トップページサービス内容会社案内個人情報保護方針お問い合せサイトマップやす代ブログ


 
プロフィール

中川やす代

Author:中川やす代
株式会社童代表の中川やす代です。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


生きるとは
芳村思風先生の
一語一会 
vol.730
今日の言葉は、感性論哲学の真髄のような言葉です
思風宣せいが、28歳のころにつくった言葉だそうです。
ぜひ声に出して読んでみてください。
☆☆☆☆☆☆☆
生きるとは
☆☆☆☆☆☆☆
人間において生きるとは、ただ単に生き永らえる事ではない。
人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、
この命をどう生かすかということである。
命を生かすとは、何かに命をかけるということである。
だから生きるとは命をかけるという事だ。
命の最高のよろこびは、
命をかけても惜しくない程の対象と出会うことにある。
その時こそ、命は最も充実した生のよろこびを味わい、
激しくも美しく燃え上がるのである。
君は何に命をかけるか。
君は何のためになら死ぬことができるか。
この問いに答えることが、生きるということであり、この問いに答えることが、人生である。  思風
スポンサーサイト

出発します。
今日から三日間、仙台で癒しのボランティアが出来ればと伊丹空港から旅立ちます。先ず預ける荷物のチェックでフラワーエッセンスのボトルが怪しげに映ったので、荷物を開けフラワーエッセンスの説明をしました(笑)多分、仙台に行っても説明から始まると思います(笑)私が何者か何が出来るのかどう活かせばよいのか私なら、私にさせて下さいと言えるものがある事に心から感謝です。行ってきます(笑)

コツは、ふたつだけ
芳村思風先生の
一語一会 
vol.729
☆☆☆☆☆☆☆
コツは、ふたつだけ
☆☆☆☆☆☆☆
コツは、ふたつしかありません。
コツ、コツです。

21世紀 日本の使命
芳村思風先生の
一語一会 
vol.728
☆☆☆☆☆☆☆
21世紀 日本の使命
☆☆☆☆☆☆☆
(芳村思風著 致知出版社刊)の「はじめに」
時代が人を作り、問題が人物を作る。
その時代が作り出した問題が、その問題を解決する潜在能力を持った人物を呼び出すのである。
人物はいつの時代にもいる。
問題は感性が感じるものであるから、感性が豊かな熱情のある人間しか大人物にはなれない。
しかし、感性だけでは問題は解決されない。
理性は問題を解決するための手段能力であるから、理性を磨かなければ問題は乗り越えられない。
時代が求める大人物には豊かな感性と智恵が必要である。
また、問題を解決するためには考え続けなければならないから、そのためには強靱な意志の力が必要となる。
意志の弱い人間は、物事を途中で放棄する。
意志の強い人間とは、理性的な人間ではない。
理性によって作為的に作られたような意志の強さには限界がある。
理性的な意志の強さとは、何かしたいことを我慢して、しなければならないことをする力である。
我慢しなければならないものがあるだけ限定された半端な意志である。人間が何事かを成し遂げるために必要なのは不撓不屈の意志である。
どんな困難でも乗り越えて行くというような意志の強さは、
理屈抜きのところにその根拠をもっていなければならない。
だから不撓不屈の意志を支えるものは、欲求の強さ、欲望の強さであり、
興味や関心や好奇心の強さである。理屈抜きに命から抑え難きものとして湧き上がってくるようなものがなければ、
問題を解決するまでの努力を持続することは難しい。何事かを成し遂げた人間、成功者は例外なく、人並みはずれた強い欲求・欲望・興味・関心・好奇心の持ち主である。
この豊かな感性から湧き上がる熱情が理性の活動を支え、理性能力の発達成長を促すのである。
「こうしたい」という欲求が「こうしよう」という意志になり、
意志が社会性を持って多くの人の役に立つ方法で実践される時、意志は「志」に成長する。
そして志がそのためになら死んでもいいと思えるものになったとき、「使命」と呼ばれるのである。
日本はこれから人類のために大きな使命を担っていかなければならない。
世界は今、
西洋の時代から東洋の時代へと移行する数千年に一回の激動と混乱の中にある。
それと同時に、世界史は理性の時代ある近代の終焉を迎えており、
近代から次の新しい時代への輝かしい第3の過渡期に突入しつつある。このような状況の下で、世界文明の中心が、いま日本の真上にきているのである。
ということは、日本人が中心となって、
これから西洋の時代から東洋の時代への世界史的な移行を実現させ、
さらに第3の過渡期にを担って
新しい時代を呼び起こす大事業を実現しなければならないということである。
日本人は第2のルネッサンス人となって
人類と世界のために貢献することを世界から期待されているのである。この使命を日本人に自覚させ、この使命を日本人に担わせようとして、その使命を担い得る人物を呼び出さんがために、
いま日本に政治的経済的教育的大混乱という問題が神仏から与えられ、歴史によって課せられているのである。
我々はこの事実を自らも自覚して生きるとともに、
この使命を担い得る子供たちを育てる夢に生きねばならない。
1999年9月
芳村思風

感受性と求感性
芳村思風先生の
一語一会 
vol.726
今月は、芳村思風先生の言葉と短い解説です。
☆☆☆☆☆☆☆
感性とはなにか
☆☆☆☆☆☆☆
感性の本質は、求感性(求感性)。今までは、感性=感受性とされてきました。
感受性は、消極的・受動的能力です。
求感性とは、自分が生きていくために必要な情報を自ら積極的に求めて感じ取ろうとする働き。
感受性を高めるには、求感性を高めることが大切です。
求める気持ちが強いほど、感受性が強くなるのです。求めるから、感受できるのです。

意志と愛
芳村思風先生の
一語一会 
vol.725
☆☆☆☆☆☆☆
意志と愛
☆☆☆☆☆☆☆
意志なき愛は、人間を堕落させる。愛なく意志は、人を傷つけることなしには、その目的を実現しない。

自分が納得できる生き方をするためには
芳村思風先生の
一語一会 
vol.725
☆☆☆☆☆☆☆
自分が納得できる生き方をするためには
☆☆☆☆☆☆☆
理性を手段能力として使って、感性を成長させること。
人間性の成長とは、理性が成長することではなく、
感性である感じ方、本音、実感が成長することです。理性ではなく、本音を鍛え、実感を磨くことが、
納得できる生きかたをするために大切なことです。
やさしい笑顔と光

お昼に

梅田で実のあるご飯を食べました。実身美と書いてサンミと呼ぶお店で日替わりヘルシー玄米定食税込970円でした。玄米ご飯におかずが三品ほっこりしました。


自分の価値は、他人が決定する
芳村思風先生の
一語一会 
vol.724
今月は、芳村思風先生の言葉と短い解説です。
☆☆☆☆☆☆☆
自分の価値は、他人が決定する
☆☆☆☆☆☆☆
自分が努力して能力を身につけ、「私はこんなすばらしい小説が書ける」と主張しても、それを買って読んでくれる人がいないと小説家には、なれません。
どんなすばらしい能力でも、他人がそれを認めてくれなければ、
その人は現実において無価値な人間となるのです。
「人の己を知らざるを患(うれ)えず。その能くすることなきを患う。」孔子
認められないと言って嘆くな、人に認められるほどの能力がまだ自分にできていないことを心配しなさい、という教えです。人が認めざるを得ないところまで自分を磨きなさい、ということです。価値は、他人が決定する、ということを忘れてはいけません。

どうすれば謙虚さがにじみでるか
芳村思風先生の
一語一会 
vol.723
今月は、芳村思風先生の言葉と短い解説です。
☆☆☆☆☆☆☆
どうすれば謙虚さがにじみでるか
☆☆☆☆☆☆☆
では、どうすれば謙虚さが、にじみでてくるか。
謙虚であるとは、傲慢でないということ。
偏見・我・短所をなくそうとすると傲慢になります。人間には、誰でも長所が半分と短所が半分あります。短所があることを自覚する。偏見があることを自覚する。
自覚することで、他人の意見も聞こうという謙虚な気持ちが出てきます。
人間は、不完全だから罪を犯すことなしには、生きていけません。
罪の意識を自覚が、人間を謙虚にし、傲慢さをなくすのです。
どんなにいい政策でも、半分の人には、不利益になることもあるのです。
人間らしい心は、他の命を奪うことなしには、生きていけません。
すべての生物は、他の生物の命を奪って生きています。
人間だけがそのことを自覚できるのです。
すべてのものに感謝する。それが人間らしい心をつくるのです。

にじみ出る謙虚さとは
芳村思風先生の
一語一会 
vol.722
今月は、芳村思風先生の言葉と短い解説です。
☆☆☆☆☆☆☆
にじみ出る謙虚さとは
☆☆☆☆☆☆☆
本物の人間になるための第一条件
1.不完全性の自覚からにじみでる謙虚さを持っているか?
「にじみ出る謙虚さ」とは、なにか。
謙虚とは、控えめで素直なこと。謙虚だけでは、卑屈になる。
謙虚であるためには、自信と強さと実力が必要。
本当に強い人、実力のある人しか、素直に本音から謙虚になれません。弱い人間の謙虚さは、こび、へつらいになります。
謙虚にしなければならない、と思うような観念ではなく、命から謙虚さがにじみでてくる状態にならなければいけません。
不完全性の自覚だけでは観念的です。
大切なのは、この自覚から謙虚さが、にじみでてくることです。
これが本物かそうでないかの区別になります。

在ると成る
芳村思風先生の
一語一会 
vol.721
今月は、芳村思風先生の言葉と短い解説です。
☆☆☆☆☆☆☆
本物の人間になるために
☆☆☆☆☆☆☆
本物の人間になるため、常に自分自身に問いかけなければいけないことがあります。
1.人間で在(あ)るとは、どう在ることか。
2.人間に成るとは、どう成ることか。
人間は、生まれたときは、動物学上の分類における人類にすぎません。生まれた後に努力して、人間としての格を獲得して人間になるのです。人間を「経営者」「教師」「政治家」「父親・母親」・・・と自分の立場に置き換えて考える。
正解はない。時代によっても変わる。
「私はこう思う」という答を持たなければ、損得だけで動いてしまう。大切なことは、答を持ちながらも、問い続けること。固定してしまうと、自分と違う考え方の人と、対立が生じる。争うことになる。
常に問い続けること。

感動
芳村思風先生の
一語一会 
vol.720
今月は、芳村思風先生の言葉と短い解説です。
☆☆☆☆☆☆☆
感動とは
☆☆☆☆☆☆☆
人は、感じたら動く。
「感即動」とは、「感じたら、すぐに動く」という意味だけではない
「感じさせると、人は動く」。
感じさせなければ、人は動かない。理性で説得しても、人は動かない。これからのリーダーに大切なことは、人を感動させる力。
「理動」という言葉はない。
理屈では人は動かない。
説得しても人は動かない。
組織も感動で動く。
顧客も感動すれば動く。
顧客を動かそうと思ったら、感動を届ける。
感動させる。
商品の品質で感動させる。
サービスで感動させる。
お客さまが、予想している以上のことをする。
お金をかけたり、凝った演出でなくてもいい。
細やかな心使い、徹底したサービスを続けることなどちょっとした違いや変化を作り続ける。
感動させる力を持ち、感動させうる人間となる。
感動をローマ字にすれば、
Can do!
 かん どー

思風塾メール
芳村思風先生の
一語一会 
vol.719
行徳哲男先生のBE40周年特別例会です。
☆☆☆☆☆☆☆
国難襲来す。国家の大事といえども深憂するに足らず。
深憂とすべきは人心の正気(感性)の足らざるにあり(水戸藩儒学者 藤田東湖 吉田松陰に授く)
☆☆☆☆☆☆☆
いままさに国難(大震災)が日本に襲いかかった。国家の危機さえささやかれている。
しかし、P・Fドラッカーは言う「日本という国は世界最強の国難処理民族である」と。日本人は、蒙古の襲来、明治維新、第2次世界大戦処理など、幾度も国難を克服してきた。
日本人は、この国難を乗り切れないはずはない。
では、日本蘇生の強烈な武器とは何か。
「天下のこと万変(激変・動乱)といえども、吾がこれに応じて生き残れる所以は、
喜怒哀楽(感性)の四者を出でず」(王陽明)
感性こそ盲目社会(一寸先は真っ暗闇)を生き抜く最強の力であり、人間に希望と勇気を与える最高の力である。行徳哲男

円熟ではなく、角熟をめざす
芳村思風先生の
一語一会 
vol.717
今月は、芳村思風先生の言葉と短い解説です。
☆☆☆☆☆☆☆☆円熟ではなく、角熟をめざす
☆☆☆☆☆☆☆☆今までは、円熟という欠けたものがないものを理想としてきた。
人間には短所があり、個性があり、失敗しながら、罪を犯しながら成長していきます。まん丸にはならないのです。
角張ったまま成長していくのです。これが「角熟」という生き方です。人間は、不完全だから、どんな人間にも長所が半分、短所が半分あります。短所を気にしてはいけません。短所をなくす必要はありません。
長所が伸びれば短所は人間味、味に変わるのです。
短所が味に変わるまで長所を伸ばすこと。
円熟ではなく、角熟こそ最も個性ある生き方です。
個性のある本物は、角張ったまま熟していくのです。角張ったまま熟していくところに、個性ある本物の人間の姿があります。
現実を肯定し、現実を活かしきる感性を原理にして、欠点があり、短所があり、
角張ったまま熟していく生き方を人間の理想にしていくこと。
個性ある人間の理想は、角熟です。円熟にならなくていい、角張ったところはそのまま残し、長所を伸ばす。
円熟をめざすな、角熟をめざせ。

最高の出逢い
芳村思風先生の
一語一会 
vol.716
今月は、芳村思風先生の言葉と短い解説です。
☆☆☆☆☆☆☆☆最高の出逢いとは、自分を最も輝かせてくれる人との出逢い。
☆☆☆☆☆☆☆☆人生は、出会いによって作られる。人との出会い。物との出会い。出来事との出会い。
いろいろな出会いにより、道が決まっていく。
縁は、自分から求めて作れるものではありません。
人智を超えた「計らい」によって与えられるものなのです。
今、自分の目の前にある問題から逃げずに努力を続けることが、縁を呼び寄せます。
自分のしたいことがわからない時は、今与えられている仕事に全力を尽くすこと。
今、縁のあることを必死にやってみること。縁のある人を大切にすること。
今やっていることの意味や価値やすばらしさを感じてみること。
そこから、新しい道が見えてくることがある。
考えているだけでは、答はでません。
いくら考えても、問題や悩みは解決しない。とにかくやってみる。
必死で出てくる問題を乗り越える努力をしていると、新しい出会いもまた生まれてくるものです。

一道一徹 無頼独行
芳村思風先生の
一語一会 
vol.715
今月は、芳村思風先生の言葉と短い解説です。
☆☆☆☆☆
一道一徹 無頼独行
☆☆☆☆
いちどういってつぶらいどっこう
一つの道を不撓不屈の信念を持って貫き通す。
何かに頼り、助けてもらいたいという気持ちが出てくると自分の底力は出てこない。
誰にも頼らず、自分の力で何とか解決していこうとしないと自分の智恵や潜在能力は出てこない。 今の自分の顕在能力である理性が、
その限界点に到達して、理性ではどうにもできないという状況の中で、万策尽きたとあきらめないで、だけどなんとかならないだろうか、
と努力を続けなければ、潜在する新しい能力が命から湧き上がってくることはないのである。
芳村思風先生ご自身の座右の銘の言葉だそうです

一灯照宇の志
芳村思風先生の
一語一会 
vol.714
今月は、芳村思風先生の言葉と短い解説です。
☆☆☆☆☆
一灯照宇の志
☆☆☆☆☆
一灯照隅という言葉がある。
たとえ一本のロウソクでも身の周りを照らせば明るくなる、
全ての始まりは常に小さなところから始まります。
ひとつの灯火が片隅を照らす。
その灯火が次の灯火を点け、また次の灯火を点ける。そして多くの灯火が全国を照らし、ひいては地球を照らす。
さらには宇宙を照らすというくらい大きな志を持って行動する。
大きな夢や目標を持ち、行動は小さなことから始める。
賢は賢なりに、愚は愚なりに、一つことを何十年と継続していけば
必ずものになる。芳村思風先生がよく本にサインされる言葉です。

意志の強さとは
芳村思風先生の
一語一会 
vol.713
芳村思風先生の言葉と短い解説です。どう感じますか☆☆☆☆☆☆☆
意志の強さとは、欲望・欲求・興味・関心・好奇心の強さ
☆☆☆☆☆☆☆
欲や我は、なくす必要はない。
あることを自覚し、それを実現するために、理性を使って、いかに人間らしいもの、人の役に立つかを考える。
命から湧いてくる欲求が強ければ強いほど、理性が働き、実現の方向へと進んでいきます。
理性だけでは、意志の強さは生まれません。
したいことをがまんすることが、意志の強さではありません。
ワクワク・ドキドキが、大きな問題を乗り越える不撓不屈の意志となるのです。
意志の強さは、理屈を超えたところから生まれてくる。
強い意志があれば、自分が納得できる人生を歩むことができるのです。感性と理性のバランスではない。
感性と理性を協力させることが大切。
心の底から湧いてくるもの(=感性)を大切にする。燃えてこその人生です。

元気ぶれ!
芳村思風先生の
一語一会 
vol.712
今日は、行徳哲男先生の言葉です。☆☆☆☆☆☆☆
元気ぶれ!
☆☆☆☆☆☆☆
もう何年も前の話ですが、行徳哲男先生が話しているときに言われた言葉で忘れられない言葉です。
「ウソでもいいから元気を演じなさい」
役者になれ。
落ち込んだ時こそ元気なふりして
大きな声であいさつしなさい。
元気を演じなさい。
元気ぶりなさい。悩んでいたら、人が同情してくれるかもしれない
落ち込んで、人に相談したら励ましてくれるかもしれない
でもその時は、まわりにも重い空気をばらまいているんです。
考えても、悩みは解決しないんです。
いい考えが浮かんでも、それだけでは解決しないんです。
動かなきゃいつまでも変わらない
元気を演じていたら、ほんとうに元気になってくる。そのうちその元気が本物になってくるんです。
まぁ、生きてりゃいろいろあら~なだけど、いろいろあるから
人生がおもしろいんです。
なかったら、つまらない。

意味や価値やすばらしさを感じる
芳村思風先生の
一語一会 
vol.711
☆☆☆☆☆
意味や価値やすばらしさを感じる
☆☆☆☆☆
今やっていることの意味や価値やすばらしさを感じる。
会社や自分達がめざすものや、やっていることの意味や価値やすばらしさを情熱を持って語ることができるか。

心の中の平和の砦(とりで)
芳村思風先生の
一語一会 
vol.769
☆☆☆☆☆☆☆
心の中に平和の砦を築け
☆☆☆☆☆☆☆
戦争のない平和な世界を実現するための究極の原理は、ユネスコ憲章前文。
「戦争は、人間の心の中で生まれるものであるから人間の心の中に平和の砦を築かなければならない。」
「人間の心の中の平和の砦」とはなにか。
1.謙虚な理性の確立。
2.勝つことより、もっと素晴らしいことは、力を合わせて共に成長すること。
3.対立とは、自分が成長するために学び取らなければならないものを
持っているのは、誰かを教えてくれる現象である。
この3つの意識改革が、心の中の平和の砦となる。
ひと言で言えば、「心の中の平和の砦」とは、「愛」

円熟ではなく、角熟をめざす
芳村思風先生の
一語一会 
vol.768
☆☆☆☆☆☆☆☆円熟ではなく、角熟をめざす
☆☆☆☆☆☆☆☆今までは、円熟という欠けたものがないものを理想としてきた。
人間には短所があり、個性があり、失敗しながら、罪を犯しながら成長していきます。まん丸にはならないのです。
短所があることを自覚し出さないようにして、長所を伸ばす。角張ったまま成長していくのです。
これが「角熟」という生き方です。円熟をめざすな、角熟をめざせ。

時流独創の精神
芳村思風先生の
一語一会 
vol.766
☆☆☆☆☆☆☆
時流独創の精神
☆☆☆☆☆☆☆
天分のツボにはまり、時流に乗って、自分らしさをつくるために
時流独創の精神6つの問い
1.自分の心を本当に納得させるものを理屈ぬきに追い求めているか?
2.固定観念・先入観念から自分を解放しているか?
3.自分の使命は何であるかを知っているか?知ろうとしているか?
4.命から湧きあがる欲求・欲望・興味・関心・好奇心を持っているか?5.現実への異和感を大切にしているか?
6.有機的統合能力を磨いているか?

この命何のために使うか
芳村思風先生の
一語一会 
vol.765
☆☆☆☆☆☆☆
この命何のために使うか
☆☆☆☆☆☆☆
自分の使命とは何か。
「人生の作り方6つの原則」を問いの形にしてみました。
使命の見つけ方6つのチェックリスト
1.問題から逃げていないか?
2.時流に乗っているか?
3.命から湧いてくる欲求・欲望を大切にしているか?4.天分のツボにはまっているか?
5.現実への異和感を大切にしているか?
6.動いているか?

人生は「意志と愛」のドラマ
芳村思風先生の
一語一会 
vol.764
☆☆☆☆☆☆☆☆人生は「意志と愛」のドラマ
☆☆☆☆☆☆☆☆「意志」とは、なにか。
「愛」とは、なにか。
成功とはなにか。幸せとはなにか。愛の最終目的は、すばらしい人間関係をつくることです。

人生は「意志と愛」のドラマ
芳村思風先生の
一語一会 
vol.764
☆☆☆☆☆☆☆☆人生は「意志と愛」のドラマ
☆☆☆☆☆☆☆☆「意志」とは、なにか。
「愛」とは、なにか。
成功とはなにか。幸せとはなにか。愛の最終目的は、すばらしい人間関係をつくることです。

感性型フォロワーシップ
芳村思風先生の
一語一会 
vol.763
☆☆☆☆☆
感性型フォロワーシップの10か条
☆☆☆☆☆
チェックリスト形式、問いの形にしてみました。
リーダーが知っておかなければならないフォロワーの条件。
リーダーは、フォロワーにこれを強制してはならない。
「フォロワー」とは、どうあるべきかを知り、片腕を作り上げるための指針とするもの。1. リーダーの夢をわが夢としているか(夢の共有ができているか)
2. リーダーにとっての名参謀に徹しているか
3. フォロワーの気持ちをリーダーに素直に伝える・教える・語ることをしているか
4. リーダーを育て、成長させることを考えているか5. リーダーの短所を補い、責めないでいるか
6. 理屈を超えてリーダーに従い、リーダーを守っているか
7. 仕事を通じて、自己を成長させる努力をしているか
8. 人の役に立つ、人に必要となる人間となるよう心がけているか
9. 会社の中での地位や立場・役割を自覚して働いているか
10. 今、自分のしていることの意味や価値を確認しながら働いているかまた意味や価値を伝え、同僚や部下にも考えさせているか

感性型リーダーシップの10か条
芳村思風先生の
一語一会 
vol.762
芳村思風先生の誕生日です。2002年に還暦を迎えられたので、今年は・・・。
今年から、感性論哲学の後継者育成講座がスタートしました。
初めて思風先生ご自身が主催する感性論哲学を学び実践し、自分流の哲学として、感性論哲学を語り伝えていただくための講座です。
今月は、解説なしの芳村思風先生の言葉と短い解説で紹介します。
今日は、リクエストをいただいた言葉です。
☆☆☆☆☆
感性型リーダーシップの10か条
☆☆☆☆☆
チェックリスト形式、問いの形にしてみました。
1.人に教えることのできるずば抜けた能力を持っているか、または、人の持っている能力を引き出す活人力を持っているか
2.人間的魅力・人望・人格があるか3.勇気ある行動力をもっているか
4.歴史観に基づいた先見性をもっているか
5.情熱を持って自分の夢・自社の夢を語れるか
6.自分の生き方を支える自分の哲学(マイフィロソフィ)をもっているか
7.人間として成長意欲をもっているか
8.創意工夫の精神があるか、出来上がっているものを破壊する勇気があるか
9.文化力を身につけているか
10.包容力に富んでいるか・人をまとめていく統率力があるか

信じて、信じて、信じ抜いて生きる
芳村思風先生の
一語一会 
vol.761
おかげさまで芳村思風先生の一語一会も2年を越えました。
今月は、解説なしの芳村思風先生の言葉と短い解説で紹介します。
☆☆☆☆☆
信じて、信じて、信じ抜いて生きる☆☆☆☆☆
信じることは、理性。
信じ抜くことは、感性でしかできない。
なぜなら理屈では説明できないことだから。
いままで解説は、思風先生の講義や書籍から、私なりの解釈やたとえ話を加えています。どう感じるか、どう解釈するかは、その人の価値観や体験・経験によって変わります。
すべてを受け入れる必要はなく、自分に合うところ、必要なところだけ取り入れていけばいい。
31日のカレンダーの言葉です。
大切なことは、実践することです。ひとつだけお願いがあります。
『人に教えてあげてください』
そのままでなくてもけっこうです。独自の解釈をつけて、自分の経験や体験を通した自分の言葉で伝えてください。
人間関係で悩んでいる人、ひとりで苦しんでいる人、ひとりで問題を抱えている人が、たくさんいます。

トップページサービス内容会社案内個人情報保護方針お問い合せ サイトマップ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。