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Author:中川やす代
株式会社童代表の中川やす代です。



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愛の実力2
芳村思風先生
の一語一会 
vol.280
☆☆☆☆☆☆☆
愛の実力2
☆☆☆☆☆☆☆
悪化した人間関係を修復する実力
1.どんな人間でも好きになる実力を作る努力をする。・相手の長所を見つけ出す
・自分から声をかける
・自分から挨拶をする。たとえ返ってこなくても続ける
・言葉以上に大切な目つき、表情、態度
2.誰からも好かれる実力をつける <理性的魅力>
a.知識の量
b.知恵
c.天分素質
<感性的魅力>
a.愛の力
b.意志の力
c.人間性
<肉体的魅力>
a.外見的魅力
b.目つき・表情・態度
3.対立を乗り越える実力をつける
・考え方、価値観、意見等の違いがあって当然
・説得しようとしない
・相手の考え方、価値観、意見の中から学ぶ
・取り入れるところは取り入れて、共に成長する
・わかってもらえないのは、話し方が悪いと考え
 わかってもらえるように話す努力をする
・「説得の論理」より「納得の論理」 
4.問題解決能力をつくる努力をする・問題とは、苦しめるためではなく、成長させるためにある
・問題はなくならない
・問題のない道はない
・問題を乗り越え続ける努力をする5.真実への勇気を持つ努力をする
・真実への勇気とは、ホンネも建前も何もかもぶっちゃけてしまうことすべてをさらけ出してしまう勇気があるかないか
・真実は、「感動」の中にしかない感動するとは、自分の命の真実、命の本質が共鳴すること
・「感動させる力」は、理屈で考えてもでてこない
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愛の実力1
芳村思風先生
の一語一会 
vol.279
☆☆☆☆☆☆☆
愛の実力1
☆☆☆☆☆☆☆
よい人間関係をつくるための実力5つの原則
1.人間への深い理解を心がける
愛すること、認めること、わかってあげること
誰も、自分が願っているようには愛してくれない。
誰も、自分が求めているようには認めてくれない。
「こんなに愛しているのに・・・」と思うことは、押し付けの愛
子供が求めている愛と父親母親が子供に対して抱いている愛とは少し違いがある。
自分が与える愛と相手が求める愛にはずれがある。
人と共に生きるためには、語りかけ、話し合い、理解しあえるように努力する必要があるのです。
2.謙虚な理性をもつ
大切なことは、考えて得るものではなく、感じるもの自分と違った考え方への対応の仕方、心づかい
説得するのではなく、納得させること。
自分の価値観や主張にこだわり対立するのではなく、相手のいいところを取り入れる「発展的解消の論理」を知ること。
3.人間関係に完全性を求めてはならない
短所はなくならない。短所があってこそ人間
長所を伸ばす
偏見は、なくならない
我をなくす」のではなく、我を活かす・物欲も活かす信じ、許し、待ち、育てることが愛。   
4.勝つことよりも、力を合わせること
勝つことよりも、力を合わせることに喜びを感じる=愛
力を合わせて共に成長していく
分裂から融合・統合へ
弱肉強食から適者生存へ
統合とパートナーシップ
5.ユーモアのセンスを持つ   
言葉を魂のあるものとして使えるようになる深い教養を身につける。

夫婦の10ヵ条
芳村思風先生
の一語一会 
vol.278
☆☆☆☆☆☆☆
夫婦の10か条
☆☆☆☆☆☆☆
夫婦の10か条
1.家庭も人間的成長のための道場である
2.どうせするなら心をこめて
3.共通体験、共同体験を積み重ねる努力
4.夫婦と言えども、元は他人
5.家庭とは、理屈抜きに信じ合い、許し合って生きる場である
6.結婚という決断に人生をかける
7.子供の存在を強く意識すること。子はかすがい。
8.セックスは、人生の三分の一の重みを持つ重要課題9.理念への問いをお互いに持つ
10.人生には、失敗の人生はない
「愛の実力」の講演の中にでてくるお話です。
人間関係10の原則とあわせて講演をお聞きいただくとよくわかります。

天分のツボにはまる
芳村思風先生
の一語一会 
vol.277
☆☆☆☆☆☆
天分を見つける5つの問い
☆☆☆☆☆☆☆
天分を見つける5つの問い
1.やってみて、好きになれるかどうか?
2.やってみて、興味関心が持てるかどうか?
3.やってみて、得手・勝手と思えるかどうか?
4.やってみて、他人よりうまくできるかどうか?
5.真剣にやってみたら、問題意識が持てるかどうか?天分のツボに、はまった人生ほど面白いものはありません。
5つすべて当てはまる必要はありません。
当てはまるのが多いほど、ツボはまっているということです。

本物の人間になるための3つの問い
芳村思風先生
の一語一会 
vol.276
☆☆☆☆☆☆☆
本物の人間になるための3つの問い
☆☆☆☆☆☆☆
□本物の人間になるための3つの問い     
1.不完全性の自覚からにじみでる謙虚さを持っているか?
2.より以上をめざして生きているか?
3.人の役に立つ人間になっているか?
□不完全性の自覚からにじみでる謙虚さを作る3つの原理
1.人間は皆不完全。長所半分・短所半分ということを知ること。
2.理性も不完全な能力。
謙虚な理性を持つことが大切。
3.食材の元となった命に対して感謝の心を持つ。

人生の鉄則
芳村思風先生
の一語一会 
vol.275
☆☆☆☆☆☆☆
人生の鉄則からの5つの問い
☆☆☆☆☆☆☆
1.信じるに足る自己を作っているか?
2.自分で自分を教育しているか?
3.限界への挑戦をしているか?
4.決断に賭けているか?
5.意味と価値を確認しているか?
心の底からやりたいことが湧いてくるものがなければ、自分自信の人生を生きることができません。
人から言われたことをするだけでは自分の人生ではありません。奴隷の人生。

いよいよ今年もあとわずか〓
歳を重ねて来ると一年の経過スピードが以上に早く感じます(笑)本当にあっという間の一年でした。そして私は今、幸せです〓感謝〓感謝〓の年の瀬です。

人生における3つの問い
芳村思風先生
の一語一会 
vol.274
☆☆☆☆☆☆☆
人生における3つの問い
☆☆☆☆☆☆☆
□人生における3つの問い
1.将来どんな人間になりたいか?
2.将来どんなことをやりたいか?
3.将来どんな生活をしたいか?
□自分自身に発する問い
1.人間として、いかに成るべきか?2.人間として、いかに為すべきか?3.人間として、いかに在るべきか?「人間」のところを「父親・母親」や「経営者」「教師」などに置き換えて考える。
答えを持つことは必要である。
答えはひとつではない。固定するものでもない。
常にもっといい答えはないかと模索し続けることが大切なことである。

人生の作り方6つの原則
芳村思風先生
の一語一会 
vol.272
☆☆☆☆☆☆☆
人生の作り方6つの原則
☆☆☆☆☆☆☆
やりたいことが見つからないのは、やりたいことがわからないから。
考えてもわからない。
使命の見つけ方には、6つのポイントがあります。
1.問題から逃げていないか?
問題が使命を与えてくれる
2.時流に乗っているか?
3.命から湧いてくる欲求・欲望を大切にしているか?4.天分のツボにはまっているか?
5.現実への異和感を大切にしているか?
6.動いているか?考えていても、答は出ない。
動けば、問題も出てくる。
人との出会いがある。
いろいろな出逢いが人生を作る。

問題とは
芳村思風先生
の一語一会 
vol.271
☆☆☆☆☆☆☆
問題とは
☆☆☆☆☆☆☆
・問題は、あなたを苦しめるためではなく、成長させるためにでてくる・人間の潜在能力を引っ張り出すために出てくるもの・問題があるから、人間は成長できる。
 問題がなくなったら、そこで成長は、止まってしまいます。
・問題は感性が感じるもの。
 感性の中の潜在能力が問題をつくり、問題を感じる主体者
・自分の命から湧いて来る問題意識というものは、
本気になって自分がなんとかしようと思ったら、なんとかできるという問題しか出てこない。
・現実への異和感として出てくる問題は、自分の持っている潜在能力に対応している。
・問題は、向上心のバロメーター
・解決する能力のある人しか、問題に気がつかない。・問題がない道が正しい道ではありません。
・問題や悩みのない人生はない。どの道を選んでも、問題は必ず起こってくる。
 大切なのは、必ず乗り越えられると信じて、でてきた問題から逃げないこと。
・問題がないことを願ってはいけません。
・決断からでてくる問題を乗り越え続ける。
・問題がないのは、感じていないだけ。苦しみ・悩みは、人生を楽しませるためにでてくるのです。

人材教育ではなく、人物教育を
芳村思風先生
の一語一会 
vol.270
☆☆☆☆☆☆☆
人材教育ではなく、人物教育を
☆☆☆☆☆☆☆
教育の目的は、人間を人間らしい心を持った人間に育てると言うことです。
人間らしい人間には、3つの条件があります。
1.不完全であることを自覚することからにじみでる謙虚さを持つこと
2.より以上をめざして生きる。
人間としても向上心を持つこと。
3.人の役に立つことを喜びとする心を持っていること。
この3つは、順番も大切です。
人間らしい心を作る最も本質的なものは、意味や価値や素晴しさを感じる感性です。
より真なるもの、より善なるもの、より美なるものを求めていこうとする欲求が、
その人間から湧いてくるような教育をすること。
人間らしい心と価値を感じる感性を育てると言うことです。
自ら意味を感じ、価値を感じ、素晴しさを感じ、責任を感じたいという欲求を持てばほっておいても人間は成長します。
興味や関心が湧いてくるように教えること。
もうちょっと知りたい、もうちょっとやってみたいと思わせるのがコツです。
資本主義社会では、人間を会社経営のための資源、材料として捉えられてきました。
そのため教育も人材教育と言われています。
これからの時代は、人材教育ではなく、人物教育でなければなりません。
社員教育は、技術やノウハウだけでなく、全社員を人物たらしめるための教育をしなければなりません。
社長と同じ考え方や同じ価値観にするための教育では、個性の時代に対応することはできなくなってきます。

自分の哲学を持つ
芳村思風先生
の一語一会 
vol.269
☆☆☆☆☆☆☆
自分の哲学を持つ☆☆☆☆☆☆☆
感性論哲学は、実践の哲学です。
学ぶだけでは、意味がありません。哲学というと難しい、生活に必要ない、知らなくても何の影響もない、経営に関係ないと思われるかもしれません。
哲学は、「もっと幸せになりたい」という命から湧いてくる欲求、幸福欲を実現するためのものです。
哲学は、生活の中で一人ひとりの命を生かす学問です。誰もが持っていなければならないものです。
理性を使って、未来を考える。将来は、どうなるかではない。
「将来、こうなりたい」
すべての革命や変革は、たったひとりから始まります。
赤字企業が高収益企業に変わるのも、トップの哲学からです。
国もたった一人の政治家から変わるのです。
哲学は、破壊の学問です。
実践に活かすための学問です。
現状を変革するには、今あるものを壊さなければいけません。
どんな素晴しいものでも、時代と共に価値観が変わったり、人々の欲求が変わってくると、変化させなければなりません。
常識で考えるのではなく、常識を考え、よりよい方向へと変えていくための学問です。
自分の芯を作る。芯をしっかり作っていないと、つぎはぎだらけで自分が無くなってしまいます。
それが○○流哲学、○○哲学です。○○には、自分の名前を入れる
芯とは、命から湧いてきた夢や理想を実現するために「これだけは譲れない」というものです。
いろいろな考え方や価値観を学び、今の自分に必要なところだけを取り入れて、
自分の哲学を成長させ、実践していくことに意味があるのです。

いつも目に愛の光を
芳村思風先生
の一語一会 
vol.268
☆☆☆☆☆☆☆
いつも目に愛の光を
☆☆☆☆☆☆☆
人を感じさせるのは、言葉ではありません。一番大切なものは、目つき・表情・態度です。
言葉では、どんないいことを言っても、目つき・表情・態度がその言葉に沿ったものになっていないと、人は感じません。
心が目つき・表情・態度に出るからです。
自分の愛は、決して相手が望んでいるような愛の形になっていないという自覚があると、相手を思う気持ちが目つき・表情・態度に現れ、相手は自分の愛をより深く感じとってくれます。
どんなに愛し合っている夫婦でも、相手は自分が思うようには愛してくれないという愛の限界を知ることが大切なのです。
「これだけ愛しているのに」と思っても、それは相手の望んでいる愛の形と完全に一致することありません。
押し付けの愛は、押し付けがましい目つき・表情・態度となり、埋めることのできない溝となるのです。
誰もが、もっと愛して欲しい、もっとわかって欲しいという願いを持っています。
誰もが、満たされない心を持って生きているのです。お互いのその心情がわかれば、相手を思う気持ちが目つき・表情・態度ににじみ出てくるのです。
「目は口ほどにものを言う」ではなく、口以上に本心を語ってくれます。
態度も表情も口以上に伝えてくれます。
全身が語るのです。
自分の心は、目つき・表情・態度に出るのです。
いつも目に愛の光を。

愛とはなにか
芳村思風先生
の一語一会 
vol.267
介です。
☆☆☆☆☆☆☆
『愛』とはなにか☆☆☆☆☆☆☆
愛とは感じるもの。愛とは信じること。愛するとは許すこと。愛とは肯定すること。愛とは認めること。
愛は努力して作るもの愛とは相手の成長を願う心情。愛とは新しい精神文明の核となるもの。
愛は理屈を超える力。
愛とは人間と人間を結びつける力。愛は人間と他のものを結びつける力。愛はすべてを結びつける原理
愛は人間関係の力。
愛とは他者と共に生きる力。
愛とは他者中心的な心の働き、思いやり。
愛は理性を使った努力。
愛とは「どうしたらいいのだろう?」と悩む心、考える心。
相手のために努力できるということが「愛」があるということ。
人間を愛するというのは不完全な存在を愛するということ。
自分と同じ考え方の人しか愛せないのは、偽者の愛、自分しか愛せない愛である。
愛とは、命を生む能力、育む能力、満たす能力。
愛するとは、相手から学ぶこと。
包容力は、愛。
愛とは、今一番人類に必要とされている能力。
結婚は恋の墓場であり、愛の始まりである。
恋は自然、愛は芸術

久し振りに
日々の忙しさを口実に、すっかりブログを書く事を止めていました。思風先生の言葉を読んで一日のスタートを切りながら、考える事しきり、感じる事しきり…有りすぎて、何処から書き始めたものかと…年の瀬を迎えて改めて仕切り直しをしてみようと思います(笑)

一道一徹 無頼独行
芳村思風先生
の一語一会 
vol.265
☆☆☆☆☆☆☆☆一道一徹 無頼独行
☆☆☆☆☆☆☆
一道一徹 無頼独行(いちどういってつ ぶらいどっこう)
一つの道を不撓不屈の信念を持って貫き通す。
何かに頼り、助けてもらいたいという気持ちが出てくると自分の底力は出てこない。
誰にも頼らず、自分の力で何とか解決していこうとしないと自分の智恵や潜在能力は出てこない。 今の自分の顕在能力である理性が、その限界点に到達して、理性ではどうにもできないという状況の中で、
万策尽きたとあきらめないで、だけどなんとかならないだろうか、と努力を続けなければ、
潜在する新しい能力が命から湧き上がってくることはないのである。 実際に問題や悩みを自分が抱えたとき、悩みながら苦しんで考えていただけでは、なかなか智恵が湧いてこない。
「理性は客観的と普遍性の能力であるから、物事を外から客観的に眺めることをしないと正しい答がだせない。
悩みながら考えるのではなく、悩みを外から客観的に見ることが大切。自分の悩みを他人の悩みだったらと考え、他人から相談されたら、自分はその人にどうアドバイスするかを考える。
そうすれば正しい答が湧いてくる。

あんなことがあったからこそ
芳村思風先生
の一語一会 
vol.264
☆☆☆☆☆☆☆☆あんなことがあったからこそ
☆☆☆☆☆☆☆
人生は解釈力で決まります。
過去の出来事や苦しかったことを、「あんなことがあったからこうなってしまった」ではなく「あんなことがあったからこそ今がある」と考えられるかどうか。物ごとには、どんなものでも二つの側面があります。臆病な人と慎重な人。頑固な人と意志が強い人。
優柔不断な人と思慮深い人。
行き当たりばったりと臨機応変。
明るい人と軽い人。
統率力がある人とワンマン。
同じような性格でも、プラス面を見るのとそうでないのとでは、全く違ってきます。
人間は、ほめられると、その人の前ではその面をだそうとして、ついつい意識してしまいます。
明るい人でも、いつもどんな時でも、どんな人とでもそうとは限りません。
常にゆらいでいます。
宇宙には、秩序を求める働きがあります。
片方に触れすぎると元へ戻そうとする働きです。
プラスとマイナスがバランスを取り合っているのです。
どんな素晴しい改革も不利益を受ける人間が半分いる。かといって変化しなければ成長はない。
どんな素晴しい改革でも不利益がいる人が半分いることを自覚して、その人たちのことを考えながら、改革を進めていくこと。
問題が起こることで、修正すべき点や改善すべきことがわかるのです。不完全を生きる。矛盾を内包した真実の世界を生きる。
命の痛みを伴った体験は、眠っていた潜在能力を目覚めさせ、経験として活かして人間を成長させてくれるのです。
プラス思考とは、物事の解釈力のことです。

欲も我も捨てなくていい
芳村思風先生
の一語一会 
vol.263
☆☆☆☆☆☆☆☆欲も我も捨てなくていい
☆☆☆☆☆☆☆☆我を捨てなくてもいい。我は、人間であることの証。我は、人間である限り捨てることはできないし、捨てる努力はしなくてもいい。欲や我があることを自覚すること。
肉体を持った自己が存在し、理性を持った自分が存在する限り、我はでてくるのです。
自覚された我を、小さな「われ」から、大きな「われ」へ成長させていくことに人間的成長のプロセスがあります。
肉体がある限り我も欲もなくならない。小我から大我へ成長させること。
欲求・欲望は、命の底から湧いてくるもの。感性が感じるもの。
湧いてきた欲求や欲望を、理性を使ってより人間的なものにする。
欲求・欲望を満たすためだけだと、人に迷惑をかけたり、人のためにならないこともしてしまう。
人の役に立つように、人に喜んでもらえるものにするために理性を使う。
我は、自己の存在証明であり、我を捨てれば人間の成長はなくなる。
物欲を捨てれば、文化や文明の発達はなくなる。
欲や我がなくなれば、人間ではなくなる。
大切なことは、我や欲を捨てるのではなく、すべてを肯定し、自分には我も欲もあると認める。
我をなくす不自然で、無理な生き方をするのではなく、人間であることに対して素直になること。
「足るを知る」から、「より高度な足るを知る」をめざしていく。

円熟ではなく、角熟をめざす
芳村思風先生
の一語一会 
vol.262
☆☆☆☆☆☆☆☆円熟ではなく、角熟をめざす
☆☆☆☆☆☆☆☆今までは、円熟という欠けたものがないものを理想としてきた。
人間には短所があり、個性があり、失敗しながら、罪を犯しながら成長していきます。まん丸にはならないのです。
角張ったまま成長していくのです。これが「角熟」という生き方です。人間は、不完全だから、どんな人間にも長所が半分、短所が半分あります。短所を気にしてはいけません。短所をなくす必要はありません。
長所が伸びれば短所は人間味、味に変わるのです。
短所が味に変わるまで長所を伸ばすこと。
円熟ではなく、角熟こそ最も個性ある生き方です。
個性のある本物は、角張ったまま熟していくのです。角張ったまま熟していくところに、個性ある本物の人間の姿があります。
現実を肯定し、現実を活かしきる感性を原理にして、欠点があり、短所があり、角張ったまま熟していく生き方を人間の理想にしていくこと。個性ある人間の理想は、角熟です。円熟にならなくていい、角張ったところはそのまま残し、長所を伸ばす。
円熟をめざすな、角熟をめざせ。

共感同苦、共感同悲、共感同喜
芳村思風先生
の一語一会 
vol.260
☆☆☆☆☆☆☆
共感同苦、共感同悲、共感同喜
☆☆☆☆☆☆☆
人間の本質は、こころ。
理屈じゃない心が欲しい。
心が満たされたいと願っている。
「心をあげる」とはどういうことか?
誰もがみな自分の気持ちをわかって欲しいと願っている。
共感同苦、共感同悲、共感同喜。
「そうか、そんなに辛かったのか。わかってあげなくてごめんね」「そうだよな~。わかるよ」と受け止めること。
気持ちを理解してあげること。
「頑張れ!」ではない。
「そうか、そんなに苦しかったのか~」と苦しみを共に感じること。
心は、満たされきることはない。
なぜなら、人間は不完全だから。
お互いに「どうして私の気持ちをわかってもらえないのか?」と思っている。
誰もがみな「私のことなんか誰もわかってくれない」と思っている。
自分が「愛されたい」と思うようには、愛されることはない。
親は、どんなに努力しても、子どもは「父親も、母親も、オレのことをわかっていない」と感じている。
子どもが思っているようには、子供を理解していない。
それは、子どもが求めるものと、父母が思っていることには、必ず差があるから。
男女の関係においても同じ。
男性がどれだけ女性を愛しても、女性は満たされることはない。
女性がどれだけ男性のことを愛しても男性は満たされることはない。
それは、男性が求めるものと、女性が求めるものが違うから。
長年連れ添った夫婦でも、言わなければ伝わらないことも多い。
「それくらいわかってくれよ」でけんかになってしまう。
お互いがお互いのことをわかる努力をする。伝える努力をする。
「これだけ愛しているのに・・・」と思った瞬間から、押し付けになる。
「これでいいのか・・・」「こうしたら喜んでくれるかな・・・」と悩む心に「愛」がある。
共感すること。
そして、一緒に苦しみ、一緒に悲しみ、一緒に喜ぶことで、心が通じるのです。

夢と燃える言葉
芳村思風先生
の一語一会 
vol.259
☆☆☆☆☆☆☆
心の底から湧いてくる夢と燃える言葉を持つ
☆☆☆☆☆☆☆
命の底から湧いてくる夢を持っているか?その夢を熱く情熱を持って語っているか?
今やっていることの意味や価値やすばらしさを情熱を持って伝えているか?
この言葉を見たり聞いたりしたら、ワクワクしたり、燃えてくる言葉を持っているか?
理性で考えた夢や目標では、達成するまであきらめないという情熱を熱く語ることはできない。
心の底から湧いてくる夢や目標や理想は、ワクワクやドキドキがあるから「できるまでやる」と決断できたとき、
どんな問題でも乗り越えていけるのです。
それは、人の役に立つ、社会の役に立つものでなければ、ただのわがままになります。
人の役に立つ、社会の役に立つものであれば自然と利益もあがってくるのです。
今はまだまだだけど、自分がやっている仕事やめざしていることは、
どれだけ人の役に立ち、世の中に役立つ素晴しいことかを感じることができれば、生きがいも生まれてきます。
会社においては、自分たちがやっている仕事や目標にしていることの意味や価値やすばらしさを感じ、
それを実現するために自分たちが燃えることができる言葉をみんなで考える。経営理念とは、命に火をつける言葉です。
「燃える言葉作り」これが会社活性化の原点です。
全社員で「燃える言葉作り」をする。
それを事務所の壁に書いて貼り出す。
毎朝みんなで読む。迷ったらその言葉を見る。声に出して読んでみる。どんな素晴しい言葉でも、何ヶ月かすると新鮮味がなくなり飽きてくる。
定期的に「燃える言葉作り」をして、書き換える。
リーダーの仕事は、今やっている仕事やめざしている仕事の意味や価値や素晴しさを情熱を持って伝え続けること。
リーダーは、常に自分自身が燃える言葉を持ち、また社員を燃やす言葉を探し続けなければならない。
リーダーは、夢や理想を持ち、その夢や理想を情熱を持って熱く語り、心に火をつける言葉で、社員の心をゆさぶり、勇気づける。
仕事を通して長所を伸ばし、短所を自覚し、問題を乗り越え、自分自身を教育し、
人の役に立つことで人格を上げていくことが最大のサービスであり、イキイキと働く姿が最高の商品になるのです。

幸せになるための3つの条件
芳村思風先生
の一語一会 
vol.258
☆☆☆☆☆☆☆
幸せになるため3つの条件
☆☆☆☆☆☆☆
幸せとは、自分がしたいことをすること。
自分がしたいことをやりとげ、成功すること。
途中でやめない。結果が出るまでやりとげること。
そこに最高の幸福がある。
頭で考えるのではなく、命の底から湧いてくるものであることが大切です。
「したいことがわからない」「したいことがない」のは、頭で考えようとするから。
おもしろそう、ワクワクする、楽しそう…そう感じたらやってみる。
迷ったときは、とにかくやってみる。
感性で感じたものを、理性を使ってどうすれば実現できるかを考え、肉体を使ってやってみる。
幸せになるためには、3つの条件。
1.他人に迷惑をかけないこと。
2.理想を持つこと。
3.不撓不屈の意志を持つこと。
不撓不屈の意志は、欲求や欲望の強さで決まります。なにがなんでもという不撓不屈の意志は、理屈を超えたところに根拠があるのです。
理屈抜きの根拠とは、命から沸いてくる欲求・欲望・興味・関心・好奇心の強さ。
理屈抜きの根拠は、根拠がないから崩れようがありません。
人からも崩されることはありません。
理屈抜きに沸いてくる感性を大切にして、自分に正直に生きる。
人生を自分のものとして生き、より幸せに生きることが大切なのです。

世界一をめざす
芳村思風先生
の一語一会 
vol.257
☆☆☆☆☆☆☆
世界一をめざす
☆☆☆☆☆☆☆
今やっていることで、どんな小さなことでもいいから世界一を目指す。
人からどう言われようとも関係ない。
自分は、この分野で世界一になるのだと決断して、取り組んでいく。

世界一をめざすとは、出てくる問題すべてを乗り越える覚悟を決めるということ。
そこに出てくる問題から逃げていては、世界一をめざせない。

世界一大きな問題、難しい問題を乗り越えたら、世界一になれる。

強い意志とは、自分がしたいことをやっているのだから、どんな問題も乗り越えられるという理屈抜きの、根拠のない自信をもつこと。

がまん強いことではない。
したいことをがまんするのでは、大きな力は出せない。
面白くないことを、面白いものに変えていく、面白いところを見つけていくことが、創造力なのです。

人間は、ひとりひとり顔が違う。世界にたったひとつしかない。
たった一つしかないということは、他の誰もが真似できないものがあるということ。

誰もが、世界一になる能力を持っているということです。
似た顔はある。でも似ているということは、全く同じではないということ。
顔・肉体は、遺伝子が持つ能力が顕在化したものです。
人間は、世の中を一歩進化させるために生まれてきています。どんな人間にも、自分だけに与えられた使命があるのです。

どんなことも解釈の仕方で変わります。
自分には、そんな能力はないと頭で考えるより、ワクワクすること、面白いなと思うことを、体を使って、精一杯やってみる。考えていても結論は出ません。

世界一をめざさないと、世界一には、なれません。

世界一になると決断し、行動すると、また違う問題が見えてくる。
それを乗り越え続けていったとき、世界一が見えてくる。必死になって取り組んでいけば、人との出会いや出来事との出会いが増える。

それがきっかけとなって、また道が開けていくのです。

繰り返し、繰り返し、繰り返し
芳村思風先生
の一語一会 
vol.256
☆☆☆☆☆☆☆
繰り返し、繰り返し、繰り返し
☆☆☆☆☆☆☆ 繰り返し、繰り返し、繰り返してやってみる
できるまであきらめない
繰り返し、繰り返し、繰り返して、「万策尽きた」「これ以上できることはない」というところまでやる。それでもあきらめず結果が出るまで挑戦する。
本当の失敗とは、自分があきらめた瞬間です。
失敗は、その問題を乗り越える必要な能力とは何かということを教えてくれる。
理性で考えると「これ以上やってもムダ」となる。
万策尽きたと思ったときでも、「なにくそ!」と思えるかどうか。
理屈ではない。
何度失敗しても、あきらめずにトライし続けたとき、潜在能力がめざめて、
自分流のやり方を見つけられるのです。
個性は、この時自然と作られていく。
真剣に取り組めば取り組むほど、現実への異和感が生まれてくる。
問題が出てくる。異和感とは、自分の持っている能力が、今あるものより優れていることを表している。
簡単に結果がでることが、いつも良いことではありません。
成功するまであきらめないこと。
七転八起ではなく、七転八倒の心構えで、
何回でも立ち上がるというくらいの気持ちが必要である。
のたうちまわって、生きていくところに人生の醍醐味がある。
あきらめなければ、夢は必ず叶う。失敗しても、失敗しても、失敗しても「なにくそ!」って思えるかどうか。
「これでいいのか」と思えるかどうか。
たとえ、うまくいかなくても、それが今のベストを尽くした結果。
うまくいかないのは、今の能力、今のやり方、今の知識では、ダメと言うこと。
失敗はない、すべて経験になる。
繰り返し、繰り返し、繰り返す。
万作尽きたと思っても、それでも繰り返すとき、
眠っていた潜在能力が目を覚ます。自転車もだんだん乗れるようになるのではなく、
こけても、こけても、練習していると、ある日いきなり乗れるようになる。
一度体で覚えたものは、忘れない。あきらめない限り失敗ではないのです。
失敗の連続は、成功への確率を増やしていくことです。

人生は意志と愛のドラマ
芳村思風先生
の一語一会 
vol.255
☆☆☆☆☆☆☆
人生は「意志と愛」のドラマです。☆☆☆☆☆☆☆
「意志」とは、自己実現の力であり、仕事において成功すること。
「愛」とは、人間と人間をつなぐもの力、人間とその他のものすべてを結びつける力。
人間関係の力。
愛の最終目的は、すばらしい人間関係を創造する力を作ること。
人生の目的とは、意志を実現し、愛を実現すること。生きがいは、意志を実現し、仕事において成功したとき湧いてくるものであり、愛を実現し、素晴らしい人間関係を持ったときに湧いてくるものです。

どちらが欠けても、人間は真の幸せを感じることはできません。
人間は本当に人生において生きがいや喜び、充実感を求めるならば、人間は誰でも心から愛することができるものと、
人生を賭けて意志するものを持たなくてはいけません。
命は、意志の実現のために生きて、愛を実現するために生きています。
人間の歴史は、愛ゆえに命を惜しまず、志のために命を捧げた人間達によって作られてきたのです。
命には命より大切なものがあるのです。

この命何のために使うか
芳村思風先生
の一語一会 
vol.254
☆☆☆☆☆☆☆
この命、何のために使うか
☆☆☆☆☆☆☆
使命とは、この命何のために使うか。
使命とは、この命の使いどころ。
使命は、苦難と共にやってくる。

問題・苦しみ・悩み・苦難は、
潜在能力を引き出すためにでてくる。
使命がどこにあるかを教えてくれる。
追いつめられた状況になっても、
それでもなお必死に取り組んだとき、はじめて潜在能力が目をさます。使命とは、理性では考えることができないもの。
理屈を超えたものである。
人から教えられるものではない、
命の底から湧いてくるもの。
「このためになら死んでもいい」
と思えるものを見つけること。
「このためになら死んでもいい」という仕事や
「この人のためになら命も惜しくない」という人
との出会いが、命を燃えさせる。
「このためになら死んでもいい」という想いで、どういう生き方をするか、何をするかということを自ら考えていくところに人間的な生き方の基本がある。
理性で考えた夢・目的・目標は、決して人間の命に真の喜びは与えない。
理性で作った目的を実現しようとした瞬間から、その目的や結果に囚われてしまう。
自分の使命は、これだと思っても、問題が出てくると「これでいいのか」と不安になることもある。
「このためになら・・・」と燃えるものがあれば、どんな問題も乗り越えていける。
燃えてこそ人生。感じてこそ人生。

常識で考えるな!
芳村思風先生
の一語一会 
vol.253
☆☆☆☆☆☆☆
常識で考えるのではなく、常識を考える
☆☆☆☆☆☆☆
理性の時代から、感性の時代に変わろうとしています。
理性で考えると「真理はひとつ・真理は不変」になる。
真理にとらわれると、常識の枠からでることができない。
真理は時代と共に変化するもの。
非常識なことが、大きな進化・発展につながることがある。
常識で考えていたら、できないことでも、そこに異和感を感じた時、それが新しい時代を創るキッカケになる。
常識を超え、命の底から湧いてくるものの中から、時代を進めるキーワードが見えてくる。
明治維新の英雄も、江戸幕府の人間から見れば、体制に対する反逆者だった。
正しいか間違いかどうかではなく、今まで誰もやったことのないことをやる、考えたことのないことを発信する。
歴史を作る人は、体制に逆らい、常識に逆らうことを恐れない。

天動説主流のときに、「地球が太陽の周りをまわっている」と地動説を唱えたコペルニクスもガリレオも、迫害を受けながらも自説を唱え続けた。

何かおかしい・・・そんな異和感が時代を変える。
異和感が時代を進化させる。

異和感を感じた人だけが、それを変えることができる能力がある。

「千古の教場を去るべきとき」が来ている。古い教えは、大切なもの。古いものから学びながらも、これを1歩でも越える勇気と冒険心を持ち、努力をしていくことが大切なのです。
常識を考えることから、新しい時代が始まるのです。

逃げたらあかん!
芳村思風先生
の一語一会 
vol.250
今月はカレンダーにない言葉の紹介です。
☆☆☆☆☆☆☆
逃げたらあかん!人生は、七転び八起きではなく、七転八倒の心構えでいこう!
☆☆☆☆☆☆☆☆7回失敗して、8回目は、何とかなるかも・・・
ではなく、8回目もぶっ倒れる覚悟ができているかどうか。何度ぶっ倒れても、あきらめない覚悟ができているかどうか。
あきらめない限り失敗ではない。
あきらめない限り失敗は、経験になる。
「のた打ち回って生きていくことに人生の醍醐味がある」と、思えたときもうそれ以上落ちようがない。
あとは這い上がっていくしかない。この覚悟ができたとき、眠っていた潜在能力が目覚める。
潜在している天分を見つけ、引き出すためには、限界への挑戦をし続けること。
そして自らの命の痛みを伴った体験・経験の積み重ねは、人間性の厚み・深さ・広さを作り、本物の人間を作るのです。
自分が自分であることから逃げてはいけない。
生きることから逃げてはいけない。ポイントは、「最高の道を選んだのだ。そこに出てくる問題は、どんな問題でも乗り越えられる」という信念を持つこと。
「逃げたらあかん!」が、合言葉です。
芳村思風先生は、この言葉を、迷っとき、くじけそうになったとき自分自身に問いかけるのだそうです。

生きるとは
芳村思風先生
の一語一会 
vol.249
☆☆☆☆☆☆☆
生きるとは
☆☆☆☆☆☆☆
「生きるとは」 芳村思風

人間において生きるとは、ただ単に生き永らえる事ではない。

人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、
この命をどう生かすかということである。

命を生かすとは、何かに命をかけるということである。
だから生きるとは命をかけるという事だ。

命の最高のよろこびは、命をかけても惜しくない程の対象と出会うことにある。

その時こそ、命は最も充実した生のよろこびを味わい、
激しくも美しく燃え上がるのである。
君は何に命をかけるか。
君は何のためなら死ぬことができるか。

この問いに答えることが、生きるということであり、
この問いに答えることが、人生である。

結婚は、恋の墓場で、愛の始まり
芳村思風先生
の一語一会 
vol.250
おはようございます。
今月はカレンダーにない言葉を紹介します。
☆☆☆☆☆☆☆
結婚は、恋の墓場で、愛の始まり
☆☆☆☆☆☆☆
「愛」とは努力すること。
結婚して、長く一緒にいると「結婚する前と、この人は全然ちがう」
「変わった」「こんなはずじゃなかった」という場面が何度も出てくるようになる。
結婚するまでは、見えなかったこともある。
こんな人だと勝手に考えていたこともある。
そのギャップに気づいただけのこと。
相手も変わっているかもしれないが、自分も変わっている。
「恋」している時には、アバタがエクボに見える。
結婚すると、アバタはアバタとして見えてくる。長く一緒にいると長所が見えなくなって、
短所や欠点がクローズアップされてしまう。
自分の欠点や短所は見えづらい。自分にも短所欠点があると自覚しなければ、
他人の欠点短所が許せない。
人間は不完全です。
だから「愛」とは許すことからはじまる。
恋の病は、結婚すれば完治する。
多くの人は結婚して数年、いや数ヶ月ですでに“選ぶ相手を間違えた”と後悔する。
生活を共にし始めたらすぐ正気に戻るから。
アバタはもうエクボには見えなくなる。
結婚したら孤独でなくなる、淋しさが癒される、幸せになれるなんて、勘違いだと気づく。
夫婦関係はまさに人生最大の“行”。これほど人を成長させる人間修行はない。
愛を感情や情熱だと思っているために、夫婦や恋人たちは長く一緒にいると、
愛が冷めた、もう愛がないから別れましょうという話になってくる。
価値観、性格が合わないという理由で簡単に別れる。独占欲や所有欲、執着や嫉妬は、愛ではない。
人間は不完全だから誰かを愛したら嫉妬も感じる。
嫉妬によって関係性を破壊してしまうような行為に出るのは真実の愛から出たものではない。
自分では愛だと思っている自己中心的な感情であり欲望であり執着。
相手が自分の欲求や要求を満たしてくれなかったら消えてしまうような愛は、とても幼い、未熟な愛です。恋は、正しい理性が働かなるために修羅場を作るが、愛は正しい理性と一緒になることで育くまれていくものです。
真実の愛には、待つ時間、耐える時間、許す力、信じる力、愛し抜く力、責任といった意志の力や判断力・決断力、忍耐力、努力が不可欠なのです。
恋は自然、愛は芸術。
愛は文化なのです。

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