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Author:中川やす代
株式会社童代表の中川やす代です。



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真実の愛とは
芳村思風先生の
一語一会
vol.985
☆☆☆☆☆☆
真実の愛とは
☆☆☆☆☆☆  違いを理由に対立したり、説得するのではなく、相手の考え方のいいところを見つけ、取り込んでいく。
そして、自分の考え方を成長させていく。
同じ意見や考え方の人としか仕事が出来ない。
同じ価値観の人としか暮らせない。これは、自分しか愛せない、自分勝手な愛。
意見も価値観も考え方も違う人とどうしたら一緒にやっていけるかを考えるのが愛なのです。
違うからお互い成長できる。
大切なことは、相手に勝つ能力よりも、融合・統合する能力。
統合とは、協力・共生。協力し、共に成長し、共に生きていくことに
力を発揮できる人が、本物の愛の実力を持った人です。
真実の愛とは、他者と共に生きる力であり、短所を許し補い、長所と関わる力です。
考え方の違う人から学んで、お互いに成長することが愛である。
気の合う人とだけ付き合う、会わない人とは付き合わないというのは、愛ではない。
価値観の違う人、文化の違う人、考え方の違う人とどうしたら一緒にやっていけるかを
性を使って考えることから、真実の愛が生まれます。これからの社員研修は、「価値観の統一」ではダメ。社長と同じ考え方の人間を作ることは、社長が楽したいからだけです。社長は、考え方の違う人間、価値観の違う人間のよいところを引き出し、
タイプの違ういろいろな人間をまとめていく包容力が必要となってくるのです。
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問題を乗り越え続ける
芳村思風先生の
一語一会
vol.983
☆☆☆☆☆☆
問題を乗り越え続ける
☆☆☆☆☆☆
人生は、どの道を選ぶかではなく、選んだ道からでてくる問題を乗り越え続けられるかで決まる。
多くの人は、問題がでてくると、「選んだ道が間違っていた」と考えてしまいます。
これは、理性で考えているから。
問題がない道が正しい道ではありません。人間は、不完全です。
問題や悩みのない人生はありません。
不完全な人間が行うのだから、どの道を選んでも、問題は必ず起こってきます。
大切なのは、必ず乗り越えられると信じて、でてきた問題から逃げないこと。
問題がないことを願ってはいけません。
決断からでてくる問題を乗り越える続ける努力をするかどうかできまります。
「決断」とは、道をきめることだけではない。
選ばなかった道への未練を断ち切ること。
「やっぱりあっちの道を選べばよかった」と考えているのでは、決めたけど、断ち切れていない。
問題や壁がやってくるとどうしても「選択を失敗した」と考えてしまう。
苦労して就職した会社でも、しばらくすると「こんなはずじゃなかった」「思っていたのと違う」
「自分のやりたい仕事ではない」「こんな上司では仕事ができない」といろいろな問題や悩みが出てくる。人生は、決断と選択の繰り返し。選んだ道に間違いはない。失敗もない。
経験として捉えられるかどうか。
選んだ会社や仕事や人間関係は、いろいろな「縁」が重なって、自分のところにきたもの。
一度決めたからには、必死になって取り組んでみる。そこから新しい道も生まれてくる。問題がないのは、感じていないだけ。
苦しみ・悩みは、人生を楽しませるためにでてくるのです。
体験と経験の違い体験…肉体を通して学んだ事実
経験…体験から学んだ知恵

愛ある子育て(4)
芳村思風先生の
一語一会
vol.979
☆☆☆☆☆☆☆
年代別教育論
愛ある子育て(4)
☆☆☆☆☆☆☆
G.20~30歳まで
1. 30歳までの人間には、大宇宙の偉大な進化の力が働いている。 2.「個性を磨きだす」 「常識で考えるのではなく、常識を考える」 「自分に与えられた使命を自覚する」ことによって創造力を湧き出させる。

愛ある子育て(3)
芳村思風先生の
一語一会
vol.979
☆☆☆☆☆☆☆
年代別教育論
愛ある子育て(3)
☆☆☆☆☆☆☆
E.13~15歳まで(第二反抗期)
1.この時期に必要なことは、主体性と責任感の二つを作ること。
2.人格に目覚める頃だから、子供の人格を認めて接することが大切。
F.15~20歳まで(自分で自分を教育する)
1.「自分で自分を教育することを教える。目的を持たせることが大切。2.「将来どんな人間になりたいか」 「将来どんな仕事がしたいのか」 「将来どんな生活がしたいのか」 を問い、考えさせる。

愛ある子育て(1)
芳村思風先生の
一語一会
vol.977
今月中に年代別教育論「愛ある子育て」第1巻(全4巻の予定)が発売されます。
社員教育のテキストとして活用もできます
ぜひお読みください
☆☆☆☆☆☆☆
年代別教育論
愛ある子育て(1)
☆☆☆☆☆☆☆
A.0~3歳 
1.赤ちゃんの心に、本当に安心して生きていくという安心感と信頼感をしみこませる。
2.生きることの原点である信じる力を傷つけずに維持する。
3.スキンシップを通じて子供に充分な信頼感と安心感、愛を感じさせる。
4.子供の心を満たしきる。
B.3~6歳まで(第一反抗期) 1.反抗させる。反抗させながら、その力を利用して教育する。
2.行動力と自制心(倫理観・善悪正邪の区分の基礎)を創ることを目的に教育する。
3.やりたいということを途中でやめさせず、とことんやらせる。命から湧いてくる欲求が行動力を作る。
4.物事を最後までやりとげるエネルギーを大切にする。
5.遊びの中で、自由にさせて創意工夫をすることを体感させ、常識にしばられないようにさせる。
6.絵本を読んであげる
7. 人に迷惑をかけたときだけは、たたいたり、なぐったりすることで「痛い」という感覚を体験させる。8.この体の痛みは、大人になって人に迷惑をかけたとき、心が痛むようになる。

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