生きれば、未来だけではなく、過去も変えられるのです。

体験は、肉体を通して学んだ事実であり、経験は体験から学んだ知恵になる。
自分が人生で経験した困難・苦難の体験こそ、その人にしかできない使命を教えてくれる現象です。
それをトラウマとして捉えている限り、自分の人生の目的はわからないのです。

「使命とは、この命の使いどころ」
「使命とは、この命何のために使うか」

「成功するためには、苦労しなければいけない」と思っていると本当に苦労や問題がやってくる。
自分が思っている通りになる。

そこに自分の天分素質があるなら、時間も忘れ、食事も忘れるほど、打ち込める。
そんな時は、どんな出来事も苦労や問題とも思わない。
一所懸命にやっているけど、必死にやっているか。必死になったとき、道は開ける。
今を必死に生きることで、過去も、未来も変わってくる。
大切なことは、『今、ここ』。
今ここを精一杯生きること。

人間は、顔がみんな違う。人間一人ひとりに必ず氏名があるように、使命がある。

問題や悩みは、自ら求めるものではなく、母なる宇宙の計らいによって与えられたもの。
乗り越えられない問題はない



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

学習ではなく、学問を
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1561
今月は、カレンダーの言葉です。
学習力ではなく、学問力。
先人が作ったことを習って学ぶではない、これからの時代は、自ら問いを持って、学ぶ力が大切。
☆☆☆☆☆☆
「問い」があるから「答え」が出てくる。
大切なのは「問い」続けること。
☆☆☆☆☆☆
答えを持つことは大切なことです。答えがなければ前に進めません。
答えに縛られ、問いがないとき、成長は止まります。
大切なことは、「問う力」「問い続ける力」です。

「感性」が問い、「理性」で答える。

感性と理性のバランスではありません。
感性と理性の協力関係をつくることです。

答えに縛られると、違う答えを排除しようとする。対立が生まれる。説得しようとする。
問いや問題は、与えられるものではありません。自らが感じ取るものです。

感性が問題を感じなければ、理性は働きません。

常に答えを持ちながら、「これでいいのか?」と問い続けることが大切なのです。

「人生の3つの問い」を問い続けること。
「いかに在(あ)るべきか」
「いかに為(な)すべきか」
「いかに成(な)るべきか」

人間として、男(女)として、父親(母親)として、経営者として・・・
と言葉を置き換えて自分自身に問い続けること。

ことばを換えるとわかりやすい。
「私は、将来どんな人間になりたいか」
「私は、将来どんなことをしたいか」
「私は、将来どんな生活をしたいか」

一度答えを持つとなかなかそこから抜けられない。自分の考え方・答えが一番だと思ってしまう。
自分に自信があればあるほど抜けられない。

人の意見のいい所がわかっていても受け入れられないもことある。

自分の芯・自分の考えをしっかりと持つことは大切。
しかしそれも完璧ではないことを自覚する。
自分の芯・信念をしっかり持ったうえで、他人の考え・意見のいいところを取り込みながら、
自分の考えを固定せずに、進化発展させていく。

「感性論哲学も完璧ではありません。まだまだ進化発展の途中です。」
(芳村思風)


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

人間の深さを作る
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1600
今月は、カレンダーの言葉です。
☆☆☆☆☆☆
命の痛みを伴った苦しみ・悩みの体験が、自らの命を成長させ、磨き上げ、人間として本物の強さを作る。
☆☆☆☆☆☆
問題から逃げていると、場所や状況や登場人物を変えて同じような問題が次々と起こってきます。
今あるものを壊さなければ、そこに新しいものは作れません。

持っている物を手放すことは辛くて苦しいことです。
しかし手放さなければ、新しいものは、持てません。

命の痛みから逃げないこと。苦しみから逃げないこと。
逃げずに立ち向かっていけば、必ず乗り越えられる。

10年前、何を悩んでいたか、どんな問題があったか。

今でも同じ問題で悩んでいるか。
問題が人間を成長させてくれるのです。
命の痛みの経験が、本物の人間として成長させてくれるものです。

『人生の扉は、観音開きの手動ドア。両手で、手前に開けなければいけない。』
自動ドアではないから、いつまで待っていても開かない。
自分で開けなければ、開かない。
内側にしか取っ手はついていない。
外からは開けることが出来ない。
自分で開けなければ、他人は開けてくれない。
両手に荷物を持っていると、扉は開けない。
扉を開けるためには、まず両手に持ったものを捨てなければいけない。

捨てるためには、勇気もいるし、痛みも伴う。
持っていたものを捨てた時、新しい人生の扉が開く。
両手に持っているものとは、今までの成功体験やこれまでに得てきた知識やノウハウ。

乗り越えられないのは、今までのやり方、今の能力、今の知識ではということ。

扉を開くと、人生のステージが変わる。
ステージが変わると、出会いが変わる。

それまでの出会いが悪いということではなく、それまでの世界と違った世界の人たちとの出会うことができる。
その出会いによって、新しい自分が作られていくのです。

命には、苦しめば苦しむほど、「なんとかしたい」という気持ちが湧いてきます。
苦しんで得たものは、実力として蓄えられていくのです。
この苦しみが、人間としての深さを作るのです。


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

決断に賭ける!覚悟を決める!!
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1599
今月は、カレンダーの言葉です。
☆☆☆☆☆☆
決断に賭ける!覚悟を決める!!
☆☆☆☆☆☆
決断とは、いろいろある選択肢の中から、ひとつを選び出し、これだと決める。
そして、他のすべての選択肢を断ち切って捨てること。

決めるだけでは、問題が出てきたとき、やっぱり道を間違えた、あっちを取ればよかったとなる。

何度やってもうまくいかない、一所懸命に繰り返しやってみてもどうにもならない。
この仕事は、自分には合わないのだろうか、もっといい仕事があるのではないだろうかと悩んで、
他に道を求めることは、逃げることである。
逃げていては、いつまでたっても求めるものは得られません。

好きで選んだ仕事なのに、何度やってもうまくいかない、
もうどうにもならないときが、潜在能力を目覚めさせるチャンス。

このとき、もう一度「ほんとうにこの仕事がやりたいのか、好きで選んだ道ではないのか。あきらめるのか。」
と自分に問いかける。
そしてその時にある一番難しい道を選び、「今までのやってきた倍の仕事をやってみよう。
それで乗り越えられなかったらあきらめる!」と覚悟を決める。

この覚悟ができたとき潜在能力が目を覚ますのです。
不撓不屈の意志は、理性からはでてこない。
不撓不屈の意志は、理屈を越えたものです。

退路を断つ決断ができると、不撓不屈の意志がまわりにも伝わり、感動を呼び、誰かが助けてくれる。
キッカケをくれる。ヒントをくれるのです。

理屈ではないから、理屈では考えられない奇跡が起きるのです。

自分ができることを信念を持ってやり抜く決断と覚悟が大切なのです。
覚悟を決めた人は、強いのです。



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

長所半分、短所半分
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1598
今月は、カレンダーの言葉です。
☆☆☆☆☆
人間は、不完全な存在。
どんな人でも「長所半分、短所半分」
☆☆☆☆☆
どんな人間でも長所と短所が、必ず半分ずつある不完全な存在です。
短所がない人はいません。完璧な人間はいないのです。

どんな人間でも長くつき合えば、必ず気に入らない所が半分でてきます。
光には影、善には悪、表には裏というように、どんなことでもふたつの側面があります。
宇宙は、プラスとマイナスのエネルギーバランスでなりたっています。

どんな人にも嫌な所や短所が必ずあります。
自分にも短所・欠点があると認めることで、謙虚になれる。
他人にも短所・欠点があるのを認めて、許すことが大切なのです。

長所が突出すれば、短所は人間味・愛嬌になります。

短所をなくそうとせず、長所を徹底的に伸ばすこと。相手の長所を見つける努力をすること。
その長所をほめること。短所を責めない。短所を許すこと、お互いに許しあうこと。

短所のない人間はいない、短所をなくす必要はない。
短所があって当然。

偏見もなくす必要がない。偏見があって当然。
偏見があることを自覚して、出さないように努力する。
人間だから、短所も偏見もなくならない。

短所も偏見もなくなれば神さま・仏さまになる。
神さま仏さまは、完璧。

神さまにはなくて、人間にあるもの。
それは、肉体。

肉体を持った人間なのだから神さま・仏さまになることをめざしても意味がない。
完璧な人間をめざさなくてもいい。

人間らしい人間とは、短所があることを自覚して、できるだけそれを出さない努力をする人。
その行動が、「愛」なのです。

毎日起こる出来事も同じ。
問題があるから、乗り越えた時の喜びがある。
問題がなければ、喜びもない。成長もない。
人間は、不完全な存在なのだから、人間のやることも不完全なのです。

失敗してもいい、負けてもいい、逃げてもいい。
ただし、自分が決断して選んだことからは逃げてはいけない。
失敗もせず、最初からすべてを完璧にできることはありえないのです。



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

※人間は、不完全であるが、必要なものはすべて持っている。


●芳村思風先生の勉強会
・9月24日(火)四日市思風塾
19:00~21:00
参加費:5,000円

・9月28日(土)~29日 後継者育成講座
新大阪

・10月2日(水) 那須思風塾
13:30~18:00 那須高原ビール
参加費:15,000円

・10月5日(土) 東京思風塾
13:00~19:00 五反田
参加費:15,000円

・10月6日(日)仙台思風塾
10:00~15:00 PARM-CITY131 ANNEX 多目的ホール
参加費:4,000円(前売3,000円)



※思風会全国大会
10月27日(日) 東京京王プラザホテル
11:00~  講演
16:30~ 懇親会
参加費:10,000円

※お問合せは・・・
思風庵哲学研究所
http://shihoo.p-kit.com

.....
◎芳村思風先生の一語一会
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=M0091267

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意味や価値を考える
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1597
今月は、カレンダーの言葉です。
今やっている仕事の意味や価値を感じ、考える。
意味を感じないということは、意味のない仕事をしている。
価値を感じないのは、価値のない仕事をしている。

☆☆☆☆☆☆
「したいことがわからない」ときは、今与えられている仕事を真剣に取り組むとき。
☆☆☆☆☆☆
「したいことがわからない」「もっと自分に向いていることがあるはずだ・・・」
と思うときは、今自分に与えられていることに真剣に取り組むとき。

今、自分に与えられている職業や仕事や人間関係は、偶然でなく、いろいろな縁が重なって与えられたものです。

自分に与えられている仕事をほっておいて、「もっと自分に合っている仕事がどこか他にあるのでは・・・」と、
別の道を探しても出会えません。

まず、今やっていることに真剣に関わること、本気で関わること。
今やっていることの意味や価値やすばらしさを感じることができたとき、命は燃えて、輝きはじめるのです。

今やっている仕事が、面白くないのは、まだまだ本気で取り組んでいないということ。
本気でやれば、その仕事の意味や価値や素晴しさを感じることができる。

意味や価値やすばらしさを感じて、燃えて取り組んだとき、
そこから新しい人間関係や縁や運が開けてくることがある。
そこから、新しい別の道が開けることがある。
やりきったとき、今の仕事以外のところに新しい道が開けることもある。

一所懸命やっているのは、みんな同じです。
解釈のしかた・考え方で差が出てくるのです。
失敗も体験・経験として受け取る。
失敗した人にしかわからない心情もあります。
体験した人にしか語れないことがあります。
真実のみが人を動かすのです。

その仕事が、自分の天分を活かしたことであり、使命や志を成しとげるためのものであること。
自分の命を充実させ、生きがいを感じ、幸せを感じるかどうか。
これがなければ出てくる様々な問題を乗り越えることができない。
まず、今やっている仕事の中に、意味や価値やすばらしさを感じる努力をすること。

異和感が、今自分が何をすべきかを教えてくれる。
与えられた縁や人間関係を活かしきったとき、目覚めてくるものがあるのです。



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

※異和感:辞書では「違和感」。「違い」は対立を生む、
感性論哲学では「違い」ではなく、「異なる」だけということで
「異和感」と表記しています




●芳村思風先生の勉強会
・9月24日(火)四日市思風塾
19:00~21:00
参加費:5,000円

・9月28日(土)~29日 後継者育成講座
新大阪

・10月2日(水) 那須思風塾
13:30~18:00 那須高原ビール
参加費:15,000円

・10月5日(土) 東京思風塾
13:00~19:00 五反田
参加費:15,000円

・10月6日(日)仙台思風塾
10:00~15:00 PARM-CITY131 ANNEX 多目的ホール
参加費:4,000円(前売3,000円)



※思風会全国大会
10月27日(日) 東京京王プラザホテル
11:00~  講演
16:30~ 懇親会
参加費:10,000円

※お問合せは・・・
思風庵哲学研究所
http://shihoo.p-kit.com

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キーワードは、融合と統合
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1596
今月は、カレンダーの言葉です。
☆☆☆☆☆☆
勝つことよりももっとすばらしいことは、
共に力を合わせて成長すること
☆☆☆☆☆☆
これからの時代のキーワードは、「融合」と「統合」。
愛と対話とパートナーシップ・共生の時代。

競争は大切。競争はなくならない。競争することで成長することもある。
競争することよりも、もっとすばらしいことは、力を合わせること。

競争ではなく、違った能力を持った人と力を合わせ、協力し合うこと、学びあうことで、成長していく。
いろいろな考え方から学んで、自分の考え方を成長させていくこと。

個性の時代とは、違うから教えあえる、違うから学びあえる、違うから助けあえる時代。
個性の時代にリーダーに必要なことは、異なる能力を結びつける力が統合能力。

長所を活かした人と人との組み合わせ・異質の技術と技術の組み合わせ・同業種ではない会社と
会社との組み合わせで、お互いの相乗効果で新しいものを作りだすこと。

同業による合併などの組み合わせは、単なるスケールメリットや資本の拡大だけで、
企業基盤の安定にはなるが、大きな変革にはつながらない。

『同業種ではない異質の会社と会社との組み合わせ』というのは、
考えてもいなかった新しいマーケットを作り出す。
買収によるグループとして巨大化ではなく、互いに企業の個性を活かしながら、
新しいニーズを作り出すこと。

お互いの強みでサポートするだけではなく、お互いの強みを組み合わせて、
新しい業種、新しい仕事、新しいサービスなどを作り出していく。

感性型リーダーとは、いろいろな能力を持った人たちを組み合わせて、最高の結果を出すリーダーのことです。

競争も大切だけど、これからの時代にそれ以上に大切なことは、共に力をあわせること。
愛と対話とパートナーシップがキーワードです。

統合とは、とんがった所、個性を残しながら結びつくこと



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

※最近話題の「ユニクロ」と「ビックカメラ」の『ビックロ』なども新しい統合のひとつの例ですね

今日も笑顔で(^-^)v

より高度な足るを知るへ
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1595
今月は、カレンダーの言葉です。
☆☆☆☆☆☆
欲も我も捨てなくていい
☆☆☆☆☆☆☆
我を捨てなくてもいい。
理性を使って、欲や我を人の役に立つものにすればいい。

我は、人間であることの証(あかし)。
我は、人間である限り捨てることはできないし、捨てる努力はしなくてもいい。
ただし、欲や我があることを自覚すること。

肉体を持った自己が存在し、理性を持った自分が存在する限り、我はでてくるのです。
自覚された我を、小さな「われ」から、大きな「われ」へ成長させていくことに
人間的成長のプロセスがあります。
肉体がある限り我も欲もなくならない。

小我から大我へ成長させること。
「自分には、我がある」と認めて、人間にしかない理性を使って、我をどう活かすか。

人間性の幅を広げる努力をする。
包容力のある人間になる努力をする。
欲も捨てなくてもいい。物欲も捨てなくていい。
欲求・欲望は、命の底から湧いてくるもの。
感性が感じるもの。湧いてきた欲求や欲望を、理性を使ってより人間的なものにする。
欲求・欲望を満たすためだけだと、人に迷惑をかけたり、人のためにならないこともしてしまう。
人の役に立つように、人に喜んでもらえるものにするために理性を使う。

「寒さをしのげればいい」という考え方では、建築文化は発達しないし、服飾文化も発達しない。
すべての発展には、物欲を人間的に品格のある洗練されたものにしていこうという意志があり、
物欲を人間的な物欲にする努力が文化や文明を発展させてきたのです。

お茶を飲むという行為を洗練し、品格のあるものにしたものが、茶道。
商売も、そこに人間的な品格のあるものを加えると、商道と呼ばれる経営になる。

東洋の道の思想は、物欲を洗練し、品格のあるものにしていくものである。

我は、自己の存在証明であり、我を捨てれば人間の成長はなくなる。
物欲を捨てれば、文化や文明の発達はなくなる。
欲や我がなくなれば、人間ではなくなる。

大切なことは、我や欲を捨てるのではなく、すべてを肯定し、自分には我も欲もあると認める。
我をなくす不自然で、無理な生き方をするのではなく、人間であることに対して素直になること。

「足るを知る」から、
「より高度な足るを知る」をめざしていく。 



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・


●芳村思風先生の勉強会
・9月19日(木)岡山思風塾
14:00~16:00岡山県立図書館
※岡山思風塾は、企業の協賛により無料でご参加いただけます

・9月24日(火)四日市思風塾
19:00~21:00
参加費:5,000円

・9月28日(土)~29日 後継者育成講座
新大阪

※思風会全国大会
10月27日(日) 東京京王プラザホテル
11:00~  講演
16:30~ 懇親会
参加費:10,000円

「失敗」なんてない。すべて「経験」
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1594
今月は、カレンダーの言葉です。
☆☆☆☆☆☆
人生は、「決断」と「体験」の積み重ね。
「失敗」なんてない。すべて「経験」。
☆☆☆☆☆☆☆
決断で大事なのは、選らび取らなかったものの
すべての可能性を捨て去ること。

どちらを選ぶか決めることだけでは不十分。
断ち切ること。捨てる勇気を持つこと。
「この道しかない」「この人しかいない」と信じることです。

感性と理性、自分の持つ能力・知識・経験をすべて使って選ぶ道を決める。
そして、その「決断に賭ける」。
他の道を断ち切ること。
決断に失敗はない。
最高の道を選んだ、最高の決断をしたと信じる抜くこと。

過去や今を否定しては、未来は語れません。
どんな苦しいことも、辛いことも成長していく
ために必要なことだったのです。
体験しなければ、真実は語れません。
体験とは、肉体を通して学んだ事実であり、
経験とは、体験から学んだ知恵なのです。

経験の積み重ねが実力を作るのです。
失敗が実力を作るのです。

病気や離婚は、しない方がいい。
もしそうなったとしても、それを体験として、
活かすことができる時が必ず来るのです。
失敗ではありません、すべて体験です。

体験にマイナスはない。
体験の数だけ幅ができる。
体験の数だけ重みができる。
体験の数だけ厚みができる。

だから人生に失敗の人生はありません。
人生は、成長の連続なのです。

決めても、断てないことが多い。
「あぁ~やっぱり間違いだったか」と後悔する。

未来も過去も変えられる。

過去は変えられないと思っているときは、
決めたけど、断ち切れていないとき。

人生は解釈力で決まります。
過去の体験は変えることができないが、その体験を経験にすることにより、過去は変わっていくのです。

「あんな事があったから」
「こっちの道を選んだから」と
思っているときは、過去は、嫌な思い出でしかない。

あんな事があったからこそ、今の自分があるのだ。

あの時苦しんだからこそ
と思えたとき、過去は失敗でなく、経験になる。

今を懸命に生きることで、過去も未来も変えられる。

今日寝て、起きたら、また今日。
永遠に明日は来ない。
未来は、今日、今の連続。
一日一日を精一杯生きること。
『あんなこともあったね』と
笑って言える日がきっと来る!
「今、ここ」を生きること。

やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

※どちらにするか迷ったときは、、どちらを選んでも変わらない。
選んだものに、賭ける!自信をもって実行すること!
出てくる問題を乗り越え続けること!
迷うということは、どちらにも問題があることが最初から解っているのだから。
問題を予想して、対処できる。



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

ブログ復活(笑)
感謝を込めて・・・。
ホームページを作り変えた時に、無知な私はこのブログは古いホームページに連動していると思い込んでいました。ある人にもう見れないのですかと言われ、ある人にダメ元で送信してみて下さいと言われ、ある人のおかげでブログ復活です(^-^)vfacebookとの連動や新しいホームページにも…ある人にお願いしないと出来ないんですけどね(笑)そう、ある人とは存在感のある人、私の周りにはそんな人が一杯です。ありがたいなあ~幸せだなあ~ってね(^-^)v
理念「地域を愛し、地域に愛される人づくり」 (株)アミューズ  代表取締役中川やす代理念「ココロゆったり、ココロほんわか」   (株)童  中川やす代
 
 


真実の愛とは、考え方の違う人と共に生きていく力
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1593
今月は、カレンダーの言葉です。
☆☆☆☆☆☆
真実の愛とは、考え方の違う人と共に生きていく力
☆☆☆☆☆☆         
「真実の愛とは、価値観や考え方の違う他者と共に生きる力であり、短所を許し補い、長所と関わる力。」

違いを理由に対立したり、説得するのではなく、相手の考え方のいいところを見つけ、取り込んでいく。
そして、自分の考え方を成長させていく。

同じ意見や考え方の人としか仕事が出来ない。
同じ価値観の人としか暮らせない。
これは、自分しか愛せない、自分勝手な愛。

意見も価値観も考え方も違う人とどうしたら一緒にやっていけるかを考えるのが愛なのです。

違うからお互い成長できる。
大切なことは、相手に勝つ能力よりも、融合・統合する能力。

融合は、それぞれの力をあわせること。
統合とは、お互いに個性を残しながら、協力・共生すること。
協力し、共に成長し、共に生きていくことに力を発揮できる人が、本物の愛の実力を持った人です。

考え方の違う人から学んで、お互いに成長することが愛。

気の合う人とだけ付き合う、会わない人とは付き合わないというのは、愛ではない。
価値観の違う人、文化の違う人、考え方の違う人とどうしたら一緒にやっていけるかを
理性を使って考えることから、真実の愛が生まれます。

これからの社員研修は、「価値観の統一」ではダメ。
社長と同じ考え方の人間を作ることは、社長が楽したいからだけです。

社長は、考え方の違う人間、価値観の違う人間のよいところを引き出し、
タイプの違ういろいろな人間をまとめていく包容力が必要となってくるのです。


「愛なき意志は、人を傷つけずにはその目的を達成できない。
意志なき愛は、人間を堕落させる」


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

考え方ではなく、感じ方が人間を決定する
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1591
今月は、カレンダーの言葉です。
☆☆☆☆☆☆
考え方ではなく、感じ方が人間を決定する
☆☆☆☆☆☆☆
意味や価値を感じてこそ人生、燃えてこそ人生、燃えるのは感性です。
愛も幸福も生きがいも考えるものではなく、すべて感じるもの、
理屈を超えたものです。
どんな豪邸に住んで裕福な暮らしをしていても満足できないで、
「私はなんて不幸なのだろう」と思っていると、幸福ではありません。
六畳一間に家族四人で住んでいても「私はなんて幸せなのだろう」と思えれば、幸せです。
愛・幸せ・生きがいのように、「価値あるもの」は、すべて感じるものです。
感じ方にこそ、その人の個性が表れます。
感じ方が人間を決めるのです。
人が成長するというのは、その感じ方が成長するということです。
「考える=理性」と「感じる=感性」は、人間のなかで、対等の価値を持つ全く違った能力。
人間には、60兆個の細胞あり、感性が一つの命として統合しています。
感性は、人間が生まれてから死ぬまで一時の休みもなく働き続けている存在です。
精神と肉体を根源的に統一しているのは感性です。
「私」とはなにか? 
私=肉体ではない。
肉体の細胞は、1ヶ月から半年で生まれ変わる。
何年か前の写真に写った自分と今の私の姿(肉体)は違う。
しかし、私であることには変わらない。
肉体=私ではない。
肉体は、私の一部。
「私」の意識を根底から支えているのは感性しかない。
「私」という理屈抜きの意識は、理屈抜きの存在である感性によって支えられている。
感受性とは、外部からの刺激によって反応を誘発される受動的能力。
感性とは、本来受動的でなく、積極的に感じ取る力。
自分が生きて行くために必要な情報を自ら感じ取ろうとするのが感性の働きが、
「求感性」(ぐかんせい)である。

求感しなければ感受できないのです。
求めなければ、受け取ることができません。
感性の本質は、求感性です。
求感性とは、自分の心を本当に納得させてくれるものを求める力です。
感じ方を成長させるとは、感じる力、求感性を成長させること。
やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

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