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思風塾全国大会のご案内
平成22年 思風塾全国大会のご案内
「愛の力・21世紀は愛の時代」
~理性の限界・愛の力にスイッチオン~
21世紀に入り混沌とした時代の真っ只中にありますが、
今まさに人類は新しい価値観の基で新しい時代を幸せに生きていくことが大切ではないでしょうか。
「権利と義務」から「敬愛の時代」へ。
異質な3人による講演と対談を予定しています。
多くの皆さまにご参加をいただけますよう願っています。
講師:
感性論哲学創始者 芳村思風先生
森のイスキア主催 佐藤初女先生
筑波大学名誉教授 村上和雄先生
日時:平成22年 10月30日(土)
12:30~ 受付
13:20~17:50 第1部 講演会
・佐藤初女先生講演「自然をとおして」
・村上和雄先生講演「愛が遺伝子をスイッチオン」
・芳村思風先生講演「愛の時代」
・3人の先生による対談 
18:30~20:30 第2部 懇親会 会場:りんどう湖ロイヤルホテル 当日は、東北新幹線 「那須塩原駅」より
送迎バスを1~2台用意する予定です。
参加費:
第1部講演会 5,000円
第2部懇親会 7,000円
※会場のりんどう湖ロイヤルホテルに語宿泊ご希望の場合は、
申込書をFAXさせていただきますので
下記ホームページの問い合わせ画面より
お申し込みください。
思風塾全国会
http://shihoo.p-kit.com/
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人間教育の本道(2)
芳村思風先生
の一語一会 
vol.517
☆☆☆☆☆☆
人間教育の本道(2)
☆☆☆☆☆☆
●子供の問題行動への対処方法
1.子供は、悩みを持っても大人に相談しないということを知る。
大きな悩みであればあるほど相談しない。
人間は自分で乗り越えないと、命が成長しないということを
本能で知っている。
日常と違うところを見つけたとき、変化の原因を探す努力をする。
自分では解決できないけど、
心の底では早く誰かに自分の気持ちを理解して欲しいわかって欲しいと願っている。
しかし、親が聞いても、子供は
「なんでもない」と答えてしまう。子供の小さな変化を見つけ、理解してあげることが大切。
2.反抗しない子が、いい子ではない。
反抗する子どもが、正常だと理解すること。
親に反抗しながら、自分を作っていく。
親離れ・子離れの時期。
反抗することが悪いことではない。反抗しない子供は、いつまでも親離れできない。
両親を愛している、両親が好きな子供であればあるほど、
親のために我慢してるということを理解してあげる。従順で素直であることは、ストレスにもなる。
我慢していることに対する感謝の気持ちを伝えて
子供の気持ちを理解して接してあげる。
反抗は、新しい時代を作る行動。
否定するだけでなく、理解しようとする努力も必要である。
明治維新も古い体制・慣習を壊そうとした若者の行動の成果。
当時の権力者から見れば、反社会的な行動だった。
社会的にも批判されることが多い。そういった犠牲の上に新しい時代が作られる。
反抗を恐れないことも親の愛。
子供のために自己犠牲的な努力ができる覚悟が必要。子供を守る・成長させることが親の喜び。
相手のために努力できることが、愛。
真実の愛とは、相手のために自己犠牲的努力を
喜びとできること。
これが究極の愛の形である。
反抗させながら、それにどう対応していくか、
反抗を喜ぶような対応。
「まだまだ子供だと思っていたのに、そんなことまで考えるようになったのか」
と反抗を成長として認めてあげる。その考え方を成長させるために子供と関わる。
子供の考え方のレベルが低い・間違っているとは捉えず、
子供が望む方向への出会いや勉強の方法を考える、
お金を出してあげる。
ムリに自分の考えと同じ方向へ引き込まない。
親の考えが正しいという判断はしない。
価値観を押し付けない。
3.ぐれた子供や悪いことをした子供にそれをやめさせることは、
かえって悪くさせてしまう。
子供は、悪いことをしているという自覚がある。
「悪いことをしてはいけない」というだけではだめ。なぜそんなことをしなければならないのかという原因を知る。
その心情をまずわかってあげる努力をすること。
結果に至るプロセスを理解することにより
どう対応すればよいかを考える。

短所はなくすな!
芳村思風先生
の一語一会 
vol.522
☆☆☆☆☆☆
短所や欠点は、なくさなくてもいい!
☆☆☆☆☆☆☆
短所や欠点は、なくさなくてもいい!
「臆病」ということは、「慎重・堅実」でもあるのだから。
人間は、不完全です。
どんな人間でも長所半分・短所半分なのです。
欠点・短所は、なくなりません。
長所ばかりの人、短所ばかりの人はいません。
「私は気が弱い」・・・
いつもどんな時でもそうですか?
自分では、短所と思っていることでも、相手や場所・状況や見方によっては、
長所になることだてあるのです。
「気が弱い」から「やさしい」「慎重」「控えめで謙虚」となることもあります。
光には影、表と裏、善と悪・・・
どんなものもバランスです。
短所はなくならないし、なくす努力をしてはいけません。する必要はありません。
短所があって当然。
短所があるから謙虚になれるのです。
短所があるから人間なのです。
短所や欠点がないのは、神さまや仏さま。
人間は、神さまや仏さまのように完全や完璧をめざすのではなく、
人間らしい人間になることをめざさなければいけません。
長所をとことん伸ばせば、短所は愛嬌になり、人間味にもなるのです。「人間は不完全」ということを自覚すること。
「短所があってはいけない」と思うことは、人間に完全を求めている。短所が無くなれば、人間ではなくなる。
神さま仏さまになってしまう。
「人間らしさ」は、短所が作る。短所が謙虚な人間らしい心を作るのです。

人間教育の本道
芳村思風先生
の一語一会 
vol.516
☆☆☆☆☆☆☆
人間教育の本道(1)
☆☆☆☆☆☆☆
『教育は、国家盛衰の要。業消沈の因。
一家存亡のカギを握る大事業である。』
人間における最も価値ある仕事は、人を育てること。子供を立派な人間に育てること。
企業においても社員を有能な社員に成長させることが、
企業発展のカギである。
経済は、資本主義経済から人格主義経済へ
変わらなければならない。
教育力が低下している。
父権の失墜。母性の喪失。育児本能が衰退している。●今、なぜ教育の問題がでてきたか。
1.分業による教育のアウトソーシングの原因
父母が教育の現場に携わらなくなってしまった。
解決策
・職住接近
・起業が夫婦で採用し、会社内に託児所を作る
社会・企業のあり方を変えていく必要がある。
社会構造の転換が必要。
2.理性を成長される教育により、本能が衰退していた。
・母性本能の衰退・育児本能の衰退本能は、遺伝的に決められたことしかできない。
理性は、よりよいことを考える力。理性が成長すると本能は、じゃまになる。
理性が成長することにより、本能が衰退するのであれば、
本能よりももっとすばらしい力を人間の力で文化として作っていく。
3.科学の発達により、あらゆる問題を客観的に見る力が
ついたために、自分と切り離して見るようになった。対象と一体になる。理屈抜きの愛の精神がなくなってきた。
自分の子供に対しても、他人の子供のように批判的に見るようになってきている。
子供がいることにより、自分が遊べなくなったと感じる人が増えている。
母乳で育てると、体系が崩れると嫌がる。
命の一体感がなくなっている。
・子供が万引きでつかまった。
警察で父親が言った言葉。
「おまえがそんなことをしたら、
おれは会社や近所での立場がなくなる」と子供を責めた。
この父親は、子供の事ではなく、自分のことしか考えていない。
・子供がウソをついた。
「ウソをつくことは悪い!」と責めるだけではダメ。「子供が、ウソを言わなければいけない状況に自分が追い込んだ。
もっと早くそんな気持ちを気づいてあげられなかったおとうさんを許してね。ごめんね。」と言えるかどうか。
そして、「だけど、ウソはいいことではないんだよ。この次同じようなことになったときは、お父さんに話して欲しい。
一緒にその問題を乗り越えられるように
していこう」と必ず付け加えなければいけない。
甘やかすだけではいけない。
4.時代の大きな変化により
大人が子供たちに与えようとしていることと、
子供の心が求めている内容が一致していない。
教育が無力化している。
子供たちが先生の教えることに興味を示さない。
子供が知りたいと興味・関心をもつことを
学校では教えていない。
自分本位な相手に対する接し方。
相手のことを「わかっているつもり」で接している。未来は、子供たちの手の中にある。子供たちに迎合するのではなく、未来を作るために、未来を与えるための
教育とは何かを考える必要がある。5.子供の反抗を許さない・抑える・恐れる意識が大人にある。
子供は、親・先生に反抗しながら、自分を確立していく。
大人に従順なだけでは、新しい歴史は作れない。
反抗させながら、子供と一緒に成長していくのが教育である。
反抗を恐れては、真の人間教育は成り立たない。
大人の考え・価値観を一方的に押し付けて、それに従わないと×をつける。
反抗を許さないことが、家庭内暴力や構内暴力につながる。
(続く)

何があってもだいじょうぶ!(3)
芳村思風先生
の一語一会 
vol.515
☆☆☆☆☆☆☆
何があってもだいじょうぶ!(3)☆☆☆☆☆☆☆
問題や悩みは、人間や会社を成長させるために出てきてくれるのです。しかも問題には必ず答がある。答のない問題はありません。
なぜなら問題は求めずしてやってくるものだから、これは人知を超えた天の計らいです。問題というものは、今自分の持っている力では如何ともしがたいというものであるから、問題は潜在能力を引き出さすために出てきているのです。
潜在能力とは、遺伝子のことであり、遺伝子というものは生まれながら天によって
人間に与えられていて、それが出てきて問題は乗り越えられるのだから、
遺伝子という潜在能力こそ正に問題を解決する答そのものなのです。
問題も天から与えられるものであり、答も天から生まれながらに人間に与えられていて
その問題は答を引き出すために出てくるのだから、よく考えてみれば問題と答は
リンクしていて問題が出てきたときからすでに答はあるのだということができるのです。だから人生は何があってもだいじょうぶなのです。
あとは人間が答が出てくるまで、頑張って努力をし続けるかどうかです。
人生は答が出るまであきらめてはいけない。
うまくいくまで止めてはならない。人生は成功するまでやり続けるという生き方を覚えないといけない。
最後に大切なことは、どんなことにもプラス面とマイナス面があるから、
すべてのものを自分の人生にプラスになるよう解釈することです。
「あんなことがあったから・・・」ではなく、
「あんなことがあったからこそ・・・」なのです。

何があってもだいじょうぶ!(2)
芳村思風先生
の一語一会 
vol.515
☆☆☆☆☆☆☆
何があってもだいじょうぶ!(2)☆☆☆☆☆☆☆
決断は、いろいろと考え抜いてこれが最上最高と言える決定をくだして、
ひとつの道を選んで他の道を捨てるという行為です。大切なことは、人間は不完全な存在だから、どんな道を選んでも
問題と悩みの出てこない道はないということ。
どんな道を選んでも問題は出てくるのだから、人生は自分が選び、
決断した人生の道から出てくる問題を乗り越えていくという生き方しかできないのです。問題や悩みのない道を探し求めるのは、人生からの逃げであり、
成功と幸せを手に入れることができない人間の生き方です。
人生の成功と幸せを手に入れた人間は、例外なく問題を乗り越え続け、苦難から逃げなかった人間だけです。
問題も悩みがなければ、人間は今のままでよい、という生き方になるから、
今より成長することはないし、現実の変化についていくことができず、堕ちていくしかなくなるのです。
(続く)

何があってもだいじょうぶ!(1)
芳村思風先生
の一語一会 
vol.514
☆☆☆☆☆☆☆
何があってもだいじょうぶ!(1)☆☆☆☆☆☆☆
人生は、体験と経験の連続です。
体験なしには真実は語れない。
体験の数だけ人間は真実を知る。
人間は体験の数だけ、いろいろな人の本当の気持ちを理解してあげることができる。
人間性の幅と人間性の豊かさを作ることができる。
体験にはマイナスがない。体験の数だけ人間は成長できる。
体験から考えれば、人生に失敗の人生なんてありえない。
すべての人生は、皆、大成功の人生である。
人生は何があっても「だいじょうぶ!」ということができるのです。
(続く)

生きるということは、変化し続けること
芳村思風先生
の一語一会 
vol.513
☆☆☆☆☆☆☆
生きるということは、変化し続けること
☆☆☆☆☆☆☆
命あるものは、変化しています。
命あるものは、感性の働きにより、調和を模索し調和を求め続け、
合理的なあり方を模索し、合理的なものを求め続け、統一を模索し統一を求め続けている。
命あるものは、静止していません。固定されてはいません。
人間は不完全です。
完全をめざしても、永遠に完全なものになることはありません。
より完全に、より完成に近づく努力をし続けなければならないのです。命を生み出した宇宙もまたプラスとマイナスのエネルギーがバランスを模索し続けながら動き続けています。宇宙には、定まった原理はありません。
宇宙は、法則に従って動いているのではなく、法則を作り出しながら生きています。
宇宙そのものも、ゆらいでいます。物質の究極の姿は、ゆらぎなのです。
一気に大きな変化を作り出す必要はありません。
小さなことから変化させる。
小さな変化の積み重ねが、気がついたとき大きな差となっている。
変化しないということは、成長しないということです。
組織や人材が固定化してきたとき、衰退が始まるのです。
会社における理念も固定化させる必要はありません。会社の規模、事業内容、時代の流れに合わせて、変化させなければいけません。
組織もいったん出来上がってしまうと、組織を存続させることが優先になってきます。
組織を守るためにと、不正や改ざんなども、出てくるのです。
企業は、お客さまがいなくなれば、存続できません。わかっていても、組織や指導者を守るために顧客ではなく、
経営者や上司の方に関心が向いてしまいます。経営者は、社員のために仕事をする。
経営者は、お客さまのために仕事をするのではありません。
社員が、お客様のために仕事をするのです。
顧客の要求は、変化し続けています。その要求に応えられないと、会社は存続しません。顧客の要求に応えるためには、会社という組織もこれに合わせて変化し続けなければなりません。
顧客の要求の変化をキャッチできる社員を育てること。
社員は、顧客満足をめざすのではなく、顧客感動をめざすこと。
顧客の期待している以上のことをしたとき、感動が生まれます。
経営者は、変化に対応できる組織作りが仕事であり、変化を作り出すことが仕事です。
経営者は、社員と一緒の仕事をしてはいけません。
「利益の出る仕組みを作り続けること」。
そして、「よりよい方向性への変化をつくり続けること」です。
生きるということは、変化すること、成長することです。

あんなことがあったからこそ
芳村思風先生
の一語一会 
vol.512
☆☆☆☆☆☆☆
あんなことがあったからこそ
☆☆☆☆☆☆☆
人生は解釈力で決まります。
過去の出来事や苦しかったことを、「あんなことがあったからこうなってしまった」
ではなく「あんなことがあったからこそ今がある」と考えられるかどうか。
物ごとには、どんなものでも二つの側面があります。臆病な人と慎重な人。
頑固な人と意志が強い人。
優柔不断な人と思慮深い人。
行き当たりばったりと臨機応変。明るい人と軽い人。統率力がある人とワンマン。
同じような性格でも、プラス面を見るのとそうでないのとでは、全く違ってきます。
人間は、ほめられると、その人の前ではその面をだそうとして、ついつい意識してしまいます。
明るい人でも、いつもどんな時でも、どんな人とでもそうとは限りません。常にゆらいでいます。
宇宙には、秩序を求める働きがあります。片方に触れすぎると元へ戻そうとする働きです。
プラスとマイナスがバランスを取り合っているのです。
どんな素晴しい改革も不利益を受ける人間が半分いる。かといって変化しなければ成長はない。
どんな素晴しい改革でも不利益がいる人が半分いることを自覚して、
その人たちのことを考えながら、改革を進めていくこと。
事件や犯罪があるから、どうすれば事件や犯罪を防ぐことができるか、減らすことができるかと考えることで、社会は発展するのです。
問題が起こることで、修正すべき点や改善すべきことがわかるのです。不完全を生きる。矛盾を内包した真実の世界を生きる。
命の痛みを伴った体験は、眠っていた潜在能力を目覚めさせ、
経験として活かして人間を成長させてくれるのです。プラス思考は、物事の解釈力のことです。

悪化した人間関係を修復する実力
芳村思風先生
の一語一会 
vol.511
☆☆☆☆☆☆☆
悪化した人間関係を修復する実力
☆☆☆☆☆☆☆
1.どんな人間でも好きになる実力を作る努力をする。・相手の長所を見つけ出す
・自分から声をかける
・自分から挨拶をする。たとえ返ってこなくても続ける
・言葉以上に大切な目つき、表情、態度
2.誰からも好かれる実力をつける 人間3つの魅力
<理性的魅力>
a.知識の量
b.知恵
c.天分素質
<感性的魅力>
a.愛の力
b.意志の力
c.人間性
<肉体的魅力>
a.外見的魅力
b.目つき・表情・態度
3.対立を乗り越える実力をつける
・考え方、価値観、意見等の違いがあって当然
・説得しようとしない
・相手の考え方、価値観、意見の中から学ぶ
・取り入れるところは取り入れて、共に成長する
・わかってもらえないのは、話し方が悪いと考え
 わかってもらえるように話す努力をする
・「説得の論理」より「納得の論理」 
4.問題解決能力をつくる努力をする・問題とは、苦しめるためではなく、成長させるためにある
・問題はなくならない
・問題のない道はない
・問題を乗り越え続ける努力をする5.真実への勇気を持つ努力をする
・真実への勇気とは、ホンネも建前も何もかもぶっちゃけてしまうことすべてをさらけ出してしまう勇気があるかないか
・真実は、「感動」の中にしかない感動するとは、自分の命の真実、命の本質が共鳴すること
・「感動させる力」は、理屈で考えてもでてこない
講演録「人間関係10の原則」に詳しい解説があります。

よい人間関係をつくるための実力5つの原則
芳村思風先生
の一語一会 
vol.510
☆☆☆☆☆☆☆
よい人間関係をつくるための実力5つの原則
☆☆☆☆☆☆☆
愛の実力の講演の「人間関係10の原則」の最初の5つです。
よい人間関係をつくるための実力5つの原則
1.人間への深い理解を心がける
愛すること、認めること、わかってあげること
誰も、自分が願っているようには愛してくれない。
誰も、自分が求めているようには認めてくれない。
「こんなに愛しているのに・・・」と思うことは、押し付けの愛
子供が求めている愛と父親母親が子供に対して抱いている愛とは少し違いがある。
自分が与える愛と相手が求める愛にはずれがある。
人と共に生きるためには、語りかけ、話し合い、理解しあえるように努力する必要があるのです。
2.謙虚な理性をもつ
大切なことは、考えて得るものではなく、感じるもの自分と違った考え方への対応の仕方、心づかい
説得するのではなく、納得させること。
自分の価値観や主張にこだわり対立するのではなく、相手のいいところを取り入れる「発展的解消の論理」を知ること。
3.人間関係に完全性を求めてはならない
短所はなくならない。短所があってこそ人間
長所を伸ばす
偏見は、なくならない
我をなくす」のではなく、我を活かす・物欲も活かす信じ、許し、待ち、育てることが愛。   
4.勝つことよりも、力を合わせること勝つことよりも、力を合わせることに喜びを感じる=愛
力を合わせて共に成長していく
分裂から融合・統合へ弱肉強食から適者生存へ
統合とパートナーシップ
5.ユーモアのセンスを持つ   
言葉を魂のあるものとして使えるようになる深い教養を身につける。
講演録「人間関係10の原則」に詳しい解説があります。

常識で考えるのではなく、常識を考える
芳村思風先生
の一語一会 
vol.509
☆☆☆☆☆☆☆
常識で考えるのではなく、常識を考える
☆☆☆☆☆☆☆
理性の時代から、感性の時代に変わろうとしています。
理性で考えると「真理はひとつ・真理は不変」になる。
真理にとらわれると、常識の枠からでることができない。
真理は時代と共に変化するもの。
非常識なことが、大きな進化・発展につながることがある。
常識で考えていたら、できないことでも、そこに異和感を感じた時、
それが新しい時代を創るキッカケになる。
常識を超え、命の底から湧いてくるものの中から、時代を進めるキーワードが見えてくる。
明治維新の英雄も、江戸幕府の人間から見れば、体制に対する反逆者だった。
正しいか間違いかどうかではなく、今まで誰もやったことのないことをやる、
考えたことのないことを発信する。歴史を作る人は、体制に逆らい、常識に逆らうことを恐れない。
天動説主流のときに、「地球が太陽の周りをまわっている」と
地動説を唱えたコペルニクスもガリレオも、迫害を受けながらも自説を唱え続けた。
何かおかしい・・・そんな異和感が時代を変える。
異和感が時代を進化させる。
異和感を感じた人だけが、それを変えることができる能力がある。
「千古の教場を去るべきとき」が来ている。古い教えは、大切なもの。古いものから学びながらも、これを1歩でも越える勇気と冒険心を持ち、
努力をしていくことが大切なのです。
常識を考えることから、新しい時代が始まるのです。

信じて、信じて、信じ抜いて生きる
芳村思風先生
の一語一会 
vol.507
☆☆☆☆☆☆☆
信じて、信じて、信じ抜いて生きる☆☆☆☆☆☆☆
人間が人間を信じて、信じて、信じ抜いて生きるためには、理屈ではありません。
理性と感性とを協力させなければなりません。
「信じきる」は無自覚でできますが、
「信じ抜く」ためには、理性的な努力が必要なのです。
人間は不完全な存在であるがゆえに、心ならずも失敗したり、罪を犯したり、
ウソを言ったり、だましたり、裏切ったりする。
理性を使って、人間は信じられないものだと認識する。
その上で「理性的には信じられないものを、
信じて、信じて、信じ抜いていく」という奇跡的な決断ができると、
理性では信じられないことが起こってくる。
これが人間的な真実の愛の姿。
信じて、信じて、信じ抜いて生きることは、理屈を超えた愛です。
「信じる心」を「信じ抜く力」という愛の力に成長させなければいけないのです。
理屈をこえて、信じて、信じて、信じ抜いて生きると奇跡の扉が開いていく。

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<芳村思風先生の勉強会>
8月22日(日)大阪思風塾 河内長野市 勝光寺にて
10月30日(土)思風塾全国大会
※詳細は、下記ホームページで
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パソコン用もアドレスは同じです。内容は、少し違います。
※お問合せは・・・思風塾全国会
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問題は、向上心のバロメーター
芳村思風先生
の一語一会 
vol.506
☆☆☆☆☆☆☆☆問題は、向上心のバロメーター
☆☆☆☆☆☆☆☆動けば動くほど、問題はでてきます。
よりよく生きよう、成長したいという欲求の強い人ほど問題は次々とやってきます。
問題がたくさんでてくるのは、それだけ向上心が高いということです。乗り越えられないのは、
「今までのやり方では・・・」
「今の能力では・・・」ということ。
問題に気がつくのは、現実への異和感を感じるから。異和感を感じるのは、そこに自分の能力を発揮する場所があるということ。
「何も問題がない」というのは、問題を感じる感性が鈍っているか、
行動していないかのどちらかです。問題がないのは、変化・成長がないということと同じです。
「何か違う」「ちょっとおかしい」そう感じたときが、
成長するチャンスなのです。
問題があって当然。必ず乗り越えられる!

大和心と大和魂
芳村思風先生
の一語一会 
vol.505
☆☆☆☆☆☆☆
大和心と大和魂
☆☆☆☆☆☆☆
大和心(やまとごころ)とは、
理性的に相反するものや矛盾するものでも受け入れて許すことができる心のこと。
大きく和する心。大和魂とは、大和心を実践するための精神のことです。
日本人は、価値あるものであれば、理性的に矛盾するものでも受け入れ、
すべてを自分のものにして、活かしきってきた。
節操がないのではありません。
日本は、世界の言葉・宗教・文化・音楽・料理・美術などを受け入れ、さらに自分たちに合うように進化発展させ、集大成してきた。
これからの時代に一番必要な融合と統合の能力、これが大和心。
世界文明の中心が、欧米からアジアへと変わりつつあります。
アジアの入り口である日本に今、世界文明の中心が来ています。
近代の科学技術文明を集大成させ、新しい時代の原理を発信していく役目を日本人が背負っていかなければならないのです。命の欲求「できることなら、みんなと仲良くしたい」。
これは、全人類共通の欲求です。
国や民族、宗教の違いや対立を乗り越えて、違いを受け入れて、
世界を融合・統合させていくためのリーダーに日本人がならなければいけないのです。
そしてその大和心を実践していくのが大和魂です。
「武士」は、戦う人ではありません。
「武」という字は、分解すると、戈「ほこづくり」の中に止めると書く。
矛(ほこ)を「止める」と書くのです。

円熟ではなく、角熟をめざせ
芳村思風先生
の一語一会 
vol.504
☆☆☆☆☆☆☆
円熟ではなく、角熟をめざす
☆☆☆☆☆☆☆
人間は、不完全です。
人間は、不完全だから、どんな人間にも長所が半分、短所が半分あります。
短所や欠点が無くなれば、神さまや仏さまです。
短所や欠点があるから人間です。
失敗するから人間です。
短所や欠点無くなれば、人でなくなります。
「人でなし!」になってしまいます。
短所を気にしてはいけません。
短所をなくす必要はありません。
自分には、短所があることを自覚すること。
他人にも短所があってあたりまえと許すこと。
短所は気にせず、長所を伸ばす。
長所が伸びれば短所は人間味、味に変わるのです。
短所が味に変わるまで長所を伸ばすこと。
今までは、円熟という欠けたものがないものを理想としてきました。
人間には短所があり、個性があり、失敗しながら、罪を犯しながら成長していきます。
まん丸にはならないのです。
角張ったまま成長していくのです。これが「角熟」という生き方です。円熟ではなく、角熟こそ最も個性ある生き方です。
個性のある本物は、角張ったまま熟していくのです。角張ったまま熟していくところに、個性ある本物の人間の姿があります。
円熟から角熟へ。理性的な倫理観から、感性を原理にした新しい人間の生き方へ切り替えることが必要なのです。
偏見もなくらない。自分には偏見があると自覚すること。
現実を肯定し、現実を活かしきる感性を原理にして、欠点があり、短所があり、
角張ったまま熟していく生き方を人間の理想にしていくこと。
個性ある人間の理想は、角熟です。円熟にならなくていい、
角張ったところはそのまま残し、長所を伸ばす。
円熟をめざすな、角熟をめざせ。

核兵器を無力化する技術の開発を !
芳村思風先生
の一語一会 
vol.503
☆☆☆☆☆☆☆
核兵器を無力化する技術の開発を!☆☆☆☆☆☆
昨日は、終戦記念日でした。
6日の広島での平和記念式典でも、世界平和のために、「核兵器の廃絶」が叫ばれています。
しかし、「核兵器の廃絶」では、平和を保つことはできません。
人類は、核を作る技術を持ってしまっています。
この事実をけすことはできません。仮に世界中から核兵器が無くすことができたとしたら、どうなるか。
その時は、どこかの国やテロ集団が、秘密裏に「核兵器」を製造するのではないか
という恐怖が世界中の国に広がり、お互いに疑心暗鬼になってしまいます。
廃絶をめざすより、大切なことは、『核兵器を無力化する技術の開発』です。
「宇宙戦艦ヤマト」というアニメの中で「放射能除去装置」というのがでてきます。
このような発想があるということは、その開発が必ずできるということ。
そして、核兵器を無力化する技術も開発できるということです。
今の技術ではできなくても、今の技術や発想では考えられない「技術や発想」でてくるときなのです。
人間が、思い描けるということは、必ず実現できます。
100年前、誰があの夜空に浮かぶ月に人間が立つことを想像できたでしょうか。
しかし、それより何百年も前から、人間は「月に行きたい」という夢を持ち続けていたのです。
そして、その思いを受け継いで、できると確信した人がいたからこそ
技術が進歩し、ついに月に人間は降り立ちました。
最終的には、『核兵器の無力化』の技術開発をめざし、核兵器の廃絶を進める。
核兵器の無力化のために、まず今は、「新しい核廃棄物の処理技術の開発」。
核廃棄物をゼロにする技術の開発です。
日本がリーダーとなり、現代の科学技術文明を集大成させ、
世界中から科学者を集め、広島か長崎に、「核廃棄物研究所」を作ること。
唯一の被爆国である日本が世界平和のリーダーとなることが21世紀の日本人の使命なのです。

新しい人間観と新しい生命観(5 )
芳村思風先生
の一語一会 
vol.502
感性論哲学の基礎を芳村思風先生本人がまとめられたものです。
☆☆☆☆☆☆☆
新しい人間観と新しい生命観(5)
☆☆☆☆☆☆☆
●感性が肉体をつくる
・模索し、探索する動的バランス
「感性の3作用」というのは、
一口で言えば平衡作用と表現されるものですが、
一般にカンとかコツとか言っているものが
この働きによって出て来る能力の現実的な姿です。
それは、「まさにこれだ!」という命の在り方というものを模索していく、
探り当てるという働きなのです。
・感性の3作用で肉体が出来ていく感性は、主に「感性の3作用」を用いながら、
肉体の形を作り出していくということをします。
神経というものを見ますと、
この情報ルートは、
感性が統一した意志決定というものを作り出すためにすべてに情報を巡らせて、
「その中のどれを選ぶか」という判断をするために作り出したものなのです。
感性は自分が生きるために必要な情報を獲得する能力です。
そして、多細胞生物は、
情報を全ての細胞に伝達していかなければ、
統一した行動がとれません。
ですから、どうしても神経系というものを作り出さざるを得なかったのです。
高等生物には、目や鼻というような感覚器官というものが存在します。目というものは感性が見るためにつくった感覚器官であり、
耳というのは感性が聞くためにつくった感覚器官なのです。
・いかにして感性は目をつくったのか
例えば目は、
生きるために不可欠な光から得られる情報を
自ら積極的に求めようとする働きにより、
皮膚の細胞が次第に変化して、光学的器官としての原形が少しずつできて、
それがだんだんと進化し、光学的器官に発達していったのです。
どういうふうに発達していくかというと、
そこに通じる神経系がどんどん太くなり、多くなっていく訳です。
ところが、いったんそういう目を持っても、
洞窟生活をするということになってしまうと、急速に目が退化してしまいます。
このように、神経系というものは感性の欲求によって感性の情報を伝え、
情報を獲得するといった要求によってつくり出され、あるいは消滅させられるということが分かります。
そして、感性が神経系を発達させることによって、
肉体の形を変えていくということになるのです。
(続く)

新しい人間観と新しい生命観(4 )
芳村思風先生
の一語一会 
vol.502
感性論哲学の基礎を芳村思風先生本人がまとめられたものです。
☆☆☆☆☆☆☆
新しい人間観と新しい生命観(4)
☆☆☆☆☆☆☆
・感性の3作用「調和作用・合理作用・統一作用」、そして、動的バランス
さらに、感性というものの働きをみますと、
感性は基本的に、「平衡作用=バランスを保つ働きを持つ」ということができます。
生きているということは、新陳代謝をすることです。しかし、新陳代謝と言っても、
あまりにも取り過ぎてしまったり、出し過ぎてしまったり、
いろいろなプロセスを経ながら、
ようやくバランスのとれた摂取と排泄ということができるようになり、ようやく生きていることができる状態の生命というものが
地球上に成立したわけです。
そういうことから、単細胞生物における基本的な生命維持の働きは、
平衡作用であるということができるのです。
この平衡作用という能力が成り立つためには
感性に調和作用が存在しなければなりません。
これは、安定した生命状態を維持する上で
ちょうどよい状態に対する感覚のことです。
次に調和というものを合目的的な作用によって維持させる、合理作用が必要です。
この合目的的な作用と調和作用というものが一体となって、
細胞の中で働くと、統一作用という働きをするようになります。
つまり、平衡作用とは、
この調和作用、合理作用、統一作用という3つの作用の複合体なのです。
常に変化の中で調和、合理、統一という状態を維持する働きが
感性の基本的な働きということです。
これら3つの働きを「感性の3作用」と言い、
生命というものが変化する環境に適応していくために、
どうしても必要な働きになっています。
・感性の2大目的「意志の実現・愛の実現」
最後に、感性の2大目的です。
すべての生物は、「自己保存」と「種族保存」という2つの欲求を持っています。
「自己保存の欲求」は、人間においては、「意志」として現象し、
「種族保存の欲求」というのは、「愛」として表現されます。
人間は「意志」を実現すること、そして、「愛」を実現すること、
この2つの目的に生きるのです。
人生の最大の幸福は、
「この仕事のためだったら、死んでもいい」と思うような仕事を持ち、「この人のためだったら、死んでもいい」と思うような人と結婚することです。
「意志」を実現すること、「愛」を実現すること、
この2つが人生にとって究極の目的であると言えます。
(続く)

新しい人間観と新しい生命観(3 )
芳村思風先生
の一語一会 
vol.501
感性論哲学の基礎を芳村思風先生本人がまとめられたものです。
☆☆☆☆☆☆☆
新しい人間観と新しい生命観(3)
☆☆☆☆☆☆☆
・時間的な歴史的考察と空間的な現状分析から「感性」をみる
哲学とは、
常に「時間」と「空間」という枠組みを意識しながら論理を構成していきます。
例えば、一人の人間を理解しようとした場合、
その人間の現在のあり方を知っただけでは、
その人を本当に理解しているとは言えないのです。
その人が持っている個人史、
その人自身が持っている生まれてから今日までの歴史というものを振り返ってみて、
それを「その人間が現在どうであるか」ということと総合して初めて、本当に知り得たということになるのです。
すなわち、空間的な現状分析と時間的な歴史的考察、この2つを組み合わせて初めて、
あるものについて総合的に理解をし得たということになるのです。
その意味からすると、ここまでの人間存在に関する現象学的分析は、
人間存在に関する現状分析ということですので、
ここで出てきた結論を、哲学的に根拠のあるものとするためには、
人間存在というものを歴史的に考察してみなければなりません。
そこで、これから「感性」というものを歴史的に振り返ってみることにします。
・歴史的にみた場合の「感性」 
「感性」という能力は、人間だけが持っている能力ではありません。
そこで、まずアメーバにおける「感性」というものがどういうものであるのか
ということを研究してみました。
これは、発生学的解釈学の中の系統発生学的方法です。
単細胞生物では、感じる力そのものである「感性」が、
そのままの形で単純な形で理解できます。
「感性」が最も単純な形でみられるアメーバから、
「感性」というものを研究し、
「感性」が「人間の感性」となるまでに、どのようなプロセスを経ているか、
そのことを見ることによって、
さらに感性というものが人間の本質であることを、
根拠づけて行きたいと考えた訳です。
アメーバの「感性」を観察してみて気づいたことは、アメーバというのは、光の刺激に対して非常に敏感に反応しますが、
その他の刺激に対しては全く無反応であることです。アメーバにとって生きるために欠くことのできないものとは、
適度な温度と水と光です。
そのうち、この一定の温度と水というのは、既にアメーバに与えられています。
ただ一つ、アメーバが自ら求めていかなければならないものは、光です。
ですから、アメーバは光の刺激に対しては、敏感に反応するのです。
このことから、まず最初に、
「感性」とは刺激に対して受動的に反応する感受性ではなく、
むしろ、「自ら生きるのに必要なものを自ら積極的に獲得しようとして、
感覚しようとする働きが本質である」、
という原理が得られました。
私はこの「感性」の働きを「求感性」と名付けました。
「感性」の本質は感受性ではなくて、「求感性」であると述べましたが、
だからと言って、感受性という能力がない訳ではありません。
しかし、感受するためには、求感しなければなりません。
本当に感受性を磨こうと思ったら、まず「求感性」を高めていかなければならないのです。
次に分かってきたことは、「生命の本質は感性」であるということです。
生命というものは感性によって生かされているのです。
今日までは最終的なものは生命だと考えられていて、「生命の本質は何であるか」ということを問うという意識はあまり存在しませんでした。しかし、アメーバをよく観察してみると、
「感性というものが働いていないということは、その細胞は死んでいるということだ」
と分かりました。感性が存在しなかったら、命はもう既に死んでいるのです。
感性は決して命が持っている属性、あるいは能力なのではありません。命は感性によって支えられ、存在させられているのです。
(続く)



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新しい人間観と新しい生命観(2 )
芳村思風先生
の一語一会 
vol.500
感性論哲学の基礎を芳村思風先生本人がまとめられたものです。
☆☆☆☆☆☆☆
新しい人間観と新しい生命観(2)
☆☆☆☆☆☆☆
人間の3要素は、「感性・理性・肉体」
次に「肉体」と「理性」と「感性」という
3つの要因から人間が成り立っているとすれば、
一体この3つのどれが、
我々が「私」「俺」「自分」と言っているものなのでしょうか?
そこでまず、肉体からみていきますと、
「肉体」を構成している物質的要素は、
新陳代謝という働きによって約6カ月から2年くらいの間に全部入れ替わってしまいます。
ですから、「肉体」は、生まれてから死ぬまでずっと変わらない真実の「私」という
根拠にはならないということになります。
次に、「理性」はどうでしょう。
「理性」という能力は、生まれた時には存在しませんし、
また、眠っている時には働いていません。
ですから、理性をもって、
我々が生まれてから死ぬまで変わらない「私」という存在を支える能力だ
ということもできません。
最後に、「感性」という能力は、
人間が生まれる前からずっと命の中で働き、
死ぬまで人間の中で働いているものです。
命の中から感性の働きがなくなったら、
「人間は死んだ」ということになります。
ですから、「肉体」でもなく、「理性」でもなく、
「感性」というものが我々が「私」「俺」「自分」と言っているものだということが分かった訳です。
そこで、我々が「私」と言っているものが、「感性」であり、
「感性」が人間化されたものが「心」である、と言えるのです。
人間は、理性を満たすものをいくら与えられても、
それだけでは決して本当の満足を得ることはできません。
また、肉体的欲求がいくら満たされても、
それは刹那的な満足にすぎず、本当の喜びというものは得られません。人間が、最終的に本当に満足するのは、
自分の「心」(=「感性」が人間化されたもの)が本当に満たされた時なのです。
そういうことから、「人間の本質は、感性である」と言うことができます。
この「感性」というものは、
常に人間の心を本当に満たしてくれるものをどこまでも追い求めていきます。
「感性」は、常に真実を求めているのです。
常に感動を求め、素晴らしいものを求めています。
しかし、これだけではまだ、「人間の本質は感性である」ということや、
「我々が「私」「俺」「自分」と言っているものが感性である」、
ということに対する本当の哲学的な根拠には足りません。
(続く)

新しい人間観と新しい生命観(1 )
芳村思風先生
の一語一会 
vol.499
感性論哲学の基礎を芳村思風本人がまとめられたものです。
☆☆☆☆☆☆☆
新しい人間観と新しい生命観(1)
☆☆☆☆☆☆☆
感性とは、人間の本質
感性論哲学という思想は、全く新しい人間観を基礎にして成り立っています。
二元論から一元論へ
有史以来、人類は、「人間とは精神と肉体が結合した存在である」という二元論的人間観を信じてきました。
そこでは人間は神的な精神と、動物的な肉体に分割され、
自己分裂させられていて、
原理的には人間そのものは全く見当たらないという状態でした。
感性論哲学は、二極に分裂した精神分裂状態の人間観に、
初めて疑問を投げかけ、
二極に分裂し破壊された人間性に本来の統一にもたらそうとするものです。
すなわち、人間は精神と肉体の結合ではなく、
肉体と精神が感性によって根源的に統一されているという構造を持った存在だと考えているのです。
そして、私たちが「私」と言っているのも、
それは感性のことであり、
人間の本質は感性であり、
生命の本質も感性であり、
世界の究極的実在も感性であるという全く新しい哲学です。
ここにおいて、初めて精神と肉体の分裂は、感性により統一されるとともに、
観念論哲学と唯物論哲学という、哲学における二元論的対立を
乗り越えることができたということができるのです。どのようにして、この結論に至ったかと言うと、
まず人間というものを原点にかえって、
あらゆる先入観念や固定観念に支配されることなく、現象学的に見つめ直してみました。人間が肉体を持っていること、
大人になればだれでも理性というものを持っているということは、
否定できない事実として認めなければなりません。
そして、その他に、
人間は理性の中にも、肉体の中にも含めることができないような能力として、
感情とか感覚とか欲求、本能などを持っています。
そういうものをひっくるめて「感性」と呼ぶ訳です。すると、人間というものは
精神と肉体の結合という二元論的な理解の仕方ではなく、
肉体と理性と感性、
この3つの能力によって成り立っているというふうに考えなくてはならないと分かってきました。
(続く)

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感性論哲学とは(2 )
芳村思風先生
の一語一会 
vol.498
☆☆☆☆☆☆☆
感性論哲学とは(2)
☆☆☆☆☆☆☆
感性論哲学が究極的に求めているものは、感性文明です。
感性文明とは、人間らしい人間となること、
「悟道」と「和道」を実践することによって
人格形成を実現していこうとすることです。
これが未来社会の人間の生き方を規定する感性論哲学の感性文明の姿です。
「悟道」とは自己を実現する道を歩むこと。
「和道」とは愛を実現すること。
人間同士が本当に仲良く生きていくにはどうすればよいかを知り、
よりすばらしい人間関係を作っていく。
それが和道実践です。
「悟道」は意志を実現する道であり、
「和道」は愛を実現する道です。
この2つのものを「求感性」と「感性の3作用」という能力を用いて
求め続けていくことによって
本当の人間らしい人間としての人間の格を持った、
誇り高くすばらしい人間の生き方ができます。
そして、その「人格」というものを究極において求めて行く。
人類の進歩を人間性において、人間の在り方において実現すること、
人間性における進化というものを感性論哲学は目指しています。
人格を目標にして生きるという文化を作り出すことによって
人類としての進化を実現しようと考えているのです。

自分の哲学を持つ
芳村思風先生
の一語一会 
vol.496
☆☆☆☆☆☆☆
自分の哲学を持つ☆☆☆☆☆☆☆
感性論哲学は、実践の哲学です。
学ぶだけでは、意味がありません。哲学というと難しい、生活に必要ない、知らなくても何の影響もない、経営に関係ないと思われるかもしれません。
哲学は、「もっと幸せになりたい」という命から湧いてくる欲求、幸福欲を実現するためのものです。
哲学は、生活の中で一人ひとりの命を生かす学問です。誰もが持っていなければならないものです。
理性を使って、未来を考える。将来は、どうなるかではない。
「将来、こうなりたい」
すべての革命や変革は、たったひとりから始まります。
赤字企業が高収益企業に変わるのも、トップの哲学からです。
国もたった一人の政治家から変わるのです。
哲学は、破壊の学問です。
実践に活かすための学問です。
現状を変革するには、今あるものを壊さなければいけません。
どんな素晴しいものでも、時代と共に価値観が変わったり、
人々の欲求が変わってくると、変化させなければなりません。
常識で考えるのではなく、常識を考え、よりよい方向へと変えていくための学問です。
自分の芯を作る。芯をしっかり作っていないと、つぎはぎだらけで自分が無くなってしまいます。
それが○○流哲学、○○哲学です。○○には、自分の名前を入れる
芯とは、命から湧いてきた夢や理想を実現するために「これだけは譲れない」というものです。
いろいろな考え方や価値観を学び、今の自分に必要なところだけを取り入れて、
自分の哲学を成長させ、実践していくことに意味があるのです。

天分のツボ
芳村思風先生
の一語一会 
vol.495
☆☆☆☆☆☆☆
天分を見つける5つの問い
☆☆☆☆☆☆☆
天分を見つける5つの問い
1.やってみて、好きになれるかどうか?
2.やってみて、興味関心が持てるかどうか?
3.やってみて、得手・勝手と思えるかどうか?
4.やってみて、他人よりうまくできるかどうか?
5.真剣にやってみたら、問題意識が持てるかどうか?天分のツボに、はまった人生ほど面白いものはありません。
5つすべて当てはまる必要はありません。
当てはまるのが多いほど、ツボはまっているということです

この命、何のために使うか
芳村思風先生
の一語一会 
vol.494
☆☆☆☆☆☆☆
この命、何のために使うか
☆☆☆☆☆☆☆
使命とは、この命何のために使うか。
使命とは、この命の使いどころ。
使命は、苦難と共にやってくる。
問題・苦しみ・悩み・苦難は、
潜在能力を引き出すためにでてくる。
使命がどこにあるかを教えてくれる。
追いつめられた状況になっても、
それでもなお必死に取り組んだとき、
はじめて潜在能力が目をさます。
使命とは、理性では考えることができないもの。
理屈を超えたものである。
人から教えられるものではない、
命の底から湧いてくるもの。
「このためになら死んでもいい」
と思えるものを見つけること。
「このためになら死んでもいい」という仕事や
「この人のためになら命も惜しくない」という人
との出会いが、命を燃えさせる。
「このためになら死んでもいい」という想いで、どういう生き方をするか、
何をするかということを自ら考えていくところに人間的な生き方の基本がある。
理性で考えた夢・目的・目標は、決して人間の命に真の喜びは与えない。
理性で作った目的を実現しようとした瞬間から、その目的や結果に囚われてしまう。
自分の使命は、これだと思っても、問題が出てくると「これでいいのか」と不安になることもある。
「このためになら・・・」と燃えるものがあれば、どんな問題も乗り越えていける。
燃えてこそ人生。感じてこそ人生。

七転八倒の心構えでいこう
芳村思風先生
の一語一会 
vol.493
☆☆☆☆☆☆☆
逃げたらあかん!人生は、七転び八起きではなく、七転八倒の心構えでいこう!
☆☆☆☆☆☆☆☆7回失敗して、8回目は、何とかなるかも・・・
ではなく、8回目もぶっ倒れる覚悟ができているかどうか。
何度ぶっ倒れても、あきらめない覚悟ができているかどうか。
あきらめない限り失敗ではない。
あきらめない限り失敗は、経験になる。
「のた打ち回って生きていくことに人生の醍醐味がある」と、思えたときもうそれ以上落ちようがない。
あとは這い上がっていくしかない。この覚悟ができたとき、眠っていた潜在能力が目覚める。
潜在している天分を見つけ、引き出すためには、限界への挑戦をし続けること。
そして自らの命の痛みを伴った体験・経験の積み重ねは、人間性の厚み・深さ・広さを作り、本物の人間を作るのです。
自分が自分であることから逃げてはいけない。
生きることから逃げてはいけない。ポイントは、「最高の道を選んだのだ。そこに出てくる問題は、どんな問題でも乗り越えられる」という信念を持つこと。
「逃げたらあかん!」が、合言葉です。
芳村思風先生は、この言葉を、迷っとき、くじけそうになったとき自分自身に問いかけるのだそうです。

一道一徹 無頼独行
芳村思風先生
の一語一会 
vol.492
☆☆☆☆☆☆
一道一徹 無頼独行
☆☆☆☆☆☆
いちどういってつぶらいどっこう
一つの道を不撓不屈の信念を持って貫き通す。
何かに頼り、助けてもらいたいという気持ちが出てくると
自分の底力は出てこない。
誰にも頼らず、自分の力で何とか解決していこうとしないと自分の智恵や
潜在能力は出てこない。 今の自分の顕在能力である理性が、
その限界点に到達して、理性ではどうにもできないという状況の中で、万策尽きたとあきらめないで、だけどなんとかならないだろうか、
と努力を続けなければ、潜在する新しい能力が命から湧き上がってくることはないのである。
芳村思風先生は、「不頼独行」という生き方を学生時代から自分に課してきたそうです。しかし実際に問題や悩みを自分が抱えたとき、悩みながら苦しんで考えていただけでは、なかなか智恵が湧いてこない。
そのとき、理性の使い方に問題があると気づいた。
「理性は客観的と普遍性の能力であるから、物事を外から客観的に眺めることをしない
と正しい答がだせない。悩みながら考えるのではなく、悩みを外から客観的に見ること
が大切。
そこで自分の悩みを他人の悩みだったらと考え、他人から相談されたら、
自分はその人にどうアドバイスするかを考える。そうすれば正しい答が湧いてくることに気づいた。
こうして不頼独行の生き方ができてきたそうです。
芳村思風先生ご自身のご自分で考え出した座右の銘の言葉だそうです。

出会いが人生を変える2
芳村思風先生
の一語一会 
vol.491
☆☆☆☆☆☆
出会いが人生を変える2
☆☆☆☆☆☆
「降りかかる苦難の中に使命あり」芳村思風先生と初めて会ったとき、書いていただいて言葉。
哲学なんて興味ない
哲学を勉強しなくてもいい
仕事や生活には関係ない
と、思ってました。
だから何度、勉強会に誘われても断っていました。
それでも半分強引に誘ってくれたので、
しかたなく参加したという感じでした。
2時間の講義は、やっぱり難しかった。
テーマが「遷都論」だったから・・・
講演の中で、ひとつの言葉がドカンと響いてきた。
「変わらなくていい、成長すればいい」
今の自分が嫌で、変わりたい、
変わらなければいけないと思い続けていた。
講演が終わって、本だけでも読んでみよう
そう思って本を買って、サインをお願いした。
先生とは、初対面。
先生の前に立って3分。
それ以上だったかもしれない。
じっと目を見つめて、先生は動かない。
にらめっこ状態が続いた。
目をそらすことも、瞬きさせもしてはいけないのかとおもった。
いきなりペンを持ち、書いていただいたのがこの言葉。
「降りかかる苦難の中に使命あり」涙が止まらなかった。
そのときの私にピッタリの言葉でした。
今自分が苦しんでいるのは、自分の使命を見つけるための
自分がやるべきことを見つけるための試練なんだ。
頭で理解するのではなく、腹の底で納得という感じでした。
「たったひとつ言葉で人生が変わる」を実感しました。
その日以来、ひとりでも多くの方に芳村思風先生を
知っていただくためのお手伝いをさせていただくようになりました。
本を買ったら、ぜひ人がいない時にサインをお願いしてみてください。今までに、私以外にサインで泣いた人が4人いました。

出会いが人生を変える
芳村思風先生
の一語一会 
vol.490
思風先生と行徳哲男先生との出会いのエピソードです。
☆☆☆☆☆☆
出会いが人生を変える
☆☆☆☆☆☆
人との出会い
本との出会い
出来事との出会い芳村思風先生と行徳哲男先生の出会い。
昭和51年11月。
芳村思風先生 34歳の時、「感性論哲学の世界」という本を
自費出版した。
どこの出版社でも取り扱ってくれない。
東京の大きな書店を回り、4~5冊ずつ置いてまわった。
「代金も利益もいらないから、この本を置いてください」
「もし売れたら店長のお小遣いにしてください。」
2,500円の本だ。
いくつかの書店でレジの横に平積みにしてくれたそうだ。
その中の1件に、渋谷の大盛堂という書店があった。本を並べた翌日。行徳哲男先生が何気なく、その本屋に立ち寄って、
「感性論哲学の世界」を手にした。「考え方ではなく感じ方が
人間を決定する」行徳先生は、扉に書かれたこの言葉を見て、衝撃が走ったそうだ。
自分がやろうとしていたことの裏づけが、その本に書かれていた。
今までやってきたことに間違いはなかった!
そう確信したそうです。
行徳先生は、その日のうちに、芳村思風先生に連絡を取ったそうです。翌日には、思風先生は、三重県鳥羽市から、東京まで駆けつけた。
「その日から私の人生は変わりました」
先人の哲学者の研究という象牙の塔の世界から離れ、20代で、「感性論哲学」を考え出した。
もちろん受け入れられるはずがなかった。
「感性」という言葉すら、今のようには
とらえられていなかった時代。
「理性」を磨くことが第一の時代。34歳の時書いた「感性論哲学の世界」は、
自分の考えを一人でも聞いて欲しい。
ただそれだけの気持ちで、本屋さんに置いてまわった。
行徳先生が、実業の世界へと結び付けてくれた。
感性論哲学を人生に活かす。
感性論哲学を経営に活かす。
多くの経営者の方が、感性論哲学との出会いで
「自分の中に1本の芯ができた」
と話されています。
「いろいろな問題や悩みはあるけど、
少しくらいの事では、動揺しなくなった。」
そんなお話をよく聞きます。
「行徳先生がおられなかったら、今の自分はありません」
「行徳哲男先生は、わたしにとって100%の存在です」
一人でも自分の考え方を知ってもらうだけでいい、
と自費出版の本を配ってまわった芳村先生。
1冊の本との出会いが、行徳先生との出会いを作った。
うまくまとめられませんでした。
感性経営問答塾の中で、芳村思風先生ご自身が
「出会いと縁」について、
ある方の質問に対して答えられたお話です

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