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株式会社童代表の中川やす代です。



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生きるということは、変化し続けること
芳村思風先生
の一語一会 
vol.248
☆☆☆☆☆☆☆
生きるということは、変化し続けること
☆☆☆☆☆☆☆
命あるものは、変化しています。
命あるものは、感性の働きにより、調和を模索し調和を求め続け、
合理的なあり方を模索し、合理的なものを求め続け、統一を模索し統一を求め続けている。
命あるものは、静止していません。固定されてはいません。
人間は不完全です。
完全をめざしても、永遠に完全なものになることはありません。
より完全に、より完成に近づく努力をし続けなければならないのです。命を生み出した宇宙もまたプラスとマイナスのエネルギーがバランスを模索し続けながら動き続けています。宇宙には、定まった原理はありません。
宇宙は、法則に従って動いているのではなく、法則を作り出しながら生きています。
宇宙そのものも、ゆらいでいます。物質の究極の姿は、ゆらぎなのです。
一気に大きな変化を作り出す必要はありません。
小さなことから変化させる。
小さな変化の積み重ねが、気がついたとき大きな差となっている。
変化しないということは、成長しないということです。
組織や人材が固定化してきたとき、衰退が始まるのです。
会社における理念も固定化させる必要はありません。会社の規模、事業内容、時代の流れに合わせて、変化させなければいけません。
組織もいったん出来上がってしまうと、組織を存続させることが優先になってきます。
組織を守るためにと、不正や改ざんなども、出てくるのです。
企業は、お客さまがいなくなれば、存続できません。わかっていても、組織や指導者を守るために顧客ではなく、
経営者や上司の方に関心が向いてしまいます。経営者は、社員のために仕事をする。
経営者は、お客さまのために仕事をするのではありません。
社員が、お客様のために仕事をするのです。
顧客の要求は、変化し続けています。その要求に応えられないと、会社は存続しません。顧客の要求に応えるためには、会社という組織もこれに合わせて変化し続けなければなりません。
顧客の要求の変化をキャッチできる社員を育てること。
社員は、顧客満足をめざすのではなく、顧客感動をめざすこと。
顧客の期待している以上のことをしたとき、感動が生まれます。
経営者は、変化に対応できる組織作りが仕事であり、変化を作り出すことが仕事です。
経営者は、社員と一緒の仕事をしてはいけません。
「利益の出る仕組みを作り続けること」。
そして、「よりよい方向性への変化をつくり続けること」です。
生きるということは、変化すること、成長することです。
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問題は、あなたを成長させるためにある
芳村思風先生
の一語一会 
vol.247
☆☆☆☆☆☆☆
問題は、あなたを成長させるためにある
☆☆☆☆☆☆☆
問題は、あなたを苦しめるためではなく、成長させるためにある。

どの道を選んでも、問題のない道はありません。
問題が大きければ大きいほど、乗り越えたとき、大きな力となります。
問題がないことが問題なのです。
問題を感じる感性が鈍っているのです。
予想もできない、とんでもない大きな問題がでてきたときは、
「天はオレを大人物にしようってか!」
と考える。
問題は、天から与えられるもの。
問題から逃げないこと。
問題がでてくることを嫌ってはいけません。
問題がでてこないことを願ってはいけません。
悩みや問題がないことが、幸せではありません。
問題を乗り越えることが人生です。問題がないのは、成長がないということです。
これでもか、これでもかとやって、万策尽きたと思ったとき、
それでももう1回、なんとかしたいと問題にぶつかっていった時、
眠っていた潜在能力が目を覚ますのです。
問題を乗り越えるキッカケや力がついてくるのです。問題を乗り越えるヒントや後押しをしてくれる人との出会いがあるのです。
簡単に乗り越えられる問題は、問題ではないのです。乗り越えられないと思うのは、「今の実力では」「今までのやり方では」できないということ。
実力は、失敗の連続が作るのです。大きな問題にぶつかり、何度も何度も繰り返し、繰り返し、繰り返しやって、
もうどうにもならない状況になったとき、さらにもう一回「なにくそっ!」
とトライできるかどうかが、潜在能力が目を覚ますかどうかの分かれ道です。
実際にそんな場面にならないとどうなるか、わからないものだけれども、頭でわかっているだけでも違ってくるもの。
問題が出てきたから、選んだ道・決断が間違っていたのではない。
別の道・他の方法を選択すればよかった・・・
という思いが、問題へ立ち向かう気力を衰えさせる。自分が選んだ道が最高の選択だ!と自信を持つこと。答のない問題はありません。
大切なことは、選んだ道から出てくる問題を乗り越え続けること。
問題があなたを
成長させてくれるのです。

あんなことがあったからこそ
芳村思風先生
の一語一会 
vol.246
☆☆☆☆☆☆☆
あんなことがあったからこそ
☆☆☆☆☆☆☆
人生は解釈力で決まります。
過去の出来事や苦しかったことを、「あんなことがあったからこうなってしまった」
ではなく「あんなことがあったからこそ今がある」と考えられるかどうか。
物ごとには、どんなものでも二つの側面があります。臆病な人と慎重な人。
頑固な人と意志が強い人。
優柔不断な人と思慮深い人。
行き当たりばったりと臨機応変。明るい人と軽い人。統率力がある人とワンマン。
同じような性格でも、プラス面を見るのとそうでないのとでは、全く違ってきます。
人間は、ほめられると、その人の前ではその面をだそうとして、ついつい意識してしまいます。
明るい人でも、いつもどんな時でも、どんな人とでもそうとは限りません。常にゆらいでいます。
宇宙には、秩序を求める働きがあります。片方に触れすぎると元へ戻そうとする働きです。
プラスとマイナスがバランスを取り合っているのです。
どんな素晴しい改革も不利益を受ける人間が半分いる。かといって変化しなければ成長はない。
どんな素晴しい改革でも不利益がいる人が半分いることを自覚して、
その人たちのことを考えながら、改革を進めていくこと。
事件や犯罪があるから、どうすれば事件や犯罪を防ぐことができるか、減らすことができるかと考えることで、社会は発展するのです。
問題が起こることで、修正すべき点や改善すべきことがわかるのです。
不完全を生きる。
矛盾を内包した真実の世界を生きる。
命の痛みを伴った体験は、眠っていた潜在能力を目覚めさせ、
経験として活かして人間を成長させてくれるのです。
プラス思考は、物事の解釈力のことです。

完璧をめざすな
芳村思風先生
の一語一会 
vol.245
☆☆☆☆☆☆☆ 完璧をめざすな
☆☆☆☆☆☆☆ 完璧をめざすな。
不完全を楽しみ、成長し続ける。

生きているということは、変化していること。

人間は、不完全だから、完成や完璧をめざさなくてもいいのです。
変化し続けること、成長し続けることが大切なのです。
変化し続けるためには、感性で問い続けること。

感性は問う力。理性は答えを出す力。
感性で問い、理性を使って答えを探す。

答えを持つことは大切。

もっと大切なのは、「これでいいのか」と問い続けること。

出てきた答えに縛られないこと。
常識に縛られないこと。
理性に縛られないこと。

縛られると、違う考え方の人と対立する。違う考え方の人を説得しようとする。
どんな考え方・意見も否定はしない。相手の考え方・意見のいいところ、
自分の考え方にないところを取り入れて、自分の考え方・意見を成長させる。
完璧なものは何もない。
真理も、ひとつではない。答も理念も固定させる必要はない。

時代の流れ、自分や会社の成長に合わせて変えていかなければならない。
百科事典も30年たてば3割は書き換えられる。
5割は修正される。どんどんそのスピードは早くなってきている。

激変の時代。

時の流れはオレが作るという気持ちを持つ。
感性で、異和感を感じるということは、そこに時代を進めるための自分の使命があるということ。

感性が良くて、理性が悪いのではない。
感性と理性のバランスでもない。
感性と理性の協力関係を作ることが大切なのです。

感性で問い続け、理性を使って答を出す。出てきた答に感性で、
「これでいいのか」と問い続けること。生きるということは、成長し続けること。

生き残るのではない。
自分自身が成長するためには、どうしたらいいか。
この会社をよりよくするためには、どうしたらいいか。
この社会をよりよくするためには、どうしたらいいか。
未来を予測するのではなく、未来を作り出すという気持ちで、問い続ける。

降りかかる苦難の中に使命あり
芳村思風先生
の一語一会 
vol.244
☆☆☆☆☆☆☆
降りかかる苦難の中に使命あり
☆☆☆☆☆☆☆
使命は、出会いや出来事の中にある。
命の痛みを伴うような出来事・経験は、そこに自分のやるべきこと、
使命があるということを教えてくれています。
自分に起こることは、すべて自分が成長するために、必要なことなのです。
乗り越えられない問題はない。
今ここを真剣に生きることで、未来だけでなく、過去も変わってしまう。
「あんなことがあったから、こんな風になってしまった」ではなく、
「あんなことがあったからこそ、今こうなれた」と思える日が必ず来る。
後になって、苦しかったことが、人生の転機になったと気づくことができるのです。
どん底の時でしか気がつかないことや出会えない人や見ることができないことがある。
失敗したおかげで何が大切なのかを知ることができる。苦しんだからこそ養われる精神力がある。
本物の実力ができる。
今を真剣に生きれば、過去も未来も変えられるのです。
体験は、肉体を通して学んだ事実であり、経験は体験から学んだ知恵になる。
自分が人生で経験した困難・苦難の体験こそ、その人にしかできない使命を教えてくれる現象です。
それをトラウマとして捉えている限り、自分の人生の目的はわからないのです。
「使命とは、この命の使いどころ」
「使命とは、この命何のために使うか」

「成功するためには、苦労しなければいけない」と思っていると本当に苦労や問題がやってくる。
自分が思っている通りになる。

そこに自分の天分素質があるなら、時間も忘れ、食事も忘れるほど、打ち込める。
そんな時は、どんな出来事も苦労や問題とも思わない。
一所懸命にやっているけど、必死にやっているか。必死になったとき、道は開ける。。
今を必死に生きることで、過去も、未来も変わってくる。
大切なことは、『今、ここ』。
今ここを精一杯生きること。

人間は、顔がみんな違う。人間一人ひとりに必ず氏名があるように、使命がある。

問題や悩みは、自ら求めるものではなく、母なる宇宙の計らいによって与えられたもの。
乗り越えられない問題はない

芳村思風先生の一語一会
芳村思風先生
の一語一会 
vol.163
☆☆☆☆☆☆☆
あんなことがあったからこそ
☆☆☆☆☆☆☆
人生は解釈力で決まります。
過去の出来事や苦しかったことを、「あんなことがあったからこうなってしまった」
ではなく「あんなことがあったからこそ今がある」と考えられるかどうか。
物ごとには、どんなものでも二つの側面があります。臆病な人と慎重な人。
頑固な人と意志が強い人。
優柔不断な人と思慮深い人。
行き当たりばったりと臨機応変。明るい人と軽い人。統率力がある人とワンマン。
同じような性格でも、プラス面を見るのとそうでないのとでは、全く違ってきます。
人間は、ほめられると、その人の前ではその面をだそうとして、ついつい意識してしまいます。
明るい人でも、いつもどんな時でも、どんな人とでもそうとは限りません。常にゆらいでいます。
宇宙には、秩序を求める働きがあります。片方に触れすぎると元へ戻そうとする働きです。プラスとマイナスがバランスを取り合っているのです。
どんな素晴しい改革も不利益を受ける人間が半分いる。かといって変化しなければ成長はない。
どんな素晴しい改革でも不利益がいる人が半分いることを自覚して、その人たちのことを考えながら、改革を進めていくこと。事件や犯罪があるから、どうすれば事件や犯罪を防ぐことができるか、減らすことができるかと考えることで、社会は発展するのです。
問題が起こることで、修正すべき点や改善すべきことがわかるのです。不完全を生きる。矛盾を内包した真実の世界を生きる。
命の痛みを伴った体験は、眠っていた潜在能力を目覚めさせ、経験として活かして人間を成長させてくれるのです。
プラス思考は、物事の解釈力のことです。









今日も素晴らしい一日でありますように!


◎行徳哲男先生・芳村思風先生の二人会

2009年9月12日(土)14:30~17:00

『日本の時代』

~起て。この恐るべき時代の濁流を防げ~
<会場>京王プラザホテル

詳細
http://www.en-tama.com/be/090912A.pdf

━━━━━━━
<発行>思風塾全国会
http://shihoo.net
━━━━━━━
◆楽天ブログ「芳村思風先生の1語1絵」
http://plaza.rakuten.co.jp/shihoo/

バックナンバー
http://m.mag2.jp/b/M0091267
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人生は一瞬、メモリは永遠
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こんなことが大切なのかも〓
久し振りに主人と二人で岡山での勉強会に参加する為に新幹線でチョピリ旅行気分を楽しみました(笑)新大阪⇔岡山なんて、時間的にはあっという間ですが、お出掛けの服装で移動するだけでも非日常の新鮮な気分になれたかな(笑)

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