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Author:中川やす代
株式会社童代表の中川やす代です。



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揺れ動く心に愛がある
中川やす代の一読一笑 vol.27
【揺れ動く心に愛がある】を学んで
☆☆☆☆☆
「どうしたらいいのだろう」と毎日悩んでいる。常により良い方法を探し、悩み、考える。感哲では、その揺れ動く心が愛であり、愛は心遣いと教わりました。きっぱり答える理性は時として答えに縛られ対立する。身の回りでも見かける光景である。また今日も考える事しきり…。
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生きることは変化し続けること
中川やす代の一読一笑 vol.26
【生きることは変化し続けること】を学んで
人生50年と言った時代から、平均寿命が80歳を超える高齢化の時代、化学・医学の進化や生活環境の変化も目まぐるしい、変わらない様に見えるいにしえの式たりも、より高度でより良い物を求め緩やかに変化させてきています。私は、人間が人間である証が変化を生み出す力だと信じています。

揺れ動く心に愛がある
芳村思風先生
の一語一会 
vol.598
☆☆☆☆☆
揺れ動く心に愛がある
☆☆☆☆☆
愛とは、「どうしたらいいのだろう」と、より良い方法を探しながら、悩む心、
考える心。その揺れ動く心に愛がある。
愛は、結論ではなく、心遣い。
「どうしたらよいのだろう」と問うのが感性であり、問い続けることが愛なのです。
「こうしたらいい!」と答えるのは、理性。
答えを持つことは大切。
でもその答えに縛られないこと。縛られると対立する。
理性に縛られると違いを受け入れられない。成長も止まる。
どんなに愛し合っていても、自分がこうしてもらいたいと思うようには、
相手は愛してくれません。
どうしても埋めきれない溝があり、どうしても完全には満たされないのです。
誰もが、自分が思うようには愛してくれないし、認めてくれない。
人間は常に、もっと愛されたい、もっと認めてもらいたいという心を持ち続けながら生きているのです。
「こんなに愛しているのに、どうしてわかってくれないの」は、
押し付けの愛。自己中心的な愛です。
「こうしたら喜んでもらえる」と思った瞬間、押し付けになる。
受け入れられなかった時「こんなにしているのに…」となってしまう。どうしたら相手に喜んでもらえるか、努力している姿にこそ愛があるのです。
人間を愛するということは、短所を含めて、不完全な存在を愛することです。
愛は、結論ではありません。
理性に縛られず、理性を手段能力として、「問い」続け、努力し続けること。
相手のことを思い続ける心に「愛」があるのです。

生きることは変化し続けること
芳村思風先生
の一語一会 
vol.598
☆☆☆☆☆
生きることは変化し続けること
☆☆☆☆☆
命あるものは、変化しています。
命あるものは、感性の働きにより、調和を模索し調和を求め続け、
合理的なあり方を模索し、合理的なものを求め続け、統一を模索し統一を求め続けている。
命あるものは、静止していません。固定されてはいません。
人間は不完全です。
完全をめざしても、永遠に完全なものになることはありません。
より完全に、より完成に近づく努力をし続けなければならないのです。命を生み出した宇宙もまたプラスとマイナスのエネルギーがバランスを模索し続けながら動き続けています。
宇宙には、定まった原理はありません。
宇宙は、法則に従って動いているのではなく、法則を作り出しながら生きています。
宇宙そのものも、ゆらいでいます。物質の究極の姿は、ゆらぎなのです。
一気に大きな変化を作り出す必要はありません。
小さなことから変化させる。
小さな変化の積み重ねが、気がついたとき大きな差となっている。
変化しないということは、成長しないということです。
組織や人材が固定化してきたとき、衰退が始まるのです。
会社における理念も固定化させる必要はありません。会社の規模、事業内容、時代の流れに合わせて、変化させなければいけません。
組織もいったん出来上がってしまうと、組織を存続させることが優先になってきます。
組織を守るためにと、不正や改ざんなども、出てくるのです。
企業は、お客さまがいなくなれば、存続できません。わかっていても、組織や指導者を守るために顧客ではなく、
経営者や上司の方に関心が向いてしまいます。
経営者は、社員のために仕事をする。
経営者は、お客さまのために仕事をするのではありません。
社員が、お客様のために仕事をするのです。
顧客の要求は、変化し続けています。
その要求に応えられないと、会社は存続しません。
顧客の要求に応えるためには、会社という組織もこれに合わせて
変化し続けなければなりません。
顧客の要求の変化をキャッチできる社員を育てること。
社員は、顧客満足をめざすのではなく、顧客感動をめざすこと。
顧客の期待している以上のことをしたとき、感動が生まれます。
経営者は、変化に対応できる組織作りが仕事であり、変化を作り出すことが仕事です。
経営者は、社員と一緒の仕事をしてはいけません。
「利益の出る仕組みを作り続けること」。
そして、「よりよい方向性への変化をつくり続けること」です。
生きるということは、変化すること、成長することです

天はオレを大人物にしようってか!
中川やす代の一読一笑 vol.25
【問題は、あなたを苦しめるためではなく、成長させるためにある。】を学んで
人生は幸せになるゲームのようなもの問題を楽しんで解いていくと、次々と次の問題が出てくる。一問目クリア、二問目クリア、私はそうして楽しんできた。問題の難易度が高いほど闘士に火がつく、達成感も幸福感もチャレンジした者にしか味わえないし、ゲームの選択も全て自分でセレクト出来る、自分流の最高に楽しいゲームを作りませんか自分を信じて、オンリーワンを目指しましょう

天はオレを大人物にしようってか!
芳村思風先生
の一語一会 
vol.597
☆☆☆☆☆☆
問題は、あなたを苦しめるためではなく、成長させるためにある。
☆☆☆☆☆
どの道を選んでも、問題のない道はありません。
問題が大きければ大きいほど、乗り越えたとき、大きな力となります。問題がないことが問題なのです。
問題を感じる感性が鈍っているのです。
予想もできない、とんでもない大きな問題がでてきたときは、
「天はオレを大人物にしようってか!」と考える。
問題は、天から与えられるもの。
問題から逃げないこと。
問題がでてくることを嫌ってはいけません。
問題がでてこないことを願ってはいけません。
悩みや問題がないことが、幸せではありません。
問題を乗り越えることが人生です。問題がないのは、成長がないということです。
無理なことばかり言ってくるお客さまやクレームばかりのお客さまを
喜んで受け入れることができるようになったとき、
他のどんなお客さまの要望にもこたえられるようになっていきます。
これでもか、これでもかとやって、万策尽きたと思ったとき、
それでももう1回、なんとかしたいと問題にぶつかっていった時、
眠っていた潜在能力が目を覚ますのです。
問題を乗り越えるキッカケや力がついてくるのです。問題を乗り越えるヒントや後押しをしてくれる人との出会いがあるのです。
簡単に乗り越えられる問題は、問題ではないのです。乗り越えられないと思うのは、
「今の実力では」「今までのやり方では」できないということ。
実力は、失敗の連続が作るのです。大きな問題にぶつかり、
何度も何度も繰り返し、繰り返し、繰り返しやって、もうどうにもならない状況になったとき、
さらにもう一回「なにくそっ!」とトライできるかどうかが、
潜在能力が目を覚ますかどうかの分かれ道です。
実際にそんな場面にならないとどうなるか、
わからないものだけれども、頭でわかっているだけでも違ってくるもの。
問題が出てきたから、選んだ道・決断が間違っていたのではない。
別の道・他の方法を選択すればよかった・・・という思いが、
問題へ立ち向かう気力を衰えさせる。
自分が選んだ道が最高の選択だ!と自信を持つこと。答のない問題はありません。
大切なことは、選んだ道から出てくる問題を乗り越え続けること。
問題があなたを
成長させてくれるのです。

あんなことがあったからこそ
中川やす代の一読一笑 vol.24
【あんなことがあったからこそ人生は解釈力で決まります】を学んで
私は主人に赤信号も有るぞとよく言われていました。分かってると言いながら前進有るのみなのです。こんな考え方が出来る様になったのも感哲を学んだお陰です。起こる事必然そしてそれはより良く成るための通過点なのです。山ほどの苦労も今の私には宝物、お陰様でと感謝ばかり、幸せの秘訣は全てを喜べる解釈力だから私は幸せなのです。

あんなことがあったからこそ
芳村思風先生
の一語一会 
vol.596
☆☆☆☆☆☆
あんなことがあったからこそ
人生は解釈力で決まります
☆☆☆☆☆
過去の出来事や苦しかったことを、「あんなことがあったからこうなってしまった」
ではなく「あんなことがあったからこそ今がある」と考えられるかどうか。
物ごとには、どんなものでも二つの側面があります。臆病な人と慎重な人。
頑固な人と意志が強い人。
優柔不断な人と思慮深い人。
行き当たりばったりと臨機応変。
明るい人と軽い人。統率力がある人とワンマン。
同じような性格でも、プラス面を見るのとそうでないのとでは、全く違ってきます。
人間は、ほめられると、その人の前ではその面をだそうとして、
ついつい意識してしまいます。
明るい人でも、いつもどんな時でも、どんな人とでもそうとは限りません。
常にゆらいでいます。
宇宙には、秩序を求める働きがあります。
片方に触れすぎると元へ戻そうとする働きです。
プラスとマイナスがバランスを取り合っているのです。
どんな素晴しい改革も不利益を受ける人間が半分いる。
かといって変化しなければ成長はない。
どんな素晴しい改革でも不利益がいる人が半分いることを自覚して、
その人たちのことを考えながら、改革を進めていくこと。
事件や犯罪があるから、どうすれば事件や犯罪を防ぐことができるか、減らすことができるかと考えることで、社会は発展するのです。
問題が起こることで、修正すべき点や改善すべきことがわかるのです。不完全を生きる。矛盾を内包した真実の世界を生きる。
命の痛みを伴った体験は、眠っていた潜在能力を目覚めさせ、
経験として活かして人間を成長させてくれるのです。プラス思考は、物事の解釈力のことです。

完璧をめざすな
中川やす代の一読一笑 vol.23
【完璧をめざすな】を学んで
人間は不完全でいい、だから人間なのだと教えて頂いてから、学び続ける楽しさを知ったのだと思います。不完全だから変化成長出来るのです。なんと楽しい幸せなことでしょう「これでいいのか」と問い続けると。成長し続けられるのです。感性で問い続け、理性を使って答を出す。どおすればと毎日か、バズルやゲームをしている様です。

完璧をめざすな
芳村思風先生
の一語一会 
vol.595
☆☆☆☆☆☆
完璧をめざすな
☆☆☆☆☆☆
完璧をめざすな。不完全を楽しみ、成長し続ける。
生きているということは、変化していること。
人間は、不完全だから、完成や完璧をめざさなくてもいいのです。
変化し続けること、成長し続けることが大切なのです。
変化し続けるためには、感性で問い続けること。
感性は問う力。理性は答えを出す力。
感性で問い、理性を使って答えを探す。
答えを持つことは大切。
もっと大切なのは、「これでいいのか」と問い続けること。
出てきた答えに縛られないこと。
常識に縛られないこと。
理性に縛られないこと。
縛られると、違う考え方の人と対立する。違う考え方の人を説得しようとする。
どんな考え方・意見も否定はしない。相手の考え方・意見のいいところ、
自分の考え方にないところを取り入れて、自分の考え方・意見を成長させる。
完璧なものは何もない。
真理も、ひとつではない。答も理念も固定させる必要はない。
時代の流れ、自分や会社の成長に合わせて変えていかなければならない。
百科事典も30年たてば3割は書き換えられる。
5割は修正される。どんどんそのスピードは早くなってきている。
激変の時代。
時の流れはオレが作るという気持ちを持つ。
感性で、異和感を感じるということは、そこに時代を進めるための自分の使命があるということ。
感性が良くて、理性が悪いのではない。
感性と理性のバランスでもない。
感性と理性の協力関係を作ることが大切なのです。
感性で問い続け、理性を使って答を出す。出てきた答に感性で、
「これでいいのか」と問い続けること。生きるということは、成長し続けること。
生き残るのではない。
自分自身が成長するためには、どうしたらいいか。
この会社をよりよくするためには、どうしたらいいか。
この社会をよりよくするためには、どうしたらいいか。
未来を予測するのではなく、未来を作り出すという気持ちで、問い続ける。

降りかかる苦難の中に使命あり
中川やす代の一読一笑 vol.22
【降りかかる苦難の中に使命あり】を学んで
若い頃、事が起こると、なんで私にこんなことをと思った事が沢山あった。そしてその度に、私の脳裏に、大いなる者は私に何を求めているのと、問いが生まれ…そして今では、事が起こると天を仰いで『はい、はい、はい、喜んで受けて立ちましょう』と楽しんでいる。お陰で随分逞しくなりましたし、自分の使命が見えてきた様に思います。使命に生きてこそ人生、人生は実に楽しいと実感しています。

降りかかる苦難の中に使命あり
芳村思風先生
の一語一会 
vol.594
☆☆☆☆☆☆
降りかかる苦難の中に使命あり
☆☆☆☆☆☆
使命は、出会いや出来事の中にある。
命の痛みを伴うような出来事・経験は、そこに自分のやるべきこと、
使命があるということを教えてくれています。
自分に起こることは、すべて自分が成長するために、必要なことなのです。
乗り越えられない問題はない。
今ここを真剣に生きることで、未来だけでなく、過去も変わってしまう。
「あんなことがあったから、こんな風になってしまった」ではなく、
「あんなことがあったからこそ、今こうなれた」と思える日が必ず来る。
後になって、苦しかったことが、人生の転機になったと気づくことができるのです。
どん底の時でしか気がつかないことや出会えない人や見ることができないことがある。
失敗したおかげで何が大切なのかを知ることができる。苦しんだからこそ養われる精神力がある。
本物の実力ができる。
今を真剣に生きれば、過去も未来も変えられるのです。
体験は、肉体を通して学んだ事実であり、経験は体験から学んだ知恵になる。
自分が人生で経験した困難・苦難の体験こそ、その人にしかできない使命を教えてくれる現象です。
それをトラウマとして捉えている限り、自分の人生の目的はわからないのです。
「使命とは、この命の使いどころ」「使命とは、この命何のために使うか」
「成功するためには、苦労しなければいけない」と思っていると本当に苦労や問題がやってくる。
自分が思っている通りになる。
そこに自分の天分素質があるなら、時間も忘れ、食事も忘れるほど、打ち込める。
そんな時は、どんな出来事も苦労や問題とも思わない。
一所懸命にやっているけど、必死にやっているか。必死になったとき、道は開ける。。
今を必死に生きることで、過去も、未来も変わってくる。
大切なことは、『今、ここ』。
今ここを精一杯生きること。
人間は、顔がみんな違う。人間一人ひとりに必ず氏名があるように、使命がある。
問題や悩みは、自ら求めるものではなく、母なる宇宙の計らいによって与えられたもの。乗り越えられない問題はない

「問い」続ける
中川やす代の一読一笑 vol.21
【「問い」があるから「答え」が出てくる。
大切なのは「問い」続けること。
】を学んで私の人生問いだらけ、何故何故何故と…起こる事全てに答えを求めて生きてきた。答えが支えで前進出来た、でも一歩進むとまた、何故何故何故と、そして、どおすればどおすればどおすればと日々考えています。だから毎日が面白い

「問い」続ける
芳村思風先生
の一語一会 
vol.593
☆☆☆☆☆☆
「問い」があるから「答え」が出てくる。
大切なのは「問い」続けること。
☆☆☆☆☆☆
答えを持つことは大切なことです。答えがなければ前に進めません。
答えに縛られ、問いがないとき、成長は止まります。大切なことは、「問う力」「問い続ける力」です。
「感性」が問い、「理性」で答える。
答えに縛られると、違う答えを排除しようとする。対立が生まれる。説得しようとする。問いや問題は、与えられるものではありません。自らが感じ取るものです。
感性が問題を感じなければ、理性は働きません。
常に答えを持ちながら、「これでいいのか?」と問い続けることが大切なのです。
「人生の3つの問い」を問い続けること。
「いかに在(あ)るべきか」
「いかに為(な)すべきか」
「いかに成(な)るべきか」
人間として、男(女)として、父親(母親)として、経営者として・・・
と言葉を置き換えて自分自身に問い続けること。
一度答えを持つとなかなかそこから抜けられない。自分の考え方・答えが一番だと思ってしまう。
自分に自信があればあるほど抜けられない。
人の意見のいい所がわかっていても受け入れられないもことある。
自分の芯・自分の考えをしっかりと持つことは大切。しかしそれも完璧ではないことを自覚する。
自分の芯・信念をしっかり持ったうえで、他人の考え・意見のいいところを取り込みながら、
自分の考えを固定せずに、進化発展させていく。
「感性論哲学も完璧ではありません。まだまだ進化発展の途中です。」(芳村思風)

本物の強さ
中川やす代の一読一笑 vol.20
【人間として本物の強さ
】を学んで私は今最高に幸せです。何故なら、死にたいと思うほど辛く、悲しいどん底の経験や体験のお陰で、今、何が起ころうと、その時の事を思えばどんな事でも乗り越えられる。現在57歳、今振り返っても、私の人生ジェットコースターの様で面白いと思います。だから今の私がいるのです。様々な経験や体験が私を大きく優しく育ててくれたのだと、感謝しています。

本物の強さ
芳村思風先生
の一語一会 
vol.593
☆☆☆☆☆☆
人間として本物の強さ
☆☆☆☆☆☆☆
命の痛みを伴った苦しみ・悩みの体験が、自らの命を成長させ、磨き上げ、人間として本物の強さを作る。問題から逃げていると、場所や状況や登場人物を変えて同じような問題が次々と起こってきます。
今あるものを壊さなければ、そこに新しいものは作れません。
持っている物を手放すことは辛くて苦しいことです。しかし手放さなければ、新しいものは、持てません。命の痛みから逃げないこと。
苦しみから逃げないこと。
逃げずに立ち向かっていけば、必ず乗り越えられる。10年前、何を悩んでいたか、
どんな問題があったか。
今でも同じ問題で悩んでいるか。
問題が人間を成長させてくれるのです。
命の痛みの経験が、本物の人間として成長させてくれるものです。
『人生の扉は、観音開きの手動ドア。
両手で、手前に開けなければいけない。』
自動ドアではないから、いつまで待っていても開かない。
自分で開けなければ、開かない。
内側にしか取っ手はついていない。外からは開けることが出来ない。
自分で開けなければ、他人は開けてくれない。
両手に荷物を持っていると、扉は開けない。
扉を開けるためには、まず両手に持ったものを捨てなければいけない。捨てるためには、勇気もいるし、痛みも伴う。
持っていたものを捨てた時、新しい人生の扉が開く。両手に持っているものとは、今までの成功体験やこれまでに得てきた知識やノウハウ。
乗り越えられないのは、今までのやり方、今の能力、今の知識ではということ。
扉を開くと、人生のステージが変わる。
ステージが変わると、出会いが変わる。
それまでの出会いが悪いということではなく、それまでの世界と違った世界の人たちとの出会うことができる。
その出会いによって、新しい自分が作られていくのです。
命には、苦しめば苦しむほど、「なんとかしたい」という気持ちが湧いてきます。
苦しんで得たものは、実力として蓄えられていくのです。

決断に賭ける!覚悟を決める!!
中川やす代の一読一笑 vol.19
【決断に賭ける!覚悟を決める!!】を学んで
決たら断つ断たなければ決断とは言わないと学び、『断つ』事が迷いや苦しみから解放される経験や体感をさせていただきました。経営者にとって、最も大切な事ではないかと確信しています。天の理、地の理、時の理を見極め、断じて行う。腹を決めれば迷わない。決めたら成し遂げるまで遣り続ける、一途なまでに祈り行う時、あらゆる力が集結し、自らの潜在能力が目覚める後は死ぬ気でやれば、納まる所に治まる不思議だなあ、有り難いなあ~と感謝の気持ちで一杯です。

決断に賭ける!覚悟を決める!!
芳村思風先生
の一語一会 
vol.593
☆☆☆☆☆☆
決断に賭ける!覚悟を決める!!
☆☆☆☆☆☆☆
決断とは、いろいろある選択肢の中から、ひとつを選び出し、これだと決める。
そして、他のすべての選択肢を断ち切って捨てること。
決めるだけでは、問題が出てきたとき、やっぱり道を間違えた、あっちを取ればよかったとなる。
何度やってもうまくいかない、一所懸命に繰り返しやってみてもどうにもならない。
この仕事は、自分には合わないのだろうか、もっといい仕事があるのではないだろうかと悩んで、
他に道を求めることは、逃げることである。
逃げていては、いつまでたっても求めるものは得られません。
好きで選んだ仕事なのに、何度やってもうまくいかない、
もうどうにもならないときが、潜在能力を目覚めさせるチャンス。
このとき、もう一度「ほんとうにこの仕事がやりたいのか、好きで選んだ道ではないのか。あきらめるのか。」
と自分に問いかける。
そしてその時にある一番難しい道を選び、「今までのやってきた倍の仕事をやってみよう。
それで乗り越えられなかったらあきらめる!」と覚悟を決める。
この覚悟ができたとき潜在能力が目を覚ますのです。退路を断つ決断と不撓不屈の意志がまわりにも伝わり、感動を呼び、誰かが助けてくれる。
キッカケをくれる。ヒントをくれるのです。
自分ができることを信念を持ってやり抜く決断と覚悟が大切なのです。覚悟を決めた人は、強いのです。

長所半分、短所半分
中川やす代の一読一笑 vol.18
【どんな人でも「長所半分、短所半分」】を学んで
私はこの言葉で救われました。自己嫌悪で自分の存在価値を見出だせず逃げ道を探していた時『どんな人でも』人間は、不完全な存在。と教えて頂いた時ストンと府に落ちた、そして元気と勇気を頂きました。自分に欠点があると認めることで、謙虚になれるし、他人の短所・欠点を認めて、許すことができるのです。短所が人間味や愛嬌になるまで長所を徹底的に伸ばすこと。相手の短所を責めず、許すこと、お互いに許しあうこと。
完璧をめざすとは、神や仏をめざすことで「ひとでなし」にるなんて私は人間らしい人間でありたい

長所半分、短所半分
芳村思風先生
の一語一会 
vol.592
☆☆☆☆☆☆☆
どんな人でも「長所半分、短所半分」
☆☆☆☆☆☆☆
人間は、不完全な存在。
どんな人でも「長所半分、短所半分」
どんな人間でも長所と短所が必ず半分ずつある不完全な存在です。
短所がない人はいません。
完璧な人間はいないのです。
どんな人間でも長くつき合えば、必ず気に入らない所が半分でてきます。
光には影、善には悪、表には裏というように、どんなことでもふたつの側面があります。宇宙は、プラスとマイナスのエネルギーバランスでなりたっています。どんな人にも嫌な所や短所が必ずあります。
自分にも短所・欠点があると認めることで、謙虚になれる。
他人にも短所・欠点があるのを認めて、許すことが大切なのです。
長所が突出すれば、短所は人間味・愛嬌になります。短所をなくそうとせず、長所を徹底的に伸ばすこと。相手の長所を見つける努力をすること。
その長所をほめること。短所を責めない。短所を許すこと、お互いに許しあうこと。
短所のない人間はいない、短所をなくす必要はない。短所があって当然。
偏見もなくす必要がない。偏見があって当然。
偏見があることを自覚して、出さないように努力する。
人間だから、短所も偏見もなくならない。
短所も偏見もなくなれば神さま・仏さまになる。
神さま仏さま、完璧。
神さまにはなくて、人間にあるもの。
それは、肉体。
肉体を持った人間なのだから神さま・仏さまになることをめざしても意味がない。
完璧な人間をめざさなくてもいい。完璧をめざすことは、神や仏をめざすことで、
「人でなくなる」=「ひとでなし」になろうということ!?
人間らしい人間とは、短所があることを自覚して、できるだけそれを出さない努力をする人。
その行動が、「愛」なのです。
毎日起こる出来事も同じ。
問題があるから、乗り越えた時の喜びがある。
問題がなければ、喜びもない。成長もない。
人間は、不完全な存在なのだから、人間のやることも不完全なのです。失敗もせず、最初からすべてを完璧にできることはありえないのです。

したいことがわからないとき
芳村思風先生
の一語一会 
vol.591
☆☆☆☆☆☆
したいことがわからないとき
☆☆☆☆☆☆
「したいことがわからない」ときは、今与えられている仕事を真剣に取り組むとき。
「したいことがわからない」
「もっと自分に向いていることがあるはずだ・・・」と思うときは、今自分に与えられていることに真剣に取り組むとき。
今、自分に与えられている職業や仕事や人間関係は、偶然でなく、いろいろな縁が重なって与えられたものです。
自分に与えられている仕事を放っておいて「もっと自分に合っている仕事がどこか他にあるのでは・・・」と、
別の道を探しても出会えません。
まず、今やっていることに真剣に関わること。
今やっていることの意味や価値や、すばらしさを感じることができたとき、命は燃えて、輝きはじめるのです。
意味や価値やすばらしさを感じて、必死になって取り組んだとき、
そこから新しい人間関係や縁や運が開けてくることがある。
そこから、新しい別の道が開けることがある。
必死になってやりきったとき、今の仕事以外のところに新しい道が開けることもある。
一所懸命やっているのは、みんな同じです。
必死になっているかどうかが、分かれ道。
失敗も体験・経験として受け取る。失敗した人にしかわからない心情もあります。
体験した人にしか語れないことがあります。
真実のみが人を動かすのです。
その仕事が、自分の天分を活かしたことであり、使命や志を成しとげるためのものであること。
自分の命を充実させ、生きがいを感じ、幸せを感じるかどうか。
これがなければ出てくる様々な問題を乗り越えることができない。
まず、今やっている仕事の中に、意味や価値や素晴しさを感じる努力をすること。
面白さを探してみる、面白くなるように工夫をしてみる。
異和感が、今自分が何をすべきかを教えてくれる。
必死になって取り組み、与えられた縁や人間関係を活かしきったとき、目覚めてくるものがあるのです。

勝つことよりももっとすばらしいこと
中川やす代の一読一笑 
vol.16
【勝つことよりももっとすばらしいこと】を学んで『共生』と言う言葉が言われる様になってどれぐらいたっただろうか言葉の意味はわかっていても、実感が伴わなかったのか、最近ではあまり耳にしなくなった。感哲では「融合」「統合」の時代と言われているが、私は発展的未来を感じる。違った能力を持った人と力を合わせ、協力し、学びあい、共に成長していく。何だかワクワクしてきます。そこには違いを楽しむ包容力と優しさが要りますが、夫婦だって違うから助けあえるし、互いを認めあえる。私も、異なる能力を結びつける融合能力・統合能力を磨き、新たな時代を創るリーダーになります。あなたもお仲間になりませんか

欲も我も捨てなくていい
中川やす代の一読一笑 
vol.15
【欲も我も捨てなくていい】を学んで
『人間だから我や欲はあって当然、無くならないし、無くしてはならない』と聞いた時は正直ほっとした。母方の里が浄土真宗の寺であり、煩悩を無くす様にと聞いて育ったが、その煩悩を人の役に立つものに育てなさいとは教わらなかった気がする。私は一杯欲もあるし、我も強い。しかし感哲を学んでからの私の我や欲は、自分一人が幸せになっても嬉しくないし、愛される事の喜びと愛する事の豊かさや、幸せを強く実感出来る様になった。『小我から大我へ』包容力のある人間になる努力をしてきました。命の底からみんなに幸せになって欲しいと願っています。

勝つことよりももっとすばらしいこと
芳村思風先生
の一語一会 
vol.590
☆☆☆☆☆☆
勝つことよりももっとすばらしいこと
☆☆☆☆☆☆☆
勝つことよりももっとすばらしいことは、
共に力を合わせて成長すること
これからの時代のキーワードは、
「融合」「統合」。
パートナーシップ・共生の時代。
競争は大切。競争はなくならない。競争することで成長することもある。
競争することよりも、もっとすばらしいことは、力を合わせること。
競争ではなく、違った能力を持った人と力を合わせ、協力し合うこと、学びあうことで、成長していく。
いろいろな考え方から学んで、自分の考え方を成長させていくこと。
個性の時代とは、違うから教えあえる、違うから学びあえる、違うから助けあえる時代。個性の時代にリーダーに必要なことは、異なる能力を結びつける融合能力・統合能力。
長所を活かした人と人との組み合わせ・異質の技術と技術の組み合わせ・同業種ではない会社と
会社との組み合わせで、お互いの相乗効果で新しいものを作りだすこと。
同業による合併などの組み合わせは、単なるスケールメリットや資本の拡大だけで、
企業基盤の安定にはなるが、大きな変革にはつながらない。
『同業種ではない異質の会社と会社との組み合わせ』というのは、
考えてもいなかった新しいマーケットを作り出す。
買収によるグループとして巨大化ではなく、互いに企業の個性を活かしながら、
新しいニーズを作り出すこと。
お互いの強みでサポートするだけではなく、お互いの強みを組み合わせて、
新しい業種、新しい仕事、新しいサービスなどを作り出していく。
感性型リーダーとは、いろいろな能力を持った人たちを組み合わせて、最高の結果を出すリーダーのことです。
競争も大切だけど、これからの時代にそれ以上に大切なことは、共に力をあわせること。愛と対話とパートナーシップがキーワードです。

欲も我も捨てなくていい
芳村思風先生
の一語一会 
vol.589
感性論哲学の境涯論の中の言葉です。
☆☆☆☆☆☆
欲も我も捨てなくていい
☆☆☆☆☆☆
我を捨てなくてもいい。
理性を使って、欲や我を人の役に立つものにすればいい。
我は、人間であることの証(あかし)。
我は、人間である限り捨てることはできないし、捨てる努力はしなくてもいい。
ただし、欲や我があることを自覚すること。
肉体を持った自己が存在し、理性を持った自分が存在する限り、我はでてくるのです。
自覚された我を、小さな「われ」から、大きな「われ」へ成長させていくことに
人間的成長のプロセスがあります。肉体がある限り我も欲もなくならない。
小我から大我へ成長させること。
「自分には、我がある」と認めて、人間にしかない理性を使って、我をどう活かすか。
人間性の幅を広げる努力をする。
包容力のある人間になる努力をする。
欲も捨てなくてもいい。物欲も捨てなくていい。
欲求・欲望は、命の底から湧いてくるもの。
感性が感じるもの。湧いてきた欲求や欲望を、理性を使ってより人間的なものにする。
欲求・欲望を満たすためだけだと、人に迷惑をかけたり、人のためにならないこともしてしまう。
人の役に立つように、人に喜んでもらえるものにするために理性を使う。
「寒さをしのげればいい」という考え方では、建築文化は発達しないし、服飾文化も発達しない。
すべての発展には、物欲を人間的に品格のある洗練されたものにしていこうという意志があり、
物欲を人間的な物欲にする努力が文化や文明を発展させてきたのです。お茶を飲むという行為を洗練し、品格のあるものにしたものが、茶道。商売も、そこに人間的な品格のあるものを加えると、商道と呼ばれる経営になる。
東洋の道の思想は、物欲を洗練し、品格のあるものにしていくものである。
我は、自己の存在証明であり、我を捨てれば人間の成長はなくなる。
物欲を捨てれば、文化や文明の発達はなくなる。
欲や我がなくなれば、人間ではなくなる。
大切なことは、我や欲を捨てるのではなく、すべてを肯定し、自分には我も欲もあると認める。
我をなくす不自然で、無理な生き方をするのではなく、人間であることに対して素直になること。
「足るを知る」から、
「より高度な足るを知る」をめざしていく。

人生は解釈力で決まる!
中川やす代の一読一笑 
vol.14
【「失敗」なんてない、すべて「経験」】を学んで
☆☆☆☆☆☆☆
この歳になって自分の人生57年を振り返って、本気で人生無駄はないと言い切れる日々様々な選択を迫られ、決断をして生きてきた。喜んだり、腹が立ったり、泣く目に遭ったり…真っ只中にいるときは気づかなかったが、時が過ぎ振り返ると、あの時のあの経験があったから、今の自分になれたのだと。自分の生き方が不明確な時は、
断ち切ることも捨てる勇気も持つことは出来なかった。自分を信じられない時は人も信じ切れなかった。沢山の経験や体験をする中で、母なる宇宙の存在を実感。どんな苦しいことも、辛いことも成長していく
ために必要なことだったのです。私は今、とても幸せです人生は解釈力で決まります。

人生は解釈力で決まる!
芳村思風先生
の一語一会 
vol.588
☆☆☆☆☆☆
「失敗」なんてない、すべて「経験」
☆☆☆☆☆☆☆
人生は、「決断」と「体験」の積み重ね。
「失敗」なんてない。すべて「経験」。
決断で大事なのは、
選らび取らなかったもの
すべての可能性を捨て去ること。
どちらを選ぶか決めることだけでは不十分。
断ち切ること。捨てる勇気を持つこと。
「この道しかない」「この人しかいない」
と信じることです。
感性と理性、自分の持つ能力・知識・経験のすべて使って選ぶ道を決める。
そして、その「決断に賭ける」。
他の道を断ち切ること。
決断に失敗はない。
最高の道を選んだ、
最高の決断をしたと信じる抜くこと。
過去や今を否定しては、未来は語れません。
どんな苦しいことも、辛いことも成長していく
ために必要なことだったのです。
体験しなければ、真実は語れません。
体験とは、肉体を通して学んだ事実であり、
経験とは、体験から学んだ知恵なのです。
経験の積み重ねが実力を作るのです。
失敗が実力を作るのです。
病気や離婚は、しない方がいい。
もしそうなったとしても、それを体験として、
活かすことができる時が必ず来るのです。
失敗ではありません、すべて体験です。
体験にマイナスはない。
体験の数だけ幅ができる。
体験の数だけ重みができる。
体験の数だけ厚みができる。
だから人生に失敗の人生はありません。
人生は、成長の連続なのです。
決めても、断てないことが多い。
「あぁ~やっぱり間違いだったか」と後悔する。
未来も過去も変えられる。
過去は変えられないと思っているときは、
決めたけど、断ち切れていないとき。
人生は解釈力で決まります。
過去の体験は変えることができないが、
その体験を経験にすることにより、過去は変わっていくのです。
「あんな事があったから」
「こっちの道を選んだから」と
思っているときは、過去は、嫌な思い出でしかない。あんな事があったからこそ、
今の自分があるのだ。
あの時苦しんだからこそ
と思えたとき、
過去は失敗でなく、経験になる。
今を懸命に生きることで、過去も未来も変えられる。今日寝て、起きたら、また今日。
永遠に明日は来ない。
未来は、今日、今の連続。
一日一日を精一杯生きること。
『あんなこともあったね』と
笑って言える日がきっと来る!
「今、ここ」を生きること。

真実の愛とは
中川やす代の一読一笑 
vol.13
【真実の愛とは、考え方の違う人と共に生きていく力】を学んで
社長に成り立ての頃、社員さんから『社長は任せる任せると言いながら、結局自分の思い通りにしたいんでしょ』と言われた言葉は今でも心に刻んでいる。経営者として未熟で人に対する、配慮が足りなかった。あれから20年私の目標は観音様の手の平、甘受すると言う事である。優しい眼差しで甘く受ける。まだまだ未熟でほど遠いかもしれないが、これからも心して生きて行きたい。

真実の愛とは
芳村思風先生
の一語一会 
vol.587
☆☆☆☆☆☆
真実の愛とは、考え方の違う人と共に生きていく力
☆☆☆☆☆☆
違いを理由に対立したり、説得するのではなく、
相手の考え方のいいところを見つけ、取り込んでいく。
そして、自分の考え方を成長させていく。
同じ意見や考え方の人としか仕事が出来ない。
同じ価値観の人としか暮らせない。これは、自分しか愛せない、自分勝手な愛。
意見も価値観も考え方も違う人とどうしたら一緒にやっていけるかを考えるのが愛なのです。
違うからお互い成長できる。
大切なことは、相手に勝つ能力よりも、融合・統合する能力。
統合とは、協力・共生。協力し、共に成長し、共に生きていくことに
力を発揮できる人が、本物の愛の実力を持った人です。
真実の愛とは、他者と共に生きる力であり、短所を許し補い、長所と関わる力です。
考え方の違う人から学んで、お互いに成長することが愛である。
気の合う人とだけ付き合う、会わない人とは付き合わないというのは、愛ではない。
価値観の違う人、文化の違う人、考え方の違う人とどうしたら一緒にやっていけるかを
理性を使って考えることから、真実の愛が生まれます。
これからの社員研修は、「価値観の統一」ではダメ。社長と同じ考え方の人間を作ることは、社長が楽したいからだけです。社長は、考え方の違う人間、価値観の違う人間のよいところを引き出し、
タイプの違ういろいろな人間をまとめていく包容力が必要となってくるのです。

仕事とは
中川やす代の一読一笑 
vol.12
【仕事は、人に喜んでもらえるような能力と人間性を作るためにある】を学んで
『人の為に動くと書いて働く』と学んだ。だから私は、働くと動くは大きく違うと、認識しています。経済社会の世の中で、必要な対価を得るためには『働かざる者、食うべからず』です。貴方は、仕事をしていますか労働を強いられていますか私は仕事をさせて頂いているお陰で、今の自分になれたと思っています。職場は道場、沢山の出会いに感謝です

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