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株式会社童代表の中川やす代です。



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生きるとは
芳村思風先生
の一語一会 
vol.456
今日の生きるとはは、
芳村思風先生28歳のものだそうです。
☆☆☆☆☆☆☆
生きるとは
☆☆☆☆☆☆☆
人間において生きるとは、ただ単に生き永らえる事ではない。
人間において生きるとは、何のためにこの命を使うかこの命をどう生かすかということである。
命を生かすとは、何かに命をかけるということである。
だから生きるとは命をかけるという事だ。
命の最高のよろこびは、
命をかけても惜しくない程の対象と出会うことにある。
その時こそ、命は最も充実した生のよろこびを味わい、
激しくも美しく燃え上がるのである。
君は何に命をかけるか。
君は何のためなら死ぬことができるか。
この問いに答えることが、生きるということであり、この問いに答えることが、人生である。
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夢と燃える言葉
芳村思風先生
の一語一会 
vol.455
☆☆☆☆☆☆☆
心の底から湧いてくる夢と燃える言葉を持つ
☆☆☆☆☆☆☆
命の底から湧いてくる夢を持っているか?その夢を熱く情熱を持って語っているか?
今やっていることの意味や価値やすばらしさを情熱を持って伝えているか?
この言葉を見たり聞いたりしたら、ワクワクしたり、燃えてくる言葉を持っているか?
理性で考えた夢や目標では、達成するまであきらめないという情熱を熱く語ることはできない。
心の底から湧いてくる夢や目標や理想は、ワクワクやドキドキがあるから
「できるまでやる」と決断できたとき、どんな問題でも乗り越えていけるのです。
それは、人の役に立つ、社会の役に立つものでなければ、ただのわがままになります。
人の役に立つ、社会の役に立つものであれば自然と利益もあがってくるのです。
今はまだまだだけど、自分がやっている仕事やめざしていることは、
どれだけ人の役に立ち、世の中に役立つ素晴しいことかを感じることができれば、生きがいも生まれてきます。
会社においては、自分たちがやっている仕事や目標にしていることの意味や価値やすばらしさを感じ、
それを実現するために自分たちが燃えることができる言葉をみんなで考える。
経営理念とは、命に火をつける言葉です。
「燃える言葉作り」これが会社活性化の原点です。
全社員で「燃える言葉作り」をする。
それを事務所の壁に書いて貼り出す。
毎朝みんなで読む。迷ったらその言葉を見る。声に出して読んでみる。どんな素晴しい言葉でも、何ヶ月かすると新鮮味がなくなり飽きてくる。
定期的に「燃える言葉作り」をして、書き換える。
リーダーの仕事は、今やっている仕事やめざしている仕事の意味や価値や素晴しさを情熱を持って伝え続けること。
リーダーは、常に自分自身が燃える言葉を持ち、また社員を燃やす言葉を探し続けなければならない。
リーダーは、夢や理想を持ち、その夢や理想を情熱を持って熱く語り、命に火をつける言葉で、社員の心をゆさぶり、勇気づける。
仕事を通して長所を伸ばし、短所を自覚し、問題を乗り越え、自分自身を教育し、
人の役に立つことで人格を上げていくことが最大のサービスであり、イキイキと働く姿が最高の商品になるのです。

顧客満足から顧客感動へ
芳村思風先生
の一語一会 
vol.454
☆☆☆☆☆☆☆
顧客満足から顧客感動へ
☆☆☆☆☆☆☆
感動。
人は、感じたら動く。
「感即動」という言葉があります。「感じたら、すぐに動く」という意味だけではない
「感じさせると、人は動く」。
感じさせなければ、人は動かない。理性で説得しても、人は動かない。「理動」という言葉はない。
顧客を動かそうと思ったら、感動を届ける。
感動させる。
お客さまが、予想している以上のことをする。
お金をかけたり、凝った演出でなくてもいい。
細やかな心使い、徹底したサービスを続けることなどちょっとした違いや変化を作り続ける。
感動すれば、固定客になってくれる。
人を紹介してくれる。
これからの時代、「顧客満足」ではなく、
「顧客感動」
をめざす。
感動させる力を持ち、感動させうる人間となる。
感動をローマ字にすれば、
Can do!

最高の出逢いとは
芳村思風先生
の一語一会 
vol.453
☆☆☆☆☆☆☆☆最高の出逢いとは、自分を最も輝かせてくれる人との出逢い。
☆☆☆☆☆☆☆☆人生は、出会いによって作られる。人との出会い。物との出会い。出来事との出会い。
いろいろな出会いにより、道が決まっていく。
学生の頃、ある教科の先生にあこがれて、その教科が好きになり、
いつの間にか先生になりたいと思った人。
天体望遠鏡を買ってもらったことで、毎日、
星を眺めているうちに天文学の道を歩み出した人。
事故や病気という出来事との出会いで、医者になった人。
心の底から興味・関心・好奇心が湧いてきて、気がついたらその道を歩んでいた。
最初は興味も関心もなかったけど、縁あってある会社に入社したことにより、
一所懸命仕事に取り組んでいくうち、興味・関心が湧いてきて、
知らず知らずにその道の専門家になることもある。
縁は、自分から求めて作れるものではありません。
人智を超えた「計らい」によって与えられるものなのです。
二代目、三代目と家業を継ぐ立場に生まれたのも、宇宙の計らいです。自分が好きなことができないのではなく、
その家業である仕事の意味や価値やすばらしさを見つけ、
さらに発展成長させたり、伝統を活かして新しい分野に展開させるところに使命があると考える。
今、自分の目の前にある問題から逃げずに努力を続けることが、縁を呼び寄せます。
自分のしたいことがわからない時は、今与えられている仕事に全力を尽くすこと。
今、縁のあることを必死にやってみること。縁のある人を大切にすること。
今やっていることの意味や価値やすばらしさを感じてみること。
そこから、新しい道が見えてくることがある。
考えているだけでは、答はでません。
いくら考えても、問題や悩みは解決しない。とにかくやってみる。
どちらか迷ったら、直感で決めて、やってみる。
やってみたら、また問題が出てくる。
問題が出てきたら、必死でやってみる。
必死でやっていると、また別の新しい問題が出てくる。
必死で出てくる問題を乗り越える努力をしていると、新しい出会いもまた生まれてくるものです。

この命、何のために使うか
芳村思風先生
の一語一会 
vol.452
☆☆☆☆☆☆☆
この命、何のために使うか
☆☆☆☆☆☆☆
使命とは、この命何のために使うか。使命とは、この命の使いどころ。使命は、苦難と共にやってくる。
問題・苦しみ・悩み・苦難は、
潜在能力を引き出すためにでてくる。
使命がどこにあるかを教えてくれる。
追いつめられた状況になっても、
それでもなお必死に取り組んだとき、
はじめて潜在能力が目をさます。
使命とは、理性では考えることができないもの。
理屈を超えたものである。
人から教えられるものではない、
命の底から湧いてくるもの。
「このためになら死んでもいい」
と思えるものを見つけること。
「このためになら死んでもいい」という仕事や
「この人のためになら命も惜しくない」という人
との出会いが、命を燃えさせる。
「このためになら死んでもいい」という想いで、どういう生き方をするか、
何をするかということを自ら考えていくところに人間的な生き方の基本がある。
理性で考えた夢・目的・目標は、決して人間の命に真の喜びは与えない。
理性で作った目的を実現しようとした瞬間から、その目的や結果に囚われてしまう。
自分の使命は、これだと思っても、問題が出てくると「これでいいのか」と不安になることもある。
「このためになら・・・」と燃えるものがあれば、どんな問題も乗り越えていける。
燃えてこそ人生。感じてこそ人生。

逃げたらあかん!
芳村思風先生
の一語一会 
vol.451
☆☆☆☆☆☆☆
逃げたらあかん!人生は、七転び八起きではなく、七転八倒の心構えでいこう!
☆☆☆☆☆☆☆☆7回失敗して、8回目は、何とかなるかも・・・
ではなく、8回目もぶっ倒れる覚悟ができているかどうか。
何度ぶっ倒れても、あきらめない覚悟ができているかどうか。
あきらめない限り失敗ではない。
あきらめない限り失敗は、経験になる。
「のた打ち回って生きていくことに人生の醍醐味がある」と、思えたときもうそれ以上落ちようがない。
あとは這い上がっていくしかない。この覚悟ができたとき、眠っていた潜在能力が目覚める。
潜在している天分を見つけ、引き出すためには、限界への挑戦をし続けること。
そして自らの命の痛みを伴った体験・経験の積み重ねは、人間性の厚み・深さ・広さを作り、本物の人間を作るのです。
自分が自分であることから逃げてはいけない。
生きることから逃げてはいけない。逃げていいのは、命に危険が迫ったとき。
ポイントは、「最高の道を選んだのだ。そこに出てくる問題は、どんな問題でも乗り越えられる」という信念を持つこと。
「逃げたらあかん!」が、合言葉です。
芳村思風先生は、この言葉を、迷っとき、くじけそうになったとき自分自身に問いかけるのだそうです。

常識を考える
芳村思風先生
の一語一会 
vol.450
☆☆☆☆☆☆☆
常識で考えるのではなく、常識を考える
☆☆☆☆☆☆☆
理性の時代から、感性の時代に変わろうとしています。
理性で考えると「真理はひとつ・真理は不変」になる。
真理にとらわれると、常識の枠からでることができない。
真理は時代と共に変化するもの。
非常識なことが、大きな進化・発展につながることがある。
常識で考えていたら、できないことでも、そこに異和感を感じた時、
それが新しい時代を創るキッカケになる。
常識を超え、命の底から湧いてくるものの中から、時代を進めるキーワードが見えてくる。
明治維新の英雄も、江戸幕府の人間から見れば、体制に対する反逆者だった。
正しいか間違いかどうかではなく、今まで誰もやったことのないことをやる、
考えたことのないことを発信する。歴史を作る人は、体制に逆らい、常識に逆らうことを恐れない。
天動説主流のときに、「地球が太陽の周りをまわっている」と
地動説を唱えたコペルニクスもガリレオも、迫害を受けながらも自説を唱え続けた。
何かおかしい・・・そんな異和感が時代を変える。
異和感が時代を進化させる。
異和感を感じた人だけが、それを変えることができる能力がある。
「千古の教場を去るべきとき」が来ている。古い教えは、大切なもの。古いものから学びながらも、これを1歩でも越える勇気と冒険心を持ち、
努力をしていくことが大切なのです。
常識を考えることから、新しい時代が始まるのです。

結婚は、恋の墓場で、愛の始まり
芳村思風先生
の一語一会 
vol.449
☆☆☆☆☆☆☆
結婚は、恋の墓場で、愛の始まり
☆☆☆☆☆☆☆
「愛」とは努力すること。
結婚して、長く一緒にいると「結婚する前と、この人は全然ちがう」
「変わった」「こんなはずじゃなかった」という場面が何度も出てくるようになる。
結婚するまでは、見えなかったこともある。
こんな人だと勝手に考えていたこともある。
そのギャップに気づいただけのこと。
相手も変わっているかもしれないが、自分も変わっている。
「恋」している時には、アバタがエクボに見える。
結婚すると、アバタはアバタとして見えてくる。長く一緒にいると長所が見えなくなって、
短所や欠点がクローズアップされてしまう。
自分の欠点や短所は見えづらい。自分にも短所欠点があると自覚しなければ、
他人の欠点短所が許せない。
人間は不完全です。
だから「愛」とは許すことからはじまる。
恋の病は、結婚すれば完治する。
多くの人は結婚して数年、いや数ヶ月ですでに“選ぶ相手を間違えた”と後悔する。
生活を共にし始めたらすぐ正気に戻るから。
アバタはもうエクボには見えなくなる。
結婚したら孤独でなくなる、淋しさが癒される、幸せになれるなんて、勘違いだと気づく。
夫婦関係はまさに人生最大の“行”。これほど人を成長させる人間修行はない。
愛を感情や情熱だと思っているために、夫婦や恋人たちは長く一緒にいると、
愛が冷めた、もう愛がないから別れましょうという話になってくる。
価値観、性格が合わないという理由で簡単に別れる。独占欲や所有欲、執着や嫉妬は、愛ではない。
人間は不完全だから誰かを愛したら嫉妬も感じる。
嫉妬によって関係性を破壊してしまうような行為に出るのは真実の愛から出たものではない。
自分では愛だと思っている自己中心的な感情であり欲望であり執着。
相手が自分の欲求や要求を満たしてくれなかったら消えてしまうような愛は、
とても幼い、未熟な愛です。
恋は、正しい理性が働かなく、なるために修羅場を作るが、
愛は正しい理性と一緒になることで育くまれていくものです。
真実の愛には、待つ時間、耐える時間、許す力、信じる力、愛し抜く力、責任
といった意志の力や判断力・決断力、忍耐力、努力が不可欠なのです。恋は自然、愛は芸術。
愛は文化なのです。

人生の作り方6つの原則
芳村思風先生
の一語一会 
vol.448
☆☆☆☆☆☆☆
人生の作り方6つの原則
☆☆☆☆☆☆☆
やりたいことが見つからないのは、やりたいことがわからないから。
どんなことに、興味・関心・好奇心が湧いてくるか。考えても答は出ない。
興味を持ったら、やってみる。動いてみる。
人間には、「感性」と「理性」と「肉体」がある。
「感性」からわいてきた欲求や欲望を、
「理性」を使って、どうしたら人に迷惑をかけずにできるか、
「肉体」を使ってやってみる。
3つを使わなければ使命は見つからない。
使命とは、この命の使い方。
使命の見つけ方6つのチェックリスト
1.問題から逃げていないか?
2.時流に乗っているか?
3.命から湧いてくる欲求・欲望を大切にしているか?4.天分のツボにはまっているか?
5.現実への異和感を大切にしているか?
6.動いているか?考えていても、答は出ない。
動けば、問題も出てくる。
問題が使命を与えてくれる
人との出会いがある。
出来事との出会いがある。
出会いが人生を作るのです。
「この命、何のために使うか」

問題とは
芳村思風先生
の一語一会 
vol.448
☆☆☆☆☆☆☆
問題とは
☆☆☆☆☆☆☆
・問題は、あなたを苦しめるためではなく、成長させるためにでてくる・人間の潜在能力を引っ張り出すために出てくるもの・問題があるから、人間は成長できる。
 問題がなくなったら、そこで成長は、止まってしまいます。
・問題は感性が感じるもの。
 感性の中の潜在能力が問題をつくり、問題を感じる主体者
・自分の命から湧いて来る問題意識というものは、 本気になって自分がなんとかしようと思ったら、
なんとかできるという問題しか出てこない。
・現実への異和感として出てくる問題は、自分の持っている潜在能力に対応している。
・問題は、向上心のバロメーター
・解決する能力のある人しか、問題に気がつかない。・問題がない道が正しい道ではありません。
・問題や悩みのない人生はない。どの道を選んでも、問題は必ず起こってくる。
 大切なのは、必ず乗り越えられると信じて、でてきた問題から逃げないこと。
・問題がないことを願ってはいけません。
・決断からでてくる問題を乗り越え続ける。
・問題がないのは、感じていないだけ。
苦しみ・悩みは、人生を楽しませるためにでてくるのです。

共感同苦、共感同悲、共感同喜
芳村思風先生
の一語一会 
vol.447
☆☆☆☆☆☆☆
共感同苦、共感同悲、共感同喜
☆☆☆☆☆☆☆
理性は違いを探す。感性は、同じ所を探す。
違いを探すから、対立がおこる。
同じを探す。共感するのは、感性。人間の本質は、こころ。
理屈じゃない心が欲しい。
心が満たされたいと願っている。
「心をあげる」とはどういうことか?
誰もがみな自分の気持ちをわかって欲しいと願っている。
共感同苦、共感同悲、共感同喜。
「そうか、そんなに辛かったのか。わかってあげなくてごめんね」
「そうだよな~。わかるよ」と受け止めること。
気持ちを理解してあげること。
「頑張れ!」ではない。
「そうか、そんなに苦しかったのか~」と苦しみを共に感じること。
心は、満たされきることはない。
なぜなら、人間は不完全だから。
お互いに「どうして私の気持ちをわかってもらえないのか?」と思っている。
誰もがみな「私のことなんか誰もわかってくれない」と思っている。
自分が「愛されたい」と思うようには、愛されることはない。
親は、どんなに努力しても、
子どもは「父親も、母親も、オレのことをわかっていない」と感じている。
子どもが思っているようには、子供を理解していない。
それは、子どもが求めるものと、父母が思っていることには、必ず差があるから。
男女の関係においても同じ。
男性がどれだけ女性を愛しても、女性は満たされることはない。
女性がどれだけ男性のことを愛しても男性は満たされることはない。
それは、男性が求めるものと、女性が求めるものが違うから。
長年連れ添った夫婦でも、言わなければ伝わらないことも多い。
「それくらいわかってくれよ」でけんかになってしまう。
お互いがお互いのことをわかる努力をする。伝える努力をする。
「これだけ愛しているのに・・・」と思った瞬間から、押し付けになる。
「これでいいのか・・・」
「こうしたら喜んでくれるかな・・・」と悩む心に「愛」がある。
共感すること。
そして、一緒に苦しみ、一緒に悲しみ、一緒に喜ぶことで、心が通じるのです。

人生は「意志と愛」のドラマ
芳村思風先生
の一語一会 
vol.446
☆☆☆☆☆☆☆
人生は「意志と愛」のドラマ
☆☆☆☆☆☆☆☆「意志」とは、自己実現の力であり、仕事において成功すること。
「愛」とは、人間と人間をつなぐもの力、
人間とその他のものすべてを結びつける力。
人間関係の力。
愛の最終目的は、すばらしい人間関係を創造する力を作ること。
人生の目的とは、意志を実現し、愛を実現すること。生きがいは、意志を実現し、仕事において成功したとき湧いてくるものであり、
愛を実現し、素晴らしい人間関係を持ったときに湧いてくるものです。どちらが欠けても、人間は真の幸せを感じることはできません。
人間は本当に人生において生きがいや喜び、充実感を求めるならば、
人間は誰でも心から愛することができるものと、
人生を賭けて意志するものを持たなくてはいけません。
命は、意志の実現のために生きて、愛を実現するために生きています。人間の歴史は、愛ゆえに命を惜しまず、
志のために命を捧げた人間達によって作られてきたのです。
命には命より大切なものがあるのです

天分を見つける5つの問い
芳村思風先生
の一語一会 
vol.445
☆☆☆☆☆☆☆
天分を見つける5つの問い
☆☆☆☆☆☆☆
1.やってみて、好きになれるかどうか?
2.やってみて、興味関心が持てるかどうか?
3.やってみて、得手・勝手と思えるかどうか?
4.やってみて、他人よりうまくできるかどうか?
5.真剣にやってみたら、問題意識が持てるかどうか?天分のツボに、はまった人生ほど面白いものはありません。
5つすべて当てはまる必要はありません。
当てはまるのが多いほど、ツボはまっているということです。
ポイントは、「やってみて」というところです。
「感性」「理性」「肉体」のすべてを使わなければ天分のツボはわかりません。
大切なことは、やってみること。

信じて、信じて、信じ抜いて生き る
芳村思風先生
の一語一会 
vol.443
☆☆☆☆☆☆☆
信じて、信じて、信じ抜いて生きる☆☆☆☆☆☆☆
人間が人間を信じて、信じて、信じ抜いて生きるためには、理屈ではありません。
理性と感性とを協力させなければなりません。
「信じきる」は無自覚でできますが、
「信じ抜く」ためには、理性的な努力が必要なのです。
人間は不完全な存在であるがゆえに、心ならずも失敗したり、罪を犯したり、
ウソを言ったり、だましたり、裏切ったりする。
理性を使って、人間は信じられないものだと認識する。
その上で「理性的には信じられないものを、
信じて、信じて、信じ抜いていく」という奇跡的な決断ができると、
理性では信じられないことが起こってくる。
これが人間的な真実の愛の姿。
信じて、信じて、信じ抜いて生きることは、理屈を超えた愛です。
「信じる心」を「信じ抜く力」という愛の力に成長させなければいけないのです。
理屈をこえて、信じて、信じて、信じ抜いて生きると奇跡の扉が開いていく。

問題は、向上心のバロメーター
芳村思風先生
の一語一会 
vol.442
☆☆☆☆☆☆☆☆問題は、向上心のバロメーター
☆☆☆☆☆☆☆☆動けば動くほど、問題はでてきます。
よりよく生きよう、成長したいという欲求の強い人ほど問題は次々とやってきます。
乗り越えられないのは、
「今までのやり方では・・・」
「今の能力では・・・」ということ。
問題に気がつくのは、現実への異和感を感じるから。異和感を感じるのは、そこに自分の能力を発揮する場所があるということ。
「何も問題がない」というのは、問題を感じる感性が鈍っているか、
行動していないかのどちらかです。問題がないのは、変化・成長がないということと同じです。
「何か違う」「ちょっとおかしい」そう感じたときが、
成長するチャンスなのです。
問題があって当然。必ず乗り越えられる!

大和心と大和魂
芳村思風先生
の一語一会 
vol.441
☆☆☆☆☆☆☆
大和心と大和魂
☆☆☆☆☆☆☆
大和心(やまとごころ)とは、
理性的に相反するものや矛盾するものでも受け入れて許すことができる心のこと。
大きく和する心。日本人は、価値あるものであれば、理性的に矛盾するものでも受け入れ、
すべてを自分のものにして、活かしきってきた。
節操がないのではありません。
日本は、世界の言葉・宗教・文化・音楽・料理・美術などを受け入れ、さらに自分たちに合うように進化発展させ、集大成してきた。
これからの時代に一番必要な融合と統合の能力、これが大和心。
世界文明の中心が、欧米からアジアへと変わりつつあります。
アジアの入り口である日本に今、世界文明の中心が来ています。
近代の科学技術文明を集大成させ、新しい時代の原理を発信していく役目を日本人が背負っていかなければらないのです。
命の欲求「できることなら、みんなと仲良くしたい」。
これは、全人類共通の欲求です。
国や民族、宗教の違いや対立を乗り越えて、違いを受け入れて、
世界を融合・統合させていくためのリーダーに日本人がならなければいけないのです。
そしてその大和心を実践していくのが大和魂です。
「武士」は、戦う人ではありません。
「武」という字は、分解すると、戈「ほこづくり」の中に止めると書く。
矛(ほこ)を「止める」と書くのです。

命より大切なもの
芳村思風先生
の一語一会 
vol.439
【命より大切なもの】
「このためなら死んでもいい」「この人のためなら、命をかけても守る」、
「この仕事になら、命をかけて取り組める」と思えるものと出会ったとき、
命は最も激しく燃え上がり、最高に輝く。
「この人のためになら死んでもいい」と思うくらい人を愛さなければ、本当の意味での愛のすばらしさを味わえない。
相手からも「この人のためになら死んでもいい」と思ってもらえるような人間に
なるための努力をし続けることも大切。
仕事でも、「この仕事のためになら死んでもいい」と思うくらいでなければ、
本当の意味での仕事の醍醐味を味わっていない。
理屈を越えたものであり、命のそこから湧き上がってくるもの。
理性で考えるものではありません。命には、命より大切なものがある。

21世紀日本の使命
芳村思風先生
の一語一会 
vol.438
【日本の使命】
いま、世界文明の中心は、欧米から日本の真上へと来ている。
欧米の時代から、東洋の時代へ過渡期。
東洋の時代の入り口は、日本。
日本人は、この過渡期を担なえる唯一の存在である。現代の文明を完成させ、集結させる。
そして、新しい時代に向かうため、それを壊していく。
あらゆるの言語・宗教・文化・音楽を受け入れ、融合統合させ、さらに発展させてきた日本だからこそ
出来る東洋文明と西洋文明の融合・統合ができる。
宗教や文化の違いで否定するのではなく、
受け入れて融合させるのは、日本人の得意な分野。
「漢字」は、元々中国から入ってきた文字。それを「ひらがな」「カタカナ」に発展させ、
「ローマ字」も使いこなす。
「数字」を合わせて、「5表記」で文章を瞬時に使いこなす。
欧米では、「アルファベット」と「数字」の「2表記」
「和服」も、元は「呉」の国の服で「呉服」。
唯一の被爆国からの世界平和の発信。日本人にしか出来ないこと。
核兵器を無くすよりも、核兵器を無力化する技術の開発。
核兵器を持っていてもムダになるような技術。
あらゆる分野で、日本の技術は、世界トップレベルにある。
21世紀は、日本の時代。
新しい時代を作るための、過渡期である「脱近代」の歴史は、日本がつくらなければいけない。
その中心は、やがて中国・韓国へと引き継がれ、インドへと移っていくであろう新しい時代の礎を
今、日本がつくっているのである。

真理はひとつじゃない
芳村思風先生
の一語一会 
vol.437
【理論と論理】
理論と論理はどう違うか?
理論とは「真理はひとつ」という考え方のもとで使われる方法論。
真理はひとつという考え方は、「事実は変化しない」という大前提が根底にある。
事実は変化しないのだから、事実に照らし合わせていけば、どれが正しいかすぐわかるということになる。理論が限界に達して、真理はひとつという考え方ではどうにもならないという状況になったときでてくるのが「論理」。
真理はひとつという科学的な考え方・理論では現実に対応することができない。
人間社会は、性格が違う人・人間性が異なる人・考え方が違う人・立場が違う人・宗教が違う人が
共に生きていかなければならない世界。それが人間の現実であり、社会の要諦。
そこでは真理はひとつという理論の能力は通用しない。
理論では必然的に対立が生じる。理論を超えた力が要求される。
それが論理であり、愛である。
愛の論理は、理論を超える力。 
愛は、理屈を越える力です。
理論よりも論理の方が高次元であり、真理よりも真実の方が高次元の理性の使い方である。

和道と悟道
芳村思風先生
の一語一会 
vol.435
【和道と悟道】
近代の民主主義社会は、「自由と平等」を理念に掲げて発展してきた。21世紀は、「脱民主主義」そしてその後は、お互いに尊敬しあえる社会「互敬主義社会」。
脱民主主義に続く「互敬主義社会」では、どういう理念になるのか?
それは、「和道」と「悟道」というものになると考える。
「自由」に対応するのは、現在の対立構造を乗り越えるために一番大切な理念になるのは、「平和」。
これから平和を全世界・全社会・全家庭につくっていかなければならない。
この平和を具体的な理念として掲げた言葉が、「和道」。
東洋の「道」の思想を原理として、「みんなが和して生きていく道を探る」というのが「和道」という理念。
「平等」に対応するのは、「悟道」(ごどう)
「悟道」は、「人類の人間性をもっと進化させ、発展させていく」ための理念。
人間が人格的に進化することがなければ新しい時代をつくっていくことはできない。
科学技術がこれほど進歩して、物質的に豊かになったにもかかわらず、人類の人間性はまったくと言って
いいほど進歩していない。
これから数百年かけて、人類は自らの人間性を成長させ、発展させ、進化させていくことを大きな目標に
掲げて生きなければならない。豊かな物質文明とバランスのとれた豊かな人間性をつくって
いかなければならない。そのための理念が、「悟道」である。

時代の流れ
芳村思風先生
の一語一会 
vol.435
【時代の流れ】
第一の過渡期とは、古代と中世との間に横たわるギリシャ・ローマ時代第二の過渡期とは、中世と近代の間にある過渡期であるルネッサンス
第三の過渡期とは、まさに今の時代現代は、「数万年単位」「数千年単位」「数百年単位」の大変化が同時進行で起きているという人類史始まって以来の大激動の時代である。
それぞれにどのような変化が起きているのかを正しく理解できていないリーダーや、
精神の目覚めを体験し、より高い次元から人間とこの世界を見ることのできないリーダー、
人を感動させることができないリーダーは、はもはや人を導き、組織を活性化し、
創造していくことはできない。
☆数万年単位で起こっている3つの変化
1.地球時代から宇宙時代への変化
技術の進歩により、宇宙から地球を見るという新しい視点を持つが出来た。
このことによる価値観の変化。
「地球は、ひとつ」という意識が人類共通のものと。なった
2.縦型社会から横型社会への変化
人間が人間を支配するという構造が崩れ始めた。
男性が女性を支配するという構造が崩れ始めた。
3.弱肉強食から適者生存への変化
競争という原理から、創造という原理へ変化してきた。
他人に勝つことを喜びとする心情は、これからの共生社会にはそぐわない。
「勝ち組」といわれる企業は、独創的な想像力で勝っている。
☆数千年単位で起こっている3つの変化
1.理性原理から感性原理への変化
人間の感性から理屈ぬきに湧き上がってくる本能・欲求・興味・関心・好奇心などを、
理性によって支配しようとして、ストレスが生れ、さまざまな精神病理現象を起す。
「理性としての私」と「本能としての私」といった二元論的な人間観を持ち続けてきた。大事なのは、「私は二人いない。たった一人しかいない」という意識をどこに置くか。
精神と肉体を根源的に統一している原理とは何か。
感性論哲学は、その原理こそ感性であると考える。
「感性が肉体と精神を作り、感性が肉体と精神を根源的に統一している。」
2.地域文明から世界文明へ
地球全体がひとつの文明圏という状態へ変化しつつある。
さまざまな分野で地域文明の融合現象がでてきた。
3.二元論的人間観から一元論的人間観への変化
「人間は精神的な実体と肉体的な実体が結びついたものである」
二元論的な人間観から、「心身は一体である」という有機的な生命観となり、
「肉体は、目に見える精神である。精神とは目に見えない肉体である。」
という考え、精神と肉体は一体化した形で有機的な生命として生きており、
単に機械論的な生命観によって理解できないとした。しかし、身体論は精神と肉体を根源的に統一する原理を見つけられなかった。
感性論哲学では、「われわれが、私といっている実体とは感性のことだ」と論証した。
「人間の本質は感性であり、生命の本質も感性である。
感性宇宙の究極的実在も感性である。感性が精神を作り、感性が肉体を作る」
これにより、まったく新しい一元論的人間観がつくり上げられた。
☆数百年単位で起こっている3つの変化
1.政党政治から脱政党政治へ、そして互敬主義社会へ2.資本主義経済から脱資本主義経済へ、そして人格主義社会へ
3.理性文明から脱理性文明へ、そして感性文明へ

歴史観
芳村思風先生
の一語一会 
vol.434
【歴史観10の原則】
1・歴史は風土と民族と国家と思想を変えながら進んでいく。
2・すべての存在は、存在する事への必然性を持って存在している。
3・すべての存在は、存在する事への必然性を実現しきった時、完成され衰退していく。4・一度完成された形式に到達したものは、保守化して時代に取り残され衰退する。
5・一度歴史的依命を果たし終え、潜在的能力を出し切ったものは、2度と歴史の主役にはなり得ない。
6・人類は人類としての潜在能力を実現しきった時に衰退する。
7・世界歴史を動かす力が2つある。それは因果律と自由律である。
8・時代を興す原理は、また時代を滅ぼす原理でもある。
9・不安を解消し安心を実現する事を目的に歴史が創られる。
10・時代欲求や時代感情(時代感性)が歴史の方向性を決定
【歴史を学ぶということ】
・歴史を学ぶことは、人類が今日まで歴史を通して実現した能力を、自分の中に吸収していくこと。
今日まで人類が作ってきた能力を自分の中に全て統合していくことで、現在の社会で生きていく能力ができる。
・歴史を学ぶ価値は、人類が積み重ねてきた能力を知り、現在を生きる力にすること。

新しい倫理観
芳村思風先生
の一語一会 
vol.433
【倫理観】
(新しい倫理観)●「偏見をなくそう」から、「偏見はなくならないし、誰でも持っている」
自分も偏見を持っているいうことを強く自覚して生きる
●「我を捨てましょう」から「我を捨てれば人間ではない」
自分の自我を成長させる生き方をする
●「物欲を捨てろ」から「物欲を人間的な品格のあるものにしよう」
欲が歴史を作っていく。
●「足るを知る」から「より高度な足るを知る」へと昇華させていく。とらわれずに、求める姿勢。不完全であることを自覚し、「足らざるを知る」ことも大切●「短所をなくせ」から「短所はなくさず、長所を伸ばして、短所を味に変える」
短所があるから人間である。
短所があるから謙虚になれる。
短所の自覚がない人は、傲慢になる。

理性とは
芳村思風先生
の一語一会 
vol.432
【理性】
・人間が生まれてから後に、後天的につくっていく能力
・感性が良くて、理性が悪いということではない
・感性と理性のバランスではない。感性と理性の協力関係が大切。
・理性とは、自分のしたいことを人に迷惑をかけない方法で、
どうしたら実現できるだろうかということを考える手段能力
・理性とは、現実に支配されず、より良いことを考える力。夢・理想を考える力。
・理性は、現実ではないことを考えることができる力。
・感性から湧いてきたものを、より人間らしく成長させる力。
・感性だけでは野獣。感性から湧いてきた欲求・欲望を人に迷惑をかけず人に役立つためにどうするかを考える力。
・現実に存在するものの中の変化しないものしかつかめない能力。
・理性によって理解され、把握されたものは固定化され変化しなくなってしまう。
・理性は、生きているものを殺す力。
・現象として出てきたものしかつかめない能力
・合理的に考えることができる能力。
・合理的にしか考えることができない能力。
・理性能力は、言葉を覚え、言葉と言葉を結びつけていく作業を通して出てくるもの。
・理性能力は、人間がつくり出した言語が持っている限界、言語が持っている不完全性を背負っている。
 言語の制約の中でしか、理性は働きかない。言葉の限界が理性の限界。
・ウソをつくことができる能力。現実ではない、未来や理想を考えることができる能力。 夢や理想を考えることができる能力。

理性とは
芳村思風先生
の一語一会 
vol.432
【理性】
・人間が生まれてから後に、後天的につくっていく能力
・感性が良くて、理性が悪いということではない
・感性と理性のバランスではない。感性と理性の協力関係が大切。
・理性とは、自分のしたいことを人に迷惑をかけない方法で、
どうしたら実現できるだろうかということを考える手段能力
・理性とは、現実に支配されず、より良いことを考える力。夢・理想を考える力。
・理性は、現実ではないことを考えることができる力。
・感性から湧いてきたものを、より人間らしく成長させる力。
・感性だけでは野獣。感性から湧いてきた欲求・欲望を人に迷惑をかけず人に役立つためにどうするかを考える力。
・現実に存在するものの中の変化しないものしかつかめない能力。
・理性によって理解され、把握されたものは固定化され変化しなくなってしまう。
・理性は、生きているものを殺す力。
・現象として出てきたものしかつかめない能力
・合理的に考えることができる能力。
・合理的にしか考えることができない能力。
・理性能力は、言葉を覚え、言葉と言葉を結びつけていく作業を通して出てくるもの。
・理性能力は、人間がつくり出した言語が持っている限界、言語が持っている不完全性を背負っている。
 言語の制約の中でしか、理性は働きかない。言葉の限界が理性の限界。
・ウソをつくことができる能力。現実ではない、未来や理想を考えることができる能力。 夢や理想を考えることができる能力。

心の中に平和の砦
芳村思風先生
の一語一会 
vol.430
【世界平和の3原則】
核兵器の廃絶を主張してオバマ大統領が、ノーベル平和賞を受賞した。核兵器の廃絶では、戦争は、なくならない。
核兵器があると、大量殺戮に至る戦争への不安は大きい。
すでに核兵器を作る能力を持った人類において、今核器を廃絶したら
必ずや誰かが核兵器を作って、世界を支配しようとする人間が出てくる。
核兵器があることよりももっと恐ろしいのは、人間どうしがお互いに
疑心暗鬼におちいることである。
疑う心を持てば、たとえ核兵器がなくなったとしても戦争は起こる。
戦争のない平和な世界を実現するための究極の原理は、
ユネスコ憲章前文「戦争は、人間の心の中で生まれるものであるから人間の心の中に平和の砦を築かなければならない。」
「人間の心の中の平和の砦」とはなにか。
1.謙虚な理性の確立。
2.勝つことより、もっと素晴らしいことは、力を合わせて共に成長すること。
3.対立とは、自分が成長するために学び取らなければならないものを
持っているのは、誰かを教えてくれる現象である。
この3つの意識改革が、心の中の平和の砦となる。
【平和の実現】
日本が欧米に変わり、世界のリーダーとなる時が来ている。
今その過渡期である。
日本人が、世界の平和の盟主にならなければならない。
なぜなら世界で唯一原爆を体験した国民だから。

発展的解消の論理
芳村思風先生
の一語一会 
vol.430
【発展的解消の論理】
対立を乗り越えるための新しい理性の使い方。
本当に対立を乗り越えるためには、相手の考え方を参考にしながら、自分の考え方を発展させ、
相手の考え方を自分の考え方の一部分に取り入れて、呑み込んでしまう。
その発展した考え方の中に相手の考え方が呑み込まれているから、
相手を包容するという関係が生まれる。
大事なことは、自分が成長すること。
その理性の使い方を「発展的解消の論理」と言う。

納得の論理
芳村思風先生
の一語一会 
vol.429
【納得の論理】
人間の本質は心(感性)。相手の考えを否定しない
自分の心を使って話す。自分のことをわかってもらいたいという願いと祈りを込めて話す相手の心に向かって話す。解ってもらえるように話す。言葉以外の目つき・表情・態度が大切
【説得の論理】
自分の考えに同意させようとすること。背景には理性がある。
相手の考えが、間違っている、変えてやろうとするから、対立が起きる。
これから時代、納得の論理が大切。民主主義社会は、説得の論理。
理性をベースんした競争原理から、感性をベースにした融合・統合原理へ。
21世紀は、脱民主主義。
次の時代は、互敬主義社会。
お互いに敬い、長所を活かしあう社会へ。
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