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株式会社童代表の中川やす代です。



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自分が思っているようには、愛してくれない
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1149
☆☆☆☆☆☆
誰も私のことをわかってくれない」「愛してくれない」って、思っていませんか。
それは、「自分が思っているようには・・」ということ。
☆☆☆☆☆☆
人間の本質は理性ではなく、心です。
どんな人間でも自分の心を満たしてくれるものを求めています。
人は、誰もがみんな「認めてもらいたい」「わかってもらいたい」「ほめてもらいたい」「愛されたい」と思っています。
「心が欲しい」のです。
自分の思うのと全く同じようには、他人は愛してくれません。
わかってくれません。
誰も「自分が思っているようには」認めてくれないし、わかってくれないし、愛してくれません。
男性と女性の間には、埋められない違いがあります。
育ってきた環境や経験が違うので、価値観が考え方が全く同じになることはありえません。
誰もが皆、満たされない、孤独な気持ちを持っているのです。自分だけが辛いのではありません。
長所も短所も含めて、相手を受け入れる。
他人を受け入れることができたとき、他人も自分を受け入れてくれるものです。
相手がわかってくれないのは、自分が相手のことをわかっていない、
理解していないということもあります。
どれだけ相手のことを認め、愛し、肯定し、許すことができるか。
短所が、人間らしい心や謙虚さを作ってくれるのです。
だから短所は無くす必要はないのです。
短所を自覚し、少しでも出ないように努力をするだけでいいのです。
人は、自分のことを、自分の心をわかってくれたと思えたとき、素晴らしい人間関係が作られていきます。
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自分の哲学を持て。
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1148
☆☆☆☆☆☆☆
自分の哲学を持て。
いろいろな考え方価値観を学び、
今の自分に必要なところだけを取り入れて、
自分の哲学を成長させ、
実践していくところに意味がある。
☆☆☆☆☆☆☆
感性論哲学は、実践の哲学です。
学ぶだけでは、意味がありません。
哲学というと難しい、生活に必要ない、知らなくても何の影響もない、経営に関係ないと思われるかもしれません。
哲学は、「もっと幸せになりたい」という命から湧いてくる欲求、幸福欲を実現するためのものです。
哲学は、生活の中で一人ひとりの命を生かす学問です。
誰もが持っていなければならないものです。
理性を使って、未来を考える。将来は、どうなるかではない。
「将来、こうなりたい」を考えること。
すべての革命や変革は、たったひとりから始まります。
赤字企業が高収益企業に変わるのも、トップの哲学からです。
国もたった一人の政治家から変わるのです。
哲学は、破壊の学問です。
実践に活かすための学問です。
現状を変革するには、今あるものを壊さなければいけません。
どんな素晴しいものでも、時代と共に価値観が変わったり、
人々の欲求が変わってくると、変化させなければなりません。
常識で考えるのではなく、常識を考え、よりよい方向へと変えていくための学問です。
違う意見や考え方・価値観とは、対立したり、説得したりするものではなく、
学んで、取り込んで、より良いものへと成長させるためにあるのです。
大切なことは、自分の芯を作ること。
芯をしっかり作っていないと、つぎはぎだらけで自分が無くなってしまいます。
芯とは、命から湧いてきた夢や理想を実現するために「これだけは譲れない」というものです。
いろいろな考え方や価値観を学び、今の自分に必要なところだけを取り入れて、
自分の哲学を成長させ、実践していくことに意味があるのです。

問題や悩みのない人生はない
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1147
☆☆☆☆☆
問題や悩みのない人生はない。
どの道を選んでも、問題は必ず起こってくる。
今の問題や悩みは、数年後には思い出になる。話のネタになる。
☆☆☆☆☆
どの道を選んでも、問題のない道はありません。
問題が大きければ大きいほど、乗り越えたとき、大きな力となります。
問題がないことが問題なのです。
問題を感じる感性が鈍っているのです。
予想もできない、とんでもない大きな問題がでてきたときは、
「天はオレを大人物にしようってか!」
と考える。
問題は、天から与えられるもの。
問題がでてくることを嫌ってはいけません。
問題がでてこないことを願ってはいけません。
悩みや問題がないことが、幸せではありません。
問題を乗り越えることが人生です。
乗り越えるからこそ感動や感謝があるのです。
問題がないのは、成長がないということです。
これでもか、これでもかとやって、万策尽きたと思ったとき、それでももう1回、
なんとかしたいと問題にぶつかっていった時、眠っていた潜在能力が目を覚ますのです。
問題を乗り越えるキッカケや力がついてくるのです。
問題を乗り越えるヒントや後押しをしてくれる人との出会いがあるのです。
簡単に乗り越えられる問題は、問題ではないのです。
乗り越えられないと思うのは、「今の実力では」「今までのやり方では」できないということ。
実力は、失敗の連続が作るのです。
大きな問題にぶつかり、何度も何度も繰り返し、繰り返し、繰り返しやって、
もうどうにもならない状況になったとき、さらにもう一回「なにくそっ!」とトライできるかどうかが、
潜在能力が目を覚ますかどうかの分かれ道です。
実際にそんな場面にならないとどうなるか、わからないものだけれども、頭でわかっているだけでも違ってくるもの。
問題が出てきたから、選んだ道・決断が間違っていたのではない。
別の道・他の方法を選択すればよかった・・・という思いが、問題へ立ち向かう気力を衰えさせる。
自分が選んだ道が最高の選択だ!と自信を持つこと。答のない問題はありません。
大切なことは、選んだ道から出てくる問題を乗り越え続けること。
だいじょうぶです、問題があなたを成長させてくれるのです。
悩んだからこそ、苦しんだからこそ、振り返った時、「あんなことがあったからこそ・・・」と笑える日が来るのです。

「やったぁ!」という喜びと感動を味あわせる
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1146
☆☆☆☆☆☆
教育とは「やったぁ!」という喜びと感動を味あわせること
☆☆☆☆☆☆
教育とは、今できないことをできるようにすることです。
自らの力で「できた!」「わかった!」という喜びと感動を
味あわせることがなによりも大切なのです。
教えすぎてはいけません。
「教」が、「育」を越えてはいけないのです。
できないことにもぶつかっていく挑戦意欲を育てることが大切なのです。       
どんな人間でも、原理的に「世界一になれる能力」があります。
誰一人として同じ顔がないということがそれを証明しています。   
子供は、大人を越えて、時代を進化させるために生まれてくるのです。
子供は、大人に反抗しながら、自分の考えに目覚めていきます。
知識教育や画一化された教育よりも、反抗しながら欲求の開発をしているのです。
子供の反抗は、成長していることの証。
反抗を恐れず、「そんな風に考えるようになったのか」と成長を認めて、受け止めること。
自分で考え、苦しみの中で、「できた!」「やったぁ!」という喜びと感動が人間性を進化させるのです。

意志なき愛と愛なき意志
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1145
☆☆☆☆☆☆☆
意志なき愛は、人間を堕落させる。
愛なき意志は、人を傷つけることなしには、その目的を達成することができない。
☆☆☆☆☆☆☆

「意志」とは、自己実現の力であり、仕事において成功すること。

「愛」とは、人間と人間をつなぐもの力、人間とその他のものすべてを結びつける力。
人間関係の力。愛の最終目的は、すばらしい人間関係を創造する力を作ること。
人生の目的とは、意志を実現し、愛を実現すること。
人生は、意志と愛のドラマ

人間は不完全
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1143
☆☆☆☆☆☆☆
どんな問題でも
1回ですぐに正しい答えを出せるとはかぎらない。
なぜなら人間は不完全だから。
☆☆☆☆☆☆☆
1回でできることがいいこととは限りません。
できないのは、今もっている力では、解決できないということ。
失敗しながら、成長していくことで、実力がつき、眠っていた潜在能力が目を覚ます。
何度も倒れながら自転車に乗る練習を繰り返すことで、眠っていた能力が目を覚まして自転車に乗れるようになる。
苦労して乗れるようになった時ほど、感動は大きいのです。

人生の3つの問い
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1143
☆☆☆☆☆☆☆
人生の3つの問い
☆☆☆☆☆☆☆
本物の人間になるため、常に自分自身に問いかけなければいけないことがあります。
1.いかに在(あ)るべきか。
2.いかに為(な)すべきか
3.いかに成(な)るべきか。
この前に「人間」としてを付け足して考える
1.人間で在(あ)るとは、どう在ることか。
2.人間としていかに為すべきか。
3.人間に成るとは、どう成ることか。
人間は、生まれたときは、動物学上の分類における人類にすぎません。
生まれた後に努力して、人間としての格を獲得して人間になるのです。
人間を「経営者」「教師」「政治家」「父親・母親」・・・と自分の立場に置き換えて考える。
正解はない。時代によっても変わる。
「私はこう思う」という答を持たなければ、損得だけで動いてしまう。
大切なことは、答を持ちながらも、問い続けること。
固定してしまうと、自分と違う考え方の人と、対立が生じる。争うことになる。
常に問い続けること。

だいじょうぶ!なんとかなる!
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1142
☆☆☆☆☆☆☆
逃げたらあかん!
人生は、七転び八起きではなく、七転八倒の心構えで
倒れて転んで、のた打ち回って、
開き直れ!
だいじょうぶ!なんとかなる!
☆☆☆☆☆☆☆☆
7回失敗して、8回目は、何とかなるかも・・・
ではなく、8回目もぶっ倒れる覚悟ができているかどうか。
何度ぶっ倒れても、あきらめない覚悟ができているかどうか。
あきらめない限り失敗ではない。
あきらめない限り失敗は、経験になる。
「のた打ち回って生きていくことに人生の醍醐味がある」と、思えたときもうそれ以上落ちようがない。
あとは這い上がっていくしかない。この覚悟ができたとき、眠っていた潜在能力が目覚める。
限界への挑戦をし続けることで、潜在している天分を見つけ、引き出される。
そして自らの命の痛みを伴った体験・経験の積み重ねは、人間性の厚み・深さ・広さを作り、本物の人間を作るのです。
自分が自分であることから逃げてはいけない。
生きることから逃げてはいけない。
逃げていいのは、命に危険が迫ったとき。
逃げなければいけないときもある。
ポイントは、「最高の道を選んだのだ。そこに出てくる問題は、どんな問題でも乗り越えられる」という信念を持つこと。
それが、自分が選んだ道ならば、「逃げたらあかん!」が、自分自身との合言葉です。

変わらなくていい
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1141
☆☆☆☆☆☆
変わらなくていい
成長すればいい
☆☆☆☆☆☆
性格や短所・欠点は、なくならない。
ムリに性格を変えなくてもいいし、変わらない。変わる必要はない。
短所をなくさなくてもいいし、なくならない。
自分にも短所があることを自覚し、短所があまりでてこないように努力をする。
この努力が、相手に対する愛。
変わらなくてもいい、変えなくてもいい。
「変わろう」という気持ちが強いとストレスになる。
変わらなくてもいい、成長すればいいのだから。
個性の時代。
個性は、出会いによって作られる。
人との出会い。
物との出会い。
出来事との出会い。
本との出会い。
人それぞれ出会いが違う。
考え方や価値観の違いは、それまでの出会いが違うから。
成長するとは、変化すること。
「変わらなければいけない」
という気持ちの裏には、
「今の自分が嫌い」
「今の自分ではダメ」
「このままではダメ」
という気持ちがある。
「~ねばならない」が、知らず知らずに自分を苦しめる。
他人と比べる必要はない。
「そのままでいい」ということは、成長しなくてもいいということではない。
短所があってもいいということ。
成長しなくなるとき、変化しなくなるときは、死ぬときです。
短所のある自分を認めること。
まず今の自分を認めることからすべて始まるのです。
完璧な人間なんてありえない。
嫌なところもいっぱいある。
でもいいところもいっぱいある。
人間は、長所半分短所半分なのだから。
長所ばかりの人はいない。
短所はなくならない。
無くす努力はムダ!
少しでも出さないように努力する。
長所はとことん伸ばす努力をする。
長所をとことん伸ばせば、短所は愛嬌になるのです。
人間味になるのです。

いつも目に愛の光を
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1139
☆☆☆☆☆☆
いつも目に愛の光を
☆☆☆☆☆☆
人を感じさせるのは、言葉ではありません。
一番大切なものは、目つき・表情・態度です。
言葉では、どんないいことを言っても、目つき・表情・態度がその言葉に沿ったものになっていないと、人は感じません。
心が目つき・表情・態度に出るからです。
自分の愛は、決して相手が望んでいるような愛の形になっていないという自覚があると、
相手を思う気持ちが目つき・表情・態度に現れ、相手は自分の愛をより深く感じとってくれます。
どんなに愛し合っている夫婦でも、相手は自分が思うようには愛してくれないという愛の限界を知ることが大切なのです。
「これだけ愛しているのに」と思っても、それは相手の望んでいる愛の形と完全に一致することありません。
押し付けの愛は、押し付けがましい目つき・表情・態度となり、埋めることのできない溝となるのです。
誰もが、もっと愛して欲しい、もっとわかって欲しいという願いを持っています。
誰もが、満たされない心を持って生きているのです。
お互いのその心情がわかれば、相手を思う気持ちが目つき・表情・態度ににじみ出てくるのです。
「目は口ほどにものを言う」ではなく、口以上に本心を語ってくれます。
態度も表情も口以上に伝えてくれます。全身が語るのです。
自分の心は、目つき・表情・態度に出るのです。
いつも目に愛の光を。

人間として本物の強さ
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1138
☆☆☆☆☆☆
命の痛みを伴った苦しみ・悩みの体験が、自らの命を成長させ、磨き上げ、人間として本物の強さを作る。
☆☆☆☆☆☆
問題から逃げていると、場所や状況や登場人物を変えて同じような問題が次々と起こってきます。
今あるものを壊さなければ、そこに新しいものは作れません。
持っている物を手放すことは辛くて苦しいことです。
しかし手放さなければ、新しいものは、持てません。
命の痛みから逃げないこと。苦しみから逃げないこと。
逃げずに立ち向かっていけば、必ず乗り越えられる。
10年前、何を悩んでいたか、どんな問題があったか。
今でも同じ問題で悩んでいるか。
問題が人間を成長させてくれるのです。
命の痛みの経験が、本物の人間として成長させてくれるものです。
『人生の扉は、観音開きの手動ドア。両手で、手前に開けなければいけない。』
自動ドアではないから、いつまで待っていても開かない。
自分で開けなければ、開かない。
内側にしか取っ手はついていない。
外からは開けることが出来ない。
自分で開けなければ、他人は開けてくれない。
両手に荷物を持っていると、扉は開けない。
扉を開けるためには、まず両手に持ったものを捨てなければいけない。
捨てるためには、勇気もいるし、痛みも伴う。
持っていたものを捨てた時、新しい人生の扉が開く。
両手に持っているものとは、今までの成功体験やこれまでに得てきた知識やノウハウ。
乗り越えられないのは、今までのやり方、今の能力、今の知識ではということ。
扉を開くと、人生のステージが変わる。
ステージが変わると、出会いが変わる。
それまでの出会いが悪いということではなく、それまでの世界と違った世界の人たちとの出会うことができる。
その出会いによって、新しい自分が作られていくのです。
命には、苦しめば苦しむほど、「なんとかしたい」という気持ちが湧いてきます。
苦しんで得たものは、実力として蓄えられていくのです。

信じて、信じて、信じ抜いて生きる
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1136
☆☆☆☆☆
信じて、信じて、信じ抜いて生きる
☆☆☆☆☆
信じることは、理性でできる。
信じ抜くことは、感性でしかできない。
なぜなら理屈では説明できないことだから。
理屈では考えられない行動が、理屈を越えた感動を生み出す。

揺れ動く心に愛がある
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1135
☆☆☆☆☆☆
愛とは、「どうしたらいいのだろう」と、より良い方法を探しながら、悩む心、考える心。
その揺れ動く心に愛がある。
愛は、結論ではなく、心遣い。
☆☆☆☆☆
「どうしたらよいのだろう」と問うのが感性であり、問い続けることが愛なのです。
「こうしたらいい!」と答えるのは、理性。
答えを持つことは大切。
でもその答えに縛られないこと。縛られると対立する。
理性に縛られると違いを受け入れられない。成長も止まる。
どんなに愛し合っていても、自分がこうしてもらいたいと思うようには、相手は愛してくれません。
どうしても埋めきれない溝があり、どうしても完全には満たされないのです。
誰もが、自分が思うようには愛してくれないし、認めてくれない。
人間は常に、もっと愛されたい、もっと認めてもらいたいという心を持ち続けながら生きているのです。
「こんなに愛しているのに、どうしてわかってくれないの」は、押し付けの愛。自己中心的な愛です。
「こうしたら喜んでもらえる」と思った瞬間、押し付けになる。
受け入れられなかった時「こんなにしているのに…」となってしまう。
どうしたら相手に喜んでもらえるか、努力している姿にこそ愛があるのです。
人間を愛するということは、短所を含めて、不完全な存在を愛することです。
愛は、結論ではありません。
理性に縛られず、理性を手段能力として、「問い」続け、努力し続けること。
相手のことを思い続ける心に「愛」があるのです。

考え方ではなく、感じ方が人間を決定する
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1130
小冊子「風のことば」から。
☆☆☆☆☆☆
考え方ではなく、感じ方が人間を決定する
☆☆☆☆☆☆☆
意味や価値を感じてこそ人生、燃えてこそ人生、燃えるのは感性です。

愛も幸福も生きがいも考えるものではなく、すべて感じるもの、
理屈を超えたものです。

どんな豪邸に住んで裕福な暮らしをしていても満足できないで、
「私はなんて不幸なのだろう」と思っていると、幸福ではありません。

六畳一間に家族四人で住んでいても「私はなんて幸せなのだろう」と思えれば、幸せです。

愛・幸せ・生きがいのように、「価値あるもの」は、すべて感じるものです。

感じ方にこそ、その人の個性が表れます。
感じ方が人間を決めるのです。
人が成長するというのは、その感じ方が成長するということです。
「考える=理性」と「感じる=感性」は、人間のなかで、対等の価値を持つ全く違った能力。
人間には、60兆個の細胞あり、感性が一つの命として統合しています。
感性は、人間が生まれてから死ぬまで一時の休みもなく働き続けている存在です。
精神と肉体を根源的に統一しているのは感性です。
「私」とはなにか? 
私=肉体ではない。
肉体の細胞は、1ヶ月から半年で生まれ変わる。
何年か前の写真に写った自分と今の私の姿(肉体)は違う。
しかし、私であることには変わらない。
肉体=私ではない。
肉体は、私の一部。
「私」の意識を根底から支えているのは感性しかない。
「私」という理屈抜きの意識は、理屈抜きの存在である感性によって支えられている。
感受性とは、外部からの刺激によって反応を誘発される受動的能力。
感性とは、受動的でなく、積極的に感じ取る力。
自分が生きて行くために必要な情報を自ら感じ取ろうとするのが感性の働きが、
「求感性」(ぐかんせい)である。
求感しなければ感受できないのです。
求めなければ、受け取ることができません。
求感性とは、自分の心を本当に納得させてくれるものを求める力です。
感じ方を成長させるとは、感じる力、求感性を成長させること。

欲も我も捨てなくていい
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1127
古稀のお祝い記念の小冊子「風のことば」から。
この冊子には、解説はありません。
ページごとにメモ・記入欄や空白を多くしています。
気づいたことを書いたり、ちょっと言葉を変えたり、付け加えたりしながら
カスタマイズして、成長させていただるようになっています。
「元気になる本」であり、「元気の種」にしていただきたい。
落ち込んだ時、壁にぶつかった時、パッと開いて飛び込んできた言葉が元気の種やヒントをくれます。
思風先生の言葉でなくても、自分でつくった言葉、よく似た言葉で気に入ったものを空欄に書き込み
自分だけの本を作っていただけるとうれしいです。
1冊 500円+送料100円
10冊4,000円+送料500円
☆☆☆☆☆☆
欲も我も捨てなくていい
理性を使って欲や我を
人の役に立つものにすればいい
☆☆☆☆☆☆☆
我は、人間であることの証(あかし)。
我は、人間である限り捨てることはできないし、捨てる努力はしなくてもいい。
ただし、欲や我があることを自覚すること。
肉体を持った自己が存在し、理性を持った自分が存在する限り、我はでてくる。
自覚された我を、小さな「われ」から、大きな「われ」へ成長させていくことに人間的成長のプロセスがある。
肉体がある限り我も欲もなくならない。
小我から大我へ成長させること。
「自分には、我がある」と認めて、人間にしかない理性を使って、我をどう活かすか。
人間性の幅を広げる努力をする。
包容力のある人間になる努力をする。
欲は、捨てなくてもいい。
物欲も捨てなくていい。
欲求・欲望は、命の底から湧いてくるもの。感性が感じるもの。
湧いてきた欲求や欲望を、理性を使ってより人間的なものにする。
欲求・欲望を満たすためだけだと、人に迷惑をかけたり、人のためにならないこともしてしまう。
人の役に立つように、人に喜んでもらえるものにするために理性を使う。
物欲を人間的な物欲にする努力が文化や文明を発展させてきたのです。
お茶を飲むという行為を洗練し、品格のあるものにしたものが、茶道。
商売も、そこに人間的な品格のあるものを加えると、商道と呼ばれる経営になる。

東洋の道の思想は、物欲を洗練し、品格のあるものにしていくものである。
我は、自己の存在証明であり、我を捨てれば人間の成長はなくなる。
物欲を捨てれば、文化や文明の発達はなくなる。
欲や我がなくなれば、人間ではなくなる。
大切なことは、我や欲を捨てるのではなく、すべてを肯定し、自分には我も欲もあると認める。
我をなくす不自然で、無理な生き方をするのではなく、人間であることに対して素直になること。
「足るを知る」から、
「より高度な足るを知る」をめざしていく。

一灯照宇の志
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1123
☆☆☆☆☆
一灯照宇の志
☆☆☆☆☆
一灯照隅という言葉がある。
たとえ一本のロウソクでも身の周りを照らせば明るくなる、
全ての始まりは常に小さなところから始まります。
ひとつの灯火が片隅を照らす。
一灯照隅ということは、大切なことです。
そこからさらに・・・
その灯火が次の灯火を点け、また次の灯火を点ける。そして多くの灯火が全国を照らし、ひいては地球を照らす。
さらには宇宙を照らすというくらい大きな志を持って行動する。
大きな夢や目標を持ち、行動は小さなことから始める。
賢は賢なりに、愚は愚なりに、一つことを何十年と継続していけば必ずものになる。
芳村思風先生がよく本にサインされる言葉です。

一道一徹 無頼独行
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1122
今日は、芳村思風先生の70回目の誕生日です。
20歳ごろから「感性」の研究を始め、28歳のときに「感性論哲学の世界」という著書を自費出版。
学生時代は、住宅地図の飛込販売や夜間の道路工事でツルハシを持っていたこともあるそうです。
従来の哲学者の言葉や考え方を研究するのではなく、これからの日本・世界を変えていくために
自分の哲学を作りだし、ただひたすら語り続けてこられました。
今日の言葉は、自分自身を励ます言葉としてノートに書かれていた言葉。
「一道一徹」という言葉を見つけて、これだ!と思ったそうです。
でもまだ何か足りない、と考えているうちに、「無頼独行」という言葉が浮かんできて
このふたつをくっつけてたら、これが自分の生き方だと感じたそうです。
☆☆☆☆☆
一道一徹 無頼独行
☆☆☆☆☆
いちどういってつぶらいどっこう
一つの道を不撓不屈の信念を持って貫き通す。
何かに頼り、助けてもらいたいという気持ちが出てくると
自分の底力は出てこない。
誰にも頼らず、自分の力で何とか解決していこうとしないと自分の智恵や在能力は出てこない。 今の自分の顕在能力である理性が、
その限界点に到達して、理性ではどうにもできないという状況の中で、万策尽きたとあきらめないで、だけどなんとかならないだろうか、
と努力を続けなければ、潜在する新しい能力が命から湧き上がってくることはないのである。
芳村思風先生ご自身のの座右の銘の言葉です

最高の出逢い
芳村思風先生の
一語一会 
vol.1121
☆☆☆☆☆☆☆☆最高の出逢いとは、自分を最も輝かせてくれる人との出逢い。
☆☆☆☆☆☆☆☆人生は、出会いによって作られる。人との出会い。物との出会い。出来事との出会い。
いろいろな出会いにより、道が決まっていく。
縁は、自分から求めて作れるものではありません。
人智を超えた「計らい」によって与えられるものなのです。
今、自分の目の前にある問題から逃げずに努力を続けることが、縁を呼び寄せます。
自分のしたいことがわからない時は、今与えられている仕事に全力を尽くすこと。
今、縁のあることを必死にやってみること。縁のある人を大切にすること。
今やっていることの意味や価値やすばらしさを感じてみること。
そこから、新しい道が見えてくることがある。
考えているだけでは、答はでません。
いくら考えても、問題や悩みは解決しない。とにかくやってみる。
必死で出てくる問題を乗り越える努力をしていると、新しい出会いもまた生まれてくるものです。

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