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眠れる良い遺伝子を目覚めさせよう!
芳村思風先生
の一語一会 
vol.571
☆☆☆☆☆☆
眠れる良い遺伝子を目覚めさせよう!
☆☆☆☆☆☆
人が生きているということはただ事ではありません。母親の胎内で38週間すごす間に我々は38億年の進化のドラマを再現しながら人間になっていきます。
つまり、妊娠中の母親の一日が約1000万年以上にあたるのです。
その間、一日たりとも遺伝子の指令がなければ生命は成長することはできません。
人間の細胞は何十兆もありますが、そのすべての元はたった一つの受精卵からできています。
その一つが細胞分裂しコピーを繰り返して何十兆にも増殖します。
細胞はすべて同じ遺伝子を持っているということです。
ではどうして同じ情報をもった遺伝子が髪の毛になったり心臓になったりするかというと、
頭の毛の細胞の遺伝子は頭の毛が生えるためだけのスイッチがオンになり、
心臓は心臓になるためだけのスイッチがオンになっているからなのです。
「よく心臓に毛のはえたやつ、といわれますが、心臓にも毛のはえる遺伝子はあるのです。
ただスイッチがオフになって眠っているだけなのです(笑)」
人間の遺伝子は一人ひとり全部違っています。
親子や兄弟でも顔や身長、髪の毛の色などが異なるのも遺伝子が違うからです。
一人ひとりの人間すべてに個性があり無限の可能性を秘めています。
今わかっている限りでは、私たちのゲノムのうちで実際に働いているのは5%ぐらいで、後の95%は何をしているかわかりません。
しかし、心の持ち方によって眠れる良い遺伝子を目覚めさせることができれば、将来の教育や生き方に新しい視点が導入できます。
日本には「おかげさまで…」という言葉があるように「サムシンググレート」の存在を認識する深い精神性と高い科学技術を持った国なのです。
私は21世紀は必ず日本の出番がくると確信しています。(いい話の新聞より)
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佐藤初女さん
芳村思風先生
の一語一会 
vol.570
今日は佐藤初女さんの言葉を紹介します。
☆☆☆☆☆☆☆☆佐藤初女さん
☆☆☆☆☆☆☆☆●「人は一人では生きられません。誰かと一緒なら生きられます。
その誰かというのは、実は一人ひとりの中に宿る神様なんです」
●「私は、死を恐れるとか、恐れないとか、そのような気持ちはありません。
今を生きることしか考えていません。
今を生きることは死につながっているのですから、特別なことを考えずに、今を大切に生きています」
●「辛いこと、腹立たしいことがあるとき、私はまず自分のそういった思いを強く感じるようにしています。
感じることを中途半端にはしません。
苦しんで苦しんで、もうこれ以上苦しむことができないというところまでいくと、
後は自分ではどうにもできなくなって、神様にすべてをお任せしようという心境になります。
すると、必ずそこから這い上がる道が見えてきます」●「これからの時代は、何かを求めて走るのではないと思います。
流れを感じ取って、その流れに沿って生きていくことが大切なのではないでしょうか」
※講演会の時、質問に答えてくれた言葉です。
「先生には、夢はあるんですか?」「夢を持つことは大切なことかもしれませんね。
でも私には、これが欲しいとか、あれがしたいという夢はありません。そういう夢は、今までも持ったことがありません。
『今』を精一杯生きてきたら、振り返ったら道ができていたんですよ。」
<佐藤初女プロフィール>
1921年 青森市生まれ
森のイスキア 主宰
青森技芸学院(現在の青森明の星高等学校)卒業
小学校教員を経て、1964年より弘前学院短期大学非常勤講師(家庭科)
1979年より弘前染色工房を主宰1983年、悩み苦しんで訪れる人を受け入れるため自宅を改装して「弘前イスキア」を開設。
1992年、多くの寄付や尽力により岩木山の麓に「森のイスキア」が完成、
心をこめた手作りの料理でもてなしながら全国各地から訪れる人を迎えている
1995年、龍村仁監督のドキュメンタリー映画「ガイアシンフォニー(地球交響曲)第二番」で、
ダライ・ラマらとともにとりあげられ、その活動が広く知られるようになった。
「食べることはいのちの移しかえ」と国内外で「おむすび講習会」や講演活動を続けている。
2002年、NHK「心の時代」に出演

人生は「意志と愛」のドラマ
芳村思風先生
の一語一会 
vol.570
☆☆☆☆☆☆☆☆人生は「意志と愛」のドラマ
☆☆☆☆☆☆☆☆「意志」とは、自己実現の力であり、仕事において成功すること。
「愛」とは、人間と人間をつなぐもの力、人間とその他のものすべてを結びつける力。
人間関係の力。
愛の最終目的は、すばらしい人間関係を創造する力を作ること。
人生の目的とは、意志を実現し、愛を実現すること。生きがいは、意志を実現し、仕事において成功したとき湧いてくるものであり、
愛を実現し、素晴らしい人間関係を持ったときに湧いてくるものです。どちらが欠けても、人間は真の幸せを感じることはできません。
人間は本当に人生において生きがいや喜び、充実感を求めるならば、
人間は誰でも心から愛することができるものと、人生を賭けて意志するものを持たなくてはいけません。
命は、意志の実現のために生きて、愛を実現するために生きています。人間の歴史は、愛ゆえに命を惜しまず、志のために命を捧げた人間達によって作られてきたのです。
命には命より大切なものがあるのです。

信じて、信じて、信じ抜いて生きる
芳村思風先生
の一語一会 
vol.569
☆☆☆☆☆☆☆
信じて、信じて、信じ抜いて生きる☆☆☆☆☆☆☆
人間が人間を信じて、信じて、信じ抜いて生きるためには、理屈ではありません。
理性と感性とを協力させなければなりません。
「信じきる」は無自覚でできますが、
「信じ抜く」ためには、理性的な努力が必要なのです。
人間は不完全な存在であるがゆえに、心ならずも失敗したり、
罪を犯したり、ウソを言ったり、だましたり、裏切ったりする。
理性を使って、人間は信じられないものだと認識する。
その上で「理性的には信じられないものを、信じて、信じて、信じ抜いていく」
という奇跡的な決断ができると、理性では信じられないことが起こってくる。
これが人間的な真実の愛の姿。
信じて、信じて、信じ抜いて生きることは、理屈を超えた愛です。
「信じる心」を「信じ抜く力」という愛の力に成長させなければいけないのです。
理屈をこえて、信じて、信じて、信じ抜いて生きると奇跡の扉が開いていく。

感性型フォロワーシップ10の条件
芳村思風先生
の一語一会 
vol.550
今日の感性型フォロワーシップは、昨日の感性型リーダーシップと対になっています。
講演では、あまり話されることがなく、書籍にも載っていません。
感性経営塾で話されました。

☆☆☆☆☆☆☆
感性型フォロワーシップ10の条件
☆☆☆☆☆☆☆

リーダーは、フォロワーの条件をよく知っておくことが大切。
しかしそれを、フォロワーに強要してはいけない。


感性型フォロアーシップ10の条件

1.リーダーの夢をわが夢としているか(夢の共有ができているか)

2.リーダーにとっての名参謀に徹しているか

3.フォロワーの気持ちをリーダーに素直に伝え・教え・語っているか

4.リーダーを育て、成長させているか

5.リーダーの短所を補い、責めていないか

6.理屈を超えてリーダーに従い、リーダーを守っているか

7. 仕事を通じて、自己を成長させているか

8. 人の役に立つ、人に必要となる人間となっているか

9. 会社の中での地位や立場・役割を自覚して働いているか

10. 今、自分のしていることの意味や価値を確認しながら働いているか

今日も素晴らしい一日でありますように!

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10月6日(木)松阪思風塾
10月9日(土)沖縄思風塾
10月10日(日)沖縄思風塾
10月21日(木)岡山思風塾

10月30日(土)思風塾全国大会

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10月末に芳村思風先生の一語一会のカレンダーの言葉を
解説つきで、カレンダー以外の言葉を加えて、冊子にする予定です。


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夫婦の10か条
芳村思風先生
の一語一会 
vol.567
☆☆☆☆☆☆☆
夫婦の10か条
☆☆☆☆☆☆☆
1.家庭も人間的成長のための道場である
2.どうせするなら心をこめて
3.共通体験、共同体験を積み重ねる努力
4.夫婦と言えども、元は他人
5.家庭とは、理屈抜きに信じ合い、許し合って生きる場である
6.結婚という決断に人生をかける
7.子供の存在を強く意識すること。子はかすがい。
8.セックスは、人生の三分の一の重みを持つ重要課題9.理念への問いをお互いに持つ
10.人生には、失敗の人生はない
「愛の実力」の講演の中にでてくるお話です。
人間関係10の原則とあわせて講演をお聞きいただくとよくわかります。

愛とはなにか、愛の必要性4
芳村思風先生
の一語一会 
vol.566
☆☆☆☆☆
愛とはなにか、愛の必要性4
☆☆☆☆☆
愛の実力には、「良い人間関係を作る実力」と「悪化した人間関係を修復する実力」があります。
悪化した人間関係を修復する実力
1.どんな人間でも好きになる実力を作る努力をする。・相手の長所を見つけ出す
・自分から声をかける
・自分から挨拶をする。たとえ返ってこなくても続ける
・言葉以上に大切な目つき、表情、態度
2.誰からも好かれる実力をつける 人間の3つの魅力とは
<理性的魅力>
a.知識の量
b.知恵
c.天分素質
<感性的魅力>
a.愛の力
b.意志の力
c.人間性
<肉体的魅力>
a.外見的魅力
b.目つき・表情・態度
3.対立を乗り越える実力をつける
・考え方、価値観、意見等の違いがあって当然
・説得しようとしない
・相手の考え方、価値観、意見の中から学ぶ
・取り入れるところは取り入れて、共に成長する
・わかってもらえないのは、話し方が悪いと考え
 わかってもらえるように話す努力をする
・「説得の論理」より「納得の論理」 
4.問題解決能力をつくる努力をする・問題とは、苦しめるためではなく、成長させるためにある
・問題はなくならない
・問題のない道はない
・問題を乗り越え続ける努力をする5.真実への勇気を持つ努力をする
・真実への勇気とは、ホンネも建前も何もかもぶっちゃけてしまうことすべてをさらけ出してしまう勇気があるかないか
・真実は、「感動」の中にしかない感動するとは、自分の命の真実、命の本質が共鳴すること
・「感動させる力」は、理屈で考えてもでてこない
講演録「人間関係10の原則」に詳しい解説があります。

愛とはなにか、愛の必要性3
芳村思風先生
の一語一会 
vol.565
☆☆☆☆☆
愛とはなにか、愛の必要性3
☆☆☆☆☆
愛の実力には、「良い人間関係を作る実力」と「悪化した人間関係を修復する実力」があります。
よい人間関係をつくるための実力5つの原則
1.人間への深い理解を心がける
愛すること、認めること、わかってあげること
誰も、自分が願っているようには愛してくれない。
誰も、自分が求めているようには認めてくれない。
「こんなに愛しているのに・・・」と思うことは、押し付けの愛
子供が求めている愛と父親母親が子供に対して抱いている愛とは少し違いがある。
自分が与える愛と相手が求める愛にはずれがある。
人と共に生きるためには、語りかけ、話し合い、理解しあえるように努力する必要があるのです。
2.謙虚な理性をもつ
大切なことは、考えて得るものではなく、感じるもの自分と違った考え方への対応の仕方、心づかい
説得するのではなく、納得させること。
自分の価値観や主張にこだわり対立するのではなく、相手のいいところを取り入れる「発展的解消の論理」を知ること。
3.人間関係に完全性を求めてはならない
短所はなくならない。短所があってこそ人間
長所を伸ばす
偏見は、なくならない
我をなくす」のではなく、我を活かす・物欲も活かす信じ、許し、待ち、育てることが愛。   
4.勝つことよりも、力を合わせること
勝つことよりも、力を合わせることに喜びを感じる=愛
力を合わせて共に成長していく
分裂から融合・統合へ
弱肉強食から適者生存へ
統合とパートナーシップ
5.ユーモアのセンスを持つ   
言葉を魂のあるものとして使えるようになる深い教養を身につける。
講演録「人間関係10の原則」に詳しい解説があります。
(続く)

愛とはなにか、愛の必要性2
芳村思風先生
の一語一会 
vol.564
☆☆☆☆☆
愛とはなにか、愛の必要性2
☆☆☆☆☆
現代には、理性では解決できない与党と野党の対立、離婚の増加、
検事と弁護士の対立、労使の対立などの問題が山積みです。
どこまでも理性的に正しさを主張するがゆえに起こってくる対立であり、
その対立が続くことによって我々の社会は責め合う社会となり、戦争、宗教対立などが
起こって全人類が苦しんでいるのです。
これらの問題を乗り越えていくためには、理性を超えた理屈抜きの愛の実力が要求されます。
理性的に合理的な正しさを主張するが故に生じてくる様々な問題は、理性の力では解決できません。
人間関係の問題はすべて、愛の問題と言っても過言ではないのです。
今こそ、理屈を越えた能力である愛を問題解決の実力として評価すべきであり、
教育においては学年が進むにつれて愛の実力が増していくようなカリキュラムに変えていく必要があります。
愛の実力とは何なのか、愛の実力を養うためにどうすればよいか、という問題は、
これからの人類に課せられた大問題なのです。
(続く)

愛とはなにか、愛の必要性1
芳村思風先生
の一語一会 
vol.563
☆☆☆☆☆
愛とはなにか、愛の必要性
☆☆☆☆☆
愛は、種族保存の欲求が理性化され、人間化されて表現されるもの。
愛は、原理的に、人間と人間を、人間と世界を、
人間と宇宙を結びつける力である、ということができます。
愛は、人間とすべてを結びつける原理であり、人間とすべてを結びつける力です。
意志は、自己実現の力であるのに対して、
愛は、人間と人間との関係を創る力、人間関係の力です。
事業の成功は、人脈なしにはありえない、言われるのは、
志を達成するためには、愛の力が必要だからです。
感性論哲学では、愛は、実力として評価され、
問題解決能力として捉え、理性能力に匹敵するほどの能力であり、
人間が努力をして創っていく文化である、と考えています。
(続く)

愛の実力をつくる2
芳村思風先生
の一語一会 
vol.562
☆☆☆☆☆
愛の実力をつくる2
☆☆☆☆☆
親子の愛における真実の愛は、生命関連(時間軸)を原理として成り立ち
愛と信頼の応答関係をその本質としている。
だから、愛するとは、信じ抜くことである。
男女の愛における真実の愛は、出会い(空間軸)を原理として発生し、自我において死に、他我の中に生きることである。
すなわち、死ねるという心情である。
この死にうる愛に支えられて、
自我(意志)と他我(社会的使命)がひとつの意志となり、
ひとつの目標に向かって愛を注ぐ時、
奇跡が起こり不可能が可能になり、その目的は達成されるのである。

愛の実力をつくる1
芳村思風先生
の一語一会 
vol.562
☆☆☆☆☆
愛の実力をつくる1
☆☆☆☆☆
種族保存欲求が理性という能力を持った人間において愛となる。
愛こそ人間の実質的本質であり、人間生命の本質である。
だから我々は深い愛に感動するのである。
愛を貫き通し実現することは、生命の本質を実現することになるからである。
生命の本質を実現するから、我々は、理屈抜きに感動するのである。
愛の世界は、親子の愛を縦軸とし、男女の愛を横軸として、その骨格が形成されている。このふたつが交わるところが、夫婦の愛である。

愛とは
芳村思風先生
の一語一会 
vol.561
おはようございます。
10月30日(土)の那須で行われる思風塾全国大会のテーマは、
「愛の力・21世紀は愛の時代」です。
そこで今日から30日までは、「愛の実力」についてです。
感性論哲学は、愛の哲学です。
今まで「愛」は、学問として取り上げられてきませんでした。
これからは、「愛」を能力として捉え、愛の実力を成長させる。
といったような学問的な解説より、まず「愛」についての思風先生の言葉から紹介します。
☆☆☆☆☆

☆☆☆☆☆
愛とは感じるもの。
愛とは信じること。
愛するとは許すこと。相手の短所を許し、長所を見つけてほめて伸ばす。
愛とは肯定すること。理屈を超えた肯定の心
愛とは認めること。
愛は努力して作るもの
愛とは相手の成長を願う心情。
愛とは新しい精神文明の核となるもの。
愛は理屈を超える力。
愛とは人間と人間を結びつける力。愛は人間と他のものを結びつける力。愛はすべてを結びつける原理
愛は人間関係の力。
愛とは他者と共に生きる力。
愛とは他者中心的な心の働き、思いやりである。
愛は理性を使った努力。
愛とは「どうしたらいいのだろう?」と悩む心、考える心。
相手のために努力できるということが「愛」があるということ。
人間を愛するというのは不完全な存在を愛するということ。
自分と同じ考え方の人しか愛せないのは、偽者の愛、自分しか愛せない愛である。
愛とは、命を生む能力、育む能力、満たす能力。
愛するとは、相手から学ぶこと。
包容力は、愛。
愛とは、今一番人類に必要とされている能力。
結婚は恋の墓場であり、愛の始まりである。
恋は自然、愛は芸術
愛するもののために生きる。
男性は、万物の父となり、女性は万物の母となる。
父性愛と母性愛、これが愛の究極の姿です。
古来より「愛」は、文学の中でしか語られてこなかった。
愛を学問の対象とされてこなかった。
愛を能力として捉え、実力として成長させることがこれからの時代の課題です。
感性論哲学は、愛の哲学です。

Can Do! (感動)
芳村思風先生
の一語一会 
vol.560
☆☆☆☆☆
満足から感動へ
☆☆☆☆☆
感動。
人は、感じたら動く。
「感即動」という言葉があります。「感じたら、すぐに動く」という意味だけではない
「感じさせると、人は動く」。
感じさせなければ、人は動かない。理性で説得しても、人は動かない。「理動」という言葉はない。
顧客を動かそうと思ったら、感動を届ける。
感動させる。
お客さまが、予想している以上のことをする。
お金をかけたり、凝った演出でなくてもいい。
細やかな心使い、徹底したサービスを続けることなどちょっとした違いや変化を作り続ける。
感動すれば、固定客になってくれる。
人を紹介してくれる。
これからの時代、「顧客満足」ではなく、
「顧客感動」
をめざす。
感動させる力を持ち、感動させうる人間となる。
感動をローマ字にすれば、
Can do!

命より大切なもの
芳村思風先生
の一語一会 
vol.558
☆☆☆☆☆
命より大切なもの☆☆☆☆☆
「命には、命より大切なものがある」
「このためなら死んでもいい」「この人のためなら、命をかけても守る」、
「この仕事になら、命をかけて取り組める」と思えるものと出会ったとき、
命は最も激しく燃え上がり、最高に輝く。
「この人のためになら死んでもいい」と思うくらい人を愛さなければ、本当の意味での愛のすばらしさを味わえない。
相手からも「この人のためになら死んでもいい」と思ってもらえるような人間に
なるための努力をし続けることも大切。
仕事でも、「この仕事のためになら死んでもいい」と思うくらいでなければ、
本当の意味での仕事の醍醐味を味わっていない。
理屈を越えたものであり、命のそこから湧き上がってくるもの。
理性で考えるものではありません。命には、命より大切なものがある。

日本の使命
芳村思風先生
の一語一会 
vol.557
☆☆☆☆☆
日本の使命
☆☆☆☆☆
いま、世界文明の中心は、欧米から日本の真上へと来ている。
欧米の時代から、東洋の時代へ過渡期。
東洋の時代の入り口は、日本。
日本人は、この過渡期を担なえる唯一の存在である。現代の文明を完成させ、集結させる。
そして、新しい時代に向かうため、それを壊していく。
あらゆるの言語・宗教・文化・音楽を受け入れ、融合統合させ、さらに発展させてきた日本だからこそ
出来る東洋文明と西洋文明の融合・統合ができる。
宗教や文化の違いで否定するのではなく、
受け入れて融合させるのは、日本人の得意な分野。
「漢字」は、元々中国から入ってきた文字。それを「ひらがな」「カタカナ」に発展させ、
さらに「ローマ字」も使いこなす。「数字」を合わせて、「5表記」で文章を瞬時に使いこなす。
欧米では、「アルファベット」と「数字」の「2表記」
「和服」も、元は「呉」の国の服で「呉服」。
だから今でも和服屋さんではなく、呉服屋さん。
呉の服が、日本の風土に合うように改良されて和服になる。
唯一の被爆国からの世界平和の発信。日本人にしか出来ないこと。
核兵器を無くすよりも、核兵器を無力化する技術の開発。
核兵器を持っていてもムダになるような技術。
あらゆる分野で、日本の技術は、世界トップレベルにある。
21世紀は、日本の時代。
新しい時代を作るための、過渡期である「脱近代」の歴史は、日本がつくらなければいけない。
その中心は、やがて中国・韓国へと引き継がれ、インドへと移っていくであろう新しい時代の礎を
今、日本がつくっているのである。

円熟ではなく、角熟をめざす
芳村思風先生
の一語一会 
vol.557
☆☆☆☆☆☆
円熟ではなく、角熟をめざす
☆☆☆☆☆☆
人間は、不完全だから、どんな人間にも長所が半分、短所が半分あります。
短所を気にしてはいけません。
短所をなくす必要はありません。
長所が伸びれば短所は人間味、味に変わるのです。
短所が味に変わるまで長所を伸ばすこと。
今までは、円熟という欠けたものがないものを理想としてきました。
人間には短所があり、個性があり、失敗しながら、罪を犯しながら成長していきます。
まん丸にはならないのです。
角張ったまま成長していくのです。これが「角熟」という生き方です。円熟ではなく、角熟こそ最も個性ある生き方です。
個性のある本物は、角張ったまま熟していくのです。角張ったまま熟していくところに、個性ある本物の人間の姿があります。
円熟から角熟へ。理性的な倫理観から、感性を原理にした新しい人間の生き方へ切り替えることが必要なのです。
現実を肯定し、現実を活かしきる感性を原理にして、欠点があり、短所があり、
角張ったまま熟していく生き方を人間の理想にしていくこと。
個性ある人間の理想は、角熟です。円熟にならなくていい、
角張ったところはそのまま残し、長所を伸ばす。
円熟をめざすな、角熟をめざせ。

結婚は、恋の墓場で、愛の始まり
芳村思風先生
の一語一会 
vol.556
☆☆☆☆☆
結婚は、恋の墓場で、愛の始まり
☆☆☆☆☆
「愛」とは努力すること。
結婚して、長く一緒にいると「結婚する前と、この人は全然ちがう」
「変わった」「こんなはずじゃなかった」という場面が何度も出てくるようになる。
結婚するまでは、見えなかったこともある。
こんな人だと勝手に考えていたこともある。
そのギャップに気づいただけのこと。
相手も変わっているかもしれないが、自分も変わっている。
「恋」している時には、アバタがエクボに見える。
結婚すると、アバタはアバタとして見えてくる。長く一緒にいると長所が見えなくなって、
短所や欠点がクローズアップされてしまう。
自分の欠点や短所は見えづらい。自分にも短所欠点があると自覚しなければ、
他人の欠点短所が許せない。
人間は不完全です。
だから「愛」とは許すことからはじまる。
恋の病は、結婚すれば完治する。
多くの人は結婚して数年、いや数ヶ月ですでに“選ぶ相手を間違えた”と後悔する。
生活を共にし始めたらすぐ正気に戻るから。
アバタはもうエクボには見えなくなる。
結婚したら孤独でなくなる、淋しさが癒される、幸せになれるなんて、勘違いだと気づく。
夫婦関係はまさに人生最大の“行”。これほど人を成長させる人間修行はない。
愛を感情や情熱だと思っているために、夫婦や恋人たちは長く一緒にいると、
愛が冷めた、もう愛がないから別れましょうという話になってくる。
価値観、性格が合わないという理由で簡単に別れる。独占欲や所有欲、執着や嫉妬は、愛ではない。
人間は不完全だから誰かを愛したら嫉妬も感じる。
嫉妬によって関係性を破壊してしまうような行為に出るのは真実の愛から出たものではない。
自分では愛だと思っている自己中心的な感情であり欲望であり執着。
相手が自分の欲求や要求を満たしてくれなかったら消えてしまうような愛は、
とても幼い、未熟な愛です。
恋は、正しい理性が働かなるために修羅場を作るが、愛は正しい理性と一緒になることで育くまれていくものです。
真実の愛には、待つ時間、耐える時間、許す力、信じる力、愛し抜く力、責任
といった意志の力や判断力・決断力、忍耐力、努力が不可欠なのです。恋は自然、愛は芸術。
愛は文化なのです。

時流独創の精神 6つの問い
芳村思風先生
の一語一会 
vol.555
個性的な生き方をするためには、
「時流独創、時代の流れはオレが作る」という心構えが大切です。
自分自身に常に問いかけ続けることが必要です。
☆☆☆☆☆
時流独創の精神 6つの問い
☆☆☆☆☆
1.自分の心を本当に納得させるものを理屈ぬきに追い求めているか?
2.固定観念・先入観念から自分を解放しているか?
3.自分の使命は何であるかを知っているか?知ろうとしているか?
4.命から湧きあがる欲求・欲望・興味・関心・好奇心を持っているか?5.現実への異和感を大切にしているか?
6.有機的統合能力を磨いているか?有機的統合能力とは、全く違った分野や関係ないと思われるような物や人を結びつけ、新たなものを作り出していく能力。
これからの時代に最も必要な能力です。
キーワードは、「融合・統合」です。

一道一徹 無頼独行
芳村思風先生
の一語一会 
vol.553
☆☆☆☆☆
一道一徹 無頼独行
☆☆☆☆☆
いちどういってつぶらいどっこう
一つの道を不撓不屈の信念を持って貫き通す。
何かに頼り、助けてもらいたいという気持ちが出てくると
自分の底力は出てこない。
誰にも頼らず、自分の力で何とか解決していこうとしないと自分の智恵や
潜在能力は出てこない。 今の自分の顕在能力である理性が、
その限界点に到達して、理性ではどうにもできないという状況の中で、万策尽きたとあきらめないで、だけどなんとかならないだろうか、
と努力を続けなければ、潜在する新しい能力が命から湧き上がってくることはないのである。
芳村思風先生は、「不頼独行」という生き方を学生時代から自分に課してきたそうです。しかし実際に問題や悩みを自分が抱えたとき、悩みながら苦しんで考えていただけでは、なかなか智恵が湧いてこない。
そのとき、理性の使い方に問題があると気づいた。
「理性は客観的と普遍性の能力であるから、物事を外から客観的に眺めることをしない
と正しい答がだせない。悩みながら考えるのではなく、悩みを外から客観的に見ること
が大切。
そこで自分の悩みを他人の悩みだったらと考え、他人から相談されたら、
自分はその人にどうアドバイスするかを考える。そうすれば正しい答が湧いてくることに気づいた。
こうして不頼独行の生き方ができてきたそうです。
芳村思風先生ご自身のの座右の銘の言葉だそうです。

一灯照宇の志
芳村思風先生
の一語一会 
vol.552
☆☆☆☆☆
一灯照宇の志
☆☆☆☆☆
一灯照隅という言葉がある。
たとえ一本のロウソクでも身の周りを照らせば明るくなる、
それを万人が照らせば「万照」、
ことごとく世界を照らせば「遍照」。
全ての始まりは常に小さなところから始まります。
ひとつの灯火が片隅を照らす。
その灯火が次の灯火を点け、また次の灯火を点ける。そして多くの灯火が全国を照らし、ひいては地球を照らす。
さらには宇宙を照らすというくらい大きな志を持って行動する。
「自分ひとりくらいがやっても変わらない」ではなく、
「自分ひとりだけでもやっていく」心構えが必要なのです。
大きな夢や目標を持ち、行動は小さなことから始める。
賢は賢なりに、愚は愚なりに、一つことを何十年と継続していけば
必ずものになる。偉い人になる必要はない。
頭の良い人間が、人格者とは限りません。
人格は技術ではありません。
社会のどこにあっても、その立場においてなくてはならない人になる。その仕事を通じて世のため人のため貢献する。
そういう生き方を考えなければならない。
芳村思風先生がよく本にサインされる言葉です。

信じて、信じて、信じ抜いて生きる
芳村思風先生
の一語一会 
vol.551
☆☆☆☆☆☆
信じて、信じて、信じ抜いて生きる☆☆☆☆☆☆
人間が人間を信じて、信じて、信じ抜いて生きるためには、理屈ではありません。
理性と感性とを協力させなければなりません。
「信じきる」は無自覚でできますが、
「信じ抜く」ためには、理性的な努力が必要なのです。
人間は不完全な存在であるがゆえに、心ならずも失敗したり、罪を犯したり、
ウソを言ったり、だましたり、裏切ったりする。
理性を使って、人間は信じられないものだと認識する。
その上で「理性的には信じられないものを、
信じて、信じて、信じ抜いていく」という奇跡的な決断ができると、
理性では信じられないことが起こってくる。
これが人間的な真実の愛の姿。
信じて、信じて、信じ抜いて生きることは、理屈を超えた愛です。
「信じる心」を「信じ抜く力」という愛の力に成長させなければいけないのです。
理屈をこえて、信じて、信じて、信じ抜いて生きると奇跡の扉が開いていく。

感性型リーダーシップの10の条件
芳村思風先生
の一語一会 
vol.549
☆☆☆☆☆☆
感性型リーダーシップの10の条件☆☆☆☆☆☆
感性型リーダーシップの10の条件とチェックリストです。
1.教育力・活人力・・・
人に教えることのできるずば抜けた能力・人の持っている能力を使う活人力をもっているか?
2.魅力的な個性・人望・・・
人間的魅力・人望・人格があるか?3.勇気ある行動力・・・
勇気ある行動力をもっているか?
4.先見力・・・
歴史観に基づいた先見性をもっているか?
5.夢を語る力・・・
情熱を持って夢を語れるか?
6.哲学を持つ・・・
自分の生き方を支える自分の哲学(マイフィロソフィ)をもっているか?
7.成長意欲・向上心・・・
人間として成長意欲をもっているか?
8.創意工夫・・・創意工夫の精神があるか?出来上がっているものを破壊する勇気があるか?
9.文化力・・・
文化力を身につけているか?
10.人間性の豊かさ・・・
包容力に富んでいるか?人をまとめていく統率力があるか?
詳しくは、「フォロワーの10の条件」と合わせて
ぜひ講演でお聞きください。

夫婦の愛の10か条
芳村思風先生
の一語一会 
vol.548
☆☆☆☆☆☆☆
夫婦の愛の10か条☆☆☆☆☆☆☆
愛とは、他者中心とする考え方。
自分をわからせようとするからおかしくなる。
夫婦関係とは、自分の不完全なところを補いあう関係です。
お互いの不完全で、欠落したところを補いあう関係なのです。
愛とは他者と補いあう関係なのです。
自分と違う考え方を受け入れる力が人間の幅を広くする。
相手を受け入れる力が出来てくる。社会性とは、他者を受け入れる力である。
夫婦関係とは、一番の他人関係なのです。
人間を愛するとは、長所も短所も愛することです。
夫婦の愛の10か条1.家庭も人間的成長のための道場である
家庭は、命の成長の場。命の道場です。
2.どうせするなら心をこめて
3.共通体験、共同体験を積み重ねる努力
4.夫婦と言えども、元は他人
夫婦といえども、「親しき中にも礼儀あり」を心がける
5.家庭とは、理屈抜きに信じ合い、許し合って生きるである
家庭に理屈を持ち込まない。
短所を責めるのでは無く、補いあう関係が大切。家庭は許しあう場。
ちょっとしたことは、見て見ぬふりをすること。
6.結婚という決断に人生をかける
7.子供の存在を強く意識すること。子はかすがい。
8.セックスは人生の三分の一の重みを持つ重要課題
努力と工夫が大切。単にセックスと考えるのではなく、異性に対しての気遣いとして考えること。
9.理念への問いをお互いに持つ
夫婦とは、いかにあるべきか。夫とは、妻とは、いかにあるべきか。
夫婦は、お互いに尊敬しあえること大切。
10.人生には、失敗の人生はない
どんな結婚も失敗は無い。どんな体験も宝である。
体験の数だけ人間は成長する。
「愛の実力」の講演の中にでてくるお話です。
人間関係10の原則とあわせて講演をお聞きいただくとよくわかります。

21世紀日本の使命(3)
芳村思風先生
の一語一会 
vol.547
☆☆☆☆☆☆
21世紀日本の使命(3)
☆☆☆☆☆
世界は今、
西洋の時代から東洋の時代へと移行する数千年に一回の激動と混乱の中にある。
それと同時に、世界史は理性の時代ある近代の終焉を迎えており、
近代から次の新しい時代への輝かしい第3の過渡期に突入しつつある。このような状況の下で、世界文明の中心が、いま日本の真上にきているのである。
ということは、日本人が中心となって、
これから西洋の時代から東洋の時代への世界史的な移行を実現させ、
さらに第3の過渡期にを担って
新しい時代を呼び起こす大事業を実現しなければならないということである。
日本人は第2のルネッサンス人となって
人類と世界のために貢献することを世界から期待されているのである。この使命を日本人に自覚させ、この使命を日本人に担わせようとして、その使命を担い得る人物を呼び出さんがために、
いま日本に政治的経済的教育的大混乱という問題が神仏から与えられ、歴史によって課せられているのである。
我々はこの事実を自らも自覚して生きるとともに、
この使命を担い得る子供たちを育てる夢に生きねばならない。

21世紀日本の使命(2)
芳村思風先生
の一語一会 
vol.546
☆☆☆☆☆☆
21世紀日本の使命(2)
☆☆☆☆☆
人間が何事かを成し遂げるために必要なのは不撓不屈の意志である。
どんな困難でも乗り越えて行くというような意志の強さは、
理屈抜きのところにその根拠をもっていなければならない。
だから不撓不屈の意志を支えるものは、欲求の強さ、欲望の強さであり、
興味や関心や好奇心の強さである。理屈抜きに命から抑え難きものとして湧き上がってくるようなものがなければ、
問題を解決するまでの努力を持続することは難しい。何事かを成し遂げた人間、成功者は例外なく、
人並みはずれた強い欲求・欲望・興味・関心・好奇心の持ち主である。この豊かな感性から湧き上がる熱情が理性の活動を支え、
理性能力の発達成長を促すのである。
「こうしたい」という欲求が「こうしよう」という意志になり、
意志が社会性を持って多くの人の役に立つ方法で実践される時、
意志は「志」に成長する。
そして志がそのためになら死んでもいいと思えるものになったとき、
「使命」と呼ばれるのである。
日本はこれから人類のために大きな使命を担っていかなければならない。(続く)

21世紀日本の使命(1)
芳村思風先生
の一語一会 
vol.545
☆☆☆☆☆☆
21世紀日本の使命(1)
☆☆☆☆☆
時代が人を作り、問題が人物を作る。
その時代が作り出した問題が、
その問題を解決する潜在能力を持った人物を呼び出すのである。
人物はいつの時代にもいる。
問題は感性が感じるものであるから、
感性が豊かな熱情のある人間しか大人物にはなれない。
しかし、感性だけでは問題は解決されない。
理性は問題を解決するための手段能力であるから、
理性を磨かなければ問題は乗り越えられない。
時代が求める大人物には豊かな感性と智恵が必要である。
また、問題を解決するためには考え続けなければならないから、
そのためには強靱な意志の力が必要となる。
意志の弱い人間は、物事を途中で放棄する。
意志の強い人間とは、理性的な人間ではない。
理性によって作為的に作られたような意志の強さには限界がある。
理性的な意志の強さとは、何かしたいことを我慢して、
しなければならないことをする力である。
我慢しなければならないものがあるだけ限定された半端な意志である。

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