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株式会社童代表の中川やす代です。



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感性型リーダーシップの10の条件
芳村思風先生
の一語一会 
vol.338
☆☆☆☆☆☆☆
感性型リーダーシップの10の条件
☆☆☆☆☆☆☆
感性型リーダーシップの10の条件とチェックリストです。
1.教育力・活人力・・・
人に教えることのできるずば抜けた能力・人の持っている能力を使う活人力をもっているか?
2.魅力的な個性・人望・・・
人間的魅力・人望・人格があるか?3.勇気ある行動力・・・
勇気ある行動力をもっているか?
4.先見力・・・
歴史観に基づいた先見性をもっているか?
5.夢を語る力・・・
情熱を持って夢を語れるか?
6.哲学を持つ・・・自分の生き方を支える自分の哲学(マイフィロソフィ)をもっているか?
7.成長意欲・向上心・・・
人間として成長意欲をもっているか?
8.創意工夫・・・
創意工夫の精神があるか?出来上がっているものを破壊する勇気があるか?
9.文化力・・・
文化力を身につけているか?
10.人間性の豊かさ・・・
包容力に富んでいるか?人をまとめていく統率力があるか?
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作って良かった。
天見うるおいローションの開発をして、本当に良かった〓と最近強く感じています。東京ビッグサイトに出店してから、個人さん、商店さん、企業さんから、お問い合わせを頂きますが、当然それぞれの利益ありきの問い合わせです。私は、地域女性の愛用品を作りたかっただけ、なので個人さんの利益重視、物流ラインにはとても乗れない商品です。いえ、乗せる気の無い商品なのです。作り手、売手、買手がみな、ほどほどに喜べる商品なのです。だから本当に高品質低価格が実現したのです。

夫婦の愛の10か条
芳村思風先生
の一語一会 
vol.337
☆☆☆☆☆☆☆
夫婦の愛の10か条☆☆☆☆☆☆☆
愛とは、他者中心とする考え方。
自分をわからせようとするからおかしくなる。
夫婦関係とは、自分の不完全なところを補いあう関係です。
お互いの不完全で、欠落したところを補いあう関係なのです。
愛とは他者と補いあう関係なのです。
自分と違う考え方を受け入れる力が人間の幅を広くする。
相手を受け入れる力が出来てくる。社会性とは、他者を受け入れる力である。
夫婦関係とは、一番の他人関係なのです。
人間を愛するとは、長所も短所も愛することです。
夫婦の愛の10か条1.家庭も人間的成長のための道場である
家庭は、命の成長の場。命の道場です。
2.どうせするなら心をこめて
3.共通体験、共同体験を積み重ねる努力
4.夫婦と言えども、元は他人
夫婦といえども、「親しき中にも礼儀あり」を心がける
5.家庭とは、理屈抜きに信じ合い、許し合って生きるである
家庭に理屈を持ち込まない。
短所を責めるのでは無く、補いあう関係が大切。家庭は許しあう場。
ちょっとしたことは、見て見ぬふりをすること。
6.結婚という決断に人生をかける
7.子供の存在を強く意識すること。子はかすがい。
8.セックスは人生の三分の一の重みを持つ重要課題
努力と工夫が大切。単にセックスと考えるのではなく、異性に対しての気遣いとして考えること。
9.理念への問いをお互いに持つ
夫婦とは、いかにあるべきか。夫とは、妻とは、いかにあるべきか。
夫婦は、お互いに尊敬しあえること大切。
10.人生には、失敗の人生はない
どんな結婚も失敗は無い。どんな体験も宝である。
体験の数だけ人間は成長する。
「愛の実力」の講演の中にでてくるお話です。
人間関係10の原則とあわせて講演をお聞きいただくとよくわかります。

自分の哲学を持つ
芳村思風先生
の一語一会 
vol.336
☆☆☆☆☆☆☆
自分の哲学を持つ☆☆☆☆☆☆☆
感性論哲学は、実践の哲学です。
学ぶだけでは、意味がありません。哲学というと難しい、生活に必要ない、知らなくても何の影響もない、経営に関係ないと思われるかもしれません。
哲学は、「もっと幸せになりたい」という命から湧いてくる欲求、幸福欲を実現するためのものです。
哲学は、生活の中で一人ひとりの命を生かす学問です。誰もが持っていなければならないものです。
理性を使って、未来を考える。将来は、どうなるかではない。
「将来、こうなりたい」
すべての革命や変革は、たったひとりから始まります。
赤字企業が高収益企業に変わるのも、トップの哲学からです。
国もたった一人の政治家から変わるのです。
哲学は、破壊の学問です。
実践に活かすための学問です。
現状を変革するには、今あるものを壊さなければいけません。
どんな素晴しいものでも、時代と共に価値観が変わったり、人々の欲求が変わってくると、
変化させなければなりません。
常識で考えるのではなく、常識を考え、よりよい方向へと変えていくための学問です。
自分の芯を作る。芯をしっかり作っていないと、つぎはぎだらけで自分が無くなってしまいます。
それが○○流哲学、○○哲学です。○○には、自分の名前を入れる
芯とは、命から湧いてきた夢や理想を実現するために「これだけは譲れない」というものです。
いろいろな考え方や価値観を学び、今の自分に必要なところだけを取り入れて、
自分の哲学を成長させ、実践していくことに意味があるのです。

人生は、意志と愛のドラマ
芳村思風先生
の一語一会 
vol.335
☆☆☆☆☆☆☆
人生は「意志と愛」のドラマ
☆☆☆☆☆☆☆☆「意志」とは、自己実現の力であり、仕事において成功すること。
「愛」とは、人間と人間をつなぐもの力、人間とその他のものすべてを結びつける力。
人間関係の力。
愛の最終目的は、すばらしい人間関係を創造する力を作ること。
人生の目的とは、意志を実現し、愛を実現すること。生きがいは、意志を実現し、仕事において成功したとき湧いてくるものであり、
愛を実現し、素晴らしい人間関係を持ったときに湧いてくるものです。どちらが欠けても、人間は真の幸せを感じることはできません。
人間は本当に人生において生きがいや喜び、充実感を求めるならば、
人間は誰でも心から愛することができるものと、
人生を賭けて意志するものを持たなくてはいけません。
命は、意志の実現のために生きて、愛を実現するために生きています。人間の歴史は、愛ゆえに命を惜しまず、志のために命を捧げた人間達によって作られてきたのです。
命には命より大切なものがあるのです。

意志の強さとは
芳村思風先生
の一語一会 
vol.334
☆☆☆☆☆☆☆
意志の強さとは、欲望・欲求・興味・関心・好奇心の強さ
☆☆☆☆☆☆☆
命から湧いてくる欲求が強ければ強いほど、理性が働き、実現の方向へと進んでいきます。
理性だけでは、意志の強さは生まれません。
したいことをがまんすることが、意志が強いと思われてきたところもあります。
やり遂げるためには、心の底から湧いてくるものが必要です。
ワクワク・ドキドキがなければ楽しくないし、大きな問題を乗り越える不撓不屈の意志とはなりません。
「感受性」よりも「求感性」がたいせつなのです。
求めなければ入ってきません。受身ではないのです。求感性とは、自分が生きるために必要な情報を積極的に求めて感じ取ろうとする力です。命から湧いてくる欲望・欲求・興味・関心・好奇心のことです。
欲求・欲望こそが生きる力になります。欲を捨てる必要はありませんし、なくなりません。
意志の強さは、理屈を超えたところから生まれてくる。
強い意志があれば、自分が納得できる人生を歩むことができるのです。感性だけではダメ。理性だけでもダメ。
感性と理性のバランスではない。
感性と理性を協力させることが大切。
心の底から湧いてくるもの(=感性)を大切にする。燃えてこその人生です。

問題は、向上心のバロメーター
芳村思風先生
の一語一会 
vol.333
☆☆☆☆☆☆☆☆問題は、向上心のバロメーター
☆☆☆☆☆☆☆☆動けば動くほど、問題はでてきます。
よりよく生きよう、成長したいという欲求の強い人ほど問題は次々とやってきます。
乗り越えられないのは、
「今までのやり方では・・・」
「今の能力では・・・」ということ。
問題に気がつくのは、現実への異和感を感じるから。異和感を感じるのは、そこに自分の能力を発揮する場所があるということ。
「何も問題がない」というのは、問題を感じる感性が鈍っているか、行動していないかのどちらかです。
問題がないのは、変化・成長がないということと同じです。
「何か違う」「ちょっとおかしい」そう感じたときが、
成長するチャンスなのです。
問題があって当然。必ず乗り越えられる!

大和心と大和魂
芳村思風先生
の一語一会 
vol.332
☆☆☆☆☆☆☆
大和心と大和魂
☆☆☆☆☆☆☆
大和心(やまとごころ)とは、理性的に相反するものや矛盾するものでも受け入れて許すことができる心のこと。
大きく和する心。日本人は、価値あるものであれば、理性的に矛盾するものでも受け入れ、すべてを自分のものにして、活かしきってきた。
節操がないのではありません。
日本は、世界の言葉・宗教・文化・音楽・料理・美術などを受け入れ、さらに自分たちに合うように進化発展させ、集大成してきた。
これからの時代に一番必要な融合と統合の能力、これが大和心。
世界文明の中心が、欧米からアジアへと変わりつつあります。
アジアの入り口である日本に今、世界文明の中心が来ています。
近代の科学技術文明を集大成させ、新しい時代の原理を発信していく役目を日本人が背負っていかなければならないのです。命の欲求「できることなら、みんなと仲良くしたい」。
これは、全人類共通の欲求です。
国民や民族、宗教の違いや対立を乗り越えて、違いを受け入れて、
世界を融合・統合させていくためのリーダーに日本人がならなければいけないのです。
そしてその大和心を実践していくのが大和魂です。
「武士」は、戦う人ではありません。
「武」という字は、分解すると、戈「ほこづくり」の中に止めると書く。
矛(ほこ)を「止める」と書くのです。

幸せになるため3つの条件
芳村思風先生
の一語一会 
vol.331
☆☆☆☆☆☆☆
幸せになるため3つの条件
☆☆☆☆☆☆☆
幸せとは、自分がしたいことをすること。
自分がしたいことをやりとげ、成功すること。
途中でやめない。結果が出るまでやりとげること。
そこに最高の幸福がある。
頭で考えるのではなく、命の底から湧いてくるものであることが大切です。
「したいことがわからない」「したいことがない」のは、頭で考えようとするから。
おもしろそう、ワクワクする、楽しそう…そう感じたらやってみる。
迷ったときは、とにかくやってみる。
感性で感じたものを、理性を使ってどうすれば実現できるかを考え、肉体を使ってやってみる。
幸せになるためには、3つの条件。
1.他人に迷惑をかけないこと。
2.理想を持つこと。
3.不撓不屈の意志を持つこと。
不撓不屈の意志は、欲求や欲望の強さで決まります。意志の強さは、我慢強いことではありません。
何かを我慢するということには、限界がある。
欲求・欲望を実現するだけでは、野獣。
いかに人に迷惑をかけずに実現できるかを理性を使って考える。
どんな問題が出てきても、やり抜く意志が、不撓不屈の意志。
なにがなんでもという不撓不屈の意志は、理屈を超えたところに根拠がある。
理屈抜きの根拠とは、命から沸いてくる欲求・欲望・興味・関心・好奇心の強さ。
理屈抜きの根拠は、根拠がないから崩れようがありません。
人からも崩されることはありません。
理屈抜きに沸いてくる感性を大切にして、自分に正直に生きる。
人生を自分のものとして生き、より幸せに生きることが大切なのです。

お陰で
天見うるおいローションの販売を始めてから、色々なイベント会場に赴き沢山の方と出会って来ました。人に出会って自分に出会う、本当に出会いは鏡です。お陰で、私は本当に幸せです。

信じて、信じて、信じ抜いて生きる
芳村思風先生
の一語一会 
vol.330
☆☆☆☆☆☆☆
信じて、信じて、信じ抜いて生きる☆☆☆☆☆☆☆
人間が人間を信じて、信じて、信じ抜いて生きるためには、理屈ではありません。
理性と感性とを協力させなければなりません。
「信じきる」は無自覚でできますが、
「信じ抜く」ためには、理性的な努力が必要なのです。
人間は不完全な存在であるがゆえに、心ならずも失敗したり、罪を犯したり、
ウソを言ったり、だましたり、裏切ったりする。
理性を使って、人間は信じられないものだと認識する。
その上で「理性的には信じられないものを、信じて、信じて、信じ抜いていく」という奇跡的な決断ができると、
理性では信じられないことが起こってくる。
これが人間的な真実の愛の姿。
信じて、信じて、信じ抜いて生きることは、理屈を超えた愛です。
「信じる心」を「信じ抜く力」という愛の力に成長させなければいけないのです。
理屈をこえて、信じて、信じて、信じ抜いて生きると奇跡の扉が開いていく。

時流独創の精神 6つの問い
芳村思風先生
の一語一会 
vol.328
個性的な生き方をするためには、
「時流独創、時代の流れはオレが作る」という心構えが大切です。
自分自身に常に問いかけ続けることが必要です。
☆☆☆☆☆☆☆
時流独創の精神 6つの問い
☆☆☆☆☆☆☆
1.自分の心を本当に納得させるものを理屈ぬきに追い求めているか?
2.固定観念・先入観念から自分を解放しているか?
3.自分の使命は何であるかを知っているか?知ろうとしているか?
4.命から湧きあがる欲求・欲望・興味・関心・好奇心を持っているか?5.現実への異和感を大切にしているか?
6.有機的統合能力を磨いているか?有機的統合能力とは、全く違った分野や関係ないと思われるような物や人を結びつけ、新たなものを作り出していく能力。
これからの時代に最も必要な能力です。
キーワードは、「融合・統合」です。

人生の作り方6つの原則
芳村思風先生
の一語一会 
vol.327
☆☆☆☆☆☆☆
人生の作り方6つの原則
☆☆☆☆☆☆☆
やりたいことが見つからないのは、やりたいことがわからないから。
どんなことに、興味・関心・好奇心が湧いてくるか。考えても答は出ない。
興味を持ったら、やってみる。動いてみる。
人間には、「感性」と「理性」と「肉体」がある。
「感性」からわいてきた欲求や欲望を、
「理性」を使って、どうしたら人に迷惑をかけずにできるか、
「肉体」を使ってやってみる。
3つを使わなければ使命は見つからない。
使命とは、この命の使い方。
使命の見つけ方6つのチェックリスト
1.問題から逃げていないか?
2.時流に乗っているか?
3.命から湧いてくる欲求・欲望を大切にしているか?4.天分のツボにはまっているか?
5.現実への異和感を大切にしているか?
6.動いているか?考えていても、答は出ない。
動けば、問題も出てくる。
問題が使命を与えてくれる
人との出会いがある。
出来事との出会いがある。
出会いが人生を作るのです。
「この命、何のために使うか」

問題とは
芳村思風先生
の一語一会 
vol.326
☆☆☆☆☆☆☆
問題とは
☆☆☆☆☆☆☆
・問題は、あなたを苦しめるためではなく、成長させるためにでてくる・人間の潜在能力を引っ張り出すために出てくるもの・問題があるから、人間は成長できる。
 問題がなくなったら、そこで成長は、止まってしまいます。
・問題は感性が感じるもの。
 感性の中の潜在能力が問題をつくり、問題を感じる主体者
・自分の命から湧いて来る問題意識というものは、 本気になって自分がなんとかしようと思ったら、
なんとかできるという問題しか出てこない。
・現実への異和感として出てくる問題は、自分の持っている潜在能力に対応している。
・問題は、向上心のバロメーター
・解決する能力のある人しか、問題に気がつかない。・問題がない道が正しい道ではありません。
・問題や悩みのない人生はない。どの道を選んでも、問題は必ず起こってくる。
 大切なのは、必ず乗り越えられると信じて、でてきた問題から逃げないこと。
・問題がないことを願ってはいけません。
・決断からでてくる問題を乗り越え続ける。
・問題がないのは、感じていないだけ。苦しみ・悩みは、人生を楽しませるためにでてくるのです。

適正価格〓
私は今まで、小売の仕事をしてきましたが、今回初めて製造元になって商品の価格設定に商品コンセプトがいかに反映するかを実感しています、いい商品を安価に提供したい。お客様の笑顔が見たい、商人の利益とは〓考える事しきり…やっぱり私はお客様の笑顔が見たい〓

この命、何のために使うか
vol.322
思風先生ご自身の座右の銘。
☆☆☆☆☆☆☆
この命、何のために使うか
☆☆☆☆☆☆☆
使命とは、この命何のために使うか。
使命とは、この命の使いどころ。
使命は、苦難と共にやってくる。
問題・苦しみ・悩み・苦難は、
潜在能力を引き出すためにでてくる。
使命がどこにあるかを教えてくれる。
追いつめられた状況になっても、
それでもなお必死に取り組んだとき、
はじめて潜在能力が目をさます。
使命とは、理性では考えることができないもの。
理屈を超えたものである。
人から教えられるものではない、
命の底から湧いてくるもの。
「このためになら死んでもいい」
と思えるものを見つけること。
「このためになら死んでもいい」という仕事や
「この人のためになら命も惜しくない」という人
との出会いが、命を燃えさせる。
「このためになら死んでもいい」という想いで、どういう生き方をするか、
何をするかということを自ら考えていくところに人間的な生き方の基本がある。
理性で考えた夢・目的・目標は、決して人間の命に真の喜びは与えない。
理性で作った目的を実現しようとした瞬間から、その目的や結果に囚われてしまう。
自分の使命は、これだと思っても、問題が出てくると「これでいいのか」と不安になることもある。
「このためになら・・・」と燃えるものがあれば、どんな問題も乗り越えていける。
燃えてこそ人生。感じてこそ人生。

人材教育ではなく、人物教育を
芳村思風先生
の一語一会 
vol.320
☆☆☆☆☆☆☆
人材教育ではなく、人物教育を
☆☆☆☆☆☆☆
教育の目的は、人間を人間らしい心を持った人間に育てるということです。
人間は、ものではありません。
自分で自分を教育することで、人間の格を獲得していく。人間らしい人間をめざすこと。人間らしい人間には、3つの条件があります。
1.不完全であることを自覚することからにじみでる謙虚さを持つこと
2.より以上をめざして生きる。
人間としても向上心を持つこと。
3.人の役に立つことを喜びとする心を持っていること。
この3つは、順番も大切です。
人間らしい心を作る最も本質的なものは、意味や価値や素晴しさを感じる感性です。
より真なるもの、より善なるもの、より美なるものを求めていこうとする欲求が、その人間から湧いてくるような教育をすること。
人間らしい心と価値を感じる感性を育てると言うことです。
自ら意味を感じ、価値を感じ、素晴しさを感じ、責任を感じたいという欲求を持てばほっておいても人間は成長します。
興味や関心が湧いてくるように教えること。
もうちょっと知りたい、もうちょっとやってみたいと思わせるのがコツです。
資本主義社会では、人間を会社経営のための資源、材料として捉えられてきました。
そのため教育も人材教育と言われています。
これからの時代は、人材教育ではなく、人物教育でなければなりません。
社員教育は、技術やノウハウだけでなく、全社員を人物たらしめるための教育をしなければなりません。
社長と同じ考え方や同じ価値観にするための教育では、個性の時代に対応することはできなくなってきます。

欲も我も捨てなくていい
芳村思風先生
の一語一会 
vol.319
☆☆☆☆☆☆☆
欲も我も捨てなくていい
☆☆☆☆☆☆☆
我を捨てなくてもいい。
欲もすてなくてい。
我や欲は、人間であることの証。
我や欲は、人間である限り捨てることはできないし、捨てる努力はしなくてもいい。
ただし、欲や我があることを自覚すること。
欲や我を、人間的なものにする。
人に迷惑ををかけず、欲や我を人の役に立つようにする。
そのために理性を使う。
肉体を持った自己が存在し、理性を持った自分が存在する限り、我はでてくるのです。
自覚された我を、小さな「われ」から、
大きな「われ」へ成長させていくことに人間的成長のプロセスがあります。
肉体がある限り我も欲もなくならない。
小我から大我へ成長させること。
「自分には、我がある」と認めて、人間にしかない理性を使って、我をどう活かすか。
人間性の幅を広げる努力をする。
包容力のある人間になる努力をする。
欲も捨てなくてもいい。
物欲も捨てなくていい。
欲求・欲望は、命の底から湧いてくるもの。
感性が感じるもの。
湧いてきた欲求や欲望を、理性を使ってより人間的なものにする。
欲求・欲望を満たすためだけだと、人に迷惑をかけたり、人のためにならないこともしてしまう。
人の役に立つように、人に喜んでもらえるものにするために理性を使う。
我は、自己の存在証明であり、我を捨てれば人間の成長はなくなる。
物欲を捨てれば、文化や文明の発達はなくなる。
欲や我がなくなれば、人間ではなくなる。
大切なことは、我や欲を捨てるのではなく、あることを認め、
すべてを肯定し、自分には我も欲もあると認める。
我をなくす不自然で、無理な生き方をするのではなく、人間であることに対して素直になること。
「足るを知る」から、
「より高度な足るを知る」をめざしていく。

ビジネスショーで
天見うるおいローションと開発中の美容液を携えて、東京の大会場へ〓私は二日間会場で900人のモニターさんの声から産声をあげた商品の素晴らしさを伝えさせて戴きました。〓につけて頂ければ『おぅ〓』と声を上げ立ち止まり話を聞いて頂ける。何と〓二日間で300個程が新しい人と、ご縁を戴きました同時に河内長野の地名もPRさせて頂く事が出来ました。感謝〓感謝〓


50~60 花なら蕾〓
20100207095311.jpg
人生の山坂越えて50代と60代の大阪のオバサン(笑)は元気です〓辻さんと私

パワー全開
20100206122011.jpg
2月6日元気な大阪のオバサンの話を聞いてきました。その名は辻イトコさん、現在は吉本興業の芸人さんですが、その実、ミカン農家の主婦、様々な苦労を乗り越え、掴みとった人生は通快です〓たった一度の人生〓生ききる事のすばらに感動です〓

信じて、信じて、信じ抜いて生きる
芳村思風先生
の一語一会 
vol.318
☆☆☆☆☆☆☆
信じて、信じて、信じ抜いて生きる☆☆☆☆☆☆☆
人間が人間を信じて、信じて、信じ抜いて生きるためには、理屈ではありません。
理性と感性とを協力させなければなりません。
「信じきる」は無自覚でできますが、
「信じ抜く」ためには、理性的な努力が必要なのです。
人間は不完全な存在であるがゆえに、心ならずも失敗したり、
罪を犯したり、ウソを言ったり、だましたり、裏切ったりする。
理性を使って、人間は信じられないものだと認識する。
その上で「理性的には信じられないものを、信じて、信じて、信じ抜いていく」
という奇跡的な決断ができると、理性では信じられないことが起こってくる。
これが人間的な真実の愛の姿。
信じて、信じて、信じ抜いて生きることは、理屈を超えた愛です。
「信じる心」を「信じ抜く力」という愛の力に成長させなければいけないのです。
理屈をこえて、信じて、信じて、信じ抜いて生きると奇跡の扉が開いていく。

no title
有難う

人生は、出会いによって作られる。
芳村思風先生
の一語一会 
vol.317
☆☆☆☆☆☆☆
人生は、出会いによって作られる。☆☆☆☆☆☆☆
最高の出逢いとは、自分を最も輝かせてくれる人との出逢い。
人生は、出会いによって作られる。人との出会い。物との出会い。
出来事との出会い。
いろいろな出会いにより、道が決まっていく。
学生の頃、ある教科の先生にあこがれて、その教科が好きになり、いつの間にか先生になりたいと思った人。
天体望遠鏡を買ってもらったことで、毎日、星を眺めているうちに天文学の道を歩み出した人。
事故や病気という出来事との出会いで、医者になった人。
心の底から興味・関心・好奇心が湧いてきて、気がついたらその道を歩んでいた。
最初は興味も関心もなかったけど、縁あってある会社に入社したことにより、
一所懸命仕事に取り組んでいくうち、興味・関心が湧いてきて、知らず知らずにその道の専門家になることもある。
縁は、自分から求めて作れるものではありません。
人智を超えた「計らい」によって与えられるものなのです。
二代目、三代目と家業を継ぐ立場に生まれたのも、宇宙の計らいです。自分が好きなことができないのではなく、その家業である仕事の意味や価値やすばらしさを見つけ、
さらに発展成長させたり、伝統を活かして新しい分野に展開させるところに使命があると考える。
今、自分の目の前にある問題から逃げずに努力を続けることが、縁を呼び寄せます。
自分のしたいことがわからない時は、今与えられている仕事に全力を尽くすこと。
今、縁のあることを必死にやってみること。縁のある人を大切にすること。
今やっていることの意味や価値やすばらしさを感じてみること。
そこから、新しい道が見えてくることがある。
考えているだけでは、答はでません。
いくら考えても、問題や悩みは解決しない。
とにかくやってみる。
どちらか迷ったら、直感で決めて、やってみる。
やってみたら、また問題が出てくる。
問題が出てきたら、必死でやってみる。
必死でやっていると、また別の新しい問題が出てくる。
必死で出てくる問題を乗り越える努力をしていると、新しい出会いもまた生まれてくるものです。

円熟ではなく、角熟をめざす
芳村思風先生
の一語一会 
vol.316
☆☆☆☆☆☆☆
円熟ではなく、角熟をめざす
☆☆☆☆☆☆☆
人間は、不完全だから、どんな人間にも長所が半分、短所が半分あります。
短所を気にしてはいけません。
短所をなくす必要はありません。
長所が伸びれば短所は人間味、味に変わるのです。
短所が味に変わるまで長所を伸ばすこと。
今までは、円熟という欠けたものがないものを理想としてきました。
人間には短所があり、個性があり、失敗しながら、罪を犯しながら成長していきます。
まん丸にはならないのです。
角張ったまま成長していくのです。これが「角熟」という生き方です。円熟ではなく、角熟こそ最も個性ある生き方です。
個性のある本物は、角張ったまま熟していくのです。角張ったまま熟していくところに、個性ある本物の人間の姿があります。
円熟から角熟へ。理性的な倫理観から、感性を原理にした新しい人間の生き方へ切り替えることが必要なのです。
現実を肯定し、現実を活かしきる感性を原理にして、欠点があり、短所があり、
角張ったまま熟していく生き方を人間の理想にしていくこと。
個性ある人間の理想は、角熟です。円熟にならなくていい、
角張ったところはそのまま残し、長所を伸ばす。
円熟をめざすな、角熟をめざせ。

悪化した人間関係を修復する実力
芳村思風先生
の一語一会 
vol.315
☆☆☆☆☆☆☆
愛の実力2
☆☆☆☆☆☆☆
悪化した人間関係を修復する実力
1.どんな人間でも好きになる実力を作る努力をする。・相手の長所を見つけ出す
・自分から声をかける
・自分から挨拶をする。たとえ返ってこなくても続ける
・言葉以上に大切な目つき、表情、態度
2.誰からも好かれる実力をつける 人間3つの魅力
<理性的魅力>
a.知識の量
b.知恵
c.天分素質
<感性的魅力>
a.愛の力
b.意志の力
c.人間性
<肉体的魅力>
a.外見的魅力
b.目つき・表情・態度
3.対立を乗り越える実力をつける
・考え方、価値観、意見等の違いがあって当然
・説得しようとしない
・相手の考え方、価値観、意見の中から学ぶ
・取り入れるところは取り入れて、共に成長する
・わかってもらえないのは、話し方が悪いと考え
 わかってもらえるように話す努力をする
・「説得の論理」より「納得の論理」 
4.問題解決能力をつくる努力をする・問題とは、苦しめるためではなく、成長させるためにある
・問題はなくならない
・問題のない道はない
・問題を乗り越え続ける努力をする5.真実への勇気を持つ努力をする
・真実への勇気とは、ホンネも建前も何もかもぶっちゃけてしまうことすべてをさらけ出してしまう勇気があるかないか
・真実は、「感動」の中にしかない感動するとは、自分の命の真実、命の本質が共鳴すること
・「感動させる力」は、理屈で考えてもでてこない
講演録「人間関係10の原則」に詳しい解説があります。

愛の実力1
芳村思風先生
の一語一会 
vol.314
☆☆☆☆☆☆☆
愛の実力1
☆☆☆☆☆☆☆
よい人間関係をつくるための実力5つの原則
1.人間への深い理解を心がける
愛すること、認めること、わかってあげること
誰も、自分が願っているようには愛してくれない。
誰も、自分が求めているようには認めてくれない。
「こんなに愛しているのに・・・」と思うことは、押し付けの愛
子供が求めている愛と父親母親が子供に対して抱いている愛とは少し違いがある。
自分が与える愛と相手が求める愛にはずれがある。
人と共に生きるためには、語りかけ、話し合い、理解しあえるように努力する必要があるのです。
2.謙虚な理性をもつ大切なことは、考えて得るものではなく、感じるもの自分と違った考え方への対応の仕方、心づかい
説得するのではなく、納得させること。
自分の価値観や主張にこだわり対立するのではなく、相手のいいところを取り入れる「発展的解消の論理」を知ること。
3.人間関係に完全性を求めてはならない
短所はなくならない。短所があってこそ人間
長所を伸ばす
偏見は、なくならない
我をなくす」のではなく、我を活かす・物欲も活かす信じ、許し、待ち、育てることが愛。   
4.勝つことよりも、力を合わせること
勝つことよりも、力を合わせることに喜びを感じる=愛
力を合わせて共に成長していく
分裂から融合・統合へ
弱肉強食から適者生存へ
統合とパートナーシップ
5.ユーモアのセンスを持つ   
言葉を魂のあるものとして使えるようになる深い教養を身につける。
講演録「人間関係10の原則」に詳しい解説があります。

結婚は恋の墓場で、愛の始まり。
芳村思風先生
の一語一会 
vol.313
☆☆☆☆☆☆☆
結婚は恋の墓場で、愛の始まり
☆☆☆☆☆☆☆
「愛」とは努力すること。
結婚して、長く一緒にいると「結婚する前と、この人は全然ちがう」
「変わった」「こんなはずじゃなかった」という場面が何度も出てくるようになる。
結婚するまでは、見えなかったこともある。
こんな人だと勝手に考えていたこともある。
そのギャップに気づいただけのこと。
相手も変わっているかもしれないが、自分も変わっている。
「恋」している時には、アバタがエクボに見える。
結婚すると、アバタはアバタとして見えてくる。長く一緒にいると長所が見えなくなって、
短所や欠点がクローズアップされてしまう。
自分の欠点や短所は見えづらい。自分にも短所欠点があると自覚しなければ、
他人の欠点短所が許せない。
人間は不完全です。
だから「愛」とは許すことからはじまる。
恋の病は、結婚すれば完治する。
多くの人は結婚して数年、いや数ヶ月ですでに“選ぶ相手を間違えた”と後悔する。
生活を共にし始めたらすぐ正気に戻るから。
アバタはもうエクボには見えなくなる。
結婚したら孤独でなくなる、淋しさが癒される、幸せになれるなんて、勘違いだと気づく。
夫婦関係はまさに人生最大の“行”。これほど人を成長させる人間修行はない。
愛を感情や情熱だと思っているために、夫婦や恋人たちは長く一緒にいると、
愛が冷めた、もう愛がないから別れましょうという話になってくる。
価値観、性格が合わないという理由で簡単に別れる。独占欲や所有欲、執着や嫉妬は、愛ではない。
人間は不完全だから誰かを愛したら嫉妬も感じる。
嫉妬によって関係性を破壊してしまうような行為に出るのは真実の愛から出たものではない。
自分では愛だと思っている自己中心的な感情であり欲望であり執着。
相手が自分の欲求や要求を満たしてくれなかったら消えてしまうような愛は、
とても幼い、未熟な愛です。
恋は、正しい理性が働かなるために修羅場を作るが、愛は正しい理性と一緒になることで育くまれていくものです。
真実の愛には、待つ時間、耐える時間、許す力、信じる力、愛し抜く力、責任
といった意志の力や判断力・決断力、忍耐力、努力が不可欠なのです。恋は自然、愛は芸術。
愛は文化なのです。
「愛の実力 意志の力」の講義は
感性論哲学の中で最も人気のある講座です。
感性論哲学は、愛の哲学です。
ライブでぜひお聞きください。
今日も素晴らしい一日でありますように!
<芳村思風先生の勉強会>
2月3日(水) 愛知思風塾
2月6日(土) 東京思風塾
2月15~16日 沖縄思風塾 
2月23日(火) 四日市思風塾
2月25日(木) 岡山思風塾
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